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『欧州連合(EU)統計局は30日、ユーロ圏16カ国の6月の消費者物価上昇率(速報値)が前年同月比でマイナス0.1%だったと発表した。
5月はゼロ%だったが、エネルギー価格の低迷で1999年の通貨統合後、初めてのマイナスに転じた。
上昇率がマイナスに転じたのは2008年夏のインフレ率が高水準だったことの反動という要因もある。
欧州中央銀行(ECB)はいまのところ長期のデフレに陥る可能性は低いと見ている
最大の経済力を持つドイツはプラスを維持したものの、域内の多くの国で物価が下落したとみられる。
EU27カ国ベースでみると、潜在成長率の高い中・東欧ではインフレ率はなお比較的高めで推移しているもようだ。』

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【健康法はなくても…】
『私は若い頃から病弱であったが、戦中戦後の無我夢中で働かざるを得ない時期を経て健康体になり、いまもまだ元気でいられる。健康法と言えるものは何もないといっていい私にとって、これは考えてみればまことにありがたいことだし、ほんとうに不思議なものだと思う。しかし、これまでの歩みを振り返ってみると、私は、一つの仕事が成就すると、またすぐ次の仕事をと、たえず目標を持って努めてきた。いま静かに思うと、その繰り返しの中に張り合いがあり、そこにいわば死ぬに死ねないとでもいうか、一種の緊張感がみなぎっていた。そこに生きる張り合いを感じ、毎日を過ごしてきたように思うのである。』
<NIKKEI NET>

<<過去の出来事>>
・ロンドン・タワーブリッジ完成(1894年)
・初の政党内閣・隈板内閣が成立(1989年)
・自民・社会・さきがけによる、村山連立内閣発足(1994年)
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<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【諫言を聞く】
『指導者が物事を進めて行くに当たって、みなからいろいろな意見や情報を聞くのは当然の姿である。そしてその場合、大事なのは、自分にとって都合のいいことよりも、むしろ悪いことを多く聞くことである。つまり、賞賛の言葉、順調に進んでいる事柄についての情報よりも、“ここはこうしなくてはいけない”といった諫言なり、悪い点を指摘する情報を努めて聞くようにしなければならない。ところが、そうした情報はなかなか指導者の耳に入ってきにくいものだ。だから、指導者はできるだけ、そうした諫言なり、悪い情報を求め、みながそれを伝えやすいような雰囲気をつくることが大切なのである。』

<<過去の出来事>>
・治安維持法改正・公布(1928年)
・十勝岳爆発(1962年)
・ビートルズ来日。翌日、日本初公演(1966年)
・礼宮、川嶋紀子さん結婚(1990年)
『日本国内の取引所に上場している株式から、さまざまな収益・財務指標や投資指標を使って選別することができます。
1度に2種類の指標が使えます。最初に収益力を図る指標を使って絞り込み、次に投資指標でふるいにかけるなどして、該当する銘柄を抽出していきます。
立体、平面、一覧表示への切り替えができます。』
<NIKKEI NET マネー&マーケット:発掘ツール-株式・投信を手軽に抽出
「株を買うか・売るか」は何かの判断材料が必要ですえへへ・・・
無料で手軽にできるツールを利用てみてはエエェッ!?!?

初めての株式投資

『低金利が続くなか、株式投資に興味を持つ人も多いのではないでしょうか。
しかし、仕組みが複雑だったり、多くの専門用語が出てきたりと、初心者にとっては決して敷居が低いものとはいえない面もあります。
経済ジャーナリストの西野武彦さんに、株式に関する知識がまったくない人でも分かるように、できるだけやさしい言葉を使って解説してもらいました。』
<NIKKEI NET マネー&マーケット:マネープラン-初めての株式投資
“55”項目ありますが、大切なことですから、理解できるよう勉強してみてネ2001

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【身も心も、そして財産も】
『人間、将来のことはわからないけれども、少なくともいま現在のあなたは、入社した動機はどうあるにせよ、一応生涯をこの会社に託そうと決心して、身も心も会社に打ち込んでいると思う。そこで、さらに一歩進んで自分の財産までも打ち込めないものかどうか。たとえば極端に言うと、全財産をはたいてあなたの会社の株にかえるような、心がまえとしては会社と心中するくらいの気持であってほしいと思うのである。そういう心がまえであれば、必ずや仕事の成果というものは非常に上がるであろうし、またそういう姿は、会社からも周囲からも高く評価されると思うのである。』

<<過去の出来事>>
第一次世界大戦勃発(1914年)
・福井県で大地震。死者3769人(1948年)
・巨人・藤本英雄投手、プロ野球初の完全試合達成(1950年)
・第五回先進国首脳会議(東京サミット)開催(1979年)
来週(6/29-7/4)の先読みをする前に、今週(6/22-27)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょうキラキラ
始値96.08-高値96.57-安値94.87-終値95.24
[注:FX業者によって若干値が異なります
週始まりから0.84円の“ドル安・円高”に下降(=ドルが下がった)しました絵文字名を入力してください
“週足”から見ると、「トリプルトップ」の完成ができるか・どうか絵文字名を入力してください
“93.80”が注目となりそうですメラメラ

個人的には、
・買い(逆指値)95.65→リミット(指値)96.35-ストップ(逆指値)94.95
・売り(逆指値)94.90→リミット(指値)93.90-ストップ(逆指値)95.65
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

