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『2008年度末を迎えた31日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、終値は前日比126円55銭(1.54%)安の8109円53銭になった
この結果、2008年度の日経平均の下落率は35.3%となり、IT(情報技術)バブル崩壊で急落した2000年度(36.1%)以来、8年ぶりの下落率の大きさとなった
1年前の08年3月末の日経平均は1万2525円54銭。
昨年は夏場にかけて新興国需要の拡大期待を背景に日経平均が上昇したが、9月の「リーマン・ショック」をきっかけに相場は一変。
金融混乱と実体経済の悪化が連鎖する形で株価が急落した。
今年に入り持ち直す動きもみられたが、3月にかけて金融危機が再燃し、10日にはバブル経済崩壊後の安値(7054円98銭)を付けた。<NIKKEI NET>』

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【道は無限にある】
『お互い人間というものは、常にみずから新しいものをよび起こしつつ、なすべきことをなしてゆくという態度を忘れてはならないと思います。お互いが、日々の生活、仕事の上において、そういう心構えを持ち続けている限り、1年前と今日の姿にはおのずとそこに変化が生まれてくるでしょうし、また1年先、5年先にはさらに新たな生活の姿、仕事の進め方が生まれ、個人にしろ事業にしろ、そこに大きな進歩向上がみられるでしょう。大切なことは、そういうことを強く感じて、熱意をもって事に当たるという姿勢だと思います。そうすればまさに“道は無限にある”という感じがします。』

<<過去の出来事>>
・台湾の日本軍政を民政に移管する(1896年)
・第1次モロッコ事件(1905年)
・鉄道国有法を公布。私鉄4500kmを買収(1906年)
・国家総動員体制の一環で賃金統制令を公布(1939年)
・東京で4歳の幼児誘拐。吉展ちゃん事件(1963年)
・ジョンソン大統領がベトナム北爆停止を発表(1968年)
・日本赤軍派が日航よど号をハイジャック(1970年)
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『米ゼネラル・モーターズ(GM)のトップ辞任は、米政府からの追加支援確保と引き換えに、GM側が切った「最後のカード」といえる。
オバマ政権が世論に配慮して要求したトップ辞任を受け入れ、命綱の政府支援をなんとかつなぎ留めておきたい考えだ。
米メディアによると、リチャード・ワゴナー会長らGM経営陣は週末にかけてオバマ政権側と接触。
追加支援の条件としてワゴナー会長の辞任を求められたという。
政府の圧力を受けた事実上のトップ更迭で、GM再建は政府主導の性格が強まることは確実だ。
<NIKKEI NET>』
はてはて?
どうなるんでしょうか絵文字名を入力してくださいアイコン名を入力してください
アメリカを支えてきた“自動車産業”をオバマ大統領は・・・
ある意味“英断”となるでしょうネえへへ・・・



<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【引き下がる決断v
『やるべきときにやる、引くべきときに引く、いわゆるこの出処進退ということが、人間として、とくに経営者として一番大事なことではないでしょうか。たとえば、ある一つの仕事がもう一つうまくいかず、やめた方がいいとなった場合、そこにはやはり何らかの犠牲が伴います。世間からもいろいろな批判を受けるでしょう。また信用も失墜するかもわかりません。しかしそれを惜しんでいてはいけない。惜しんでいるとなかなかやめられない。やはりそういうものにとらわれず、やめるべきものはやめるんだという引き下がる決断をすることが経営者として大切だと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・ナイチンゲールが活躍したクリミア戦争集結(1856年)
・アメリカがロシアからアラスカを購入(1867年)
・パリのエッフェル塔が完成(1889年)
・日清休戦条約に調印(1895年)
・未成年者禁酒法が公布(1921年)
・汪兆銘が日本の傀儡政権・国民政府を樹立(1940年)
・東京地裁米軍駐留に違憲判決(1959年)
『米ホワイトハウスは27日、経営危機に陥っている米自動車大手、ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーへの追加支援について、オバマ大統領が30日に声明を発表することを明らかにした。<NIKKEI NET>』
追加支援が支持されれば、株も為替もあがるんでしょうが・・・えへへ・・・

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【給料は社会奉仕の報酬】
『給料というものは、自分の生活を営む上で当然必要であるから、働くことの一つの目的ではあろうが、もっと大事な目的を忘れてはならないと思う。それは、自分の仕事を通じて、あるいはそのつとめた会社、商店を通じて、社会に尽していくということである。いわば職業人として、産業人としての使命をよりよく遂行していくことである。大きな意味で言えば、人間としての使命を果たしていくことにも通じると思う。だから見方を変えれば、給料というものは、そのように仕事を通じて社会に奉仕貢献していくことの報酬として与えられるものとも考えられよう。』

<<過去の出来事>>
・オランダが東インド会社を設立(1602年)
・八百屋お七が鈴ケ森で火あぶりに処せられる(1683年)
・朝鮮で東学党の乱が起きる(1894年)
金本位制貨幣法公布(1897年)
・日本初の労働法、工場法が公布(1911年)
・普通選挙法案が成立(1925年)
・在南ベトナムの米軍が最終的な撤退を完了(1973年)
来週(3/30-4/4)の先読みをする前に、今週(3/23-28)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょう下矢印
始値95.95-高値98.85-安値95.64-終値97.82
[注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから1.87円の“ドル高・円安”に下降(=ドルが上がった)しましたUSA
先週(3/16-21)の陰線を“埋めるまで”戻しきれませんでした2001
『27日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発。
前日比85銭円高・ドル安の1ドル=97円80―90銭で取引を終えた。
日本の投資家が資金を自国に戻す動きが意識され、円が買われやすい地合いが続いた。
ただドルがユーロなど円以外の通貨に対し堅調だったため、円の上値は限られた。
年度末の接近で資金の本国回帰が意識されやすいうえ、税制改正関連法が成立して日本企業が海外で稼いだ利益を国内に戻しやすくなったとの思惑から、早朝時間帯に円買いが目立った。
欧州の景気や財政への懸念から円が対ユーロで買われたことも、対ドルでの円買いにつながった。
円は一時97円33銭まで上昇した。<NIKKEI NET>』

個人的には、
・買い(逆指値)98.00→リミット(指値)98.50-ストップ(逆指値)97.00
・売り(逆指値)97.50→リミット(指値)96.95-ストップ(逆指値)98.50
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

*日経平均株価=8,626.97↑〔先週末7,945.96〕
*NYダウ工業株30種(ドル)=7,776.18↑〔先週末7,278.38〕
*NY金(ドル/トロイオンス)=923.20↓〔先週末956.20〕
*NY原油(ドル/バレル)=52.38↑〔先週末51.06〕

☆【各国政策金利(%)】(2009年3月28日現在)
米国(USD)=0.00~0.25
日本(JPY)=0.10
ユーロ(EUR)=1.50
英国(GBP)=0.50
カナダ(CAD)=0.50
スイス(CHF)=0.25
オーストラリア(AUD)=3.25
ニュージランド(NZD)=3.00

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【身を捨てる度胸】
『人生というものには、いろいろな問題があります。しかし、それらのことも過ぎ去ってみると、あのときに迷わないでやってほんとうによかったな、というような場合が多いのです。そこが大事なところだと思います。ある場合には迷うこともあるでしょう。しかし、しょせん迷ってもお互い自分の知恵裁量というものは、ほんとうは小さいものです。だから、「これはもう仕方がない。ここまできたのだからこれ以上進んで結果がうまくいかなくても、それは運命だ」と度胸を決めてしまう。そうした場合には、案外、困難だと思っていたことがスムーズにいって、むしろ非常によい結果を生む、ということにもなるのではないかと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・クリミア戦争がおこる(1854年)
・最澄・空海が遣唐使として入唐(804年)
・明治天皇が京都から東京に着く。東京遷都(1869年)
・パリ・コミューンの成立が宣言(1871年)
・廃刀令が出され、武士の帯刀を禁止(1876年)
所沢で陸軍機が墜落。日本初の航空事故(1913年)
・平塚雷鳥・市川房枝らが新婦人協会を結成(1920年)
・スペイン内乱が終わる(1939年)
『米商務省が26日発表した2008年10―12月期の実質国内総生産(GDP)の確定値は、季節調整済みの年率換算で前期比6.3%減となった
改定値の6.2%減から0.1ポイントの下方修正で、7―9月期の0.5%減に続き2四半期連続のマイナス成長が確定。
米経済は1982年1―3月期(6.4%減)以来、約27年ぶりの落ち込みだったことが確認された。<NIKKEI NET>』

