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『世界に感染が広がる新型インフルエンザ。
世界保険機構(WHO)は27日夜(日本時間28日朝)、警戒水準をフェーズ4に上げた。
株価全体への影響をどう見ておくべきだろうか。
インフルエンザが過去、世界的に大流行した年の株価の動きは決して芳しくない。
戦後3回の大流行のうち2回で、日経平均株価と米ダウ工業株30種平均がともに下落した
「アジア風邪」が猛威を振るった1957年は、日本ではなべ底景気に入る局・・・』
<日経ヴェリタス・マーケットonline 藤田和明(09/4/28)>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【困難から力が生まれる】
『人間というものは恵まれた順境が続けば、どうしても知らず識らずのうちにそれに馴れて、安易になりやすい。昔から“治に居て乱を忘れず”ということが言われ、それはきわめて大切な心構えであるけれども、そういうことがほんとうに100%できる人はおそらくいない。やはりどんな立派な人でも無事泰平な状態が続けば、つい安易になる。安心感が生じ、進歩がとまってしまう。それが、困難に出会い、逆境に陥ると、そこで目覚める。気持を引き締めて事に当たる。そこから、順調なときに出なかったような知恵が湧き、考えつかなかったことを考えつく。画期的な進歩、革新もはじめて生まれてくる。』

<<過去の出来事>>
・法隆寺が全焼(670年)
・枢密院が設置、初代議長に伊藤博文が就任(1888年)
・軍艦マーチが神戸沖の観艦式で初めて演奏(1900年)
・ナチス・ドイツ総統ヒトラーが自決(1945年)
・解放民族戦線に南ベトナムのサイゴン政権が無条件降伏、南ベトナム全土の解放に成功(1975年)
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『金融庁は28日、個人投資家に普及している外国為替証拠金取引(FX)業者に対する規制強化策を発表した。
業者が破綻しても顧客が預けたお金を保全できるように、安全性の高い信託銀行への金銭信託(信託保全)を義務づけるのが柱
預けたお金の何倍の取引ができるか示す「証拠金倍率」に上限を設ける規制については方針が決定次第、公表するという。証拠金倍率規制をめぐっては東京金融取引所や業者の間で慎重論が出ている。
金融庁は規制方針に変更がないとした上で、具体的な上限の水準を慎重に見極める考えを強調した。
金融庁は金融商品取引法の関係政省令と監督指針を改正する。
5月29日まで一般から意見を募り、準備が整い次第、施行する。
信託保全を義務づける措置は施行からさらに半年間の準備期間を設ける。』<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【心を遊ばせない】
『指導者というものは、常に心を働かせていなくてはいけない。もちろん、それは四六時中仕事に専念しろということではない。それではとても体がもたない。だからときに休息したり、あるいはレジャーを楽しむこともあっていいと思う。ゴルフをするなり、温泉に行くのもそれなりに結構である。しかし、そのように体は休息させたり、遊ばせたりしていても、心まで休ませ、遊ばせてはいけない。お湯のあふれる姿からも何かヒントを得るほどに、心は常に働いていなくてはならない。全く遊びに心を許してしまうような人は、厳しいようだが、指導者としては失格だと思う。』

<<過去の出来事>>
・足利高氏(尊氏)が後醍醐天皇方につき挙兵(1333年)
・イタリア統一戦争勃発(1859年)
・御前会議で3国干渉の受け入れを決定(1895年)
・北海道夕張炭坑で大爆発、278人が死亡(1912年)
・日本交響楽団が創立(1942年)
・戦後初めて78種の新薬(全て避妊薬)許可(1949年)
・IOC総会で日独のオリンピック復帰が承認(1949年)
『金融庁は28日夕、外国為替証拠金取引(FX)の業者に対し、顧客が預けた金額以上に損失を被らないよう取引を中止させる「ロスカットルール」を義務付けることなどを内閣府令と監督指針に盛り込むと発表した。
24日に証券取引等監視委員会が利用者保護のために制度改正を要請していた。
ただ、注目されていた預け金の何倍の取引ができるかを示す「証拠金倍率」の上限については「早急に決定する」と述べるにとどめ、今後検討する方針を示した。
今回の主な改正内容は
(1)ロスカットルールの整備・順守の義務付け
(2)FXの区分管理を金銭信託に一本化
(3)スプレッド(売値と買値の値幅)または手数料が特に低い取引での留意事項の明示――など。証拠金規制は今後、倍率上限額など店頭取引と取引所取引共通の規制について詳細を詰める。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【会社は道場】
『仕事というものは、やはり自分でそれに取り組んで、体得していかなければならないものだと思う。しかし自得していくには、そのための場所というか、道場とでもいうものが必要であろう。ところが幸いなことにその道場はすでに与えられている。すなわち、自分の職場、自分の会社である。あとはその道場で進んで修業しよう、仕事を自得していこうという気になるかどうかということである。しかも会社という道場では、月謝を払うどころか、逆に給料までくれるのだから、こんな具合のよい話はない。このような認識に立てば、仕事に取り組む姿も、謙虚に、しかも力強いものになるはずである。』

<<過去の出来事>>
・大阪夏の陣が始まる(1615年)
・清の商人が日本に初めて象を献上(1729年)
日本銀行が開業(1883年)
・第1回ブラジル移民団783人が出発(1908年)
・ファシスト義勇軍がムッソリーニを処刑(1945年)
・サンフランシスコ平和条約・安保条約発効(1952年)
・日本がOECD経済開発協力機構に正式加盟(1964年)
・沖縄デー集会の学生デモで国鉄が止まる(1969年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【賢人ばかりでは】
『世の中は賢人がそろっておれば万事うまくいく、というものでは決してありません。賢人は一人いれば、それで十分なんです。さらに準賢人が三人、準々賢人が四人ぐらい。そんな具合に人が集まれば上々でしょう。賢人ばかりですと議論倒れで一向に仕事がはかどらないといったようなことになりがちです。一つの実例をあげれば、ある会社で三人の立派な人物が、お互いに協力しあっていたはずなのにどうもうまくいかない。そこで一人を抜いてみた。すると残る二人の仲がピタッと合って非常にうまくいき、抜かれた人物も他の分野で成功した。そんなことがよくあるものなのです。』

