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来週(3/2-7)の先読みをする前に、今週(2/23-2/28)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょう下矢印
始値93.51-高値98.71-安値92.75-終値97.57
[注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから4.06円の“ドル高・円安”に上昇(=ドルが上がった)しました上々↑↑USA
今週はドル円がドル高の流れをリードした。週初には93円割れもあったが26日のNY市場では98円台後半まで円安・ドル高が進んだ。一週間でなんと6円近く上昇したことになる。2月いっぱいでは9%弱の大幅高でこんなに円安方向に動いたのは1995年以来という絵文字名を入力してください
2008年8月10日の週足高値110.66からの戻り半値を達成できずに今週は終えました。

個人的には、
買い→リミット(指値)98.60 - ストップ(逆指値)93.50
売り→リミット(指値)94.60 - ストップ(逆指値)98.60
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

☆【各国政策金利(%)】(2009年2月28日現在)
米国(USD)=0.00~0.25
日本(JPY)=0.10
ユーロ(EUR)=2.00
英国(GBP)=1.00
カナダ(CAD)=1.00
スイス(CHF)=0.50
オーストラリア(AUD)=3.25
ニュージランド(NZD)=3.50

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【感謝の心は幸福の安全弁】
『感謝の念ということは、これは人間にとって非常に大切なものです。見方によれば、すべての人間の幸福なり喜びを生み出す根源とも言えるのが、感謝の心とも言えるでしょう。したがって、感謝の心のないところからは、決して幸福は生まれてこないだろうし、結局は、人間、不幸になると思います。感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。つまり、幸福の安全弁とも言えるものが感謝の心とも言えるわけです。その安全弁を失ってしまったら、幸福の姿は、瞬時のうちにこわれ去ってしまうと言ってもいいほど、人間にとって感謝の心は大切なものだと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・天草四郎以下3万7000人が立てこもる島原の原城が落城し、天草の乱が終わる(1638年)
・兵部省を廃し、陸軍省・海軍省を設置(1872年)
・大阪の松島遊郭移転を巡る疑獄事件が発生(1926年)
・吉田茂首相が衆議院で「バカヤロー」発言(1953年)
・50年間無罪を叫び続けてきた昭和の「巖窟王」吉田老が無罪判決を勝ち取る(1963年)
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<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【誠意あればこそ】
『』先般、部品の一つに不良のある商品をお得意さんにお送りしてしまったときに、その方が厳重に注意しなければ、ということで会社に出向いてこられたことがあった。しかし、実際に会社へ来てみると、社員の人びとが一心に仕事に打ち込んでいる姿を見て、憤慨もせず、かえって信用を深めて帰られた、という話を聞いた。このことから私は、誠実かつ熱心に日々の仕事に力強く取り組むということが、いかに大きな力を持っているかということを、つくづく感じさせられた。そういう態度というものは、見る人の心に何物かを与えるばかりでなく、仕事そのものの成果をより高める原動力にもなると思うのである。』

<<過去の出来事>>
・大海人皇子が即位し、天武天皇となる(672年)
・薬師寺が焼失(973年)
・豊臣秀吉が吉野の花見を開催(1594年)
・江華条約調印、朝鮮の鎖国が破れる(1876年)
・孫文が中国の北伐を宣言(1922年)
・ドイツ国会議事堂の放火事件が起こる(1933年)
・国宝の松山城が放火で焼失(1949年)
『24日にホワイトハウスで行われたオバマ米大統領と麻生太郎首相との初会談について、米メディアは、大統領の施政方針演説と同じ日に重なったこともあり、総じて地味な扱いで報じた。
金融危機対応などを話し合った会談結果と併せ、首相の日本国内での不人気ぶりを紹介している。
新聞各紙は「麻生首相の支持率は1ケタに落ち込み、政治的に防戦を強いられている」(ワシントン・ポスト)、「国民に非常に不人気で権力維持に苦闘している」(ボストン・グローブ)と指摘。
海外向けラジオ放送ボイス・オブ・アメリカは「多くの国民は次の総選挙で自民党が過半数を維持できないと信じている」と伝えた。
一方、テレビ各局はこの日、施政方針演説に焦点を合わせ特番を組み、日米首脳会談はほとんどニュースに登場しなかった。
先の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、中川昭一前財務相の「酩酊(めいてい)会見」の映像が繰り返し流されたのとは対照的。
同盟強化をアピールしたい首相の当ては外れた形だ。』
米大統領議会演説では
『オバマ米大統領は24日、米上下両院合同の本会議で初の議会演説に臨んだ。
大統領は「我々は再建し、復活し、米国はより強くなる」と強調し、国民の団結を訴えた。
当面の課題として金融安定化に「全力を傾ける」と述べ、公的資金増額も示唆した。
中長期的にはエネルギー、医療、教育の3分野に重点を置くと表明。
外交面ではイラク撤退計画とアフガニスタン・パキスタンでの包括戦略を近くまとめる考えを示した。
今回の議会演説は、政権運営の大枠を議会に示す一般教書演説にあたる。ただ経済危機を反映し演説のほとんどを経済問題にあてた。』
なんともいかがなものか泣
昼食も一緒にできないなんてぇ~
中川さんみたいに酔われては困ると思ったんでしょうかねぇ苦笑
それにしても、演説の時「ドル円」は急上昇してチョッとビックリしましたUSA

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【時を待つ心】
『行き詰まる会社をみてみますと、たいていは仕事がヒマになったらムリをしてでも注文を取ろうとしています。その結果、かえって大きな損をして会社の破綻を招くことになってしまうのです。反対に、「ヒマはヒマで仕方がない。これは一時的な現象なのだから、この機会に日ごろ怠りがちだったお得意に対するサービスをしておこう」とか、「機械の手入れすべきものはしておこう」というような態度をとっている会社は、かえって時を得て発展する。そういう場合が多いように思います。なかなかむずかしいことですが、時を得なければ休養して時を待つ、そういう心境もまた大事だと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・聖武天皇が難波に遷都。翌年に平城京へ戻す(744年)
・島津家久が琉球に出兵。琉球が島津に従属(1609年)
・農民支配を強化する「慶安御触書」を公布(1649年)
・米憲法画改正、黒人にも投票権が与えられる(1869年)
2・26事件が起きる(1936年)
・日本初の血液銀行が大阪に開業(1951年)
・成田空港反対同盟と機動隊衝突。400名負傷(1968年)
『北朝鮮は24日、人工衛星「光明星2号」の打ち上げを準備中だとの談話を発表することで、長距離弾道ミサイル「テポドン2」の発射を強く示唆した。
人工衛星のためと主張するとみられるが、国際社会の北朝鮮に対する反発が強まるのは避けられない。・・・』
asahi.com
なんだか不気味ですねぇえへへ・・・
“有事のドル買い”なんて言われますけど、
今の状況は“円離れ”ですかネメラメラ

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【70点以上の人間に】
『完全無欠な人間などあり得ないと思う。だから、お互い人間として、一つのことに成功することもあろうし、ときにはあやまちもあるだろう。それは人間としてやむを得ないというか、いわば当たり前の姿だと思う。しかしあやまちと正しいこととを通算して、正しいことのほうが多くなるような働きなり生活を持たなければ、やはり人間として、望ましい姿とは言えないのではなかろうか。かりに自分を点数で表わすとどうなるだろう。30点のマイナス面はあるが、少なくともプラスの面が70点ある、というようなところまでには到達するようお互いに努力したいものである。』