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【百年の計を立てる】
『終戦後、日本が大きな経済発展を遂げてきたということは確かに事実ですが、それが果たして真の経済発展であるかどうかというと、いろいろ疑問があります。少なくとも、20年なり30年前に、20年後、30年後の日本をこういう状態に持っていくんだという計画を立てて取り組んだのではなく、いわば無我夢中で働き、ハッと気がついたら経済大国になっていた、というのが実情だという感じがします。しかしここへきて、今後ともこういう状態ではいけない。本当に永遠に通じるような正しい哲理哲学のもとに、大きな理念を打ち立て、そして100年、200年の計を立てる時期にいまはきていると思います。』

<<過去の出来事>>
・江戸伝馬町の獄舎が焼け、高野長英が脱獄(1845年)
・吉田松陰が下田で密出国を企て失敗、捕まる(1854年)
・国際連盟脱退についての詔書を発布(1933年)
・NHKが有線によるテレビ実験放送を公開(1939年)
・フルシチョフがソ連首相に就任(1958年)
・中東危機で国連緊急安保理事会開催(1969年)
・パキスタンの内戦が本格化(1971年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【見えざる契約】
『今日、何千万人という需要家の方がたが、生活を豊かにしていくために物が欲しいというとき、それが現実に手に入らなければ、非常に不自由な思いをせざるを得ないでしょう。私たちはあらかじめそういうことを予期して、万般の用意をしておかねばなりません。それはいわば、私たちと大衆との見えざる契約だと思うのです。別に契約書があるわけではありませんが、私たちはこの見えざる契約、声なき契約をよく自覚する必要があります。そして、その契約を遂行していくために、常日ごろから万全の用意をしておくことが、私たち産業人に課せられた、きわめて大きな義務であり責任だと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・「新古今和歌集」が完成(1205年)
・清水寺が焼失(1220年)
・東京商業学校(後の一橋大学)が開校(1884年)
・島村抱月・松井須磨子らが芸術座で「復活」を初演して「カチューシャの歌」が大流行(1914年)
・ナンシー梅木、邦人初アカデミー助演女優賞(1958年)
・作家・室生犀星没(1962年)
・奈良県明日香村高松塚古墳で彩色壁画を発見(1972年)
『日銀が24日発表した2008年末の資金循環統計(速報)によると、家計が保有する金融資産残高は前年末比5.7%減1433兆5167億円となった
前年末に比べた減少率は比較可能な1998年末以降で最大。
昨秋来の金融危機の深刻化を背景にした株価の急落を受け、家計の株式や投資信託などの評価額が大きく目減りした。
資金循環は家計や、企業、政府部門などのお金の流れや保有残高を分析する統計。
08年末の残高は4年ぶりの低水準だった。
四半期ベースでみた昨年10―12月の減少率は、1979年度の統計開始以来で過去最大(確報値で6.2%)となった同6―9月に次いで過去2番目の大きさ。
家計の資産残高を項目別にみると、株式(出資金を含む)は値下がりによる評価額の目減りが響き、前年末比40.2%減の87兆794億円。投資信託は同33.4%減の47兆8527億円だった。
昨年末にかけて金融危機に端を発した世界同時不況への警戒感が強まり、世界的に株価が急落。
日経平均株価は昨年12月末時点で1年前と比べ4割下落した。<NIKKEI NET>』

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【権限の委譲】
『一人の人間の力というものはどうしても限りがある。その限りある力以上のことをしたり、させたりすれば往々にして失敗する。力にあった適正な範囲で事を行なうのが一番よいのであって、その事が力に余るようであれば、それを分割して何人かの力によって行わせることが望ましい。指導者としては、仕事を適切な大きさに分け、その分野については責任と権限を委譲して、各人の力に応じた仕事を徹底してしてもらうことを考えなくてはならないと思う。それぞれの責任範囲をはっきりさせることによって、仕事にムダがなくなり、能率もあがるようになるのである。』

<<過去の出来事>>
・皇朝12銭の最後、乾元大宝が鋳造される(958年)
・カピタンがシーボルトを伴い将軍に謁見(1826年)
・女子高等師範学校(お茶の水大学)が創立(1890年)
・島崎藤村の「破戒」が自費出版される(1906年)
・全日本無産者芸術連盟(ナップ)が結成(1928年)
・仏独伊ベネルクス3国がEEC条約に調印(1957年)
・サウジアラビアのファイサル国王が暗殺(1975年)
『「夢みたい」「感動で泣いた」。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝でライバル韓国を下し、連覇を果たした日本代表チーム。
ドジャースタジアムに集まった野球ファンは興奮冷めやらず、スタンドに残り、いつまでも余韻に浸った。
「あと1人」コールが響くなか、最後の打者を空振り三振に打ち取ったダルビッシュ投手に城島捕手が抱きつき、選手が飛び込む。決勝打を放ったイチロー選手も右手でガッツポーズ。優勝トロフィーが原監督に渡され、続いてイチロー選手がそれを掲げると全選手がトロフィーに手を伸ばし、チームの結束を表すような人の輪が自然とできた。<NIKKEI NET>』
真の“ワールドチャンピオン(王者)”になられた日本チームの皆さんお疲れ様でした祝
また、関係者の皆様の下支えに感謝致します。
暗いニュースが多い中、光を見させて頂きました日本
ほんとうに今日は、“感謝・感激・感動”の一日でした2001ピース
『ガイトナー米財務長官は23日、政府と民間投資家が共同で金融機関の不良資産を買い取る枠組みを発表した。
民間投資家の出資額に応じ政府が最大1000億ドル(約10兆円)の公的資金を拠出。
保証などをつけた低利融資と組み合わせ、5000億―1兆ドルの不良資産を金融システムから分離する枠組みだ。
ガイトナー財務長官は同日、「景気回復には金融安定化が一番大事」と語った。<NIKKEI NET>』
『~米中古住宅販売5.1%増 2月前月比 年率換算472万戸~
全米不動産協会(NAR)が23日発表した2月の中古住宅販売件数は、季節調整済みの年率換算で472万戸となり、前月に比べ5.1%増えた。
増加は2カ月ぶりで、市場予想平均(445万戸)も上回った。
ただ前年同月比では4.6%減と低水準が続いている。
在庫は379万8000戸で前月比5.2%増。
販売価格(中央値)が16万5400ドルと前年同月比で15.5%下落したにもかかわらず、在庫調整は遅れている。<NIKKEI NET>』
米国の動きがやはり“影響”大ですねぇ~絵文字名を入力してください

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【協調性を持つ】
『みなさんが、それぞれの会社の社員である以上は、多数の同僚と相接して仕事をしなければならないということになりますから、人の立場を重んじない、いわゆる協調性の少ない人は困ると思うのです。自分はこう思うが、あの人はああ思うのだな、それも一つの考え方だろうな、というように人の言に耳を傾ける、というところに協調性が成り立つのです。もちろん、自己というものを卑屈にして協調せよというのではありません。けれども自己にとらわれた主張は協調性を欠きます。この点は、どのような立場にいようと考えなければならない、非常に大事な問題ではないかと思います。』

<<過去の出来事>>
・聖武天皇が国分寺・国分尼寺の建立を命ずる(741年)
・源平の壇ノ浦の戦いで平氏が滅亡(1185年)
・度量衡法を公布(1891年)
・シーメンス事件で山本権兵衛内閣が総辞職(1914年)
・労働者組織による上海臨時市政府が樹立(1927年)
・作家・梶井基次郎没(1932年)
・内務省がメーデー禁止を通達(1936年)
米大使ライシャワーが刺されて負傷(1964年)
『企業年金が運用資産に占める株式の構成比の引き下げに動いている。
株安で今年度の運用利回りが2月末まででマイナス18.6%と過去最低水準に落ち込んでいるからだ
資生堂の年金基金は新年度から株式を減らし安定収益が見込まれる債券を増やす。
株価低迷に対応し年金財政の悪化に歯止めをかける狙いだ。
足元の株式相場は公的年金とみられる買いなどを支えに3月中旬から戻しているが、企業年金の買い手としての存在感は薄れているようだ。
資生堂は4月以降、過去の投資分を含めた運用資産のうち、国内株と海外株の比率をそれぞれ20%から5%へ落とす
一方で国内債券は35%から60%に高め、資産の安定運用を目指す。<NIKKEI NET>』
株価を上げることが“至上命令”かと思っていましたが・・・
見直しなんですかねぇ~
麻生首相の発言も、「貯蓄から投資(小泉政権時のスローガン)」を否定しているように思えます注目
『~首相「株やると田舎では怪しい」 個人投資拡大の難しさ指摘?~
麻生太郎首相は21日午前の経済危機克服のための有識者会合で、株価対策に関連して「株屋ってのは信用されてない。
株をやっているといったら田舎じゃ何となく怪しいよ」と語った。
同会合では東京証券取引所の国際化促進策や個人投資の拡大策を議論していた。
首相は「(自分は)経済企画庁長官のころから貯蓄から投資へと言っていた」とも述べ、個人投資拡大の難しさを指摘したとみられるが、株価が低迷している局面だけに波紋を広げそうだ。<NIKKEI NET>』
株で運用している方々は、どう感じますかアイコン名を入力してください

