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<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【精神大国をめざして】
『今日、わが国は経済大国と言われるまでになりましたが、人びとの心の面、精神面を高めるということについては、とかくなおざりにされがちだったように思います。
これからは経済面の充実とあわせて、お互い国民の道義道徳心、良識を高め、明るく生き生きと日々の仕事に励みつつ、自他ともに生かしあう共同生活をつくりあげていく。
あわせて日本だけでなく海外の人びと、ひいては人類相互のための奉仕、貢献ができる豊かな精神に根ざした国家国民の姿を築きあげていく。
そのような精神大国、道徳大国とでも呼べる方向をめざして進むことが、今日、国内的にも対外的にも、きわめて肝要ではないかと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・世界初の自動焦点カメラ「ジャスピンコニカ」発売(1977年)
被写体にカメラを向けただけで自動的にピントの合う技術は世界にさきがけて開発された画期的なもので、以降すべてのコンパクトカメラはこの技術を採用した。最近では赤外線を発射してピントを合わせる方式が主流となり、ワイドでもアップでもピントがあうように進歩している。
・米軍立川基地、32年ぶり全面返還(1977年)
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主要7カ国(G7)の存在感が低下している。
世界の国内総生産(GDP)に占めるG7の割合は1980年代の50%超から2010年以降は30%台半ばに落ち込む。
貿易面でも、80年にはG7の世界の輸出に占める割合は50%近かったが、08年には36%に落ち込んだ。
国際通貨基金(IMF)によると、世界のGDPに占めるG7の割合は80年には51%に達し、90年代半ばまでは50%台が続いていたが、90年代後半からは40%台に低下した。
IMFの予測では、そのシェアは14年に36%程度まで低下する見通しだ。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【値引く以上のサービスを】
『商人は、自分の信念なり事業観に基づいて適正利潤というものを確保し、顧客を大事にしつつ商人としての社会的責任を果たしていくことが肝要で、それが社会共通の繁栄に結びつく望ましい姿だと思います。
そして、そうした望ましい商売をしていくためには適当にかけ引きをして値段をまけるというのではなく、最初から十分勉強した適正な値段をつけて、それは値切られてもまけない、逆にお客さんを説得し納得していただくということでなければいけません。
その上で“あの店は値引く以上に価値あるサービスをしてくれる”という評判をお客さんからいただくような商売をすることが大事だと思います。』

<<過去の出来事>>
・第1回帝国議会が開かれる(1890年)
・熊本・大洋デパート火災。死者104人(1973年)
・国鉄通信ケーブルが各地で切断されるなど、同時多発ゲリラによって国鉄マヒ(1985年)
・川崎市で金属バットによる両親殺害事件(1980年)
『野田佳彦財務副大臣は28日出演したテレビ東京の番組で、2010年度の税収について「40兆円を割る」との見通しを示した
09年度に続き、40兆円を割り込む見込み。
政府は来年度の国債発行額を44兆円以下に抑える方針だが、2年連続で国債発行が税収を上回る異例の事態となりそうだ
国債発行の上限額など来年度予算編成の「基本方針」は12月中旬に策定するとの見方を示した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【とどめを刺す】
『日々のお互いの仕事の中で、もうちょっと念を入れておいたら、とあとから後悔することが少なくないような気がする。
一生懸命に努力して、せっかく九九%までの成果を上げても残りのわずか一%の「止め」がしっかりと刺されていなかったら、それは結局はじめからやらなかったと同じことになる。
いや中途半端にやっただけ、むしろマイナスになる場合が多いのではあるまいか。
念には念を入れよ、である。
仕事を完全にやり通すのに念の入れ過ぎということはないのである。
とどめを刺さない仕事ぶりがあったら、お互いにその不徹底を大いに恥とするほどの厳しい心がけを持ちたいものである。』

<<過去の出来事>>
・わが国初の洋式社交クラブ・鹿鳴館開館(1883年)
・富士山で東大、慶大、日大生が雪崩で集団遭難、死者15人(1954年)
・東北・上越両新幹線起工式(1971年)
・福田内閣改造。対外経済担当相を新設し、元駐米大使・牛場信彦を起用(1977年)
『27日早朝の東京外国為替市場で、円相場は大幅に6日続伸して始まった。
8時30分時点では前日17時時点に比べ1円18銭の円高・ドル安の1ドル=85円60~63銭近辺で推移していたが、8時40分過ぎには84円82銭近辺まで上昇し、前日の年初来高値を更新した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【死も生成発展】
『私は、人生とは“生成発展”、つまり“日々新た”の姿であると考えています。
人間が生まれ死んでいくという一つの事象は、人間の生成発展の姿なのです。
生も発展なら死も発展です。
人間は、今まで、ただ本能的に死をおそれ、忌みきらい、これに耐えがたい恐怖心を抱いてきました。
人情としては無理もないことと思います。
しかし、われわれは生成発展の原理にめざめ、死はおそるべきことでも、悲しむべきことでも、つらいことでもなく、むしろ生成発展の一過程にすぎないこと、万事が生長する一つの姿であることを知って、死にも厳粛な喜びを見出したいと思います。』