<<過去の出来事>>
・天武天皇が律令の制定を命ずる(681年)
・箱根用水完成(1670年)
・清の同治帝が死んで光緒帝が即位、東太后・西太后が摂政となる(1875年)
旧円と新円の交換が始まる(1946年)
・八高線で列車転覆事件(1947年)
・チェコの2月政変で新民族戦線内閣が成立。共産党が主導権を握る(1948年)
・歌人・斉藤茂吉没(1953年)
『23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日続落。
前週末比250ドル89セント安の7114ドル78セント1997年5月以来、約11年9カ月ぶりの安値で終えた
ナスダック総合株価指数は6日続落し、同53.51ポイント安の1387.72と2008年11月以来の安値で終えた。
世界的な景気悪化懸念から、素材など景気敏感株を中心に売りが膨らんだ。』
日本は、
『24日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。
10時すぎに221円安い7155円まで下落し、昨年10月27日に付けた7162円のバブル崩壊後安値を下回る場面があった
前日の米株式相場の下落が引き続き嫌気され、自動車や電機など主力株が下落しているほか、証券や銀行など金融関連も安い。
東証1部の約8割が下落するほぼ全面安となっている。東証株価指数(TOPIX)も軟調だ。
 与謝野馨財務・金融・経済担当相が24日午前、「株価対策の検討が必要と発言した」と伝わったが、市場の反応は薄い。』
検討だけでは・・・早期に明確なものを出さないと、
米国株安につられ、まだまだ日本株も下がっていくんではないでしょうかエエェッ!?!?2001

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【大阪城築造の秘訣】
『豊臣秀吉は、あの豪壮華麗な大阪城を、わずか1年半で築造したというが、どうしてそんなことができたのか今日なお不思議に思われる。しかしその大きな原因の一つは、築造に当たって彼は「功ある者には莫大な恩賞を与えるぞ」と約束した。そのかわり「過怠ある者は牢に入れるだけでなく、容赦なく首を斬ってしまうぞ」と宣言した。首を斬られてはかなわんから、みんな必死になって働くが、その上に莫大な恩賞が約束されているから、より一層はげみがつく。そこにあの大阪城築造の秘訣があったとも言えよう。“信賞必罰”は、昔も今も、人間の存在する限り必要なものであり、永遠の真理を喝破した貴重な教えではなかろうか。』

<<過去の出来事>>
・後醍醐天皇が隠岐を脱出して京都に向かう(1333年)
・2月革命でフランス王ルイ・フィリップ退位(1848年)
・奥村五百子らが愛国婦人会を創立(1901年)
・第1回旅順港港口閉鎖作戦を開始(1904年)
・国際連盟が日本軍の満州撤退勧告案を採択(1933年)
・作家・直木三十五没(1934年)
・日本と北欧を結ぶ北極横断航空第1便が出発(1957年)
・昭和天皇、大喪の礼(1989年)
『米映画界最高の栄誉であるアカデミー賞の第81回発表・授賞式が22日、ロサンゼルスで開かれ、遺体をひつぎに納める仕事をする男性を主人公にした日本の作品「おくりびと」(滝田洋二郎監督=53)が外国語映画賞を受賞した。同賞創設後、日本映画の獲得は初めて。
積み木のような家に住む老人を主人公に、家族への思いを描いたアニメーション「つみきのいえ」(加藤久仁生監督=31)も短編アニメ賞を受賞、ノミネートされた日本作品がともに栄冠に輝くダブル受賞となった。
ハリウッドにあるコダックシアターでの授賞式に主演の本木雅弘さんらと出席した滝田監督は「支援してくれた人に感謝したい。とてもうれしい」とあいさつした。
加藤監督は「(オスカーを手に)非常に重い。応援してくれた人々などに感謝したい」と喜びを語った。』
NIKKEI NET
ほんとうに、おめでとうございます祝
最近、映画館で映画をみていなっかたけど見てきましょう上々↑↑rainbow

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【道徳は「水」と同じ】
『戦後のわが国では「道徳教育」というと何か片寄ったふうに思われることが多いが、私は道徳教育は、いわば「水」と同じではないかと思う。人間は生きるためにどうしても「水」が必要である。ところがこの水に何か不純物が混じっていて、それを飲んだ人が病気になった。だからといって水を飲むことを一切拒否してしまったらどうなるか。大切なことは「水」そのものの価値、効用を否定してしまうことではない。水の中の不純物を取り除くことである。かつての道徳教育の中に誤ったところがあったからといって、道徳教育そのものを否定してしまうことは、それこそ真実を知らぬことではないか。』

<<過去の出来事>>
・アラモ砦の戦いが始まる(1836年)
・朝鮮侵略の意図をもった日韓議定書が調印(1904年)
・関東軍が熱河進攻作戦を開始(1933年)
・理化学研究所が原子実験室を設置(1939年)
・翼賛政治体制協議会が結成(1942年)
・シリアのクーデターが成功(1966年)
・旧英領ギニアがガイアナ共和国として独立(1970年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【努力を評価しあう】
『販売に当たる人が、一つの商品について技術、製造の人の開発の苦心を思い、逆に技術、製造にたずさわる人は、販売する人の努力に感謝し、心をこめて製品をつくりあげる。また経理の人は1円のお金にも、それが利益となって生まれてくるまでの技術、購買、製造、販売、その他すべての部門の人の汗の結晶というものを考え、それを最大限に生かしてゆく。というように、お互いの一つ一つの懸命な努力を、いわば目頭を熱くするような思いで理解し、それを生かしあってゆく。そして、そこに生まれた成果をお互いに喜びあっていく。そういうものがあってはじめて全体の発展も生まれてくるのではないだろうか。』

<<過去の出来事>>
・厩戸(うまやどの)王子(謚号・聖徳太子)没(622年)
・スペインがフロリダをアメリカに割譲(1819年)
・パリで2月革命の火の手が上がる(1848年)
・自由党の基礎となる愛国社が大阪で結成(1875年)
・西郷隆盛軍が熊本城を包囲(1877年)
・日本社会党が結社を禁止される(1907年)
・国民登録を実施(1944年)
・インドネシアのスカルノ大統領が退陣(1967年)

来週(2/23-2/28)の先読みをする前に、今週(2/16-2/21)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょう上々↑↑
始値91.47-高値94.45-安値91.39-終値93.33
[注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから1.86円の“ドル高・円安”に上昇(=ドルが上がった)しましたUSA
92.40付近のネックラインをクリアーしましたが、1/6の高値94.63を超えきれず、若干の“押し(下げ)”で今週は引けましたやった
日足トレンドから見ると、押し目ポイント(92.05付近)での買いポジションも考えられますキラキラ
個人的には、
買い→リミット(指値)94.05 - ストップ(逆指値)91.33
売り→リミット(指値)92.10 - ストップ(逆指値)95.33
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

☆【各国政策金利(%)】(2009年2月21日現在)
米国(USD)=0.00~0.25
日本(JPY)=0.10
ユーロ(EUR)=2.00
英国(GBP)=1.00
カナダ(CAD)=1.00
スイス(CHF)=0.50
オーストラリア(AUD)=3.25
ニュージランド(NZD)=3.50

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【人事を尽して天命を待つ】
『「人事を尽して天命を待つ」ということわざがある。これは全く至言で、私はいまも自分に時どきその言葉を言い聞かせている。日常いろいろめんどうな問題が起きる。だから迷いも起きるし、悲観もする。仕事にも力が入らないことがある。これは人間である以上避けられない。しかしそのとき私は、自分は是と信じてやっているのだから、あとは天命を待とう、成果は人に決めてもらおう……こういう考え方でやっている。小さな人間の知恵でいくら考えてみても、どうにもならぬ問題がたくさんありすぎる。だから迷うのは当たり前である。そこに私は一つの諦観が必要だと思うのである。』