<<過去の出来事>>
・幕府が人身売買を禁止(1626年)
・明治維新政府が政体書を発布(1868年)
・帝国図書館(現在の国会図書館)が開館(1897年)
・ドイツの賠償金が1320億マルクと決定(1921年)
・安部磯雄らが日本フェビアン協会を結成(1924年)
・京城で学生が4月革命、李承晩大統領が辞任(1960年)
・琉球立法院が日本復帰を満場一致で可決(1964年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【知識を活用する訓練】
『松下政経塾には、優秀な先生方に講師として来てもらうわけですが、普通の学校のような授業はやらない。まず、学生が質問をしてそれを先生に答えてもらう形式をとる。質問するものがなかったら、先生は何も言ってくれないというようにしたいんです。質問をするためには疑問を持たなければならない。疑問を持つに至るまでの勉強は自分でやらなければならないというわけです。つまり、知識を与えるのではなく、持っている知識を活用する能力を育てていく訓練を重ねて、自分の考えを堂々と主張できるような人間になってもらいたいという願いを持っているのです。』

<<過去の出来事>>
・遣唐使の吉備真備らが帰国(736年)
・フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」が作られる(1792年)
・日比谷公園で日本最初のボクシングの試合(1924年)
・瑞金の中華ソビエト政府が対日本宣戦を布告(1932年)
・スペインのゲルニカが独空軍により爆撃(1937年)
・関門国道海底トンネルが開通(1939年)
・ジュネーブで極東平和会議が開催(1954年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【福祉はみずからつくるもの】
『お互いの福祉を向上させていくことは好ましいことであり、基本的には大いに推進されていい。しかし問題は誰がそれを生み出すかである。今日、一つの風潮として、国民は国がいろいろやってくれるだろうと思い、国は国民の税金を頼り、足りなければ増税したらいいという安易な考えがある。それぞれが何とかなるだろうと考えているわけである。しかし、福祉を高めていくのに必要な資金は、みな国民が営々として働き生み出した税金にほかならない。つまり福祉を行なうのは形の上では国であっても、国民なのである。そういう認識を深くし、福祉の向上のためにお互い何をすべきかを考えることがきわめて大事だと思う。』

<<過去の出来事>>
・モンゴルフィエ兄弟が熱気球の実験に成功(1783年)
・スエズ運河が起工(1859年)
・ハワイ移民第1号120余名が横浜港を出発(1868年)
・独エルベ河で米ソ両軍が「エルベの誓い」(1945年)
・サンフランシスコ会議開催(1945年)
・セントローレンス運河開通(1959年)
・ベトナムで南北再統一のための総選挙実施(1976年)
『サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題以降、世界的な金利の低下で、所得収支は今後もまだ下がるので経常黒字も減る方向だ。
本来経常黒字が縮小すれば円安になって株価に反映するものだが、いずれそうした動きになっていくだろう。
日本経済の回復には米金融株の上昇が重要で、それが日本の株価にも影響してくる。米株価に関して大底は脱したとみている。
外為市場は今後円安に振れ、ドル/円は向こう半年のスパンでみれば130円に上昇すると予想する。
輸出関連株を買うにはいいタイミングだ。
よくドルが将来弱くなるという話を聞くが、だからといってドルに代わって円やユーロが強くなるわけではないと思う。
つまりは通貨そのものが弱くなる、という結論に行き着くのではないか。』
<東京 22日 ロイター>
さあーどうなりますか???

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【心が通った商売】
『商売というものは、形の上だけで見れば、品物を売って代金をいただくということですが、それでは自動販売機と変わりません。そこにやはり買っていただいてありがたい、という感謝の気持、お客さまが大事、といった気持を持つことが、商売本来のあり方だと思います。よく昔の商人は「お客さまの家の方には足を向けて寝ない」というほどの感謝の気持で客に接したと言います。そうすると、そういうものがおのずと客にも伝わり、同じ品物でもあの店で買おうということになって、両者の心が通い、社会全体が潤いのあるものになってきます。私は商売にも“物心一如”ということがきわめて大切だと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・ロシアがトルコに宣戦布告(1877年)
・アメリカ・スペイン戦争勃発(1898年)
・目黒競馬場で第1回日本ダービーが開催(1932年)
・尾崎行雄が舌禍事件のため不敬罪で起訴(1942年)
・中国共産党軍が南京に入城(1949年)
・国電が燃え死者105人を出す。桜木町事件(1951年)
・バンドンのA・A会議で平和10原則を採択(1955年)
・ベ平連が発足、初のデモ行進(1965年)
『日銀金融研究所は22日、1930―31年の昭和恐慌当時の政策対応についてのリポートを公表した。
恐慌に対して当時の高橋是清大蔵大臣が実施したいわゆる「高橋財政」によって日銀が国債を直接引き受けたことが、財政悪化の一因になったと指摘した。
リポートでは「高橋財政」は
(1)財政支出の拡大による景気刺激
(2)円安を容認する形での為替レートへの関与
(3)公定歩合の引き下げなどの金融緩和――が柱だったと分析。
財政・金融政策の組み合わせによって、世界的な大不況のもとでも日本経済の早期回復が可能になったと結論づけた。
一方で高橋財政には悪影響があったとも指摘。
まず日本が31年に金本位体制から離脱し、財政規律を確保するメカニズムがなくなったと指摘。
32年には日銀による国債引き受けが始まったが、その後の政治体制の変更で政治的な歳出拡大圧力が強まり、財政規律を失ったと分析した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【目標を与える】
『指導者にとって必要なことは、目標を与えることである。指導者自身は特別な知識とか、技能は持っていなくてもよい。それは専門家を使えばいいのである。しかし目標を与えるのは指導者の仕事である。それは他の誰がやってくれるものでもない。もちろん、その目標自体適切なものでなければならないのは当然である。だからそのためには、指導者はそういう目標を生むような哲学、見識というものを日ごろから養わなくてはならない。自分の哲学なり、体験に基づいて、その時どきに応じた適切な目標を次つぎと与える。指導者はそのことさえ的確にやれば、あとは寝ていてもいいほどである。』