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【即断即行】
『昔から「兵は神速を貴ぶ」という言葉がある。一瞬の勝機を的確につかむかどうかに勝敗の帰趨がかかっている場合がある。そういうときにいたずらに躊躇逡巡していたのでは機会は永遠に去ってしまう。だから大将たる者は、即断、即行ということがきわめて大事である。これは何も戦にかぎらず、一国の運営、会社でも同じである。情勢は刻々にうつり変わっていく。だから一日の遅れが一年の遅れを生むというような場合も少なくない。もちろんきわめて慎重に時間をかけて事を運ぶことが必要な場合もある。しかし大事にあたって即断、即行できる見識と機敏な実行力は指導者に不可欠の要件だと言えよう。』

<<過去の出来事>>
・北条時頼が執権に就任(1246年)
・北米植民地に課する印紙法が英議会を通過(1765年)
・緒方洪庵が大阪で適々斎塾を開く(1838年)
所得税法を公布(1887年)
・イタリアでムッソリーニがファシスト党結成(1919年)
・ドイツでヒトラーが独裁権を獲得(1933年)
・中国からの引き揚げ第1船が舞鶴に入港(1953年)
来週(3/23-28)の先読みをする前に、今週(3/16-21)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょう花
始値98.10-高値98.96-安値93.54-終値95.93
[注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから2.17円の“ドル安・円高”に下降(=ドルが下がった)しました絵文字名を入力してください
週足は4週連続で陽線でしたが、陰線引けとなりましたネメラメラ
米連邦準備理事会(FRB)が追加の金融緩和を決めた18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後、円買い・ドル売りが急ピッチだったことから、週末を控え円の利益確定売りが優勢となった。
日足のサポートラインは切り下げておりませんが・・・転換を示唆しているように見えますjumee☆think2

個人的には、
・買い(逆指値)96.65→リミット(指値)97.85-ストップ(逆指値)95.60
・売り(逆指値)95.10→リミット(指値)94.10-ストップ(逆指値)96.25
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

*日経平均株価=7,945.96
*NYダウ工業株30種(ドル)=7,278.38
*NY金(ドル/トロイオンス)=956.20
*NY原油(ドル/バレル)=51.06

☆【各国政策金利(%)】(2009年3月21日現在)
米国(USD)=0.00~0.25
日本(JPY)=0.10
ユーロ(EUR)=1.50
英国(GBP)=0.50
カナダ(CAD)=0.50
スイス(CHF)=0.25
オーストラリア(AUD)=3.25
ニュージランド(NZD)=3.00

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【迷いと判断】
『私は極小の商売から今日までの間、たとえば“新しい仕事をすべきか否か”を決める場合、全部自分一人で決断してきたかというと、決してそうではありません。自分はやりたいと思うけれども、それだけの力があるかどうか自分で判断がつかないというときも実際ありました。そういうときにはどうしたかというと、第三者にすっかり打ち明けて「いまこういうことで迷っているんだ、君ならどう思うか」と尋ねました。「それは松下君、あかんで」「きみの力やったらやれる」といろいろ言ってくれる。迷ったときには、私は得心のいくまで他人の意見を聞いてみるということをやりながらだんだん大きくなってきたのです。』

<<過去の出来事>>
・西蝦夷地を松前藩から幕府直轄領とする(1807年)
・フランス公使ロッシュが着任(1864年)
・東京府が人力車の製造・営業を許可(1870年)
・「ザ・ジャパン・タイムズ」創刊(1897年)
・東京放送局の仮スタジオからわが国初のラジオ放送(1925年)
アラブ連盟結成(1945年)
『バークシェアーズ(Berkshares)とは、アメリカ合衆国マサチューセッツ州西部に位置するバークシャー(Berkshire)郡南部で、2006年9月より利用されている地域通貨である
地元の信用金庫などで誰でも(観光客でも)90米セント>1バークシェアの割合で両替が可能で、この地域通貨を地元商店で利用することで、消費者としては実質上1割以上の値引き券として利用が可能である。
紙幣には1・5・10・20・50バークシェア紙幣があり、それぞれ地元社会に貢献した歴史的偉人の画像が描かれている。2007年7月に100万バークシェアー発行を達成。』
jumee☆signHPLh矢印・右地域通貨<Wikipedia>
    地域通貨<Yahoo!百科事典>
“政府紙幣”の論議なんてやめて、地域限定で使える(=地域の活性化)“地域通貨”のほうが魅力に思えます。
麻生総理は総理大臣官邸で、経済危機克服のための「有識者会合」を開催していますが・・・
アップロードファイル経済危機克服のための「有識者会合」(エコノミスト・学識経験者)-平成21年3月16日
  経済危機克服のための「有識者会合」(経済界(農林水産業・運輸業・不動産業等))-平成21年3月17日

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【春を楽しむ心】
『草木は芽を出し、蕾はほころびて伸び伸びと成長する春の季節。春はまさに万物成長のときと言えるでしょう。私たちもこんな春を迎えて、大いにこれを楽しみ、大いに成長していかなければならないと思います。春を楽しむ心は、人生を楽しむ心に通じます。長い人生には、ときには不愉快なこともあり、面白くないときもありますが、春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、やがてまた春のそよ風のように、心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます。そして野山の樹々が一年一年と年輪を加えていく如く、お互いの心も、去年よりも今年、今年よりも来年と一年一年成長していくと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・遣欧使節伊東マンショらがローマ教皇に謁見(1585年)
・徳川家康が幕府直轄領のキリシタンを禁止(1612年)
・小学校令を改正。尋常小学校を6年制(義務教育)に、高等小学校を2年制にする(1907年)
・ハンガリーにソヴィエト政権誕生(1919年)
・函館市で大火。死者650人(1934年)
・第1回NHKのど自慢全国コンクール優勝大会(1948年)
米連邦準備理事会(FRB)が18日、29兆円規模の米長期国債の買い取りを決めたことを受け、金融市場では日米の長期金利差が急速に縮小した
金利差の縮小を受けて外国為替市場では円高が加速し、19日の海外市場では1ドル=93円台と約3週間ぶりの円高水準を付けた。
今後も円高に歯止めがかからず、景気悪化が続くようなら、日銀は追加対策を迫られる可能性もある。
FRBが買い取りを発表した米国では18日、10年物国債の利回りが前の日から0.48%低い2.53%に急低下(債券価格は上昇)した。
一方で日銀が国債買い取り増額を発表した日本では利回りの低下が米国ほど進まず、金利差は直前の1.7%から1.2%に縮小した。
過去10年でもっとも縮小した昨年12月17日の約0.8%に近づきつつある。』
<NIKKEI NET>
『米下院は19日、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の幹部に支払われた1億6500万ドルの賞与の大半を取り戻すことを可能にする法案を異例のスピードで可決した。
賛成票328に対し、反対票は93だった。
法案は、政府から援助を受けている企業の幹部に支給された賞与に90%の税金を課す内容
50億ドル以上の資金援助を受けている企業で25万ドルを越える報酬を得ている幹部が対象となる。
AIGだけでなく、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)などにも適用される。』
<『[ワシントン 19日 ロイター]>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【まず自分から】
『反省を求める者には反省を求める、また自分たちにおいて反省すべき点があれば、大いに反省して協力体制をとってゆく。そういうことを誰かが言い出し、誰かがやらねばならないのに、誰もが非常な安易感に浸ってしまって、成りゆきまかせ、他人まかせになってしまっている。それが日本の現状でしょう。これでは物事は好転していきません。きょう一日が過ぎれば、あすはあすの風が吹くだろうというような、事なかれ主義はいつか行き詰まります。お互いに全体として考え直そうという行き方を“誰か”ではなく、まず自分が生み出さなくてはならないことを深く自覚すべきだと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・ナポレオンがエルバ島を脱出してパリ到着(1815年)
・政府軍が田原坂で西郷隆盛軍を破る(1877年)
・東京国立博物館と上野動物園がオープン(1882年)
・北陸の自由党員が内乱罪で逮捕。高田事件(1883年)
・ドイツ首相ビスマルクが皇帝と対立して辞職(1890年)
・日清戦争の講和会議が下関で開催(1895年)
・桜会の軍部クーデター計画が発覚。3月事件(1931年)

