『政府が12月下旬にまとめる2010年度の国債発行計画で、
新規国債と借換債を合わせた普通国債の発行額が初めて140兆円超となり、過去最大を更新する見通しであることが明らかになった。
これまで発行した国債の返済に充てる借換債が100兆円規模に上り、新規国債も44兆円規模と当初予算ベースで過去最大の見通しとなるためだ。
普通国債は借換債と新規国債を合わせたもので、利払いや償還財源を主に税財源で賄う。
10年度の普通国債発行額は09年度の当初予算ベースに比べて20兆円前後増え、これまで最大だった06年度の約138兆円を上回る公算が大きい。』
<NIKKEI NET>
<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【弁解より反省】
『仕事でもなんでも、物事がうまくいかない場合、必ずそこに原因があるはずである。
だからうまくいかなかったときに、その原因を考えることは、同じ失敗を重ねないためにも、きわめて大切である。
そのことは誰もが承知しているのであるが、人間というものは往々にしてうまくいかない原因を究明し反省するよりも、「こういう情況だったからうまくいかなかったのだ。
あんな思いがけないことが起こって、それで失敗したのだ」というように弁解し、自分を納得させてしまう。原因は自分が招いたことである、という思いに徹してこそ、失敗の経験も生かされるのではないだろうか。』
<<過去の出来事>>
・米の
ケネディ大統領、ダラスで暗殺される(1963)
・阪神、ドラフト会議で江川卓を指名。前日の巨人・江川の契約が発覚し、プロ野球界が混乱(1978)