<<過去の出来事>>
・鶴屋南北没(1829年)
・皇太子妃に正田美智子さん決定(1958年)
・日米安保改定阻止統一行動で、デモ隊が国会構内の突入(1959年)
中曽根康弘内閣発足(1982年)
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の資金繰り危機が表面化した
25日にドバイ有数の政府系持ち株会社の債務について、返済延期を求めると発表。
大型開発で急成長してきたドバイへの信用懸念が広がった。
新興国融資のリスクが改めて認識され、国際金融市場にも衝撃が走っている。
返済延期の対象は、ドバイワールドと傘下の不動産開発会社ナキール。
両社の債務の総額は590億ドル(約5兆1000億円)とされる。
富裕層向けリゾート開発などを進めたが、金融危機後は資金調達が苦しくなっていた。
12月に返済期限がくる35億ドルのイスラム債などの償還が難しくなり、返済延期を迫られたとみられる。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【要求者たれ】
『経営者にとって、とくに大事な点は何かというと、それは“要求者になる”ということだと思います。
社員の人たちに、会社の方針はこうだから、こういうようにやろうではないか、諸君も努力して欲しい、という強い呼びかけを持つということです。
それが社長の仕事だと思います。
社長がそういうことを言わなければ、社員は何をどういうふうにやっていいのか分からないということになって、力強いものは生まれてきません。
ですから、経営者は強い理想というか希望というものを打ち立てて、これを社員のすべてに要望、要求することが肝要なのです。
要望を持たない社長は存在の意義がないと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・英の考古学者カーター、ツタンカーメン王の墓を発見(1922年)
・太平洋野球連盟(パシフィック)結成、プロ野球が2リーグ制に(1949年)
・小河内ダム完成(1957年)
・田中首相が辞意表明(1974年)
『外国為替市場で25日、円相場が急伸し、一時1ドル=87円台に突入した
1月21日以来、約10カ月ぶりの円高・ドル安水準
低金利のドルを売って高金利の通貨や商品に投資する動きが広がっており、ドルは各通貨に対して全面安の展開になっている。
一部の短期金利でドルを上回る円にも資金が流れ込んでいる。
25日は東京市場終了後の欧州市場で、ヘッジファンドなど投機筋の円買い注文が殺到。
88円を突破すると、87円55銭まで急上昇した。
アジアや欧州で株価が上がったほか、金も最高値圏まで上昇。リスク資産への投資姿勢が強まり、ドル売りが加速した。
市場では中国など新興国を中心に高成長が続くとの期待が膨らむ一方、米連邦準備理事会(FRB)は超低金利策を長期間にわたって続ける姿勢を表明している。
投資家の間には「ドルの低金利状態が長く続くため、安心してドルを売れる」との指摘が出ている。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【人間としての努め】
『命をかける--それは偉大なことです。
命をかける思いがあるならば、ものに取り組む態度というものがおのずと真剣になる。
したがって、ものの考え方が一新し、創意工夫ということも、次つぎに生まれてきます。
お互いの命が、生きて働くからです。
そうすると、そこから私たち人間が繁栄していく方法というものが、無限にわき出てくると言えるのではないでしょうか。
この無限にひそんでいるものを一つ一つ捜し求めていくのが、人間の姿であり、私たちお互いの、人間としての勤めであると思います。
もうこれでいい、けっしてそう考えてはならない。それは人間の勤めを怠る人だと私は思います。』

<<過去の出来事>>
・第一回共同募金開始(1947年)
・新宿西口広場完成(1966年)
・作家の三島由紀夫、楯の会メンバーと東京・市ヶ谷の自衛隊に乱入。クーデターを訴えたが失敗し、隊内で割腹自殺(1970年)
『米民主党のオビー下院歳出委員長は23日のCBSテレビなどとのインタビューで、オバマ政権がアフガニスタンへの大規模な増派を決めれば、財源を確保するため「戦争税」を導入する覚悟が必要との見解を明らかにした。
増派が決まった場合は富裕層の所得に増税する案も検討すると表明し、増派に慎重な姿勢を示した
米政府の試算によると、アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官の要望通り4万人を増派した場合は年間で400億ドル(約3兆6000億円)の経費がかかる可能性がある
オビー氏はABCテレビに「アフガニスタンへの増派を求める人々がいるならば、私は(戦費を)支払ってほしいと要請する」と語った。
来秋に中間選挙を控える米議会の民主党は上下両院ともに増派に慎重な立場をオバマ政権に伝えてきた。
増派反対の立場を表明しているレビン上院軍事委員長(民主)も大規模な増派を決めるなら所得税の増税が必要との見解を示している。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【不可能を可能にする】
『ある製品の価格を1年ほどの間に3割も引き下げて注文をとっている会社のことが新聞の記事に載っていました。
以前は非常に儲けすぎていたのだと言えばそれまでです。
しかし、以前と言えどもある程度の利益以外は取っていなかっただろうと思いますし、今度と言えども赤字ではやっていないだろうと思います。
そうすると、そこにはなんらかの工夫があったと考えられます。
経営の考え方とか、仕方に工夫をこらして、価格を引き下げても引き合うという方法を見出しているのです。
そうした成果は、“不可能を可能にする道は必ずある”とみずから考え努力していくところから生まれてくるものではないでしょうか。』