<<過去の出来事>>
・日本初の日刊新聞「東京日日新聞」が創刊(1872年)
・日米新通商航海条約調印。関税自主権の確立(1911年)
・国民党左派と共産党が武漢国民政府樹立(1927年)
・天皇機関説の美濃部達吉が襲撃されて負傷(1936年)
・食糧管理法公布(1942年)
・ベルリンで世界平和評議会第1回総会開催(1951年)
・黒人指導者マルコムXが暗殺される(1965年)
・ニクソンが米大統領として初めて訪中(1972年)
『三菱東京UFJ銀行は20日、発行を予定している個人投資家向け社債の詳しい条件を発表した。
利率は年2.75%。発行総額を予定より引き上げ4500億円にした。
同行の自己資本比率を0.5ポイント程度押し上げる効果があるという。
資金調達手段を多様化するとともに、個人顧客向けの品ぞろえを拡充するのが狙い。
当初予定した発行総額は2000億円。
投資家から反響が大きく3500億円に引き上げたが、その後も問い合わせが相次いでいることから再度の拡大を決めた。
国内公募社債の発行額としては過去最大規模という。
額面250万円の劣後債で年限は8年。
23日から3月12日まで募集する予定。
証券会社だけでなく三菱東京UFJ銀行の支店窓口でも取り扱う。』
金利がほとんどつかない状況ですから泣
個人の責任で選択できるようにしましょうねぇ2001

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【公憤を持つ】
『指導者たる者、いたずらに私の感情で腹を立てるということは好ましくない。しかし指導者としての公の立場において、何が正しいかを考えた上で、これは許せないということに対しては大いなる怒りを持たなくてはいけない。だから、一国の首相は首相としての怒りを持たなくてはならないし、会社の社長は社長としての怒りを持たなくては、ほんとうに力強い経営はできないと言ってもいい。まして昨今のように日本といわず世界といわず、難局に直面し、むずかしい問題が山積している折には、指導者はすべからく私情にかられず、公のための怒りをもって事にあたることが肝要であると思う。』

<<過去の出来事>>
・出雲阿国が江戸で歌舞伎踊りを演じる(1607年)
・山本権兵衛海軍大将が首相となる(1913年)
・東京神田で大火事、3800戸が焼失(1913年)
・普通選挙法に基づく最初の総選挙実施(1928年)
・ソ連が樺太・千島の正式領有を表明(1946年)
・東大ポポロ事件が起きる(1952年)
・米初の有人衛星フレンドシップ打ち上げ成功(1962年)
・ルバング島で小野田元少尉を発見(1974年)
気になる記事がありましたので紹介致します下矢印
『2008年半ば以降の外国為替市場で、オセアニア諸国の通貨は最も地盤沈下が激しかったグループに属する。
かつて多数の投資家が預金や債券といった金融商品で高利回りを求め、貴金属などへの投資ブームに踊った際、豪州やニュージーランド(NZ)に群がった反動が一気に生じたためだ。
底流にはもちろん国際的な信用収縮と実体経済の冷え込みがある。
~険しい本格回復への道のり~
豪ドルの対円相場は08年10月下旬、1豪ドル=55円割れをうかがう水準まで下げて過去最安値を更新。
やや持ち直した後、09年2月2日に再び55円台を付けた。
NZドル・円は同じ2月2日に一時1NZドル=44円台前半と2000年秋以来、8年半ぶりの安値圏に沈んだ。
直近は米金融安定化策への期待などから戻りを試す場面が増えているものの、本格回復への道のりは険しいと判断せざるを得ない。
豪、NZ金融当局は既に積極緩和策に舵(かじ)を切っており、豪政策金利は13日時点で3.25%、NZは3.50%と08年9月以降の引き下げ幅はそれぞれ4.00%と4.75%に達した。
世界景気の帰すう次第では追加措置も否定できない情勢だ。
絶対水準は日米、スイスなどに比べればまだ十分に高いとはいえ、リスクマネーを引き寄せる力はすっかり衰えてしまっている。
そもそもオセアニア金融市場の規模は日米欧よりも小さく、投機資金の出入りに左右されやすい。
豪ドル、NZドルの振幅も広がりがちだ。
将来の相場動向を予測する通貨オプション市場で、予想変動率(インプライド・ボラティリティー、IV)が年率換算で10%を超える水準に張り付くケースは珍しくない。
少しでも逆風が吹けば3%台程度の利息収入などあっという間に吹き飛ぶ。
欧州における英ポンドと同様、安定志向の濃いお金にはリスクが大きいのだ。
~市場に存在する筋金入りの「豪ドル好き・NZドル嫌い」~
だが豪ドルとNZドルを同列に扱うのはいささかかわいそうな気もする。
豪州は自他ともに認める「資源産出国」で鉄鉱石や金、石炭など広範囲に強みを持つ。
販売先は豪連邦統計局が毎月公表している貿易統計によると、08年7月開始の会計年度では11月までの時点で日中、韓国と米国が上位を占める。
米国はさておき、アジアの新興(エマージング)国には成長余地を残すとされる地域が多い。
一方、NZはどうか。輸出品目には機械や金属類を含むが、主力は乳製品や食肉、果物といった農産物だ。他国との厳しい競争に常にさらされている。内需も急増は見込み薄。
NZの人口は1月下旬時点で400万人をやや超す程度にとどまり、豪州の2100万人前後の約2割に過ぎない。
NZは財政の足腰もぜい弱なままだ。
もともと収支バランスが不安定で、しかも国債の発行残高のうち、外国人投資家が保有する割合はこのところ高止まりしている。
NZ準備銀行(中央銀行)まとめの統計では08年12月末時点で65.2%。
08年ピークの72%台との比較では低下基調だが、海外頼みの危うさは消えない。
市場には筋金入りの「豪ドル好き・NZドル嫌い」が案外、いる。』
jumee☆signHPLhNIKKEI NET マネー&マーケット:特集-(FXの扉)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【最善の上にも最善がある】
『会社としては、常に何事も最善と思ってやっているし、みなさんもそれに基づいて最大の努力を払っていると思います。しかし、立場をかえて、お客様の側からいうと、まだまだこう考えてほしい、こうあってほしいという希望が出るのも、また当然だと思います。そういうことを考えてみると、ものには最善の上にさらに最善がある、限りなく上には上がある。それを一段一段、そういう訴えを聞くたびに素直にそれを聞いて、検討するということが永遠に必要ではないかと思うのです。そういう意見をよく汲み上げて、改める点があれば改める、というようにすることが必要だと思います。』

<<過去の出来事>>
・源氏と平氏が屋島で戦う。平氏敗北(1185年)
・江戸幕府が本田畑での煙草栽培を禁止(1667年)
・ウェストミンスター条約が締結。英蘭戦争が終結し、イギリスの制海権が確立(1674年)
・江戸石川島に人足寄場を設置(1790年)
・大塩平八郎の乱(1837年)
部落解放全国委員会が結成(1946年)
・連合赤軍が軽井沢浅間山荘で警官隊と銃撃戦(1971年)
『オバマ米大統領は17日、コロラド州デンバーで約7800億ドル(約72兆円)の景気対策法案に署名、同法が成立した。
署名に先立ちオバマ大統領は「きょうは経済復興への第一歩だ」と発言。
公共事業や環境分野への投資や減税で経済を下支えし、350万人の雇用創出をめざす考えを表明した。』
NIKKEI NET
『GM、追加支援最大1.5兆円に 再建計画、クライスラーも提出』
「米ゼネラル・モーターズ(GM)は17日、米政府に経営再建計画を提出し、2011年までに最大で166億ドル(約1兆5000億円)の追加支援が必要になるとの見通しを明らかにした。GMはすでに134億ドルの政府支援を受けており、総額は300億ドルに膨らむ可能性がある。
GMは再建計画に4万7000人の人員削減や米5工場の閉鎖を盛り込んだ。ただ政府が求めている債務の削減策や医療保険基金への拠出手法の見直しについては、関係者との合意に至っていないことを明らかにした。
クライスラーも同日、経営再建計画を提出した。同社は米市場の低迷など経営環境の悪化を理由に、政府に対し50億ドル(約4500億円)の追加金融支援を要請した。同社はすでに40億ドルを受け取っている。さらに30億ドルの追加支援を求めていたが、この追加支援額を上乗せした。」
まだまだ、お金が必要な状況です絵文字名を入力してください
“経済復興”の“第二歩”も早く打ち出さないと・・・ガンバ