『~雇用対策に1.5兆円、厚労相が追加方針 助成金拡充など
舛添要一厚生労働相は19日の閣議後の記者会見で、1兆5000億円規模の新たな雇用対策を検討する方針を表明した。
雇用調整助成金の拡充や失業者の職業訓練の強化などが柱。
政府が2009年度予算案の成立後に策定する追加経済対策に盛り込む考えで、具体的な施策や財源を巡って財務省などと調整に入る。
与党は19日午後、新雇用対策プロジェクトチーム(座長・川崎二郎元厚労相)を開催。雇用調整助成金の上積みや職業訓練期間中の生活費支援などを含む追加対策をまとめ、政府に申し入れる予定だ。 (11:47)
雇用対策に1.6兆円、政府・与党方針 生活支援や助成金拡充
政府・与党が検討している新たな雇用対策の規模が総額1兆6000億円に上ることが19日、明らかになった。
職業訓練期間中の生活支援や雇用調整助成金の拡充などが柱。
政府が2009年度予算案の成立後に策定する追加経済対策の目玉にしたい考えだ。
与党は同日午後の新雇用対策プロジェクトチーム(座長・川崎二郎元厚労相)で追加対策をまとめ、政府に申し入れる予定だ。
政府はこれを受けて詳細を詰め、09年度の第1次補正予算案に反映させる方針。
舛添要一厚生労働相は同日の閣議後の記者会見で「与党の提案を政府が実施するため、財源付けをしたい」と述べた。今回の追加対策では雇用保険に加入していない人や受給期間が切れた人への支援を強化するため、新たな基金の創設を検討する。
職業訓練を受けながら、生活費も得られる失業者を増やす方針だ。
厚労相はすでにある生活費の貸与制度を活用する考えを示したが、与党は給付に切り替えることを主張しており、今後調整する。 (16:00)
職業訓練中に月10万円支給 与党雇用対策、総額1.6兆円
雇用不安の急速な広がりに対応するため、与党新雇用対策プロジェクトチーム(座長・川崎二郎元厚生労働相)は19日、追加の雇用対策をまとめた。
職業訓練期間中に月10万円程度を支給する制度を創設するほか、雇用調整助成金の助成率を上乗せする。
対策費の総額は1兆6000億円。
政府は、この提言を追加経済対策の雇用分野の柱にする。
プロジェクトチームのメンバーは同日午後、首相官邸で麻生太郎首相と面会し、追加の雇用対策を実施するよう申し入れた。
川崎座長は「総理も積極的に評価してくれた」と述べた。
政府は与党の提言を23日にまとめる政労使の緊急雇用対策に反映するほか、2009年度の第一次補正予算案に盛り込む。 (21:41)』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【日本の資源は人】
『日本の資源は人そのものです。いま日本から人を5千万人も取ったら、日本はまいってしまいます。人が多いのは資源の多い姿です。しかも、普通の資源であったらじっとしていますが、人間は働きます。一方で費やすという点もありますけれど、やはりそれ以上のものをつくり出すものを持っています。われわれは、この人間が資源であるということをはっきりと認識することが大事だと思います。また人間という無限の資源を持っているのだということをもっと教えなければいけないと思います。もちろん人が多いというだけではダメで、その質をよくすることが必要なのは言うまでもありません。』

<<過去の出来事>>
・中大兄皇子が近江の大津へ遷都(667年)
・明朝が滅ぶ(1644年)
・フランス人ダゲールが写真機を発明(1839年)
・癩病予防法が公布(1907年)
・ファシスト党がミラノで初の大示威行進(1922年)
・原爆禁止のストックホルム・アピール採択(1950年)
・東大総長ら10大学長が教育2法に反対表明(1956年)
『白川方明日銀総裁は17日、銀行向け劣後特約付貸付供与を決定したことについて先行きの株価下落を意識して金融機関の行動が慎重化すれば、金融と実体経済の負の相乗作用が強まる懸念があるためだ、と説明した
その上で、政府の金融機能強化法が優先株引き受けによるTier1増強を対象としているのに対し、日銀は劣後ローンの引き受けによるTier2を対象にしていると指摘、役割は重ならないとの認識を示した。
政府保証がつかないままに導入を決定したことについては、具体的な商品設計・運用の中で財務の健全性に慎重な配慮が求められる、と述べるにとどめた。
<円滑な金融仲介機能の維持に支障が生じる可能性>
白川総裁は「今後、国内外の金融資本市場の緊張がさらに強まり、個々の金融機関が先行きの株価の下落等に対する懸念から自己資本制約を強く意識する場合には、円滑な金融仲介機能の維持に支障が生じる可能性がある」と指摘。
その上で「この場合、個々の銀行にとっては自己資本の状況を踏まえて貸し出しを抑制することは合理的な行動になるが、各金融機関がそうした行動に出ると経済全体に強い下押し圧力がかかってくる。いわば合成の誤謬(ごびゅう)という形で金融と実体経済の負の相乗作用が強まることが懸念される」と述べた。
現状については「日本の金融機関全体がマクロ的にみて資本制約が強くかかわっていて、この結果、貸し出しに強いブレーキがかかっているという状況ではない」と評価しながらも「ただ、常に先行きを意識して行動するわけなので、現状の自己資本比率が規制の比率を上回っていても、先々自己資本が減少するおそれがあるということを意識すると、そうした意識が影響することになる」と決定に至った背景を説明した。
劣後ローンの引き受けは損失リスクがあり、政府保証の有無が重要となる。これについて白川総裁は「資本性資金の供与は中銀にとって極めて異例の措置であることから、これから検討する具体的な商品設計や運用の中で財務の健全性確保について慎重な配慮が求められる」と述べるにとどめたが、「対象となる国際基準行について、デフォルトリスクがあると認識しているわけではない」とも付け加えた。
対象を国際統一基準行にしたことについては「株価下落はいろいろな金融機関に影響を与えるが、金融機関経営面に直接的な影響を与える度合いを勘案して国際統一基準行を対象とすることが適当と判断した」と説明した。
枠組み骨子は利率について「市場実勢を勘案して日銀が定める利率」とだけしか書いていないが、白川総裁は「あくまでも金融機関自身による市場調達がまず基本となるので、その努力を阻害することなく、また将来日銀から借りた劣後ローンをできるだけ早く返済するインセンティブを高めるような工夫をしていきたい」と指摘。
その上で「日銀の劣後ローンに過度に寄りかかることがないように制度設計したい」と重ねて強調した。
金融機関の資本増強をめぐっては、政府も公的資金による資本注入を進めている。白川総裁は「金融機能強化法は幅広い金融機関を対象に主としてTier1の増強を目的として制度が組み立てられている。
これに対して日銀の措置は、株価下落が自己資本比率に直接的な影響を及ぼしうる国際統一基準行を対象にTier2の増強を行おうとするものだ」と説明。
「各行によりTier2の追加調達の余地は異なっているが、算入の余地は残されている」として「資本基盤の充実を図る上で、Tier2も相応の効果を発揮すると思っている」と期待感を示した。
劣後ローン引き受け先への関与については「日銀は従来より金融機関の貸出行動について、マクロ・ミクロの両面からモニタリングを行っている。
今回、劣後ローンを供与する金融機関に対しても、従来の同様のモニタリングを通じて、状況を把握していく。
それ以外に何か追加的な対応を求めることはまったく考えていない」と強調した。』
<ロイターニュース 中川泉記者、志田義寧記者>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【年功序列と抜擢】
『それぞれ長短のある年功序列、抜擢をどのように行なっていくかということは、それぞれの企業の実態、情況により一概には言えないと思うが、私自身について言えば、だいたい年功序列七十%、抜擢三十%というような感じでやってきた。これが反対に年功序列三十%、抜擢七十%になると非常に面白いと思うのだが、それはやはりまだ先のことで、今日の日本においては、年功序列を主体としつつ、そこに適度に抜擢を加味していくことが無理のない姿だと思う。しかし考えてみれば、抜擢の何十%かは賭けである。だが、ときにはあえてその冒険をおかす勇気を持つことが、企業発展の上で求められている時代であると思う。』