*日経平均先物=9,900↑〔先週末9,770〕
*NYダウ工業株30種(ドル)=8,438.39↓〔先週末8,539〕
*NY金(ドル/トロイオンス)=941.00↑〔先週末936.2〕
*NY原油(ドル/バレル)=69.16↓〔先週末69.55〕

☆【各国政策金利(%)】[2009年6月27日現在]
米国(USD)=0.00~0.25(12/16)
日本(JPY)=0.10(12/19)
ユーロ(EUR)=1.00(5/7)
英国(GBP)=0.50(3/5)
カナダ(CAD)=0.25(4/21)
スイス(CHF)=0.25(3/21)
オーストラリア(AUD)=3.00(4/7)
ニュージランド(NZD)=3.00(3/12)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【策を弄する】
『世の中には、事をなすに当たって、いろいろ策を弄する人があるようです。「弱肉強食は世の習い」とかで、ボヤボヤしていたのでは激烈な生存競争に敗北してしまうということから、何としても人より一歩でも先んじたいという気持が嵩じて「策を弄す」ことになるのかもしれません。しかし、こうした小細工は自然の理に背く場合が多く、結局成功することも少ないのではないかと思います。「策を弄する」とは、私は智恵才覚をもてあそぶことだと思います。智恵才覚は人間に与えられた偉大な特質ですが、これはあくまでも正しい目的のためのみに使われるべきもので、よこしまな策謀に使ってはならないと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・銀閣寺完成(1483年)
・ソ連で世界初の工業用原子力発電所が運転開始(1954年)
・松本サリン事件発生。死者7人(1994年)
『米政府の支援を受けて経営再建中の保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は25日、生命保険子会社2社の新規株式公開をめざす方針を発表した。
同時に2社の株式の移管を通じて、250億ドル(約2兆4000億円)を米連邦準備理事会(FRB)に返済する計画も明らかにした。
3月に政府が決めたAIGの救済策に基づく措置。
比較的経営が堅実な生保を分離し、政府とFRBによる支援を段階的に縮小する。年内に手続きを終える見通しだ。
対象の子会社は日本でも業務を展開するアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー(アリコ)と、香港が拠点のアメリカン・インターナショナル・アシュアランス(AIA)。
アリコとAIAの知名度をいかすため、香港などアジア市場で上場する可能性がある。株価などを見極めながら時期を探る。』
人生の中で、高い“買い物”は「住宅」「保険」と言われてます絵文字名を入力してください
今後の「保険業」は注目ですかねぇjumee☆think2
※参考ニュースjumee☆signHPLh矢印・右第一生命、株主300万人規模に NTTの3倍、日本企業で最大

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【冷静な態度】
『人間というものは誰しも、困難に直面すると恐れたり、動揺したりするものである。指導者とても人間だから、ときに不安を感じ、思案に余るのは当然であろう。しかし、内心で感じても、それを軽々に態度に出してはいけない。指導者の態度に人は敏感なものである。それはすぐ全員に伝わり、全体の士気を低下させることになってしまう。だから、指導者たるものは日ごろから事に当たって冷静さを失わないようにみずから心を鍛えなければならない。そして、どんな難局に直面した場合でも、落ち着いた態度でそれに対処するよう心がけることがきわめて大切だと思うのである。 』

<<過去の出来事>>
・国際連合憲章調印(1945年)
小笠原諸島の日本復帰(1986年)

『パナソニックは25日、大阪市内で定時株主総会を開いた。
大坪文雄社長は2009年3月期連結決算(米国会計基準)で3789億円の最終赤字に転落したことを報告し「極めて残念な結果になり、誠に申し訳なく深くおわびします」と陳謝した。
買収を決めた三洋電機との連携については「子会社化後にはエナジー事業を中心に協業の成果をすみやかに出していく」と述べた。
過去最多の3491人の株主が出席
株主からは減配や円高対策に関する質問があった。
大坪社長は「不採算事業を早期に改革して、10年度以降は他社以上に大きく発展する」と述べた。
収益改善策として国内外の拠点再編など構造改革を進めると同時に、メキシコやインドネシアなどの新興国市場を新たに開拓する戦略を示した
パイオニアも同日、株主総会を都内で開いた。
出席者は395人と過去最多だった前年を上回った。
焦点の公的資金の活用について小谷進社長は「資本増強に向けてあらゆる検討を進めているが現段階で具体的に申し上げられない」と語った。』
<NIKKEI NET>
“物言う株主”として「株式投資」をギャンブルでない、“意義・価値”を共有できるように企業も対応しないと生き残れなくなるんでしょうかエエェッ!?!?メラメラ