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【日本式民主主義を】
『民主主義の基本理念というものは、まことに好ましいものであり、これを取り入れ国家国民の調和ある発展繁栄をはかっていくことは、きわめて重要なことだと言えます。けれども、それは日本の伝統、国民性というものに立って行なわなくてはなりません。基本の理念は同じでも、具体的な形体は、それぞれの国民性にしたがって、さまざまでなくてはならない。いわば、アメリカにはアメリカ式民主主義、フランスにはフランス式民主主義、日本には日本式民主主義がなくてはならないと思うのです。それを日本みずからの伝統を忘れて、アメリカやフランスのようにやろうとしても、根なし草の民主主義に終わってしまうでしょう。』

<<過去の出来事>>
・専修念仏を禁じ、法然と親鸞が流罪になる(1207年)
・高麗の兵船が対馬に来襲(1389年)
・イタリアを支配するメディチ家に対する陰謀が発覚、マキアヴェリが連座して捕らえられる(1513年)
・蘭和辞書「江戸ハルマ」が活字印刷される(1796年)
・貴族院で美濃部達吉の天皇機関説を攻撃(1935年)
・ソ連副首相ミコヤンがスターリン批判を行う(1956年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【健康法はなくても……】
『私は若い頃から病弱であったが、戦中戦後の無我夢中で働かざるを得ない時期を経て健康体になり、いまもまだ元気でいられる。健康法と言えるものは何もないといっていい私にとって、これは考えてみればまことにありがたいことだし、ほんとうに不思議なものだと思う。しかし、これまでの歩みを振り返ってみると、私は、一つの仕事が成就すると、またすぐ次の仕事をと、たえず目標を持って努めてきた。いま静かに思うと、その繰り返しの中に張り合いがあり、そこにいわば死ぬに死ねないとでもいうか、一種の緊張感がみなぎっていた。そこに生きる張り合いを感じ、毎日を過ごしてきたように思うのである。』

<<過去の出来事>>
・ボルドーにティエールの仮政府が成立(1871年)
・カーターがツタンカーメンの墓を発掘(1925年)
・日本政府が国際連盟勧告に反し熱河進攻決定(1933年)
・死なう団が皇居・議事堂前などで切腹を図る(1937年)
新円を発行1946年
・イギリスが水爆製造開始を表明(1955年)
・作家・坂口安吾没(1955年)
・京浜安保共闘が真岡市で猟銃・散弾を奪取(1971年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【最高責任者の孤独】
『組織の最高責任者の立場に立つと、部下はもちろん、それまで同僚として一緒に働いてきた人びとの自分に対する見方が変わってきます。自分は変わらなくとも、周りでは見方が変わり、ほんとうのことを言ってくれる親友というものは、地位が上になればなるほど少なくなるというのが現実ではないでしょうか。そういう意味で、最高責任者は好むと好まざるとにかかわらず、心の上にいろいろなさびしさが出てきて、いわば孤独な立場になるということが言えます。だからこそ、いわゆる声なき声というものに耳を傾ける謙虚さというものが、トップに立つ者にとってはきわめて大切だと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・一休宗純が大徳寺の住持となる(1474年)
・日本で最初の天気図が作成される(1883年)
・河野広中が最初の普通選挙法案を衆院に提出(1902年)
・実用新案法・郵便貯金法を公布(1905年)
・アルゼンチンでペロン大佐のクーデター(1944年)
・米軍艦載機1200機が本土を初空襲(1945年)
・ベトナム解放戦線が第1回代表大会を開催(1962年)
『内閣府が12日発表した06年度の県民経済計算によると、都道府県民1人当たりの所得額(県民所得)の全国平均は306万9000円と、3年連続で増加した。
ただ、平均からのばらつき具合を示す「変動係数」は5年連続で上昇し、都道府県ごとの所得格差が広がり続けていることを示した。
自動車や電機など輸出産業の集積地域の所得が伸びた一方、原油価格の上昇の転嫁が遅れた化学産業の立地する地域の所得が減った。
小泉政権の構造改革路線で公共事業が削減されたことも、地域経済の下支え効果を小さくし、格差拡大につながったとみられる。
1人当たり県民所得は、都道府県別の雇用者報酬、財産・企業所得の合計額を人口で割った額。
06年度は32都府県で前年度を上回った。
1位は比較可能なデータのある75年度から東京、最下位は90年度から沖縄で、東京と沖縄の所得の差は、01年度の236万2000円から、273万1000円に広がった。』
<毎日jp(毎日新聞)>
日本の中で“格差”が拡大していますjumee☆think2
格差是正は、一人では解決できないんでしょうかエエェッ!?!?
自分でやれることを準備していくことも大事ですよネメラメラ

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【自己観照】
『自省の強い人は、自分というものをよく知っている。つまり、自分で自分をよく見つめているのである。私はこれを“自己観照”と呼んでいるけれども、自分の心を一ぺん自分の身体から取り出して、外からもう一度自分というものを見直してみる。これができる人には、自分というものが素直に私心なく理解できるわけである。こういう人には、あやまちが非常に少ない。自分にどれほどの力があるか、自分はどれほどのことができるか、自分の適性は何か、自分の欠点はどうしたところにあるのか、というようなことが、ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくると思うからである。』

<<過去の出来事>>
・藤原清衡が平泉に中尊寺を建立(1105年)
・オーストリアとプロシアの7年戦争終結(1763年)
・無二念打払令が出される(1825年)
・土佐藩兵が仏海軍兵を殺傷。堺事件(1868年)
・西郷隆盛が挙兵し鹿児島を出発。西南戦争(1877年)
・徳富蘇峰が「国民之友」を創刊(1887年)
・日本軍がシンガポールを占領(1942年)
・世界最初の真空管電子計算機の完成式が行われる(1946年)
来週(2/16-2/21)の先読みをする前に、今週(2/9-2/14)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょう照れ
始値92.06-高値92.14-安値89.69-終値91.85
[注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから0.21円の“ドル安・円高”に若干の下降(=ドルが下がった)しました絵文字名を入力してください
週足から“ダブルボトム”の形になりつつあります絵文字名を入力してください
また、日足トレンドも上昇であるようです2001
ただ、92.40付近がネックラインとなり上値が重そうデス。
来週水曜にオバマ大統領が住宅ローン対策を発表すると述べていた。今週の金融安定化策のような混乱が無いとも限らないメラメラ
個人的には、
買い→リミット(指値)93.50 - ストップ(逆指値)90.20
売り→リミット(指値)90.50 - ストップ(逆指値)92.50
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

☆【各国政策金利(%)】(2009年2月14日現在)
米国(USD)=0.00~0.25
日本(JPY)=0.10
ユーロ(EUR)=2.00
英国(GBP)=1.00(2/5)
カナダ(CAD)=1.00
スイス(CHF)=0.50
オーストラリア(AUD)=3.25
ニュージランド(NZD)=3.50

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【顔も商品】
『私はいままであまり容貌に注意せず、ゾンザイな点が多かった。ところがたまたま銀座のある有名な理髪店に行ったところ、そこのお店の人から次のように言われたことがあった。「あなたは自分で自分の顔を粗末にしているが、これは商品を汚くしているのと同じだ。会社を代表するあなたがこんなことでは、会社の商品も売れません。散髪のためだけでも、東京に出てくるというような心がけでなければ、とても大を成さない」まことにもっとも千万で、至言なる哉と大いに感心し、それ以来、多少容貌に意を用いるようにもなった。私はその人から貴重な当世哲学を教えられたのである。』