<<過去の出来事>>
・ベルリンで暴動。3月革命(1848年)
・パリ市民が蜂起。パリ・コミューンの発端(1871年)
・国民学校初等科を除き授業1年間停止決定(1945年)
文部省が小中学校の「道徳」の実施要綱通達(1958年)
・フランスとアルジェリアが停戦協定締結(1962年)
・愛知県犬山市に明治村が開かれる(1965年)
・ソ連がヴォスホート2号で人類初の宇宙遊泳(1965年)
『米国のサマーズ国家経済会議(NEC)議長は15日のテレビ番組で、米政府管理下で再建中の米保険大手AIGが、幹部社員に巨額のボーナスを支払うことについて、「言語道断だ」と強く批判した
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長も同日、税金を投入してAIGを救済せざるを得なくなったことについて、「不公平な話で腹が立つ。電話をたたきつけたこともある」と語った。
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)の報道によると、AIGは約400人の幹部社員に対する2008~09年の2年分のボーナスとして計4億5000万ドル(約440億円)の支給を計画。
1人あたりの最高支給額は650万ドル(約6億3700万円)となる
計画を知ったガイトナー米財務長官が再考を迫ったが、AIGは「政府支援を受ける前に結ばれた雇用契約で支給が義務づけられている」と説明。
08年分のボーナスとして、5500万ドル(約53億円)が昨年12月に、1億6500万ドル(約162億円)が今月13日にそれぞれ支払われたという。』
『~AIG、ゴールドマンなどに9.4兆円返済 政府支援の半分超~
米政府管理下で経営再建を進める米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は15日、政府の資金支援額(1733億ドル)の半分超に相当する957億ドル(約9兆4000億円)を米欧などの取引先金融機関に返済したと発表した。
支払いは信用リスクを取引するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の取引先や貸株の顧客向け。
米ゴールドマン・サックスへの返済が最大で約130億ドル。
仏ソシエテ・ジェネラルやドイツ銀行もそれぞれ約120億ドルを回収した。
AIGは運用する退職者年金や保険資産を保全するため、米政府・連邦準備理事会(FRB)から巨額の金融支援を受けている。
公的資金の投入を受けながら海外勢を含めた取引先への返済を優先する皮肉な結果に、世論の反発も予想される。』
何を考えているんでしょうか絵文字名を入力してください
従業員は“切り捨て”ながら、一部の方だけが恩恵を得るなんて・・・
国を頼らずやっていただきたいものですメラメラ

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【修養に場所を選ぶな】
『人は若い間の心がけのいかんにより、後にずいぶん差の生ずるものである。もし若い時代に自己実力の養成に励まず、修養に努めなかったならば、必ず後年、後悔するときがくると思う。しかるに若い人の間で「この仕事は自分の性分に合わない、あの主任の下ではどうも働き甲斐がない」と、不足をもらす人がある。これは自己中心の物の考え方の弊害であろう。真に自己の適所を見出すまでには、いろいろな経験を積まなければならない。また性格、意見の異なった指導者の下で自己を磨くことによってこそ、かえってよりよく修養が得られるものであることを、深く知らなければならないと思う。』

<<過去の出来事>>
・摂津四天王寺が焼ける(960年)
・上杉謙信が越中・飛騨を攻める(1576年)
・石山本願寺顕如が織田信長に降伏する(1580年)
イギリスの印紙法が、植民地側の抵抗で廃止(1766年)
・江戸幕府が諸大名に船頭・水夫の訓練を命ず(1793年)
・イタリア王国の成立を宣言(1861年)
・英仏ベネルクス3国がブリュッセル条約調印(1948年)
『財務省高官が14日記者団に明らかにしたところによると、同省は、金融機関の不良資産買い取りに向けた官民共同ファンド設立の詳細を1週間以内に発表する
官民共同ファンドはガイトナー財務長官が2月に設立構想を発表したが、具体的な内容が明らかにされず、株価の下落を招いた経緯がある
財務省高官は、ファンドへの参加を検討している投資家が参加の是非を判断できるよう、追加情報を発表すると発言。ファンド立ち上げの時期についても明らかにする方針を示した。
市場では、不良資産問題が銀行の貸し渋りにつながっており、信用収縮の解消には不良資産対策が欠かせないとの声が多い。
同高官は、詳細公表により、不良資産の処理に「市場メカニズム」が働くことが明らかになると指摘。
官民共同ファンドは、民間の投資家が将来の値上がり益を見込んで、不良資産をディスカウント価格で買い取る仕組み。不良資産を買い取る投資家には、政府が資金面の支援を行う。
連邦預金保険公社(FDIC)が、同ファンドに参加し、最大1兆ドルの資金を融通する。
財務省当局者が明らかにしたところによると、複数のファンドが設立される見通し。
ガイトナー長官は議会証言で、官民双方の資金にレバレッジをかけて、不良資産を買い取る方針を表明。
財源については、7000億ドルの不良資産救済プログラム(TARP)の残り資金を利用する可能性があるが、今後、官民共同ファンドや他の対策で、財務省が議会に追加支援を要請する可能性も示唆している。』
<[ホーシャム(英国) 14日 ロイター]>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【60%の可能性があれば】
『ある仕事をある人にしてもらう場合、その人が適任かどうかということがきわめて重要ですが、実際には、それはなかなかわかりません。それではどうするかということですが、この人だったらまあ60%ぐらいはいけそうだなと思ったら、もう適任者として決めてしまうのです。80点までの人を求めるということも不可能ではないでしょうが、しかしそれには非常に時間と手数がかかります。だから、これならまあ60点ぐらいはあるなと思ったらもう、「君大いにそれをやってくれ」というようにするわけです。するとたいていうまくいくのです。全部が全部ではありませんが、中には100点満点ということもあります。』

<<過去の出来事>>
・ウィリアム・アダムスが徳川家康と会見(1600年)
・初の国立公園として雲仙などを指定(1934年)
・ドイツがベルサイユ条約を破棄し再軍備(1935年)
・ドイツがチェコ・スロヴァキアを解体(1939年)
・アメリカの人工衛星ジェミニ8号が初の宇宙ドッキングに成功(1966年)
・南ベトナムで米軍によるソンミ虐殺事件(1968年)
来週(3/16-21)の先読みをする前に、今週(3/9-14)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょう下矢印
始値97.94-高値99.34-安値95.66-終値98.00
[注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから0.06円の若干の“ドル高・円安”に上昇(=ドルが上がった)しましたjumee☆think2
『米金融不安が次第に緩和されて世界の株式市場に下げ止まりの兆候がみられた
為替市場は、リスク回避色の強かったドル買いの動きが落ち着きドル売りの動きが先行した。
米銀大手の経営者らが1-2月の業績見通しを改善させたことが好感された。
ただ、市場ごとに方向性が変化する不安定な相場展開が続いた。
ドル円は、3月の期末・年度末相場でリパトリのフローがみられ、99円近辺から95円台まで下落する場面があった
ユーロドルは、上下動を伴いながら1.25台から1.29台へと上昇した。
その他の個別通貨の動きも目だった。
ポンドは、英銀大手の実質国有化報道に週明けから売りが強まった。
NZドルは、政策金利引き下げ発表後に、中銀総裁が今後の利下げ幅の縮小を示唆したことで買いが強まった。
また、スイスフランは、政策金利の引き下げ後に中銀がスイスフラン高阻止のために対ユーロでのスイス売り介入を実施したことで水準を大幅に下げた。』
『17、18日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)と米株価の動向が注目される。
米連邦準備理事会(FRB)が長期国債の買い入れを決めれば長期金利が低下し、ドルが売られやすくなるとの見方がある。
ただしその場合でも円高が短期間で加速するとの見方は少ない。』
<3月15日/日本経済新聞 朝刊>

個人的には、
・買い(逆指値)98.05→リミット(指値)98.55 - ストップ(逆指値)97.05
・売り(逆指値)97.05→リミット(指値)96.05 - ストップ(逆指値)98.05
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