<<過去の出来事>>
・足利尊氏が五山十刹の制を定める(1342年)
・尊攘派志士7人を斬殺。寺田屋事件(1862年)
・独露仏が日本に遼東半島の清への返還を要求(1895年)
・仏パナマ運河会社を米が4000万ドルで買収(1904年)
・バルチック海・北海条約が成立(1908年)
GHQ1ドル360円の単一レートを指令(1949年)
・日本学術会議が原子兵器の研究拒否を声明(1954年)
『内閣府は22日、2008年度の企業行動アンケート調査を発表した。
上場企業約1000社が2月時点で予想した実質経済成長率は09年度でマイナス1.5%、今後3年間(09―11年度)の年度平均ではプラス0.2%となった
いずれも比較可能な1985年度以降では最低の水準。
企業は日本経済の先行きを厳しくみており、設備投資や雇用の一段の削減を視野に入れている。
調査は上場企業約2500社を対象に実施。
回答率は41.1%で、大半の企業は2月前半に回答した。
内閣府は「過去の見通しより低く、企業の厳しい姿が出ている」との認識を示した。
企業が予想する成長率は「期待成長率」と呼ばれ、設備投資や雇用の先行きを占う重要な指標となっている。
前回の07年度調査では今後3年間(08―10年度)の実質成長率予想が1.8%だったが、今回は大幅に低下した。』<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【自分の会社を信頼する】
『新しく会社に入られたみなさんにとって大事なことはいろいろあるでしょう。しかし、私は基本的に言ってまず一番大事なのは、みなさんが自分の会社を信頼するこということではないかと思います。みなさんの会社が、みなさんを迎えたのは、みなさんを信頼しているからです。またみなさんもその会社を信頼して入ったわけです。だからみなさんは、自分は会社を信頼しているのだ、そしてよき社員になるのだ、そして会社を通じて、人間として社会奉仕をするのだと考える。そう考えていたなら、まず失敗することはないだろうと思います。』

<<過去の出来事>>
・ポルトガル人カブラールがブラジルに至る(1500年)
・義和団が北京に入城し列国公使館を包囲(1900年)
・第1次大戦でドイツ軍が初めて毒ガスを使用(1915年)
・治安維持法が公布(1925年)
・ロンドン海軍軍縮会議で日英米が条約に調印(1930年)
・第2次大戦でソ連軍がベルリン市内に突入(1945年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【しつける】
『日本人は、頭もよく、素質も決して劣っていない。だから何がいいか、悪いかぐらいは百も承知しているはずであるが、さてそれが行動になって表われたりすると、たちまち電車に乗るのに列を乱したり、公園や名所旧跡を汚したりしてしまう。やはりこれはお互いに「しつけ」が足りないからではないかと思う。いくら頭で知っても、それが子どものときからしつけられていないと、いつまでたっても人間らしい振舞が自然に出てこない。つまりせっかくの知識も「しつけ」によって身についていないと、その人の身だしなみもよくならず、結局社会人として共に暮らすことができなくなってくるのである。』

<<過去の出来事>>
・朝倉義景が加賀の一向一揆と和睦(1556年)
・柴田勝家と豊臣秀吉が賤ケ岳で戦う(1583年)
・伊豆韮山に大砲鋳造のための反射炉が完成(1854年)
・作家マーク・トウェイン没(1910年)
・堺利彦らが雑誌「社会主義研究」を創刊(1919年)
・民放中波ラジオ16社に初の予備免許交付(1951年)
・犬養法相が造船汚職で自民党幹事長・佐藤栄作の逮捕について指揮権を発動(1954年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【信頼すれば……】
『人を使うコツはいろいろあるだろうが、まず大事なことは、人を信頼し、思い切って仕事をまかせることである。信頼され、まかされれば、人間は嬉しいし、それだけ責任も感じる。だから自分なりにいろいろ工夫もし、努力もしてその責任を全うしていこうとする。言ってみれば、信頼されることによって、その人の力がフルに発揮されてくるわけである。実際には100%人を信頼することはむずかしいもので、そこに、まかせて果たして大丈夫かという不安も起こってこよう。しかし、たとえその信頼を裏切られても本望だというぐらいの気持があれば、案外に人は信頼にそむかないものである。』

<<過去の出来事>>
・故菅原道真を旧官位右大臣に復し正二位を贈る(923年)
・最初の女子大、日本女子大学が開校(1901年)
・東京~大阪~福岡に飛行郵便が開始(1925年)
・朱徳と毛沢東が合流、中国紅軍第4軍が編成(1928年)
・第1回参議院選挙で社会党が第1党になる(1947年)
・パリで第1回世界平和擁護大会が開催(1949年)
・北京で日中航空協定に調印(1974年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【社会人としての義務】
『われわれお互いが、みずから進んで常識を豊かにしてゆくとか、仕事の力をさらに高めてゆくということは、もちろん自分自身のためではありますが、それは同時に、社会に対する一つの義務でもあると思います。たとえば、われわれの社会で、すべての人が一段ずつ進歩したとするならば、社会全体も一段向上します。ところが他の人がみな三段進歩したのに自分は一段も進歩しなければ、社会全体の平均の段数は三段上がらないことになります。自分ひとりのために全体の水準の向上が犠牲になるわけです。われわれは、このような社会人としての義務感をしっかり認識し、日々努めなければならないと思います。』

<<過去の出来事>>
・アメリカ独立戦争が始まる(1775年)
・幕府が伊能忠敬に蝦夷地の地図作成を命じる(1800年)
・新約聖書の日本語訳が完成(1880年)
・エールリッヒが初の抗梅毒剤を開発(1910)
・第2次山東出兵を閣議で決定(1928年)
・ワルシャワ・ゲットーのユダヤ人がナチス・ドイツに対して武装蜂起(1943年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【寝食を忘れて】
『よく「寝食を忘れて打ち込む」と言いますが、自転車用のランプを造ったときの私は、まさにそんな状態だったように思います。しかし、つらいとか苦しいといったことは少しも感じませんでした。それはやはり私が、それまでの自分の体験なり世の人びとの姿から、このままでは不便だ、何とかより便利なものを造り出したいという強い願いを持ち、と同時に私が、そのような仕事が非常に好きだったからだと思います。「必要は発明の母」という言葉がありますが、新しい物を生み出すためには、その必要性を強く感じ、その実現のために一生懸命打ち込むことが大切だと、そのとき、しみじみと感じました。』

<<過去の出来事>>
・浮世絵師・葛飾北斎没(1849年)
・日清間の朝鮮出兵に関する天津条約が調印(1885年)
・沢田正二郎らが新国劇第1回公演を行う(1917年)
・マルクス経済学者・河上肇が京大教授を辞職(1928年)
・活動弁士3000人がトーキー反対のスト(1932年)
・米陸軍機が東京・名古屋・神戸を初空襲(1942年)
・バンドンで第1回アジア・アフリカ会議開催(1955年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【人をひきつける魅力を持つ】
『指導者にとって、きわめて望ましいことは、人をひきつける魅力を持つということだと思う。指導者に「この人のためには……」と感じさせるような魅力があれば、期せずして人が集まり、またその下で懸命に働くということにもなろう。もっともそうは言っても、そうした魅力的な人柄というものはある程度先天的な面もあって、だれもが身につけることはむずかしいかもしれない。しかし、人情の機微に通じるとか、人を大事にするとかいったことも、努力次第で一つの魅力ともなろう。いずれにしても指導者は“ひきつける魅力”の大切さを知り、そういうものを養い高めていくことが望ましいと思う。』