<<過去の出来事>>
・藤原時平が左大臣、菅原道真が右大臣に就任(899年)
・平将門が平貞盛・藤原秀郷らに討たれる(940年)
・日蓮が許されて佐渡から鎌倉へ帰る(1274年)
・将軍家光、奉書船以外の海外渡航などを禁止(1633年)
・ドイツの戦艦ビスマルク号が進水(1939年)
・日ソ友好同盟援助条約をモスクワで調印(1950年)
・キューバが米州機構より脱退(1962年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【一人の力が伸びずして……】
『自分は1年にどれだけ伸びているか、技術の上に、あるいは社会に対する物の考え方の上に、どれだけの成長があったか、その成長の度合をはかる機械があれば、これは簡単にわかります。しかし、一人ひとりの活動能力というか、知恵才覚というか、そういう総合の力が伸びているかどうかをはかる機械はありません。けれども、私は5%なり10%、あるいは15%伸びた、と自分で言えるようでないといけないと思います。やはり一人ひとりが、自分の力でどれだけのことをしているかということを反省してみることが大切です。一人ひとりの力が伸びずに社会全体の力が伸びるということはないと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・「続日本紀」が完成(797年)
・「古語拾遺」が献上される(807年)
・平民も必ず苗字をつけるよう布告(1875年)
・東京都教育庁が教員246人をレッドパージ(1950年)
・地方公務員法施行(1951年)
・フランスがサハラ砂漠で初の原爆実験(1960年)
・ソ連が作家ソルジェニーツィンを国外追放(1974年)
・「風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律(新風営法)」施行(1986年)
『10年連続で赤字予算を組んできた大阪府の一般会計当初予算案が、2009年度に黒字に転じる見通しとなった。
 世界的な景気後退の影響による税収減などで450億円の歳入不足が懸念されていたが、橋下徹知事の08年度の財政再建で、年度末に数百億円の余剰金が生じる見込みとなり、就任2年目で、11年ぶりの赤字脱却を果たす見通しが立った。
 府の一般会計当初予算案は、1999年度に169億円の収支不足に陥って以降赤字が続き、01年度からは借金返済のための減債基金から430億円~1145億円繰り入れてきたが赤字は解消できず、08年度も50億円の歳入不足だった。
 橋下知事は、08年度の予算編成で、職員給与を都道府県最低水準まで引き下げたほか、私学助成や市町村補助金を削減、減債基金の繰り入れも中止し、1100億円の収支改善を達成。
 こうした取り組みと経費節減などで、年度末に財源として回せる数百億円の余剰金を財源とし、行政改革推進債などと合わせると、税収減を見込んでも黒字転換が可能になった。
 08年度に185億円発行した赤字債の退職手当債も、09年度は発行しない方向で調整を進めている。』
<YOMIURI ONLINE(読売新聞)>
関連ニュース矢印・右MSN産経ニュース
           スポニチ Sponichi Annex 大阪
“あっぱれ”花
次は国の財政に“喝”をいれてくれる方は、どなたになるんでしょうエエェッ!?!?

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【部下の提案を喜ぶ】
『従業員の人びとが喜んで仕事をする姿をつくるには、上司なり先輩が、部下なり後輩の提案を喜んで受け入れるということが大切だと思います。それがいますぐには実際に用いることができないような提案であったとしても、その行為なり熱意なりは十分に受け入れる。つまり、発案をすればするほど上司が喜ぶという雰囲気が非常に大事だと思うのです。部下の提案に対して、「いや君だめだ」と言う。また来る。「ああ君、これもだめだ」と言うようなことでは、「提案してもムダだ、やめておこう」ということになり、決まった仕事しかしなくなってしまうでしょう。それでは、進歩も向上も生まれてこないのです。』

<<過去の出来事>>
・興福寺衆徒が東大寺を襲い、放火(1255年)
・徳川家康が征夷大将軍に任ぜられる(1603年)
・ウィリアム3世とメアリ2世がイギリスの共同統治者につき「権利の宣言」を認めて、名誉革命が終わる(1689年)
・徳川慶喜が江戸城を出て上野寛永寺に移る(1868年)
・尾崎行雄・犬養毅らが東洋議政会を結成(1882年)
・宣統帝が退位、清朝297年の歴史が終わる(1912年)
・ソ連が人工衛星から金星ロケット発射に成功(1961年)
・「かい人21面相」が毒入りチョコをばらまく(1985年)
『10日の米株式相場は大幅に続落。
ダウ工業株30種平均は前日比381ドル99セント安の7888ドル88セントで終えた。
ガイトナー米財務長官が新たな金融安定化策を発表、官民共同の投資ファンドを新設し最大1兆ドルの不良資産を購入することなどが示された。
ただ買い取り価格の決定方法など不透明な部分が多いと受け止められ、失望売りが膨らんだ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で、新たな資金供給策に関し詳細が示されなかったことも売りを誘ったようだ。
ダウ平均の下げ幅は一時400ドルを超えた。』<NQNニューヨーク>
またまた、7,300ドルの安値に向ける勢いです絵文字名を入力してくださいえへへ・・・
為替も連動するかのように「ドル安」に振れてますUSA

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【国を愛する】
『わが国は戦後、相当立派な成長発展を遂げてきましたが、不思議に愛国心という言葉がお互いの口から出ません。ときたま出ても、あまり歓迎されない状態です。愛国心というものは、国を愛するあまりに他の国と戦いをすることになるという人もあります。しかし決してそうではないと思います。国を愛すれば愛するほど、隣人と仲よくしていこう、友好を結んでいこう、ということになるだろうと思うのです。お互いが自分を愛するように国を愛し、隣人を愛す、そうすることによってそこに自分の幸せも築かれていくと思うのです。そのような姿をお互いに盛りあげていくことが、国民としての大きな使命ではないでしょうか。』

<<過去の出来事>>
・平清盛が太政大臣となる(1167年)
・大日本帝国憲法発布、皇室典範制定(1889年)
・文相森有礼が国粋主義者に刺殺される(1889年)
・福島少佐がシベリア単騎横断に出発(1892年)
・大本教の幹部が不敬罪で一斉検挙(1921年)
・第2次大戦後処理を決めたヤルタ会談終わる(1945年)
・サッチャーがイギリス保守党の党首となる(1975年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【同行二人】
『弘法大師さんが開かれた高野山にある霊場に詣でる人びとの菅笠には、みな一様に“同行二人”とかいてある。どこにいようと、どこに行こうと、自分は一人ぼっちではない、いつもお大師さまと二人という意味である。つまり、これら信仰三昧の人びとの心の中には、いまもなお大師は生き生きと存在しておられるのである。もちろん、大師の生身の身体が、そのままここにあるというわけではない。しかし、大師はいまもなおここにおわすと感じること、また感じようとつとめるところに、大師の教えが永遠に生きてくることになる。真理は永遠に生きるというのは、こんな姿を言うのであろうか。』

<<過去の出来事>>
・英仏でパリ条約締結。加印の植民地を割譲(1763年)
・日本がロシアに宣戦布告(1904年)
・日本最初の洋風大劇場、帝国劇場が落成(1911年)
・護憲派民衆の倒閣運動で第3次桂内閣総辞職(1913年)
・日本プロレタリア作家同盟が結成(1929年)
・連合国と枢軸国がパリ平和条約調印(1947年)
・片山社会党内閣が総辞職(1948年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【一歩一歩の尊さ】
『仕事はいくらでもある。あれも作りたい。これもこしらえたい、こんなものがあれば便利だ、あんなものもできるだろう、と次から次へと考える。そのためには人が欲しい、資金が欲しいと願うことには際限がないが、一歩一歩進むよりほかに到達する道があろうか。それは絶対にない。やはり、一歩一歩のつながり以外に道はない。坦々たる大道を一歩一歩歩んでゆけばそれでよい。策略も政略も何もいらない。一を二とし、二を三として一歩一歩進んでゆけばついには彼岸に到達するだろう。欲しいと願う人も一人増え、また一人増えてついには万と数えられよう。一歩一歩の尊さをしみじみ味わわねばならぬ。』