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【策を弄する】
『世の中には、事をなすに当たって、いろいろ策を弄する人があるようです。「弱肉強食は世の習い」とかで、ボヤボヤしていたのでは激烈な生存競争に敗北してしまうということから、何としても人より一歩でも先んじたいという気持が嵩じて「策を弄す」ことになるのかもしれません。しかし、こうした小細工は自然の理に背く場合が多く、結局成功することも少ないのではないかと思います。「策を弄する」とは、私は智恵才覚をもてあそぶことだと思います。智恵才覚は人間に与えられた偉大な特質ですが、これはあくまでも正しい目的のためのみに使われるべきもので、よこしまな策謀に使ってはならないと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・銀閣寺完成(1483年)
・ソ連で世界初の工業用原子力発電所が運転開始(1954年)
松本サリン事件発生。死者7人(1994年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【歴史の見方】
『私は最近、お互いの歴史に対する態度の中に、何か人間の醜さとかそういったウラの面を強調しすぎている面があるのではないか、ということが気になっている。今日の姿をつくっているのは歴史である。そして今後の歴史というものは、われわれが、祖先が営々と努力を積み重ね前進してきた姿なり、子孫に残した遺産なりをどのように受け取り、生かすかによって変わってくるのである。そういう意味から、歴史の長所短所そのままを認識し、いい面はどんどん伸ばしていかなくてはならない。興味本位にこれを扱うことなく、もっと美しい面も同時に見るようにしたいと思うのである。』

<<過去の出来事>>
・阿蘇山大爆発(1958年)
・各地で、死者・行方不明者357人を出す集中豪雨(1961年
美空ひばり没(1989年)

「ETF」って?

上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)とは、証券取引所で取引される投資信託の事。
一般に、日本ではETFExchange-Traded Fund(取引所で取引される投資信託)の略)という語の方が、よく用いられている。上場投信ともいう。

参考jumee☆signHPLh下矢印
@ETF初心者ガイド 業者比較からETFの基礎知識・金ETF等を紹介
株式投信情報サイト モーニングスター ETF [ 上場投資信託・評価情報・コラム・動画・ポートフォリオ・ツール・ライフプラン・ランキング ]
海外ETF 海外株式・ETF 楽天証券
ETF - [マネー用語集]All About

私が注目しているのは「日経225連動型上場投資信託

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【中小企業の強味】
『世間ではとかく中小企業は弱いと言います。しかし私は、中小企業ほど人がその能力を十分発揮しつつ働きやすいところはないと思うのです。従業員が20人とか50人ということであれば、お互いの気心や動きがよくわかって、打てば響くすばやい活動ができやすいのです。つまり、かりに大企業では個々の人の力を70%ぐらいしか生かすことができなくても、中小企業は100%、やり方によっては120%も生かすことができるわけです。そういうところに、中小企業の一つの大きな強味があるように思います。その強みを積極的に生かしていくことが、きわめて大切ではないでしょうか。』

<<過去の出来事>>
・噴火によって昭和新山誕生(1944年)
東北新幹線、大宮~盛岡間開業(1982年)
韓国で新紙幣の5万ウォン(約3760円)札が23日から流通する
現在使われている1万ウォン札を上回り、36年ぶりの最高額紙幣の登場となる。
紙幣のデザインは黄色を基調に、李氏朝鮮時代の女性画家、申師任堂(シン・サイムダン)を肖像画に採用した。
サイズは1万ウォン札より横に約6ミリ長く、縦は同じ。
韓国銀行(中央銀行)によると、6月末までに約4000万枚を市中に供給する見込みという。
韓国政府・韓銀は5万ウォン札とともに計画していた10万ウォン札は発行見送りを決めている。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【知識はあっても……】
『先般、あるお店で、金庫の扉がガス溶接機で焼ききられて、中から金を盗まれた、という事件がありました。ガス溶接の知識を利用して扉を溶かしたわけです。そういう泥棒がいるのです。知識はいくら持っていても、人間の心、すなわち良心が養われなければ、そういう悪い方面に心が働き、知識はかえって仇をなす、というような感じがします。今日、新しい知識がなければ生活にこと欠くというくらい知識は大事なものです。それだけに、知識にふさわしい人間、人心というものを育てることが非常に必要なことではないかと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・日韓基本協約調印(1965年)
ロッキード事件で丸紅の前専務ら逮捕(1976年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【事業は人なり】
『「事業は人なり」と言われるが、これは全くその通りである。どんな経営でも適切な人を得てはじめて発展していくものである。いかに立派な歴史、伝統を持つ企業でも、その伝統を正しく受けついでいく人を得なければ、だんだんに衰微していってしまう。経営の組織とか手法とかももちろん大切であるが、それを生かすのはやはり人である。どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入してみても、それを生かす人を得なければ、成果も上がらず、したがって企業の使命も果たしていくことができない。企業が社会に貢献しつつ、みずからも隆々と発展していけるかどうかは、一にかかって人にあるとも言える。』

<<過去の出来事>>
・日本がユネスコ、ILO(国際労働機関)に加盟(1951年)
来週(6/22-27)の先読みをする前に、今週(6/15-21)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょうピンク やじるし
始値98.43-高値98.57-安値95.41-終値96.27
[注:FX業者によって若干値が異なります
週始まりから2.160円の“ドル安・円高”に下降(=ドルが下がった)しました絵文字名を入力してください
“週足”から見ると、「トリプルトップ」の完成が近付きそうな感じデス2001
また、“日足”から見ると「三角保合い」からの“ブレーク”も注視したいところです絵文字名を入力してください

個人的には、
・買い(逆指値)96.80→リミット(指値)97.80-ストップ(逆指値)95.80
・売り(逆指値)96.00→リミット(指値)95.00-ストップ(逆指値)97.00
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

*日経平均先物=9,770↓〔先週末10,140〕
*NYダウ工業株30種(ドル)=8,539↓〔先週末8,799〕
*NY金(ドル/トロイオンス)=936.2↓〔先週末940.7〕
*NY原油(ドル/バレル)=69.55↓〔先週末72.04〕