☆【各国政策金利(%)】(2009年3月15日現在)
米国(USD)=0.00~0.25
日本(JPY)=0.10
ユーロ(EUR)=1.50
英国(GBP)=0.50
カナダ(CAD)=0.50
スイス(CHF)=0.25(3/12)
オーストラリア(AUD)=3.25
ニュージランド(NZD)=3.00(3/12)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【会社の力を見きわめる】
『私は常に自分の会社の自己検討ということをしています。要するに新しい一つの仕事を始めるにしても、それは考えのうちに入れておくだけですぐには手をつけません。きょう手をつけるのは、きょうの自分の食欲に合ったものだけです。それ以上はいくらおいしくても食べません。それが自分の腹であれば、うまく調節できますが、事業欲は食べすぎても調節するものがありませんから、ただ自分の良識によって調節するしか方法がありません。だから常に自己反省をして、あわせて会社の総合力を検討し、それにふさわしい仕事をしていこうと心がけています。そこを見きわめることが、経営者として、非常に大事なことだと思います。』

<<過去の出来事>>
・マゼランがフィリピンに到達(1521年)
・ロマノフ王朝が滅亡、ロシア2月革命成立(1917年)
・株価が暴落。戦後恐慌(1920年)
・東京で銀行取り付け騒ぎ。金融恐慌(1927年)
・共産党員1600余人を検挙。3・15事件(1928年)
・衆議院が原水爆禁止を決議(1957年)
・日光東照宮の薬師堂が焼失(1961年)
『日銀は金融市場への資金供給量を拡大するため、長期国債の買い取りを増額する方向で検討に入った。
17、18日に開く金融政策決定会合で議論する
政府・与党が追加的な財政出動の検討に入り、市場には国債増発による金利上昇を懸念する声がある。
日銀はコマーシャルペーパー(CP)や社債などリスク資産を購入して企業の資金繰りを支援しているが、市場の安定に向けた追加策が必要との判断に傾いている。
日銀は金融危機対策として、昨年12月に長期国債の買い取り額をそれまでの月1兆2000億円から1兆4000億円に増額した
ただ、企業業績の悪化などで先行きの資金調達環境は楽観できず、17日からの決定会合では買い取り額をさらに1000億―2000億円程度増やす方向で議論する。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【人間疎外は人間が生む】
『現代文明における、科学技術の発達によって人間が軽視され、忘れられているということが問題になっています。そういった人間疎外をなくすためには、常に人間の幸せということが前提にされなくてはなりません。「なぜこういう新しい機械を造るか」「それは人間の幸せのためである」ということがいつも考えられ、それに基づく配慮がなされるならば、どんな機械が生み出され使われても人間疎外は起こらないと思います。現実に人間疎外のような観を呈しているのは、機械が人間を疎外しているのではなく、人間自身が人間を大事にせず、人間疎外を生んでいるものではないでしょうか。』

<<過去の出来事>>
・将軍家光が「田畑永代売買禁止令」を公布(1643年)
・浅野内匠頭が吉良上野介に殿中で刃傷(1701年)
・「五箇条の誓文」を発布(1868年)
・日本人と外国人の結婚を許可する(1873年)
・伊藤博文が憲法調査のためヨーロッパに出発(1882年)
・吉田内閣が国会を解散する。国会、バカヤロー解散(1953年)

日経平均株価はついにバブル後安値を更新し、26年5カ月ぶりの安値まで落ち込んだ
NYダウも7000ドルを割り込み、世界的な金融危機と景気悪化はますます厳しさを増している。
その中で日本の政治の混迷と危機感欠如がよけいに際立っている。
日米の株価を比べると、NYダウが3月に入って7000ドルの大台を割り込み一時は6500ドル台まで下げたのに対し、日経平均は安値を更新したとはといえ、7000円の大台は何とか維持している(3月11日現在)。注目
jumee☆signHPLh矢印・右NIKKEI NET
一読してみてネjumee☆think2

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【よしみを通じて】
『最近は商売の上での競争が大変激しくなり、同業者どうしでも、ともすればお互いを競争相手とばかり考えているようです。もちろん競争意識は必要でしょうが、考えてみれば、誰も争うために商売をしているわけではありません。ですから、近所に新しく同業者のお店ができたからといって、目にカドを立てるのでなく、おおらかに迎える。新しいお店の方も、先輩に対し謙虚な気持でいわば“仁義”をきる。そういう好もしい姿は、お客さまのお店全体に対する信用を高めることになるでしょう。だから一方で適正な競争をしつつも、同じ道にたずさわるお店どうし、お互いによしみを通じていくことが大切だと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・上杉謙信が病死(1578年)
・英国の天文学者ハーシェルが天王星を発見(1781年)
・西郷隆盛と勝海舟が江戸城の無血開城に合意(1868年)
・幸徳秋水が新聞で日露非戦論を唱える(1904年)
・ドイツがオーストリアを併合(1938年)
・ウィーンで3月革命。メッテルニヒが退陣(1948年)
・チャタレー裁判で、被告側有罪の判決が確定(1957年)
『損害保険3位の損害保険ジャパンと同5位の日本興亜損害保険が2010年春をメドに経営統合する方針を固めた。
損保ジャパンが新たに設立する持ち株会社の傘下に2社が入る方向。
合計の保険料収入は2兆円を超える。
三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険が来年4月に統合して誕生する新会社、東京海上ホールディングスに次ぐ業界3位の規模となり、損保業界は大手3社時代に突入する。
週内にも発表する。
国内の損保市場は少子高齢化や自動車保有台数の減少で頭打ちが鮮明。
一方で保険金不払い問題への対応などで事業費は増えており、効率経営をめざした再編の動きが活発になっている。』
保険って“お守り”ですが、中身がよくわかれませんうわーん
特に“生命保険”なんて、住宅の次に高い買い物と言われていますがメラメラ
益々、生活者も吟味して買い物をする時代ですから競争も良しとしましょうか苦笑

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【得心がいく仕事を】
『私たちが仕事なり商売を進めていく上で、いいかげんな妥協をしない、言いかえれば自分に得心がいくまでは仕事を進めない、ということが非常に大事ではないかと思います。たとえば、かりにある品物に大量の注文があったとします。そういう場合に、ともすれば、あとで注文が取れなくては困るからというので、つい安易に妥協しがちになります。けれども、そのようなときに往々にして失敗があるわけです。ですから、いかなる人の注文であっても自分が得心しない仕事は進めないという基本の考えをしっかり持たないと、仕事が大きくなり扱う品物が多くなるにつれて収拾がつかなくなってしまいかねないと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・明治政府が日曜を休日、土曜を半休とする(1876年)
・ペトログラードで労働者・兵士がソヴィエトを樹立。国会が臨時政府成立を宣言。ロシア2月革命(1917年)
・ドイツ軍がオーストリアに電撃侵入(1938年)
・アメリカがトルーマン・ドクトリンを発表。共産主義封じ込め政策を表明(1947年)
・ルバング島で発見された小野田元小尉が帰国(1974年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【塩の辛さはなめてみて……】
『たとえば水泳の先生が、3年間講義をしたとします。それでこの講義を受けた人がすぐ、泳げるかといいますと、必ずしも泳げないと思うのです。また、塩の辛さというものでも、塩をなめさせることをしないで、塩は辛いぞ、と言ってもわからないでしょう。塩の辛さはなめてみてはじめて、ああこれが塩の辛さやな、とわかるわけです。処世のコツとでも申しますか、お互いの人生において大切な事柄を会得するということも、事を行なって、そのやったことを、仔細に考え検討してゆくところから、はじめて可能になるのではないかと私は思います。』

<<過去の出来事>>
・源頼朝が伊豆に流される(1160年)
・遣欧使節岩倉具視らがビスマルクと会見(1873年)
・普選法案が初めて衆院通過。貴族院で否決(1911年)
・後藤勇吉が日本初の旅客飛行に成功(1932年)
・血盟団事件の指導者井上日召が自首(1932年)
・アメリカが人工惑星パイオニアの打上げ成功(1960年)
・羽田空港にジャンボ機が初めて到着(1970年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【日本の伝統精神】
『私は日本の伝統精神はきわめてすぐれたものだと思います。ではその伝統精神とは何か。その一つは「和を以って貴し」とする平和愛好の精神です。1350年も前に、この「和」の精神が聖徳太子によって掲げられています。第二は「衆知を以って事を決す」という、つまり民主主義です。古事記にも800万の神々が相談して事を決したとあります。日本は真の民主主義の本家本元だと言えるでしょう。第三は「主座を保つ」。古来日本人は常に主座を失わずに外来のものを消化吸収し、日本化してきました。この和、衆知、主座という三つの柱を守っていくことは、今後においても大切なのではないでしょうか。』