<<過去の出来事>>
・河野広中らが普通選挙期成大会を開催(1919年)
・井上日召の血盟団が前蔵相・井上準之助を射殺(1932)
・三菱重工が木炭自動車の製造を開始(1936年)
・日本農民組合が結成(1946年)
・衆議院で原水爆実験の禁止を決議(1956年)
・アメリカで原子炉発電を開始(1957年)
・機長の「逆噴射」によって、日航機羽田沖に墜落。死者24人(1982年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【魂を加えた価格】
『価格というものは、サービスとか配達とかいろいろな便宜だとか、そういうものを総合した価値判断によって決めるべきで、単によそがいくらだからウチはいくらにするというようなことでは、ほんとうの商売はできないと思います。たとえば、よそで1万円のものを、場合によっては1万500円で売ります。するとお客さんが“なぜよそより高いのか”と聞かれます。そのときに“同じ製品ですが、私の方はお添え物があるのです”“何を添えてくれるのか”“私どもの魂を添えるのです”と申し上げることができるかどうか。そのように、お店の魂をプラスして価格を決定することがお互いの商売には必要だと思うのですが、いかがでしょうか。』

<<過去の出来事>>
・新羅に使節を派遣(584年)
・江戸に大火があり、6万4000戸が焼失(1695年)
・新聞紙刊行条例を制定して新聞の発行を許す(1869年)
・仁川沖と旅順港のロシア艦隊を日本軍が攻撃(1904年)
・中島商相の「足利尊氏論」が問題化(1934年)
・日本本土からアメリカ地上軍の撤退が完了(1958年)
・イラクでクーデター、カセム政権が崩壊(1963年)
来週(2/2-2/7)の先読みをする前に、今週(1/26-1/31)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょう下矢印
始値89.66-高値92.26-安値88.58-終値91.87
[注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから1.92円の“ドル高・円安”に上昇(=ドルが上がった)しました上々↑↑
2週連続の“陽線(ローソク足)”となっています。
トレンドは、下降の中での“戻り”という形ですネ足あと・・・
93.50までの上昇となるかエエェッ!?!?
個人的には、下降基調の“あや戻し”としてみますが、
買い→リミット(指値)92.90 - ストップ(逆指値)90.70
売り→リミット(指値)89.50 - ストップ(逆指値)93.50
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

☆【各国政策金利(%)】(2009年2月7日現在)
米国(USD)=0.00~0.25
日本(JPY)=0.10
ユーロ(EUR)=2.00
英国(GBP)=1.00(2/5)カナダ(CAD)=1.00
スイス(CHF)=0.50
オーストラリア(AUD)=3.25(2/3)
ニュージランド(NZD)=3.50
友人から、あるメルマガを拝見したところ面白い内容でしたので紹介します下矢印
お金持ちの特徴
・1度に大金を狙わずコツコツと積み上げていく
・向上心が高い
・継続力がある
・自分の好きなことのために仕事している
・情熱が高い
・喫煙者が少ない
・食事は値段よりもバランスを重視する
・自分を信じている
・株とか投資の仕組みは深く理解している
・税金について詳しい
・金利のちょっとした変動に対しても敏感
・下積み時代も我慢できる、夢を持ち続けられる
・不平不満を言わない
・恐怖感が強い
・お金持ちは、時間を使わず、お金を使う。
・金持ちになれたのは最後は「運」だと思っている。
お金持ちでない人の特徴
・一攫千金を狙う
・向上心が低い
・継続力が弱い
・お金のために仕事をしている
・情熱がない、または低い
・喫煙者が多い
・食事は値段と味を重視する
・自分自身を信じきれない
・株とか投資の仕組みにうとい
・税金についてほとんど知らない
・金利のちょっとした変動を知らない
・下積み時代で我慢できなくて挫折する
・いつも不平不満を言っている
・恐怖感が弱い
・貧乏人は、お金を使わず、時間を使う。
・貧乏人は最初から「運」に頼っている。
金持ちは、金持ちになる(もしくは金持ちである)ための“明確な設計図もしくは理由”を必ず持っている絵文字名を入力してください