☆【各国政策金利(%)】[2009年6月20日現在]
米国(USD)=0.00~0.25(12/16)
日本(JPY)=0.10(12/19)
ユーロ(EUR)=1.00(5/7)
英国(GBP)=0.50(3/5)
カナダ(CAD)=0.25(4/21)
スイス(CHF)=0.25(3/21)
オーストラリア(AUD)=3.00(4/7)
ニュージランド(NZD)=3.00(3/12)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【言うべきを言う】
『部下を持つ人は、自分1人だけの職務を全うすればいいのではなく、部下とともに仕事の成果全体を高めていかなくてはなりません。そのためには、やはり部下に対して誠意をもって言うべきことを言い、導くべきことは導いていくことが大切です。注意すべきときに“注意したら文句を言ってうるさいから”というようなことを考えて、言わずに放っておくというようなことではいけません。部下がなすべきことはやはり毅然として要求し、そしてそれを推進していくということに対しては断乎としてやらなければならない。そういうことをしない上司には、部下はかえって頼りなさを感じるものです。』

<<過去の出来事>>
・玉川上水完成(1654年)
・徳川吉宗没。享年66歳(1684年)
・初の日本製映画上映(1899年)
・初のロングサイズたばこ・ハイライト発売(1960年)
『政府から受け入れた公的資金合計680億ドル(約6兆5000億円)の返済手続きに入ったことを一斉に発表した
大手投資銀行のゴールドマン・サックス(返済額は100億ドル)やモルガン・スタンレー(同)などは完済したことを明らかにした。
株価の安定傾向を背景に各社は自力での資本の調達にメドを付けられると判断した。
政府が保有する優先株の買い戻しなどによる公的資金の返済を発表した中には大手銀のJPモルガン・チェース、クレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス、USバンコープなどの地銀を含む。
一方、大手銀のシティグループとバンク・オブ・アメリカは引き続き公的資金を受け入れたまま、早期に財務を健全化する道を探る。
公的資金による政府支援を受ければ、経営の安定度が増す半面、報酬や配当、外国人の採用などで制約を受けやすくなる。
ゴールドマンなどは人材を引き留めるためにも政府の支援を返上する方針を訴えてきた。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【美と醜(しゅう)】
『私の宅の近くに水のきれいな池がある。水面に周囲の樹々の姿を映し、まことに風情がある。ところがこの池がひところ雨が降らなくて、底の大半を露出してしまうまでになった。映すべき何物もなく醜い底を露呈するばかりである。美の反面には醜がある--そんな思いである。お互い人間も、これと同じことではなかろうか。美と醜とが相表裏しているところに、人間の真実がある。とすれば、美の面のみにとらわれて、その反面の醜を責めるに急なのは、人間の真実というものを知らないものである。暖かい寛容の心を持って接し合うことが、お互いに明るく暮らすための、一番大事なことではなかろうか。』

<<過去の出来事>>
・初の元号「大化」制定(645年)
「大化」から「平成」までの元号は247を数える。
・日米修好通商条約調印(1858年)
<必要以上に取引が拡大していないかを確認>
FX投資(外国為替証拠金取引)を取り巻く環境がここにきて、大きく変わってきています。
その理由は、金融当局による投機抑制のための規制が進みつつあること。
もう一つは、為替動向が専門家にも見えづらくなっているほど混迷していることなどが挙げられます。

FX投資において、投資家が預けた資金の何倍で取引ができるかを示す証拠金倍率。
これまでは、最大で数百倍の取引ができるFX業者もありました。
少額の資金(証拠金)で大きな取引(建玉)が可能なため、大きなリスクを許容することで大きな投資リターンが期待できるという選択肢がありました。
これが、FX投資が個人投資家の間に浸透してきた大きな理由の一つといえるでしょう。

大きな証拠金倍率の取引は一方で、短期間で大きな損失を生む可能性があることも事実です。
リスク許容度が比較的低い個人が高い証拠金倍率で投機的なFX投資をおこなった結果、思わぬ損失を被ったケースが散見されます。
そこで、個人投資家の保護を目的として、証拠金倍率の上限規制やロスカットルールの整備や義務化などが具体的になってきたわけです。

証拠金倍率の上限規制はFX投資の期待リターンに直結する部分なので、投資行動に大きな影響を及ぼすことは間違いないでしょう。
ここで改めて確認したいのは、建玉が証拠金の数倍だろうが数百倍だろうが、FX投資のようなレバレッジ(てこ)を効かせた投資の基本は建玉の金額をいつも意識しておくということ。定期的にはもちろん、不測の事態が起きた場合にも、自分が拠出した資金(証拠金)ではなく、取引の総額(建玉)を確認する習慣を徹底しておくべきでしょう。

金融危機の影響で為替相場が活発に動いたこともあり、知らないうちにFX投資のポジション(投資している持ち高)が広がっていた方は多いのではないでしょうか。
また、証拠金倍率の上限規制が目前になって、今のうちに…と取引を拡大していた方もいらっしゃるかもしれません。
ポジションやレバレッジを必要以上に広げていないかという点も、ぜひとも確認しておきたいところです。