<<過去の出来事>>
・墾田を奨励するため三世一身法を定める(730年)
・徳川家康が死去(1616年)
・明治新政府が浦上キリシタンを弾圧(1868年)
・日清講和条約(下関条約)が調印(1895年)
・ギリシャがトルコに宣戦布告(1897年)
・金融恐慌で若槻内閣が総辞職(1927年)
・コミンフォルムが解散(1956年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【文明の利器は人類の共有財産】
『私は、人類の生み出したさまざまな利器は、それが誰によって発明され、どこの国で開発されたものであっても、原則としては人類全体で分け持つべきであり、正しく生かし合うべきだと考えている。つまりそれらは人類の共有財産なのであって、その価値を国境を越え、人種を越え、あるいは時代を越えて分かち合おうと願うのは、これは人間として当然持つべき心情であり、社会的態度だと思う。衆知を生かし合い、協力して共同生活を高めていくところに、人間本来のすぐれた特性がある。そのことをお互いに自覚実践することなくして、自他ともの繁栄、平和、幸福は求められないであろう。』

<<過去の出来事>>
・足利義満が金閣寺を建て、上棟式を行う(1397年)
・徳川家康が隠居し、秀忠を2代将軍とする(1605年)
・大隈重信を総理とし、立憲改新党が結成(1882年)
・日本共産党員の大検挙。起訴339人(1929年)
・ハル国務長官と野村大使の日米交渉が始まる(1941年)
・初の革新都知事として美濃部亮吉が当選(1967年)
・川端康成が伊豆の書斎でガス自殺(1972年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【ガラス張り経営】
『私はいわば“ガラス張り経営”とでもいうか、経営なり仕事のありのままの姿を社員に知ってもらうという方針でやってきた。それによって全員が経営しているのだという意識がごく自然に生まれ、自分の自主的な責任において仕事をしていくという好ましい気風がでてきたように思う。また人もおのずと育つということにもなった。そういうことを考えてみると、やはり従業員に対してはその時どきの方針はもちろん、経営の実態についても、できるだけ秘密を少なくして、いいことにせよ、悪いことにせよ、いろいろ知らせるようにしてゆくことが望ましいし、大切なことだと思う。』

<<過去の出来事>>
・聖徳太子が「維摩経義疏」を完成(615年)
・紀友則・紀貫之・凡河内躬恒・壬生忠岑の4人が「古今和歌集」20巻を完成(905年)
・明治・法政・中央・日本などを大学に認可(1920年)
・米議会で排日移民法が可決(1924年)
・ヘレン・ケラーが来日(1937年)
・第1回アフリカ独立諸国会議がガーナで開催(1958年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【知識は道具、知恵は人】
『知識と知恵。いかにも同じもののように考えられるかもしれない。けれどもよく考えてみると、この二つは別のものではないかという気がする。つまり、知識というのはある物事について知っているということであるが、知恵というのは何が正しいかを知るというか、いわゆる是非を判断するものではないかと思う。言いかえれば、かりに知識を道具にたとえるならば、知恵はそれを使う人そのものだと言えよう。お互い、知識を高めると同時に、それを活用する知恵をより一層磨き、高めてゆきたい。そうしてはじめて、真に快適な共同生活を営む道も開けてくるのではないかと思うのである。』

<<過去の出来事>>
・今川氏親が家法「今川仮名目録」を定める(1526年)
・米大統領リンカーンが狙撃され、翌日死亡(1865年)
・種痘法が公布される(1909年)
・イギリスの豪華客船タイタニック号が、処女航海中に北大西洋で氷山にぶつかり沈没(1912年)
・スペインのブルボン王朝が倒れる。共和革命(1931年)
独占禁止法が公布(1947年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【運命を生かすために】
『サラリーマンの人びとが、それぞれの会社に入られた動機には、いろいろあると思う。中には何となく入社したという人もあるかもしれない。しかしいったん就職し、その会社の一員となったならば、これは“ただ何となく”ではすまされない。入社したことが、いわば運命であり縁であるとしても、今度はその上に立ってみずから志を立て、自主的にその運命を生かしていかなくてはならないと思う。そのためにはやはり、たとえ会社から与えられた仕事であっても、進んで創意工夫をこらし、みずからそこに興味を見出してゆき、ついには夢みるほどに仕事に惚れるという心境になることが大切だと思う。』

<<過去の出来事>>
・鎌倉で大地震。死者2万人(1293年)
・仏王アンリ4世がナントの勅令を発する(1598年)
・武蔵と小次郎が巌流島で決闘、武蔵が勝つ(1612年)
・間宮林蔵らが樺太探検に出発(1808年)
・日本初のコーヒー店が上野黒門町に開店(1888年)
・歌人・石川啄木没(1912年)
・インドでアムリッツァー虐殺事件(1919年)
・モスクワで日ソ中立条約が調印(1941年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【使命観を持つ】
『人間は、ときに迷ったり、おそれたり、心配したりという弱い心を一面に持っている。だから、事を成すに当たって、ただ何となくやるというのでは、そういう弱い心が働いて、力強い行動が生まれてきにくい。けれども、そこに一つの使命を見出し、使命観を持って事に当たっていけば、そうした弱い心の持ち主といえども、非常に力強いものが生じてくる。だから指導者は、つねに事に当たって、何のためにこれをするのかという使命観を持たねばならない。そしてそれをみずから持つとともに、人びとに訴えていくことが大事である。そこに“千万人といえども我ゆかん”の力強い姿が生まれるのである。』

<<過去の出来事>>
・アメリカで南北戦争が始まる(1861年)
・幕府開成所・医学所を合併、東京大学とする(1877年)
・郡制廃止法を公布。自治体としての郡の廃止(1921年)
・蒋介石が上海で反共クーデター(1927年)
・米穀配給統制法が公布(1939年)
・ソ連が人類初の有人衛星の打ち上げに成功(1961年)
来週(4/13-4/18)の先読みをする前に、今週(4/6-11)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょう上々↑↑
始値100.56-高値101.43-安値99.31-終値100.41
注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから0.15円の“ドル安・円高”に下降(=ドルが下がった)しました日本
2週連続の週足陽線でしたが、陰線引けとなりましたメラメラ
100.30付近で戻り“3分の2”となりますが・・・えへへ・・・

個人的には、
・買い(逆指値)100.55→リミット101.35(指値)-ストップ100.40(逆指値)
・売り(逆指値)99.30→リミット(指値)92.30-ストップ(逆指値)100.30
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