<<過去の出来事>>
・元明天皇が平城京に遷都(710年)
・平安京の応天門が焼失(866年)
・足利義満が室町新第(花の御所)に移る(1376年)
・治安警察法が公布(1900年)
・日本軍がロシア軍を破り奉天を占領(1905年)
・中国が「21か条要求」の廃棄を要求(1923年)
・B29の東京大空襲。死者10万人(1945年)
・ベトナム解放勢力が中部高原で集中攻撃開始(1975年)
『財務省が9日発表した2009年1月の国際収支速報によると、海外とのモノやサービス、投資など全体の取引状況を示す経常収支は、1996年1月以来13年ぶりの赤字となった。
赤字額は1728億円で、比較可能な1985年1月以降で最大
輸出が大幅に落ち込んで貿易赤字額が膨らんだことに加え、海外から得る投資の稼ぎも円高や国際的な金利低下で大きく減ったことが響いた。
経常赤字になったのは85年1月以降では4回目。
1月は正月休みの影響で輸出額が減り、例年経常収支が落ち込む傾向がある。
米欧の金融危機による景気低迷が、貿易と投資を通じ、日本経済に悪影響を与えている姿が鮮明になった。』
本日の日経平均株価は下矢印
『~日経平均、終値7086円 バブル後安値更新、26年5カ月ぶり低水準~
9日の東京株式市場で日経平均株価は続落。
大引けは前週末比87円07銭(1.21%)安の7086円03銭と2008年10月27日のバブル後安値を下回り、1982年10月6日(6974円35銭)以来、26年5カ月ぶりの安値水準に落ち込んだ
景気低迷の長期化懸念や、欧米の金融問題を嫌気した売りに押された。アジアなどを含む世界的な株式相場の先行き不透明感が強く、リスク資産である株式の保有比率を引き下げる持ち高調整の売りも続いた。
東証株価指数(TOPIX)も続落。
大引けは前週末比10.86ポイント(1.51%)安の710.53と前週末に続いてバブル後安値を更新し、82年12月以来、25年3カ月ぶりに安値水準となった。
東証1部の売買代金は概算で1兆1125億円、売買高は同17億3760万株だった。
値下がり銘柄数は全体の約64%に当たる1088、値上がりは同29%の497、変わらずは125だった。』
また、世界の金融危機での影響は注目
『~金融危機で世界の資産消失、08年に4900兆円 ADBが報告書~
アジア開発銀行(ADB)は9日、世界で昨年消失した金融などの資産が50兆ドル(約4900兆円)に達したとの報告書を発表した。
金融危機の影響で株式や通貨の価値が大幅に下落したため。
特にアジア地域(日本など域内先進国を除く)の消失額は9兆6000億ドル(約940兆円)で、落ち込みが激しいという。
ADBによると、消失額は株式や債券、抵当不動産、通貨(ドル換算)などの下落額の合計。
資産種類別や地域別の内訳などは明らかにしていないが、アジアの消失額は域内国内総生産(GDP)の1年分を上回るとしている。
報告書は「世界経済が回復するのは今年後半から来年初になる。
アジア経済は向こう1年から1年半は厳しい状況が続く」としている。』
<NIKKEI NET>
“株安・円安”と歪な状況が進んでおりますタラ
くれぐれも今が安い思い込まないことですねぇ2001

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【三日の手伝い】
『「三日の手伝い」という言葉があります。たとえ三日間の手伝い仕事であっても、その仕事に一生の仕事のような心構えで真剣に立ち向うならば、そこから必ず大きなものを得ることができる、ということです。そうしてこそあらゆる場面に直面しても動じない精神が身につくということでしょう。そう言うと「本業についたらもちろん一生懸命に努力する」と言う人がいるかもしれません。しかし、私のこれまでの体験から言うと、現在与えられた、いまの仕事に打ち込めないような心構えでは、どこの職場に変わっても、決していい仕事はできない。これははっきり申しあげることができると思うのです。』

<<過去の出来事>>
・室町幕府が大内義隆に遣明船の復活を許可(1530年)
・長崎・下田などの開港地での踏絵を廃止(1856年)
・初の記念切手「明治天皇銀婚記念切手」発行(1894年)
・ソ連の首都がペトログラードからモスクワに(1918年)
・アメリカでニューディール政策開始(1933年)
・関門国道海底トンネル開通(1958年)
『今週(9―13日)の株式相場は、日経平均株価が終値ベースで2008年10月27日につけたバブル後安値(7162円90銭)を更新する場面もありそうだ
先週末は7173円10銭で引け、安値まで10円余りに迫った。
米欧で金融不安が再燃し、景気指標の悪化も予想される。
ただ政府・与党が追加的な市場安定化策として上場投資信託(ETF)の直接買い付けなどを検討しており、円安や公的年金の買い期待も下支えとなりそう
7000円を巡る市場と政府の攻防が続きそうだ
先週の日経平均は395円(5.2%)下落した。
世界的に金融株が売り込まれており、日本でも銀行や保険株が下げを主導した。
ただ7000円に近い水準では公的年金とみられる投資家の買いが入った。
与謝野馨財務・金融・経済財政相の「必要以上の(株価の)下げは看過できない」との発言も影響し、日経平均は米株式相場ほど大きく下げなかった。
シカゴ市場での日経平均先物(円建て)の清算値は7150円で、大証の先物終値(7170円)とほぼ同水準。
先週末の米株式市場が小幅高で引けたことから、週初の東京市場も反発して始まる可能性が高い。
政府・与党は「銀行等保有株式取得機構」の買い取り対象の拡大を検討している
与謝野発言なども含め、市場では「株価底割れを回避したいという政府の強い意志を感じる」(大和証券の野間口毅投資情報部部長)との声がある。
11日に1月の機械受注12日に2008年10―12月期の国内総生産(GDP)改定値が発表される。機械受注の市場予想平均は前月比4.7%低下とマイナス幅は前月(1.7%)を上回る見通し。
GDP改定値の市場予想は前期比年率で13%減で、速報段階の12.7%減から下方修正されそう
ただ市場では「景気指標の悪化はある程度織り込まれており、株価への影響は大きくないのではないか」(新光証券の三浦豊エクイティ情報部次長)との見方が多い。』
<NIKKEI NET>
また、米国は注目
『~今週の見通し・NY株 下値不安残る展開に!?~
今週の米株式相場は下値不安の残る展開となりそうだ
景気悪化基調に歯止めがかからず、金融システム不安もくすぶったままになっている
すでに株価水準はピーク時の半分以下に落ち込み、市場心理の冷え込みも厳しい。
短期筋の買い戻しなどは入りやすくなってはいるが、早期の株価反発を期待する声は一段と少なくなっている。
ダウ工業株30種平均は先週中に合計約435ドル下落。
週末は小幅反発したものの、取引時間中に一時6400ドル台に落ち込む場面もあった。
週末終値(6626ドル)2007年10月に付けた過去最高値(1万4164ドル)の約47%の水準だ。
2月の失業率が8.1%と約25年ぶりの水準に上昇するなど、一段の景気悪化を示す要素が増えている。このため、不良債権の増加に拍車がかかりかねないとの懸念が強まっているうえ、新たな金融安定化策の詳細がいまだに発表されないこともあり、金融システム不安が株価を圧迫する構図が続きそうだ。
今週の経済統計は2月の小売売上高、1月の貿易収支などが発表される。』
そして、為替(FX)は下矢印
『~今週の見通し・為替 急激な円安の調整局面に!?~
今週の円相場は、これまでの急激な円安・ドル高の調整局面となりそうだ。
一時1ドル=100円まで円が売られる可能性もあるが、一方的な円安にはつながりにくい。
ユーロ圏や英国の利下げや米雇用統計など一連の注目材料が先週までに出尽くし、いったんもみ合う展開となるとの見方が多い
市場の予想は1ドル=95―100円に集まる。
先週は円が96円台から5日に99円台後半までじりじりと下落。
6日の米雇用統計前は96円台に上昇したが、発表後は再び下落に転じた。
今週は11日に日本で1月の機械受注が発表されるほか、12日には昨年10―12月期の国内総生産(GDP)の改定値の発表も予定されている。
いずれも為替相場への影響は限定的とみられているが、事前予想より大幅に悪化した場合は日本景気の先行き不安から円売り圧力が再び強まる可能性もある
週末の13―14日は英国で20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開かれる。
会議の内容について事前に要人発言が出れば、為替相場が反応する可能性がある。』
日本の政治不信が深まるなかで、経済実態(マイナスに)が明らかになれば更なる“円売り”につながる可能性がありますメラメラ
値幅変動に伴なうリスクコントロールをしましょうネ芽