ロスカットルールの徹底と取引通貨の再検証
前回(第6回)のコラムでも言及しましたが、為替市場は各通貨の金利差が縮小傾向にあり、通貨取引の収益要因が需給関係に集約されつつあります。
為替に限らず、株式などの市場動向の見通しが専門家でも読みづらい状況にあるということは、繰り返し述べてきました。
このような環境の中でFX投資を賢く活用するためには、自分なりのシンプルなルールを設けて、それを徹底することがポイントになるかもしれません。

例えば、自分でロスカットルールを決めて、損失がそのレベルまで増えたら必ず決済(損切り)する。
言うは易しの典型的な例かもしれませんが、これを徹底することが市場に参加し続けることができるポイントのような気がします。
環境と経験にもより手法は異なりますが、短期売買に徹することも一つの方法です。

取引通貨も確認してみましょう。
金利差が全体的に縮小傾向にある中では、投資対象を広げ過ぎるのは効率が良くありません。
流通量の多い通貨に絞り込むことを考えてはいかがでしょうか。
具体的には、米ドルとユーロ、日本円、英ポンド、豪ドルなどです。中長期の観点では、資源国通貨は無視できない存在です。
投資対象としてコア(中核)にすべきかどうかは別ですが、豪ドルやカナダドル、NZドル、南アフリカランドなどは注目しておいてよいと思います。

世界のお金の流れにおける米ドルの意味は今後、変わっていく可能性があるでしょう。
しかし、基軸通貨としての影響力は依然として大きなものがあります。主要6通貨の為替レートを指数化して、為替市場全体のなかで米ドルの動向を把握できるドルインデックスは、FX投資家にとって有益なデータになります。
また、米国雇用統計や失業率、住宅着工件数なども、米国経済の動向を探るうえでチェックすべきデータといえるでしょう。

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【上には上がある】
『剣術でも、習い始めて少しうまくなってくると、みんなが自分より弱く見えて、太刀さえとれば自分が勝つように思う。しかしその域を脱すると、自分もまあ相当修行できたかもしれないが、しかし上には上がある、自分より上の人がたくさんいるということがわかってくるから、自然謙虚な心持になり、その人たちを手本としてその本質を究めようとします。経営もこれと同じで、経営者としての経験を積めば積むほど、経営というものの幅の広さ、奥行きの深さがわかってくるものです。常に、もうこれでいいというのではなく、よりよき方法、よりよき道を求めるという姿勢が大切だと思います。』

<<過去の出来事>>
・沖縄戦でひめゆり部隊自決(1945年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【孤立化を防ぐ】
『今日の日本が世界の中で、ふたたび孤立化する傾向があるとするなら、それはみずから招いているのである。つまり、それは日本なり日本人が置かれている立場、実態を知らないところからきている。だから、われわれは、まずすべての国、すべての人びとが、日本と仲よくしてくれているからこそ自分たちは生活できるのだ、という自覚認識をすることが大事であろう。その自覚からは、みんなの世話になっているという謙虚な気持がおのずと出てくる。そうなれば、事は半ば解決するといってもよい。そういう思いを持つなら、みずから孤立化を招くような態度は決して出てこないと思うのである。』

<<過去の出来事>>
・中国が初の水爆実験(1968年)
沖縄返還協定の調印式(1971年)
・南アフリカのアパルトヘイト法廃止(1991年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【常識を破る】
『私たちを取り囲んでいる常識というものは、想像をはるかに越す根強さを持っています。しかし私たちは、その常識を尊ぶとともに、ときには常識から自分を解放することが必要だと思います。そしてそのためには、やはり強い熱意が要請されます。熱意のたぎっているところ、人は必ず新しい道を開きます。常識では考えられないことをやってのけ、運命を切り開き、新しい発明発見をします。常識を破るのです。常識は大事であり、破るがために常識をはずれたことをするのは、世の中を乱し、周囲に迷惑を及ぼすだけです。そうではなくて、熱意の発するところには、次つぎと新しい着想が生まれ、必然的に常識が破られていくのです。』

<<過去の出来事>>
・ソビエトのテレシコワが、女性初の宇宙飛行士として宇宙へ(1963年)
・新潟を中心に大地震。死者26人(1964年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【批判はあとでよい】
『賢い人は、ともすれば批判が先に立って目前の仕事に没入しきれないことが多い。このためせっかく優れた頭脳と知恵を持ちながら、批判ばかりして、結局は簡単な仕事も満足にできないことがある。ところが逆に、人が見ればつまらないと思われるような仕事にも「バカの一つ覚え」と言われるぐらいに全身全霊を打ち込む人がいる。この姿は全く尊く、見ていても頭が下がる。仕事に成功するかしないかは第2のこと、要は仕事に没入することである。批判はあとでよい、とにかく一心不乱になることだ。こうした努力は必ず実を結ぶと思う。そこからものが生まれずして、いったい、どこから生まれよう。』

<<過去の出来事>>
・三陸沖で大津波発生。死者2万7122人(1896年)
・新橋・下関間を初の特急列車運転(1912年)
日米安保阻止第二次実力行動。国会に全学連デモが突入し、警官隊との衝突で、東大生・樺美智子さん圧死(1960年)
PKO協力法成立(1992年)
来週(6/15-20)の先読みをする前に、今週(6/8-14)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょうyeah
始値95.45-高値98.87-安値94.43-終値98.65
[注:FX業者によって若干値が異なります
週始まりから3.20円の“ドル高・円安”に上昇(=ドルが上がった)しました