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【平穏無事な日の体験】
『体験というものは、失敗なり成功なり何か事があったときだけに得られる、というものでしょうか。決してそうではないと思います。平穏無事の一日が終わったとき、自分がきょう一日やったことは、果たして成功だったか失敗だったかを心して考えてみると、あれはちょっと失敗だったな、もっといい方法があったのではないか、というようなことが必ずあると思います。それについて思いをめぐらせば、これはもう立派な体験と言えるのではないでしょうか。形の上での体験だけでなく、日々お互いがくりかえしている目にみえないささいなことも、みずからの体験として刻々に積み重ねていく姿勢が大切だと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・源義経らが一の谷の戦いで平氏に圧勝(1184年)
・参勤交代の従者の人数を制限(1653年)
・山脇東洋らが初めて人体を解剖(1754年)
・日本古来の習慣“あだ討ち”を禁止(1873年)
・中学校令・実業学校令・高等女学校令を公布(1899年)
・日本軍、ガダルカナル島からの撤退を完了(1943年)
・米軍機が北ベトナムのドンホイを初めて爆撃(1948年)
アップロードファイル「ワールドビジネスサテライト」で“バッドバンク構想 ”について、放映していました上々↑↑
どこの銀行名?ってことではなく、“制度”のことのようですえへへ・・・
最近の「バッドバンク」に関するニュース下矢印
『[ロンドン 3日 ロイター] ダーリング英財務相は3日、金融システムの正常化に向けてあらゆる選択肢を残しておく必要があるとして、不良債権買い取り機関(バッドバンク)の設立構想を排除しない考えを明らかにした。
英政府が前月、金融機関に対する追加支援策を発表した際、銀行の不良資産から発生する損失を保証する仕組みの方が好ましいとして、ダーリング財務相はバッドバンク設立構想には否定的な姿勢を示していた。
これについて同財務相は、バッドバンクの設立には時間がかかり過ぎ、不良資産の価値を評価することも非常に困難だと考えていた、と説明した。
その上で「バッドバンク構想を排除したわけではない。幅広い選択肢を検討する必要がある」とし、「直ちに実施するとは限らないが、健全な資産と不良資産を分離することは適切かもしれない」と述べた。』
『[ワシントン 30日 ロイター] CNBCテレビが30日、関係筋の話として報じたところによると、米政府が検討している金融機関の不良資産を買い取る「バッドバンク」構想は、どう機能させるかをめぐりコンセンサスが得られておらず、構想そのものが進展しない可能性がある。
CNBCは、チャーリー・ガスパリーノ記者の取材を基に「バッドバンク設立構想は暗礁に乗り上げているもようだ。実現しない可能性がある」と伝えた。「(同記者によれば)バッドバンクをどのように機能させるかについて、政府内で今のところコンセンサスが得られていない。価格設定が問題となっている」と述べた。
ガスパリーノ記者は「(バッドバンクを)機能させることは、わたしの理解では現在非常に困難になっている」としている。
同記者によると、財務省は国内大手金融機関の幹部と協議を行っているが、バッドバンク構想は棚上げし、代わりに不良資産を全般的に保証する可能性がある。バッドバンクと資産の保証を組み合わせる可能性もあるという。
資産買い取りが困難な理由として、ガイトナー財務長官の下で担当するシニアスタッフの人材不足も指摘されている。』
『[ワシントン 29日 ロイター] 米政府は「不良資産買い取り機関(バッドバンク)」設立の是非を検討している。一部のアナリストの間では、バッドバンクの設立に最大4兆ドルの費用がかかるとの試算も出ているが、政府はバッドバンクの設立以外に有効な危機対策がないとの結論に達する可能性がある。
以下はバッドバンク構想をめぐるシナリオ。
<買い取りか保証か>
不良資産の処理では、バッドバンクが不良資産を買い取る方法と、政府が不良資産の損失を肩代わり保証する方法がある。肩代わり保証の方が費用は安いが、金融機関のバランスシート上に不良資産が残るため、民間からの資本調達に支障を来たす恐れがある。
<価格設定>
不良資産を買い取る場合、価格設定が大きな問題になる。
不良資産の買い取り価格を高めに設定すれば、納税者の負担が不当に増えるが、買い取り価格を低く抑え過ぎれば、金融機関の評価損計上が相次ぐ可能性がある。
ガイトナー財務長官は、市場価格、外部モデル、銀行規制当局の情報などから、資産価格を推定できる可能性があるとしているが、厳密な価格査定は難しい。
<財源>
不良資産救済プログラム(TARP)には、まだ3500億ドル以上の資金が残っており、これを財源にする可能性がある。
議会がTARPの上積みを認める可能性もある。
財務省がTARPから当初資金を拠出し、追加資金が必要になれば、連邦準備理事会(FRB)が負担する可能性もある。
損失を肩代わり保証する場合は、金融機関の破たん処理を担当する連邦預金保険公社(FDIC)が関与する可能性もある。
不良資産を直接買い取る場合は、数兆ドルの費用がかかる可能性がある。
<運営主体>
FDICは金融機関の破たん処理を担当しており、そうした経験をバッドバンクの運営に生かせる可能性がある。
FRBと財務省はこれまで、公的資金やFRBのバランスシートを使って共同で金融危機対策を進めており、今回も共同で対策にあたる可能性がある。
また80年代の貯蓄貸付組合(S&L)危機の際のように、新たな組織を設立する可能性もある。
<設立期間>
ポールソン前財務長官がバッドバンク構想を断念した理由の1つは、バッドバンクの設立に時間がかかることだった。FRBの一部の緊急融資制度も、創設に数カ月かかっている。
市場はバッドバンク設立を歓迎するかもしれないが、実際の運用開始には数カ月かかる可能性が高く、その間に経済情勢が一段と悪化すれば、不良資産が一段と拡大する恐れもある。 
<民間投資の奨励>  
危機対策の最大の狙いは、クレジット市場の回復と金融機関の資本増強。政府は、金融機関への出資を民間に促すことが、救済策の狙いだとのメッセージを送る可能性がある。』
なんだか、わかりずらいのですが・・・絵文字名を入力してください
政府紙幣”景気対策財源で関心、インフレの恐れ=Q&A注目
Q 政府紙幣って、いつも使っているお札と違うの?
 A 現在の1000円札や1万円札などの「お札」の正式名は「日本銀行券」。
政府から独立した中央銀行の日銀が発行し、日々のお札の流通量を調節することで通貨の価値を保っている。
一方、政府紙幣は国が自ら発行する紙幣で、例えば「麻生1万円券」と印刷し、今の1万円札と同じ価値を保証することで、買い物や給料の支払いにも使えるようにする仕組みだ。
Q 政府紙幣が発行された例はあるの?
 A 明治政府が戊辰戦争の戦費調達目的で発行した「太政官札」が代表例。
米国でも南北戦争の戦費調達のため政府紙幣を発行したケースがある。
ただ、いずれも中央銀行ができる前の話だ。
景気悪化で税収が不足する中で国が大規模事業を行う場合、通常は国債を発行して財源を調達するが、国債には毎年の利払いや元本返済の義務がある。
これに対し、政府紙幣ならコストは紙代や印刷代だけで発行分だけ歳出を拡大できる。
Q なぜいま、政府紙幣が急浮上しているの?
 A 急激な景気悪化で政府は追加経済対策を迫られているが、税収は大幅に減り、特別会計の「埋蔵金」流用も限界に近づいており、追加対策を実施するにも財源のやりくりが難しい。
財政が先進国中最悪の水準にある中、これ以上の赤字国債増発を避けたい自民党内で「借金を増やさず、財源調達ができる妙手」と着目された。
元財務官僚の高橋洋一東洋大教授らが提唱していたが、麻生太郎首相と親密な菅義偉・自民党選挙対策副委員長が前向きな姿勢を示し関心がさらに高まった。
Q 弊害はないの?
 A 政府紙幣が発行できるようになれば、与党からの歳出圧力はますます高まり、財政規律が失われる危険がある。
また、政府紙幣の大量発行は市中に出回るお札の流通量を急増させ、急激なインフレを引き起こし、通貨の価値が低下する懸念もある
このため、与謝野馨経済財政担当相は「異説のたぐい」と否定的で、麻生首相も導入には消極的だ。自民党内には政府紙幣を持ち出すことで、日銀に「通貨価値が損なわれる」との警戒感を抱かせ、国債買い入れの増額など財政政策への一層の協調を日銀に迫る思惑もあるようだ。
<(毎日新聞) - Yahoo!ニュース>
避けて通れない“財政”ですが、“ハイパーインフレ”となれば今の年金生活者に大きく影響していくことになります絵文字名を入力してくださいメラメラ

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【正しい国家意識を】
『昨今の国際情勢は、一方で“世界は一つ”と言いつつも、その一方で各国が過度の国家意識に立ち、自国の利害を優先してしまうため、対立や紛争が一向に絶えない。それでは日本はどうかというと、反対に国家意識がきわめて薄いため、かえって問題が起こっているようである。個人でも正しい自己意識、人生観を生み出し、自主性を持って生きていってこそ、そこにはじめて他の人びとに対しても、おごらず、へつらわず、仲よくつき合っていけるわけである。国でも同じである。国民が正しい国家意識を持ち、他の国ぐにと交流していくことが大切であろう。“過ぎたる”もいけないが、“及ばざる”もいけない。』

<<過去の出来事>>
・フランスがアメリカ合衆国を承認(1778年)
・日本政府がロシアに国交断絶を通告(1904年)
・ワシントン海軍軍縮条約、中国に関する9か国条約が調印される(1922年)
・パリで極右ファシスト団体が警官隊と衝突(1934年)
・米上院で、ロッキード社より日本政府高官への現金贈与が証言され、ロッキード事件の発端となる(1976年)
『日銀は4日、企業の資金繰り支援の目的で金融機関からコマーシャルペーパー(CP)を買い取る2回目の入札を実施した
予定額の3000億円に対し、応募は2.1倍の6381億円に上り、落札は予定額の95%にあたる2845億円だった。
金融機関が売ろうとしたCPが幅広い銘柄に分散したとみられ、日銀の募集額をほぼ達成した。
 日銀は銀行が新たなCPを引き受けやすくして企業の資金調達を支援するため、金融機関から企業のCPを買い取る制度を3月末までの時限措置として導入した。
 今回の平均落札利回りは前回より0.061%低下した。
「前回は初回だったため金利の高いCPが多く集まったが、今回は金利がそれほど高くないCPも持ち込まれた」(短資会社)。
このため日銀が買い取る銘柄が分散し落札額が前回より660億円増え、予定額に近づいたとみられる。』
今後の景気動向として“気になる”ニュースです絵文字名を入力してください

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【喜ばれる仕事】
『仕事というものは、人びとに喜びを与え、世の向上、発展を約束するものだと考えれば、勇気凛々として進めることができると思います。たとえば、麻雀の道具をつくっている会社の人が、麻雀をするのはよくないことだ、と思っていたら、その会社の経営はうまくいかないでしょう。昼のあいだ一生懸命働いている人にとって、晩にする1時間の麻雀は気分転換になり、喜びになるだろう、その喜びのためにわれわれは麻雀の道具をつくって売っているのだと思ってこそ、堂々とその仕事をやっていけるわけです。そしてその上に、一人ひとりが喜びをもって仕事を進めていけば、会社は自然に成功するはずだと思います。』