 『7日付英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じたところによると、米メリルリンチは4億ドル(2億8400万ポンド)以上の損失を出した可能性があるとして、ロンドンを拠点とする為替トレーダーを停職処分にした。
FT紙は関係筋の話として、同トレーダーがノルウェー・クローネとスウェーデン・クローナの取引で損失を出したと伝えた。』[ロンドン 6日 ロイター]
為替トレーダーの“心中”は察しますがタラ
取引ルールの契約があったんでしょうか2001
4億ドル(2億8400万ポンド)以上の損失は、何%にあたるのかわかりませんがjumee☆think2
任せたほうにも問題があるのでは絵文字名を入力してください

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【利は元にあり】
『昔から「利は元にあり」という言葉があります。これは利益は上手な仕入れから生まれてくるということだと思います。まずよい品を仕入れる。しかもできるだけ有利に適正な値で買う。そこから利益が生まれてくる。それを「利は元にあり」と言ったのでしょうが、実際、仕入れはきわめて大事です。ところが、この「利は元にあり」ということを、ともすれば単に安く買い叩けばよいというように解釈する人があるようです。しかし、決してそうではなく、仕入先を、品物を買って下さるお得意先と同じように大切にしていくことが肝要だと思います。そういう気持がないと、結局は商売は繁昌しないと言えましょう。』

<<過去の出来事>>
・文武天皇が初めて度量衡を定めて天下に公布(702年)
・東大寺大仏殿の再建。大仏の開眼供養(1692年)
・大阪町奉行新見正路が天保山を築く(1831年)
・東京駿河台にロシア正教のニコライ堂が完成(1891年)
・第10回党大会でレーニンの新経済政策採択(1921年)
・忠犬ハチ公、帰らぬ主人を十年待ち続け死ぬ(1935年)
・日本軍がインパール作戦を開始(1944年)
来週(3/9-14)の先読みをする前に、今週(3/2-7)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょうニコ
始値97.22-高値99.67-安値96.56-終値98.32
[注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから1.10円の“ドル高・円安”に上昇(=ドルが上がった)しましたやった
週足は、“3週”連続の“陽線”となり、2/15の始値91.47から+6.85のドル高となりましたjumee☆think2
『雇用統計は米経済の悪化を裏付ける内容だった。
非農業部門雇用者数(NFP)は前月比65.1万人減と14ヶ月連続で減少、失業率は8.1%と25年ぶり高水準に悪化した
NFPの詳細をみると、ほぼ全業種で雇用者数が減少するなど壊滅的な状況となっている。
家計調査に基づく失業率では失業者が85.1万人増加した。
過去12ヶ月間で失業者は500万人増加し、失業率を3.3%押し上げた
現在のペースで失業が増加すれば6月までに失業率が10%に達する。ローマーCEA委員長は雇用統計をプラス回転を仕掛ける手法はないと、雇用悪化に歯止めをかける有効な手立てがないと嘆いていた。』<為替ニュース Klugクルーク>
2008年8月10日の週足高値110.66からの戻り半値を達成しましたが終値では到達できずに今週は終えました苦笑

個人的には、
買い→リミット(指値)99.05 - ストップ(逆指値)97.60
売り→リミット(指値)96.60 - ストップ(逆指値)99.40
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

☆【各国政策金利(%)】(2009年2月28日現在)
米国(USD)=0.00~0.25
日本(JPY)=0.10
ユーロ(EUR)=1.50(3/5)
英国(GBP)=0.50(3/5)
カナダ(CAD)=1.00
スイス(CHF)=0.50
オーストラリア(AUD)=3.25
ニュージランド(NZD)=3.50

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【大西郷の遺訓】
『西郷隆盛が次のような遺訓を残している。「国に功労がある人には禄を与えよ。功労あるからといって地位を与えてはならない。地位を与えるには、おのずと地位を与えるにふさわしい見識がなければならない。功労があるからといって、見識のないものに地位を与えるということは国家崩御のもととなる」と。これは国のことであるが、事業経営についても同じことが言える。あの人は会社に大きな功労がある、だから重役にしようとなりがちであるが、この点は充分に注意しなければいけない。あくまでも、功労ある人には賞をもって報い、その見識ある人に地位を与えることが大事だと思う。』

<<過去の出来事>>
・蒙古・高麗の使者が対馬に来る(1269年)
・鎌倉幕府が後醍醐天皇を隠岐へ流す(1332年)
・上杉謙信が小田原城を包囲(1561年)
・2月11日が神武天皇即位日(紀元節)に(1873年)
・未成年者喫煙禁止法を公布(1900年)
・丹後地方の大地震で死者3589人(1927年)
・ドッジ米公使がドッジ・ラインを提示(1949年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【不安に挑む】
『いつの世でも、われわれにとって完全に安穏であるという状態はないといってよい。お互い人間である以上、程度の差こそあれ不安動揺なしにはいられないと思う。それが人間本来の姿である。しかしだからといって、ただ不安動揺し、それにおびえてなすところなくウロウロしているというのでは、そこから何も生まれてこない。そうではなく、不安は感じるが、しかしその不安に敢然と闘いを挑み、これを打破していく。むずかしい仕事、困難な要求に直面して、一面に不安を感じるが、反面かえって心が躍る。そしていろいろの考えを生みだしこれを克服していく。そういうふうでありたいと思う。』

<<過去の出来事>>
・坂上田村麻呂が陸奥志波城を築く(803年)
・永仁の徳政令が発布(1297年)
・南朝軍が足利軍に敗れ、恒良親王が捕まる(1337年)
・新撰組が甲州勝沼で官軍に敗れ、解散(1868年)
・作家・菊池寛没(1948年)
・初の黒人国家ガーナ共和国が英国から独立(1957年)
・日初の女性週刊誌『週刊女性』創刊(1957年)
・日本航空が世界一周線の営業開始(1966年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【庄屋と狩人ときつね】
昔のたとえ話に庄屋と狩人ときつねの話がある。狩人は庄屋の前ではかしこまっている。しかし庄屋はきつねにばかされる。きつねには弱い。そしてきつねは鉄砲で撃たれるかもしれないから狩人はこわい。結局この中で誰が偉いとも何ともわからない、という話である。私は今日でもこの話は生きていると思う。勝負に勝つ人が偉いのでも、負ける人が偉くないのでも何でもない。教育する人が偉いのでもないし、教育を要する人ができが悪いのでもない。それぞれやっぱり一つの生きる姿である。そう考えれば、喜んで人に協力することができるし、また協力を受けて仕事ができるのではないかと思うのである。

<<過去の出来事>>
・鎌倉幕府が高麗遠征を企て、従軍者を募集(1276年)
・室町幕府が相国寺を京都五山の第一と定める(1401年)
・日本初のスチュワーデスが誕生(1931年)
・血盟団員が三井合名理事長・団琢磨を暗殺(1932年)
・チャーチルが「鉄のカーテン」演説を行う(1946年)
・英国BOACの旅客機が富士山付近で空中分解し、124人が全員死亡。2日連続の航空機事故(1966年)
米国株の下落が続いていますjumee☆think2
米国株安の影響から、日本株も上がりずらくなっています絵文字名を入力してください
投資信託」の大半は“株式”型ですえへへ・・・投資信託の動向(騰落)も見てみるといいかもしれません注目
jumee☆signHPLh
価格.com - 投資信託 - 投資信託の騰落率分布
なるほどと思えれば幸いですyeah

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【自分で人事をする】
『先日、社内で広告担当員を募集したところ、誰も志願しないというのです。これは意外でした。聞くところによると、そういうことを会社に対して言いにくいのではないかということでした。もしそうだとすると、会社がその人の適性を見つけなければならないということになってきます。が、社員が多くなると、人事部がいかに懸命であっても、一人ひとりの性格を知って適切な人事をすることは、なかなかできないだろうと思うのです。だからほんとうは、本人に人事をしてもらうのが一番いいのです。“私にはこういう適性があるのだ”ということを表現してもらうことが一面非常に大事だと思います。』

<<過去の出来事>>
・鎌倉幕府が高麗遠征を企て、従軍者を募集(1276年)
・室町幕府が相国寺を京都五山の第一と定める(1401年)
・日本初のスチュワーデスが誕生(1931年)
・血盟団員が三井合名理事長・団琢磨を暗殺(1932年)
・チャーチルが「鉄のカーテン」演説を行う(1946年)
・英国BOACの旅客機が富士山付近で空中分解し、124人が全員死亡。2日連続の航空機事故(1966年)

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