個人的には、
・買い(逆指値)98.90→リミット(指値)99.60-ストップ(逆指値)97.90
・売り(逆指値)97.00→リミット(指値)96.00-ストップ(逆指値)98.00
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

*日経平均先物=10,140↑〔先週末9,780〕
*NYダウ工業株30種(ドル)=8,799↑〔先週末8,763〕
*NY金(ドル/トロイオンス)=940.7↓〔先週末962.6〕
*NY原油(ドル/バレル)=72.04↑〔先週末68.44〕

☆【各国政策金利(%)】[2009年6月13日現在]
米国(USD)=0.00~0.25(12/16)
日本(JPY)=0.10(12/19)
ユーロ(EUR)=1.00(5/7)
英国(GBP)=0.50(3/5)
カナダ(CAD)=0.25(4/21)
スイス(CHF)=0.25(3/21)
オーストラリア(AUD)=3.00(4/7)
ニュージランド(NZD)=3.00(3/12)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【サービスできる範囲で商売を】
『どんないい商品があっても、サービスがそれに伴わなかったら、これはお客様にほんとうに満足していただけないと思います。むしろ、サービスに欠けるところがあったならば、お客様の不満を招き、かえって商品自体の信用を落とすことにもなりかねません。だからサービスとは、ある意味では製造なり販売に優先するほどのものだとも考えられます。サービスというものは、どんな商売にもつきものであり、したがっていかなる場合でも、完全なサービスのできる範囲で商売をしていくことが大切だと言えます。そういう経営の姿勢からこそ、堅実な商売の発展がもたらされてくると思うのです。』

<<過去の出来事>>
・映画倫理規定管理委員会(映倫)発足(1949年)
・隅田川の可動橋「勝鬨(かちどき)橋」の完成記念式(1940年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【寛厳よろしきを得る】
『指導者はいわゆる寛厳よろしきを得ることができるよう心がけることが大事だと思う。やさしさばかりでは、人びとは安易になり、成長しない。厳しさ一方でも、畏縮してしまい、のびのびと自主性を持ってやるという姿が生まれてこない。だから寛厳よろしきを得ることが大切なわけであるが、ただこれは、厳しさと寛容さを半々に表わすということではない。厳しさというものはなるべく少ない方がいい。20%の厳しさと80%の寛容さを持つとか、さらには10%は厳しいが、あとの90%はゆるやかである、しかしそれで10分人が使えるというようなことが一番望ましいのではないだろうか。』

<<過去の出来事>>
太宰治入水自殺(1948年)
・広島カープ衣笠祥雄が、2131試合連続出場の世界新記録を達成(1987年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【公明正大】
『後漢の時代に、高潔をうたわれた楊震という政治家がいた。この人がある地方の太守として赴任していったところ、たまたま以前に引き立ててやった王密という人が夜分に訪ねてきて、大枚の黄金を楊震に贈ろうとした。楊震が受けとるのを断わると、王密は「こんな夜中で、この部屋には私たち2人しか居ないのですから、誰にもわかりませんよ」と言った。そのときに楊震は「誰も知らないと言うが、君と私自身が知っているではないか」こう言ったという。他人が知っているということよりも、まずみずからの心に問うて、やましいところがないか、公明正大であるかということが大切だと思うのである。』

<<過去の出来事>>
・清水次郎長没(1893年)
・野球の殿堂・野球体育博物館開館(1959年)
・日本初の原子力船「むつ」進水(1969年)
大平正芳首相没(1980年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【小田原評定では……】
『多くの会社では決起大会をやり、反省すべき点や、今後の目標を確認しあいます。しかしそれも、こうしなければならないということはわかった、というだけではいけない、実行がなければいけません。実行ができない限りは、100の決起大会を行っても、それは費用を使うだけ、時間を使うだけに終わってしまいます。昔の話に小田原評定ということがあります。大軍が攻めてくるということに対して、小田原城の人は、評定に明け評定に暮れてついに負けてしまったという話です。それではいけない、評定は1回でよい、あとは実行だ、そうしてこそ、はじめて成果をあげられるのです。一にも実行、二にも実行です。』

<<過去の出来事>>
・日本初の銀行誕生(1873年)
1872年、国立銀行条例が公布され、翌年6月11日、日本初の銀行・第一国立銀行が誕生。その後5年間に153の国立銀行が発足した。
・田中角栄「日本列島改造論」発表(1972年)
・映画俳優ジョン・ウェイン没(1979年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【一千万円の時間】
『先日、知人から「息子があなたに会いたがっている、10分でもよいから会ってやってもらえないか」という依頼がありました。10分ぐらいだったらと会いましたが、後日その知人が、息子さんが「今日は1,000万円儲かった」と、喜んでいたと言うのです。「松下さんの10分間は、それだけの値打ちがある」というわけです。私にそんなに値打ちがあるとは思いませんが、その考えは偉いな、と感心しました。人の時間をさいて話を聞くとき、これをお金で評価する必要はないにしても、単に話を聞いただけでなく、その行為に感謝して、ある種の感慨を持たなければならないことを、私はこの25歳の青年に教えられました。』