*日経平均先物=8,970↑〔先週末8,730〕
*NYダウ工業株30種(ドル)=8,083↑〔先週末8,017〕
*NY金(ドル/トロイオンス)=883↓〔先週末897〕
*NY原油(ドル/バレル)=52.24↓〔先週末52.51〕

☆【各国政策金利(%)】(2009年4月11日現在)
米国(USD)=0.00~0.25
日本(JPY)=0.10
ユーロ(EUR)=1.25↓(4/2)
英国(GBP)=0.50
カナダ(CAD)=0.50
スイス(CHF)=0.25
オーストラリア(AUD)=↓3.00(4/7)
ニュージランド(NZD)=3.00

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【夢中の動き】
『「この観音さまはノミがつくってくれた。自分は何も覚えていない」というのは、版画家、棟方志功さんの言葉である。私はたまたまこの棟方さんが観音さまを彫っておられる姿をテレビで拝見し、その仕事に魂というかすべてをつぎ込んでおられる姿に深く心を打たれた。一つ一つの体の動きが意識したものでなく、まさに“夢中の動き”とでもいうか、そんな印象を受けたのである。その姿から、人間が体を動かしてする作業というものの大切さをつくづくと感じさせられた。機械化に懸命な今日だからこそ、魂の入った作業というものの大切さを、お互いに再認識する必要があるのではないだろうか。』

<<過去の出来事>>
・聖徳太子が皇太子となり推古天皇の摂政になる(593年)
・甲州街道の内藤新宿が再興(1772年)
・ナポレオンが退位。エルバ島に流刑(1814年)
・江戸城が無血開城して政府軍が入城(1868年)
・英仏伊がストレーザ会議開催。独再軍備非難(1935年)
・国連軍最高司令官マッカーサーが罷免(1951年)

<<松下幸之助一日一話>(PHP研究所編)
【新入社員を迎えて】
『新入社員を迎えると、会社にも個々の職場にも新鮮な雰囲気が生まれてくる。先輩の人びとも、自分の初心を改めて思い起こし、そこにみずから心機一転の思いを持つ。この時期は一つの飛躍のための得がたい機会であるとも言える。しかし、そうしたプラス面とともに、新入社員が加わることによるマイナス面も見忘れてはならない。いかに優秀な素質を持った人でも、仕事についてはまったく経験がないのだから、先輩が一から教えなければならない。ということは、先輩たちの能率も落ち、会社全体の平均的な実力は一時的には低下してしまう。このことをはっきり認識した上で、さらに気を引き締めてやることが大切だと思う。』

<<過去の出来事>>
・板垣退助らが日本初の政治結社・立志社結成(1874年)
・中学・小学校令公布(1886年)
・労農党・無産青年同盟などに解散命令(1928年)
・中国共産党が「全国民衆に告ぐるの書」を発表し、反日統一戦線の結成を呼びかける(1934年)
・文部省が国体明徴を訓令(1935年)
・皇太子明仁殿下・正田美智子嬢の結婚式が行われる(1959年)
・米原子力潜水艦スレッシャー号が行方不明に(1963年)

<<気になる書籍の紹介>>下矢印


『政府・与党は8日、追加経済対策に関し、対策を裏付ける2009年度補正予算の財政支出(真水)を約15兆円、事業規模を約50兆円超とする調整に入った。
焦点となる減税については住宅の購入・改修を条件にした贈与税軽減や研究開発税制の優遇、交際費課税の軽減を盛る。
雇用対策と成長戦略を組み合わせた過去最大規模の財政出動となる見通しだ。
減税項目は同日の与党税制協議会で固まった。
贈与税の減税では、住宅の購入や改修などを条件に、現行110万円の非課税枠を500万円積み増して610万円に拡大
今年1月から2010年までの時限措置とする。<NIKKEI NET>』
“条件”の意味がわかりませーん泣
もっと、見なおす点が多々あるかと思いますが・・・
やはり、“官僚様”の都合のいい政策なんでしょうか絵文字名を入力してくださいアイコン名を入力してください
独り言を御許しくださーい苦笑

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【国民の良識を高める】
『民主主義の国家として一番大事なものは、やはりその民主主義を支えてゆくにふさわしい良識が国民に養われているということでしょう。さもなければその社会は、いわゆる勝手主義に陥って、収拾のつかない混乱も起こりかねないと思います。ですから、国民お互いがそれぞれに社会のあり方、人間のあり方について高度な常識を養っていかなければなりません。国民の良識の高まりという裏付けがあってはじめて、民主主義は花を咲かせるのです。民主主義の国にもし良識という水をやらなかったならば、立派な花は咲かず、かえって変な花、醜い姿のものになってしまうでしょう。』

<<過去の出来事>>
・東大寺の大仏が完成、開眼供養(752年)
・ワールシュタット(リーグニッツ)の戦(1241年)
・南軍司令官リー将軍が降伏、南北戦争終結(1865年)
・ドイツの賠償金についてドーズ案が作成(1924年)
・美濃部達吉の著書が天皇機関説として発禁(1935年)
・日航もく星号が大島三原山に激突。37人死亡(1952年)
国民年金法が成立(1959年)
『財務省が7日発表した3月末の外貨準備高は前月末に比べ91億9500万ドル増え、1兆185億4900万ドル(約103兆円)となった
増加は3カ月ぶり。
米国の長期金利の低下を受けて、保有する米国債の時価評価額が膨らんだのが主因。
外貨準備は昨年12月末に、過去最高の1兆306億4700万ドルを記録していた。<NIKKEI NET>』

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【魂を入れた教育】
『“事業は人なり”と言われるように、人材の育成ということは非常に大切だと思います。最近ではどこの会社や商店でも、従業員教育の制度や組織をもうけたりして、教育に力を入れているようですが、やはり何よりも大切なのは、その教育にいわば魂を入れることだと思うのです。つまり、経営者なり店主の人格の反映というものが、そこになくてはならないということです。それは言いかえれば、経営者なり店主が働きにおいて模範的であること、熱心であるということです。経営者、店主にそういうものがあればしぜん従業員にも反映して、従業員の模範的な働きが生まれ、人が育ってくると思うのです。』

