プロフィール

Author:pro1998
☆「ツイテル」へようこそ!
☆気分がいいとき“ツイテル”
☆気分が良くない時も“ツイテル”
☆人生を楽しみましょう♪

参感日「ツイテル」
日めくりカレンダー「今日は何の日」


QRコード

QRコード

カテゴリー


FXマーケット情報

パーツ提供:ALL外為比較

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


ブロとも一覧


ブロとも申請フォーム


広告


月別アーカイブ


FC2ブログ
『平野博文官房長官は20日午後の記者会見で、内閣官房機密費(報償費)について、2004年4月から今年10月までの月額支出額を公表した。
通常の支出額は月1億円で、年間の支出総額は12億円前後。
自民党惨敗で政権交代が確定した先の衆院選投開票日の2日後の9月1日に、麻生前政権下で2億5000万円が国庫から引き出されたことも明らかになった。
資料によると、毎年4月に2億円ずつ、5月から翌年2月までは毎月ほぼ1億円を支出している。
機密費の予算は毎年度14億円以上を計上しているが、年間の支出総額は12億円前後だった。
平野長官は「内閣情報調査室に(費用として)出ている部分が2億数千万円ある」と説明した。
麻生政権で官房長官を務めた河村建夫氏は20日、国会内で記者団に、9月1日に2億5000万円を引き出した事実について「公開されていることだから」と認めたうえで「使途は非開示ということになっている」と述べるにとどめた。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【寛容の心で包含】
『世の中にはいい人ばかりはいない。
相当いい人もいるが相当悪い人もいるわけです。
ですから、きれいな人、心の清らかな人、そういう人ばかりを世の中に望んでも実際にはなかなかその通りにはなりません。
十人いたらその中に必ず美ならざる者も正ならざる者も入ってくる。
そういう状態で活動を進めているのが、この広い世の中の姿ではないでしょうか。
そこに寛容ということが必要になってきます。
力弱き者、力強き者があるならば、両者が互いに包含し合って、そこに総合した共同の力を生み出してゆく。
そういうところにわれわれ人間のいき方があるのではないかと私は思うのです。』

<<過去の出来事>>
・帝国ホテル開業(1890年)
・小倉市で初の競輪開催(1948年)
・ポンドショック。株価暴落(1959年)
・東京国際女子マラソンで、日本人として初めて佐々木七恵が優勝(1983年)
・コアラ、多摩動物園で初公開(1984年)

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【自分を戒めるために】
『松下電器では、昭和八年に“遵奉すべき五大精神”を定め発表して以来、毎日の朝会で唱和している(十二年に二精神を加え七精神)。
これはもちろん、社員としての心がまえを説いたものであるが、それと同時に私自身を鞭撻するためのものである。
みんなで確認しあった使命であっても、何もなければついつい忘れていきがちになる。
だから毎日の仕事のスタート時にかみしめる。
言ってみれば自分への戒めである。
人間は頼りないものである。
いかに強い決意をしても、時間がたてばやがてそれが弱まってくる。
だからそれを防ぐためには、常に自分自身に言い聞かせる。
自分に対する説得、戒めを続けなければならない。』

<<過去の出来事>>
浜口雄幸首相、暗殺される(1930年)
・関門橋が開通。全長1・067メートル(1973年)
・プロ野球選手の労働組合を正式に認定。会長は中畑清(1985年)

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【部下に使われる】
『一般に、形の上では指導者が人を使って仕事をしているようにみえるが、見方によっては指導者の方が使われているのだとも言える。
だから、口では「ああせいこうせい」と命令しても心の奥底では、「頼みます」「お願いします」さらには「祈ります」といった気持を持つことが大事だと思う。
そういうものを持たずして、ただ命令しさえすれば人は動くと思ったら大変なまちがいである。
指導者は一面部下に使われるという心持を持たねばならないのである。
こうした心境があって、はじめて部下に信頼される大将になり得るのである。
特に大きな組織、集団の指導者ほど、この心がまえに徹することが必要だと言えよう。』

<<過去の出来事>>
全日空YS−11機が松山空港で墜落、50人全員死亡。国産機事故は戦後初(1966年)
・山階鳥類研究所が沖縄本島で新種の鳥を発見。ヤンバルクイナと命名(1981年)

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【立場を交換する】
『たとえば経営者と労働組合、与党と野党の関係など、社会では対立して相争うという姿が各所に見られる。
その結果、精神的にいがみ合いがあるばかりでなく、物事の円滑な進行が妨げられ、そこから大きなロスが生まれている。
そういう傾向になりがちなのは、やはりそれぞれが自分の立場中心にものを見るからではないだろうか。
自分の立場中心に考えれば、どうしても自分というものにとらわれてものの見方がせまくなり、全体が見えにくくなってしまう。
だからときに相手の立場にわが身を置く気持で、お互いの立場を交換して考えてみてはどうか。
そうすることによって相互の理解も深まり、合意点も見出せるのではないだろうか。』

<<過去の出来事>>
・東京裁判、25人の被告に有罪判決(1948年)
・自民、社会、民主党首が初のテレビ、ラジオ討論会(1960年)
市内電話料金が度数制(7円、公衆電話10円)から、時間制(3分)へ(1972年)

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【企業は儲けるべし】
『企業というものは、終始一貫、どうすれば合理化できるか、どうすればムダな経費が省けるかと、一生懸命汗を流し、工夫し、そして苦心惨憺してやっと一定の利益を上げているのです。
そして利益の大半を税金として納めています。
企業も国民も、みんなが働いてプラスを生んで、税金を納めているから国の財源ができるわけです。
どこも儲けなければ、税金もおさめられない。
とすれば国の財源はどこから集め得るのでしょうか。
企業は儲けてはいけないということであるなら、経営は簡単です。
努力もいらなければ創意工夫もしなくていいのですから。
それで国が成り立っていくのであれば何も苦労はいりません。』

<過去の出来事>
無限連鎖講(ねずみ講)防止法が公布(1978年)

Powered by FC2 Blog