<<過去の出来事>>
・森永ミルクキャラメル発売。20粒10銭(1913年)
・国立西洋美術館開館(1959年)
・北陸トンネル開通(1962年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所)
【苦労を希望に変える】
『仕事のコツを体得するということは、決して楽なわざではないと思います。相当精魂を込めてやらなければならないと思うのです。それはやはり一つの苦労だと考えられます。しかし苦労であっても、それをやらなければ一人前になれないのだということを、青少年の間から、常に先輩に聞かされていますと、それは苦痛でなくなってくるのです。それは希望に変わるのです。ですから、そのコツを体得することに対して精魂をかたむけるということができてくると思います。そのように、いろいろむずかしい問題にも、心を励まして取り組んでいくところに、自己の完成というか、自己の鍛えがあると私は思います。』

<<過去の出来事>>
・ルソーの『エミール』に有罪判決(1762年)
・ウィーン会議の最終議定書が調印(1815年)
・水野忠邦が印幡沼開拓を命ずる(1843年)
・初めて会計見込表(予算表)を発表(1873年)
・立志社の片岡健吉ら国会開設の建白書を提出(1877年)
・英が清より九竜半島を租借(1898年)
・米大統領ルーズベルトが日露講和を勧告(1905年)
・小説家有島武郎が波多野秋子と情死(1923年)
・中国国民政府が漢口から重慶へ移る(1938年)
・防衛庁設置法・自衛隊法が公布(1954年)
・フィリピンのピナツボ火山大爆発(1991年)
・皇太子徳仁と小和田雅子嬢が結婚(1993年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【富の本質】
『時代によって富についての考え方も変わってきます。これまでは単に蓄積された物が富と考えられてきましたが、経済の進歩した今日では、その物を生産し得る能力、生産力こそが真の富だとも考えられます。それでは生産力だけを増やせばいいかというと決してそうではありません。生産は必ず消費に相応じなければなりません。いくら生産しても、それが消費されなければ何の値打ちも持ちません。すなわち、消費力があればこそ、生産力があるのです。したがって生産力と消費力のバランスをとりつつ増大させていくことが、富の増大であり、繁栄の道もそこから生まれてくると言えるのではないでしょうか。』

<<過去の出来事>>
・マホメットが没する(632年)
・近江坂本の馬借が一揆を起こして京都に乱入(1425年)
・オーストリア=ハンガリー2重帝国が成立(1867年)
・ロシアとの新通商航海条約に調印(1895年)
・仏のド・ポールが観測用風船で成層圏を発見(1896年)
日本教職員組合(日教組)が結成(1947年)
・政府が核拡散防止条約を批准(1976年)

『米国を代表する30の有力企業で構成する米ダウ工業株30種平均の構成銘柄が、8日の取引から入れ替わる
自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が外れ、構成銘柄から自動車メーカー株が84年ぶりに消える。
米経済を支えてきた製造業が衰退、ハイテク産業が重みを持つようになった産業構造の変化を象徴している。
8日からはGMと銀行大手シティグループが除外され、ネットワーク機器大手シスコシステムズと保険大手トラベラーズが加わる。GMとシティはともに経営が悪化し、政府管理下にある。
』<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【部下が偉くみえるか】
『会社の社長さんで、「どうもうちの社員はアカンワ。困っとんや」というように、自分のところの社員を悪く言われる方があります。ところが、そういう会社は必ずといっていいほどうまくいっていないのです。反対に「自分の部下はいい人間ばかりで、ほんとうに喜んでいるのだ」というような方のところは、みな成績も上がり商売もうまくいっています。そういうことを考えてみますと、上に立つ人が自分の部下は偉いと思うか、それともアカンと思うかによって商売の成否が分かれてくるといってもいいように思います。そんなところに経営なり人使いの一つのコツとでもいうものがあるのかもしれません。』

<<過去の出来事>>
・皇位継承問題で穴穂部皇子が暗殺される(587年)
・仏軍艦が長崎に来航、漂流民保護を要求(1846年)
・幕府軍艦が周防を砲撃。第2次長州戦争開始(1866年)
・日清両国が互いに朝鮮出兵を通告する(1894年)
・日本軍が台北を占領、台湾の独立運動を鎮圧(1895年)
・ノルウェーがスウェーデンからの分離を宣言(1905年)
・第2次護憲運動により清浦奎吾(けいご)内閣が総辞職(1924年)
・ドイツ賠償についてのヤング案が発表される(1929年)
・共産党幹部佐野・鍋山が獄中で転向声明を出す(1933年)
・東京で第1回日本母親大会が開かれる(1955年)
来週(6/8-13)の先読みをする前に、今週(6/1-6)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょう上々↑↑
始値95.45-高値98.87-安値94.43-終値98.65
[注:FX業者によって若干値が異なります
週始まりから3.20円の“ドル高・円安”に上昇(=ドルが上がった)しましたUSA

個人的には、
・買い→リミット99.40(指値)-ストップ97.70(逆指値)
・売り(逆指値)97.90→リミット(指値)96.30-ストップ(逆指値)98.90
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

*日経平均先物=9,780↑〔先週末9,510〕
*NYダウ工業株30種(ドル)=8,763↑〔先週末8,500〕
*NY金(ドル/トロイオンス)=962.6↓〔先週末980〕
*NY原油(ドル/バレル)=68.44↑〔先週末66.31〕