<<過去の出来事>>
・平忠盛を海賊追討使とする(1135年)
・上杉家の太田持資(道灌)が江戸城を築城(1457年)
・薩摩藩が堺に紡績所を開業(1870年)
・山陽鉄道の1等車に初めて寝台車が登場(1900年)
・英仏協商が結ばれる(1904年)
・国有財産法・借地法・借家法が公布される(1921年)
・文部省が常用漢字約2000字を定める(1922年)
・大阪の地下鉄工事現場でガス爆発。死者79人、負傷者420人(1970年)
『欧州連合(EU)統計局が7日発表した2008年第4・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)伸び率改定値は、前期比マイナス1.6%、前年比マイナス1.5%だった。
いずれも速報値から下方修正され、ユーロ圏の景気後退の深刻さが鮮明になった。
速報値は前期比マイナス1.5%、前年比マイナス1.3%だった。前期比のマイナス1.6%はユーロ圏発足後最大の落ち込み。
統計局は、第3・四半期について、前期比マイナス0.2%からマイナス0.3%に下方修正した。前年比はプラス0.6%で変わらず。
2008年通年ではプラス0.8%。2007年のプラス2.6%から急減速し、米国の1.1%も下回った。
2008年のEU成長率はプラス0.9%。やはり07年のプラス2.9%から大幅に減速した。<ロイター>』
ユーロが下がると・・・
ドルが上がるアイコン名を入力してください
ユーロ/ドル(EUR/USD)の展開を注視してみては2001

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【同僚の昇進に拍手】
『われわれ人間としてありがちなことですが、いかにも肚が小さいのではないかと思うことがあります。たとえば、同じ職場の同期の誰かが昇進すると、それをしっとする、そしてひがむということが少なくありません。また反対に失敗した人があると、かげで喜ぶという心の貧困な風景もあるようです。そういう人は、それこそ昇進させるに不足な人間なのです。人間ができていないことを公表しているようなものだと思います。ひとの昇進や成功に拍手を送る素直な心を持ち、日々の仕事に命がけで打ち込むなら、そういう人に適当な処遇をしない職場は、まずないであろうというのが、私の考えです。』

<<過去の出来事>>
・藤原宇合が征蝦夷持節大将軍に(724年)
・岐阜遊説中に襲われて刺された自由党総理・板垣退助が「板垣死すとも自由は死せず」と絶叫(1882年)
・清水次郎長が賭博で懲役7年の刑(1884年)
・東京盲学校が創設(1909年)
・ドイツがユダヤ人を公職から追放(1933年)
戦艦大和が九州南方で米軍機に撃沈(1945年)
『米本土防衛を担う北米航空宇宙防衛司令部(NORAD、米コロラド州)は5日未明、北朝鮮が「人工衛星」を搭載していると主張する長距離弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体を発射したことについて声明を発表し「(人工衛星の)軌道上に乗った物体はない」と確認、打ち上げは成功したとする北朝鮮の主張を否定した。
NORADは「1段目は日本海に、残りの部分は(先端の)ペイロードとともに、太平洋に落下した」と発表。
ペイロードに人工衛星などを搭載していたかどうかなど、詳細に関しては触れていない。
飛翔体の発射自体については「北朝鮮が米東部時間の4日午後10時30分(日本時間5日午前11時30分)にテポドン2号ミサイルを発射、日本海と日本を通過した」と確認。
飛翔体の推進装置は2006年に北朝鮮が発射実験した長距離弾道ミサイル「テポドン2号」であるとの見方を明確にした。<NIKKEI NET>』
まずは一安心えへへ・・・
でも、何をしようと考えているんでしょうかアイコン名を入力してください
まだまだ、緊張が続くかと思いますが・・・jumee☆think2

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【会社のよさを話す】
『外に出て自分の会社のことを悪く言う社員がいる。それはやはり社員の教育が十分にできていないからであろう。つまり、中には個人的不満があって会社の欠点を言う人もあろうが、より多くは、会社のよさというものが社員によく理解されていないからそういうことになるのだと思う。この会社はこういう創業の理念を持ち、こういった歴史、伝統があるのだ、こういうことを使命としているのだ、そしてこのように世間に貢献し、これだけの成果を上げているのだ、ということを常日ごろから社員に教えるというか訴える。そういうことがきわめて大事だと思うのである。』

<<過去の出来事>>
・ワシントンがアメリカ初代大統領に選出(1789年)
・クーベルタンの提唱により、第1回近代オリンピック大会がギリシアのアテネで開かれる(1896年)
・アメリカのピアリが初めて北極点に到達(1909年)
・ウィルソン米大統領がドイツに宣戦布告(1917年)
・伊総選挙でファシスト党が過半数の票を獲得(1924年)
・米軍がベトナムで大規模な限定北爆を再開(1972年)
来週(4/6-4/11)の先読みをする前に、今週(3/23-28)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょうyeah
始値98.04-高値100.35-安値95.95-終値100.31
[注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから2.27円の“ドル高・円安”に下降(=ドルが上がった)しましたUSA
『週末の東京市場では、早朝に円安が進行した。
ドル円は99円台前半から100円台前半まで上昇した100円台での取引は昨年11月以来となる。
日経平均が続伸して始まるなどリスク許容度の改善が円安を促した。
ドル円の上昇局面ではクロス円も買われた。
特に豪ドル円など高金利通貨が堅調だった。
豪ドル円は71円台前半から72円台前半、NZドル円は57円台半ばから59円近辺まで上昇した。
ただ、仲値公示を過ぎると円安が一服、ドル円の100円乗せで達成感が広がった。
午後のドル円は99円台半ば、豪ドル円は71円付近、NZドル円は58円付近まで調整したが、全般的には円安圏での取引が続いた。
ロンドン市場は、序盤に円安の動きが強まったが、中盤は米雇用統計の発表を控えて模様眺めとなった。
欧州株および米株先物は各指数の値動きがまちまちとなり、為替相場の手掛かりとはなりにくかった。
米雇用統計はほぼ市場予想通りの結果となった。
発表直後は株高・円安の反応が強まったが、週末を控えて利益確定の動きに押されて神経質な上下動となった。ドル円はロンドン序盤に99円台前半へと軟化したが、中盤には100円台に乗せた。その後99円台後半で揉み合い。
米雇用統計発表直後に100.30レベルと年初来高値を更新、08年11月4日以来の円安ドル高水準となった。
その後はNY序盤にかけて99円台後半へ押し戻された。
クロス円は往来相場。ユーロ円は133円台前半から134円台後半での上下動だった。
ポンド円は全般に買いが先行し、序盤の145円台半ばから雇用統計後に148円台後半へと急伸した。
ポンド買い材料として、ロンドン序盤に発表された3月の英CIPS非製造業PMIが予想を上回ったほか、債券買いからのフローも持ち込まれていたようだ。
注目された3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が66.3万人減とほぼ市場予想66.0万人減の水準に留まった。
2月は65.1万人減のままだったが、1月は65.5万人減から74.1万人減へと大幅に下方修正された。
74.1万人減は約60年ぶりの記録的な大幅減。
また、失業率は8.5%へと上昇、25年ぶりの高水準を記録しており雇用情勢は、依然最悪の状況が続いていた。
その後、米株式市場が底堅く推移し、リスク選好の流れが継続。
日本の金融機関の評価損計上報道も円売りを誘った。予想を下回った米ISM製造業景況指数への反応は一時的だった。
ドル円は100.30水準まで上昇し、この日の高値を更新。ユーロ円は135.00水準をオプションバリアを突破、135円台前半まで円安推移した。
135円台は昨年の10月以来。カナダ円の上げも目立った。
ユーロドルはユーロポンドの反発もあって、1.34台後半まで水準を切り上げた。
ポンドドルは1.47台中盤から1.48台中盤でしっかり。
ただ、1.4850水準では英系クリアラーの売り観測やオプションの防戦売りが出ているとの指摘もあった。
オセアニア通貨は利益確定のドル買いもあって軟化する場面もあったが、NY午後に入ると反発した。<Klugクルーク >』
“週足”も2週連続の“陽線の高値引け”に近い状態です絵文字名を入力してください
100.54を目指した“上昇(アップ)トレンド”を形成しています。