<<過去の出来事>>
・聖徳太子が蘇我馬子らとともに「天皇記」「国記」を編纂する(620年)
・興福寺の東金堂が焼失(1089年)
・リンカーンが最初の政府紙幣を発行(1862年)
・明治政府が造幣局を設置(1869年)
・八幡製鉄所で職工24000人がストライキ(1920年)
・日本職業野球連盟が結成(1936年)
石油情報センターが4日まとめた調査によると、2日時点のレギュラーガソリンの給油所店頭価格(全国平均)は前週比0.9円高い1リットル108.3円だった。
価格の上昇は3週連続。原油価格の上昇で石油元売り各社が卸値を引き上げており、店頭価格への転嫁が進んだ。
ハイオクも0.9円高の119.2円、軽油は0.2円下げて102.0円だった。』
ちょっと、気になりましたので相場を表す「チャート」をみてみましたjumee☆think2
1/14の“WTI”安値35.50ドル/バーレルから切り上がっています絵文字名を入力してください
またまた、原油が上がると?
昨年の今頃とは違い(今は、雇用情勢が悪化)、深刻な状況となるかもしれませんタラ
為替相場もドルが上がりずらくなると考えますが・・・エエェッ!?!?
チョッと「原油&ドル」の相場を注視してみますネ上々↑↑絵文字名を入力してください

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【企業は社会の公器】
『一般に、企業の目的は利益の追求にあると言われる。たしかに利益は健全な事業経営を行なう上で欠かすことができない。しかし、それ自体が究極の目的かというと、そうではない。根本はその事業を通じて共同生活の向上をはかることであって、その根本の使命を遂行していく上で利益が大切になってくるのである。そういう意味で、事業経営は本質的には私の事ではなく、公事であり、企業は社会の公器なのである。だから、たとえ個人の企業であろうと、私の立場で考えるのでなく、常に共同生活にプラスになるかマイナスになるかという観点からものを考え、判断しなければならないと思うのである。』

<<過去の出来事>>
・大石良雄らの赤穂浪士46人が切腹(1703年)
・鉱毒問題で足尾銅山の暴動始まる(1907年)
・ヒトラーがドイツ軍隊の統帥権を握る(1938年)
・米英ソ3国によりヤルタ会談が開催(1945年)
・全日空機が東京湾に墜落、133人全員死亡(1966年)
・アメリカがラオス侵攻作戦の開始を宣言する(1971年)
『2008年9月の“リーマンショック”による金融市場の混乱は日本の株価を直撃しました。日経平均株価はそもそも07年半ば以降から低下傾向にありましたが、08年秋以降急速に下落、12月末には 8860円まで下落しました。これは最近のピークであった1万8262円(07年7月9日、終値)と比べ51%減。半値以下への大幅な下落です。』
詳しくデータ・図などで解説しています矢印・右jumee☆signHPLhコラム:Biz-Plus
                           <1月の「ロイター個人投資家調査」を発表
あらためて、見ると金融資産が大きく“目減り”または、損失していることが確認できますタラ

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【人間道に立つ】
『われわれ人間は、相寄って共同生活を送っています。その共同生活をうまく運ぶには、どうすればよいのか。みんなが生かされる道を探さねばなりません。お釈迦さまは「縁なき衆生は度し難し」と言っておられます。しかし、なろうことならそうした諦観を超え、お互いを“有縁”の輪で結びあわせることができないものかと思います。そのためには、お互いのあるがままの姿を認めつつ、全体として調和、共栄していくことを考えていかなければなりません。それが人間としての道、すなわち“人間道”というものです。お互いに“人間道”に立った生成発展の大道を、衆知を集めて力強く歩みたいものです。』

<<過去の出来事>>
・鶴岡八幡宮が焼失(1296年)
・大岡忠相が江戸町奉行となる(1717年)
・トルコから独立、ギリシア王国が成立(1830年)
・出口ナオが大本教をはじめる(1892年)
・ケネディ大統領が対キューバ全面禁輸を指令(1962年)
・ソ連のルナ9号が月面軟着陸に成功(1966年)
・第11回冬季オリンピック札幌大会が開会(1972年)
みずほ銀行は2日、3メガバンクでは初めて、購入時に手数料がいらないタイプの株式投資信託の取り扱いを始める。
投信を販売する際には、元本割れの恐れなど商品性の説明に一定以上の時間をかけるため、従来は「説明の対価」として本体価格の3%程度の手数料をとっていた。
品ぞろえの拡充で低迷する投信販売をテコ入れするのが狙い。
大手他行も追随する可能性がある。
 投信の手数料には通常、販売手数料と購入後に残高に応じて支払う信託報酬がある。
みずほ銀が始めるのは販売手数料が無料のタイプで「ノーロード投信」と呼ばれる。
インターネット専業の銀行・証券を中心に広がっているが、大手銀行・証券が窓口販売で採用するのは珍しい。』<jumee☆signHPLhNIKKEI NET
参考:「初めての投資信託」「投資信託-投信タイプ別一覧
自分で株式投資を分散してやれば、手数料も少なくすみますが・・・
まだまだ、他人依存型の投資スタイルが多いのが現状のようですjumee☆think2

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【まず好きになる】
『「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、これは商売についてもあてはまります。商売を繁栄させたいと思えば、まず商売にみずから興味を持ち、好きになることです。好きになれば努力することが苦にならない。むしろ楽しくなる。そしてただお義理や飯のタネにするために事を運ぶというのではなく、誠心誠意それに打ち込む。そこにこそ繁栄への一つの道があると思います。適材適所ということが言われますが、私は、適材適所とはそうした商売の好きな人が商売に当たるということであって、そうなれば千人が千人とも望みを達することも決して難事ではないと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・神聖ローマ帝国が成立(962年)
・アメリカが対メキシコ戦争に勝利(1848年)
・ジュネーブ軍縮会議開催(1932年)
・スターリングラード全域でドイツ軍が降伏(1943年)
・戦後初の国際航空路を日本航空が開設(1954年)
・米ヴァージニア州で黒人と白人の共学が実現(1959年)
・原水爆禁止国民会議が結成(1965年)
『30日のニューヨーク株式市場で、大企業で構成するダウ工業株平均の終値は前日より148.15ドル(1.8%)安い8000.86ドルになり、2日続けて値下がりした。
 同日朝発表された08年10~12月期の米実質国内総生産(GDP)が約27年ぶりの落ち込み幅を示し、景気の先行き不安が再燃した。
不況の長期化で企業業績が悪化することへの懸念が強い。
金融不安の解消策として期待が高まっていた米政府などによる金融機関の不良資産の買い取りについても、具体化までには時間がかかるという観測が出て、相場を押し下げた。』
また、国内では
『朝方、経済産業省が発表した08年12月の鉱工業生産指数(速報)は前月比9.6%低下と過去最大のマイナス幅を記録したほか、総務省が発表した同月の完全失業率も41年ぶりの悪化幅となり、投資家心理を冷やした。』
日経平均株価のチャートをみると、
上値抵抗=8,300・下値支持=7,500付近です。
またまた、“7,000円割れ”が懸念されそうな動きです絵文字名を入力してください
相場の格言で“休むも相場”があります。
“買うべし・売るべし・休むべし”株式投資をされている方自身が決めしかありませんが・・・2001

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【天は一物を与える】
『この世に100パーセントの不幸というものはない。50パーセントの不幸はあるけれども、反面そこに50パーセントの幸せがあるわけだ。人間はそれに気がつかなければいけない。とかく人間の感情というものは、うまくいけば有頂天になるが、悪くなったら悲観する。これは人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、いつの場合でもたんたんとやる。信念を持っていつも希望を失わないでやることだ。「天は二物を与えず」と言うが、逆に「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」ということが言えると思う。その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。』

<<過去の出来事>>
・前年に制定された大宝律令が施行される(702年)
・ゾラ、モーパッサンらを集めた、パリのゴンクール邸での文学サロンが開かれる(1885年)
・日本共産党機関紙「赤旗」が創刊(1928年)
・エジプトとシリアがアラブ連合共和国となる(1958年)
・中央公論社社長邸が右翼少年に襲われる(1961年)

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