☆【各国政策金利(%)】[2009年6月6日現在]
米国(USD)=0.00~0.25(12/16)
日本(JPY)=0.10(12/19)
ユーロ(EUR)=1.00(5/7)
英国(GBP)=0.50(3/5)
カナダ(CAD)=0.25(4/21)
スイス(CHF)=0.25(3/21)
オーストラリア(AUD)=3.00(4/7)
ニュージランド(NZD)=3.00(3/12)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【何事も結構】
『私は運命というものは不思議なものだと思います。人はみなそれぞれ志を立てるのですが、なかなか思い通りにいかないし、実現しにくい。希望とは逆の道が自分にピッタリ合って成功する場合もあるのです。だから私は、あまり一つのことをくよくよ気にしない方がいいのではないかと思います。世の中で自分が分かっているのは1%ほどで、あとは暗中模索。はじめから何も分からないと思えば気も楽でしょう。とにかく人間にはさまざまな姿があっていいと思うのです。恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います。』

<<過去の出来事>>
・長門に14万の軍勢で蒙古襲来。弘安の役(1281年)
・出羽の大地震で名勝・象潟が隆起し陸地に(1804年)
・高杉晋作が奇兵隊を結成(1863年)
・黒田清輝らが反官的洋画団体・白馬会を結成(1986年)
・別子銅山の争議が暴動化し軍隊が出動する(1907年)
・労働団体友愛会が初めて婦人部を設ける(1916年)
・中国国民政府が北伐を決定(1926年)
・連合軍が北仏ノルマンディー上陸作戦を開始(1944年)
・共産党中央委員24人公職追放。レッドパージ(1950年)
・日本サッカーリーグ発足。初優勝は東洋工業(1965年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【商道徳とは】
『商道徳とは何かということについては、むずかしい理屈もあるかもしれないが、ごく通俗的に考えれば、商売人としての心構えとでもいうべきものであろう。それは昔も今も同じであり、永遠に変わらないもののような気がする。つまり、商売人には商売人としての使命がある。だから、その使命に誠実に従い、ひたすらこれを果たしていくということである。私がやってきた電器屋であれば、人びとの役に立つものを開発する。しかも合理化をはかり、適正な利益をとりつつもなお、安くなるよう努める。また配給もできるだけムダをなくす。それが商道徳というもので、それは他のどんな商売にも言えるのではないかと思う。』

<<過去の出来事>>
・藤原広嗣の乱で廃された太宰府を復活(745年)
・北条時頼が三浦一族を滅ぼす。宇治合戦(1247年)
・後醍醐天皇が京都に凱旋(1333年)
・モンゴルフィエ兄弟が熱気球の飛行実験成功(1783年)
・尊攘派志士と新撰組の池田屋騒動起きる(1864年)
・嘉納治五郎が下谷永昌寺に柔道道場を開く(1882年)
・日本が万国赤十字条約に加入(1886年)
・ミッドウェー海戦で、日本が4空母を失う(1942年)
・米が欧州経済援助のマーシャルプランを発表(1947年)
・アラブ諸国とイスラエルが戦争開始(1967年)
・エジプトが8年ぶりにスエズ運河を再開する(1975年)
・東京・新宿副都心の超高層ビル第1号・京王プラザホテルが開業(1971年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【会社の歴史を知る】
『われわれは、事を成すに当たって、その事の成果を大事にすることはもちろんであるけれども、同時にその成果を生むまでの過程をも、もっと重視したい。そうすることによって、自然に謙虚さが生まれ、軽率な判断も避けられる。会社についても、今日ここにあるまでには、やはりいろいろの道程を辿ってきたのである。喜びもあったし苦しみもあった。しかしどんなときも、お互いが心を結び合い、隠忍自重、絶えまない努力を続けてきたのである。そういう生い立ちなり道程については、ある程度は知っておきたい。仕事の知識もさることながら、会社の歴史についても理解を持つことが、やはり大切だと思うのである。』

<<過去の出来事>>
・松前奉行が露艦長ゴローニンを国後で逮捕(1811年)
・イタリア統一のためマジェンタの戦い起こる(1859年)
・日本初の水力発電所、京都市営水力発電所開業(1892年)
・関東軍により奉天近郊で張作霖が爆殺(1928年)
・ブルムが首班の仏第1次人民戦線内閣成立(1936年)
・台風の呼び名が女性名から番号になる(1953年)
・安保阻止第1次ストライキに560万人参加(1960年)
・中国で天安門事件起こる(1989年)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【自然に学ぶ】
『自然の営みには私心もなければ、とらわれもないと思います。言ってみれば文字通り素直に物事が運び、素直な形でいっさいが推移していると思うのです。一輪の草花にしても、私心なく自然に花を咲かせているのです。そういった花の姿をみて、もちろん何も感じない人もいるでしょう。しかし、素直な心になりたいという強い願いを持っている人の場合には、あるいはそこに何らかのヒントを見出すかもしれません。そういうことを考えてみると、お互いが素直な心を養っていくための一つの実践として、大自然の営み、自然の姿というものにふれて、その素直さに学んでいくということも大切だと思います。』

<<過去の出来事>>
・オランダが西インド会社を設立(1621年)
・ペリーが黒船4隻を率いて浦賀に来航(1853年)
・日独伊が蒋介石の国民政府を正式に承認(1929年)
・ウィーンでケネディvsフルシチョフ会談(1961年)
・韓国で朴政権打倒の大デモ。京城に戒厳令(1964年)
・阪急の福本豊選手が盗塁939の世界記録樹立(1983年)
雲仙普賢岳の火砕流で死者・行方不明34人(1991年)


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