個人的には、
・買い(逆指値)100.40→リミット101.40(指値)-ストップ99.40(逆指値)
・売り(逆指値)99.40→リミット(指値)98.40-ストップ(逆指値)100.00
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

*日経平均株価=8,749.84↑〔先週末8,626.97〕
*NYダウ工業株30種(ドル)=8,017.59↑〔先週末7,776.18〕
*NY金(ドル/トロイオンス)=897.30↓〔先週末923.20〕
*NY原油(ドル/バレル)=52.51↑〔先週末52.38〕

☆【各国政策金利(%)】(2009年4月4日現在)
米国(USD)=0.00~0.25
日本(JPY)=0.10
ユーロ(EUR)=1.25↓(4/2)
英国(GBP)=0.50
カナダ(CAD)=0.50
スイス(CHF)=0.25
オーストラリア(AUD)=3.25
ニュージランド(NZD)=3.00

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【学ぶ心】
『人は教わらず、また学ばずして何一つとして考えられるものではない。幼児のときは親から、学校では先生から、就職すれば先輩から、というように教わり、学んでのちはじめて自分の考えが出るものである。学ぶという心がけさえあれば、宇宙の万物はみな先生となる。物いわぬ木石から秋の夜空に輝く星くずなどの自然現象、また先輩の厳しい叱責、後輩の純粋なアドバイス、一つとして師ならざるものはない。どんなことからも、どんな人からも、謙虚に、素直に学びたい。学ぶ心が旺盛な人ほど、新しい考えをつくり出し、独創性を発揮する人であるといっても過言ではない。』

<<過去の出来事>>
・15代将軍足利義昭が織田信長に降伏(1573年)
・徳川家康が大阪再征を命じる。大阪夏の陣(1615年)
・イギリスでチャーチスト運動が終結(1848年)
・琉球藩を廃し沖縄県を置く(1879年)
・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)来日(1890年)
・NATO(北大西洋条約機構)が調印される(1949年)
・沖縄返還交渉の公電を暴露した外務省事務官と毎日新聞記者が逮捕される(1972年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【会社に入ったからには……】
『会社を選ぶということは、みなさんの将来の方向を決定する一番重大な問題だったろうと思います。単に一ぺん入ってみようかということではなく、この会社に生涯職を奉じようという固い決意を持って臨まれたと思うのです。だから、今後長い生涯におもしろくないことや、いろいろな煩悶が起こることもあるでしょう。しかしだからといって会社を辞めるというような頼りないことを考えるのではなく、やはりどこまでもこの会社の社員として道を開いていこうという覚悟を持っていただきたいと思います。うまくいかない場合には他に転向するというようなことでは、そこに力強いものは生まれてこないと思います。』

<<過去の出来事>>
・15代将軍足利義昭が織田信長に降伏(1573年)
・徳川家康が大阪再征を命じる。大阪夏の陣(1615年)
・イギリスでチャーチスト運動が終結(1848年)
・琉球藩を廃し沖縄県を置く(1879年)
・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)来日(1890年)
・NATO(北大西洋条約機構)が調印される(1949年)
・沖縄返還交渉の公電を暴露した外務省事務官と毎日新聞記者が逮捕される(1972年)
欧州中央銀行(ECB)は2日の定例理事会でユーロ圏16カ国に適用する政策金利を0.25%引き下げることを決めた。
最重要の市場調節金利は年1.25%となり1999年の通貨統合後の過去最低を更新する
トリシェ総裁は同日の記者会見で追加利下げを示唆するとともに「次回(5月)の会合でこれまでにない措置の詳細を公表する」と発言。
市場では資金供給の拡大などが検討されているとの見方が出ている。
20カ国・地域(G20)が景気浮揚に向けた連携を確認するなかで、ECBも欧州経済を下支えする姿勢を示した。
新しい金利は8日から適用する。ユーロ圏の2008年10―12月期は年率換算でマイナス約6%成長だった。トリシェ総裁は「ユーロ圏を含めた世界景気が厳しい下方局面にある」と指摘。
09年1―3月期はマイナス幅がさらに拡大する公算があると懸念を見せた。<NIKKEI NET>』

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【まず人の養成を】
『最近では、サービスの大切さということがさかんに言われ、どういう商売でも、それなりの制度なり、体制というものを逐次充実させつつあると思います。そのことは大いに結構であり、必要なことでしょうが、その任にあたるサービス員の養成が十分でないと、せっかくの体制も、いわゆる画龍点睛を欠くということになって、魂の入らないものになってしまうおそれがあります。ほんとうにお客様に喜んでいただけるサービスをしていくには、やはり会社を代表して適切にものを言い、適切に処置ができるという人の養成、訓練を第一に大切なことと考え、その労を惜しまないということだと思います。』

<<過去の出来事>>
・聖徳太子が十七条憲法を作る(604年)
・織田信長が武田残党を助けた恵林寺を焼き、快川が「心頭滅却すれば火も自ずから涼し」と唱えて焼死(1582年)
・南北戦争で南部首都リッチモンド陥落(1865年)
福沢諭吉が私塾を芝に移し、慶應義塾と改称(1868年)
・漢口の日本租界で中国民衆と日本軍が衝突(1927年)
・天理教会が不敬罪で大弾圧を受ける(1928年)
『民間調査会社の帝国データバンクが1日に発表した調査によると、2008年度の上場企業の倒産は45件と件数ベースで戦後最悪となった。
世界的に信用収縮が深刻化した9月以降、企業への資金が細り民事再生法の適用申請などが急増した。
今まで戦後最多だった02年度の22件を大幅に更新した。
倒産の半数以上の23件が不動産関連だった。資金調達環境の悪化に加え、不動産市況の低迷で物件の売却も進まなくなり資金繰りが詰まる例が相次いだ。
アーバンコーポレイションやモリモトなど、直近の本決算で最終損益が黒字だった企業の倒産も21件に及んだ。
09年に入ってからも、マンション分譲の日本綜合地所や商工ローン大手のSFCGなどが破綻。
08年度の負債総額は2兆3327億円と、負債額が1兆円を超えていたマイカルなどを含む01年度と、00年度に次ぐ戦後3番目の水準となった。』

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【人間はダイヤモンドの原石】
『私は、お互い人間はダイヤモンドの原石のごときものだと考えている。ダイヤモンドの原石は磨くことによって光を放つ。しかもそれは、磨き方いかん、カットの仕方いかんで、さまざまに異なる、さん然とした輝きを放つのである。同様に人間は誰もが、磨けばそれぞれに光る、さまざまなすばらしい素質を持っている。だから、人を育て、活かすにあたっても、まずそういう人間の本質というものをよく認識し、それぞれの人が持っているすぐれた素質が活きるような配慮をしていく、それがやはり基本ではないか。もしそういう認識がなければ、いくらよき人材があっても、その人を活かすことはむずかしいと思う。』

<<過去の出来事>>
・石山本願寺の顕如が織田信長に反抗して挙兵(1574年)
・平戸のオランダ人に長崎出島への移住を命ず(1641年)
・文部省が東京湯島に「東京書籍館」を設立。近代図書館の始まり(1872年)
・公慶上人が焼失した東大寺大仏の再建を開始(1688年)
・「週刊朝日」「サンデー毎日」が創刊(1922年)
・500円紙幣が発行(1951年)
・詩人・彫刻家の高村光太郎没(1956年)
『麻生太郎首相は31日夕の記者会見で、日本経済はなお危機的状況にあるとし、政府・与党に4月中旬までのできるだけ早い時期に追加経済対策をとりまとめるよう指示したことをあらためて表明した。
財政出動では「大胆な発想で最大限努力する」とし、対策の財源の裏付けとなる09年度補正予算案を今国会に提出し「速やかな成立に最大限努力する」考えを明らかにしたが、補正予算の提出時期や規模については「対策の内容次第」として明言を避けた。
<大胆な財政出動で、景気底割れ回避へ>
新しい経済対策の策定では、(1)景気の底割れを防ぐ、2)雇用を確保し国民の痛みを和らげる、3)未来の成長力の強化につなげる──ことを基本に取り組む。「景気対策のために需要を拡大する」とともに、雇用や社会保障、子育て支援を充実し「安心」に力を入れるとし、「未来の成長につながるような新しい分野への投資が重要」と語った。
そのうえで麻生首相は「まさに政府の役割、財政の出動が求められている。
これまでの経緯にとらわれることなく、大胆な発想で最大限努力したい」と述べ、大胆な財政出動で景気底割れを回避する決意を強調した。
具体的には、景気対策の一環として浮上している贈与税の減免に関し、高齢者が相対的に多く保有する金融資産を「どのように活用し、需要創出につなげていくかを検討するのは極めて重要」と指摘。
「どのようなことが可能か、党税調を含めて関係者で検討してほしい」とあらためて前向きな姿勢を示した。
同時に「短期的な経済対策の先には中長期の経済成長が必要」と述べ、低炭素革命や健康・長寿社会の実現、観光資源やソフトパワー活用による「日本の底力」を柱に成長戦略を具体的に明示していく考えを示した。
そのうえで、「中長期の成長戦略は国内だけをみていても描けない。国境を越えてアジア全体で成長する視点が大事だ。
このため日本はアジアでの広域インフラなどを通じた域内の需要拡大をODAや民間資金を活用して支援したい」と述べた。
<衆院解散、しかるべき時期に私が判断>
追加経済対策に伴う財政出動によって財政再建への道のりは一段と険しいものになる。
政府は依然として財政健全化目標として2011年度の基礎的財政収支(プライマリー・バランス)の黒字化を掲げているが、麻生首相は「現実問題として(目標達成が)極めて厳しい状況になっているのは否めない事実」と認めながら、「大事な旗であり、掲げ続けなければならない」と指摘。
中期的な財政再建のためにも「まずは景気対策が最優先」と繰り返した。
2009年度補正予算と衆院解散・総選挙との関係については「政局より政策。まずは景気対策でやってきた」と繰り返し「解散は、しかるべき時期に私が判断する」と述べるにとどめた。
<金融サミット、IMF改革などで主導>麻
生首相は2日にロンドンで解散される20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)に出発するが、1990年代に不良債権問題・金融システム不安を克服した経験を強調した上で、米国が発表した金融安定化策を評価するとともに「一刻も早い実行を望む」と語った。
昨年11月の第1回金融サミットにおいて麻生首相が国際通貨基金(IMF)に対して1000億ドルの融資を表明したことを受け、欧州などにも同様の動きが広がっている。
麻生首相は今回の金融サミットに臨むにあたり「日本として、さらなる提案を行うことで、世界経済にとって必要な資金が円滑に供給されるよう主導的な役割を果たしたい」と抱負を語った。
さらに、世界的な信用収縮の動きを受けて輸出入のための資金手当てが難しくなっていると指摘。貿易に関する「保険や融資を活用して支援をしていきたい」と述べた。<ロイター日本語ニュース 吉川裕子記者 伊藤純夫記者>』

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【縁あって】
『袖振れ合うも他生の縁--という古いことわざがあるが、人と人とのつながりほど不思議なものはない。その人が、その会社に入らなかったならば、その人とはこの世で永遠に知りあうこともなかっただろう。考えてみれば人びとは大きな運命の中で、縁の糸であやつられているとも思える。こうしたことを思うと、人と人とのつながりというものは、個人の意志や考えで簡単に切れるものではなく、もっともっと次元の高いものに左右されているようである。であるとすれば、お互いにこの世の中における人間関係をもう少し大事にしたいし、もう少しありがたいものと考えたい。』

<<過去の出来事>>
・碓井峠のアプト式鉄道開通(1893年)
・煙草専売法が公布(1904年)
・南満州鉄道株式会社(満鉄)が開業(1907年)
・志賀直哉・武者小路実篤が雑誌「白樺」創刊(1910年)
・ドイツでユダヤ人の営業・就職の迫害始まる(1933年)
国家総動員法を公布(1938年)
米軍が沖縄に上陸開始。6月21日に占領(1945年)
・ソ連によるベルリン封鎖が始まる(1948年)

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