<<過去の出来事>>
・文部省、「小学唱歌初編」(蛍の光など)を出版(1881年)
・日本初の歌劇「ファウスト」が上演される(1894年)
・B29、東京初空襲(1944年)
『東京金融取引所の外国為替証拠金(FX)取引「くりっく365」で、10月の取引数量が前月比30.3%増の739万枚(1枚は1万通貨単位)となり、今年4月以来半年ぶりに過去最高を更新した。
短期間に円相場が上昇・下落を繰り返したことで、個人投資家が高値圏で売り、下落後に買い戻す「逆張り」取引を膨らませたとみられる。
ドルと円の通貨ペアの売買高は前月比55.0%増の300万枚となり、前月に続いて過去最高を記録。
10月の円相場は7日に1ドル=88円01銭と、今年1月21日以来の円高・ドル安水準まで上昇した後、27日には92円台まで下落するなど、値動きが激しかったことが背景にあるとみられる。
一方、豪ドルと円の取引も前月比27.2%増と大幅に増加
10月6日にオーストラリア中銀が先進国で初となる利上げを決定。
その後も追加利上げ観測が続いており、豪ドルを買い持ちにして金利差益を得ようとする取引が膨らんだ。』
<NIKKEI NET>
『東京金融取引所(金融取)の外国為替証拠金(FX)取引「くりっく365」で、10月末に南アフリカ通貨ランドが急落した影響で損失を被った投資家の一部が、同取引所を相手取り早ければ年明けにも集団提訴する方向で調整を進めていることが22日明らかになった。
現時点で参加する投資家は数十人、損害賠償請求額は数億円規模になる見通し。
10月末のランド急落は、取引レートを提示する金融機関のひとつである独コメルツ銀行が実勢より異常な安値を提示し取引が成立したことが原因
同取引所は損失を被った一部投資家への救済策を講じるとともに、詳しい調査を進めている。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【労働は神聖なり】
『労働は神聖である。
その意識をお互いにつよく持ちたいものだと思う。
私は、労働は神聖であり、その聖職に当たっているのだという誇りから、労働それ自体も、より価値あるものになるというか、その能率、生産性も知らず識らずのうちに上がってくると思う。
そのように生産性が上がって、仕事の成果も高まれば、それは労働者に、より大きな報酬資金をもたらすことになろう。
つまり、労働の喜びという精神的な面だけでなく、物質的な面での向上進歩もあるわけで、言ってみればそうした意識、誇りから物心一如の繁栄なり幸福なりが生まれてくると思うのである。』

<<過去の出来事>>
富士山噴火(1707年)
・小説家・樋口一葉没(1896年)
・日米間のTV宇宙中継受信実験に成功。ケネディ米大統領暗殺のニュースを受信(1963年)

『政府が12月下旬にまとめる2010年度の国債発行計画で、新規国債と借換債を合わせた普通国債の発行額が初めて140兆円超となり、過去最大を更新する見通しであることが明らかになった
これまで発行した国債の返済に充てる借換債が100兆円規模に上り、新規国債も44兆円規模と当初予算ベースで過去最大の見通しとなるためだ。
普通国債は借換債と新規国債を合わせたもので、利払いや償還財源を主に税財源で賄う。
10年度の普通国債発行額は09年度の当初予算ベースに比べて20兆円前後増え、これまで最大だった06年度の約138兆円を上回る公算が大きい。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【弁解より反省】
『仕事でもなんでも、物事がうまくいかない場合、必ずそこに原因があるはずである。
だからうまくいかなかったときに、その原因を考えることは、同じ失敗を重ねないためにも、きわめて大切である。
そのことは誰もが承知しているのであるが、人間というものは往々にしてうまくいかない原因を究明し反省するよりも、「こういう情況だったからうまくいかなかったのだ。
あんな思いがけないことが起こって、それで失敗したのだ」というように弁解し、自分を納得させてしまう。原因は自分が招いたことである、という思いに徹してこそ、失敗の経験も生かされるのではないだろうか。』

<<過去の出来事>>
・米のケネディ大統領、ダラスで暗殺される(1963)
・阪神、ドラフト会議で江川卓を指名。前日の巨人・江川の契約が発覚し、プロ野球界が混乱(1978)
『米調査会社のギャラップが20日公表した世論調査で、オバマ米大統領の支持率が49%となり、就任後初めて50%を割り込んだ
同社によると、就任から10カ月での過半数割れは第2次世界大戦後に就任した12人の大統領のなかでフォード氏(3カ月)、クリントン氏(4カ月)、レーガン氏(10カ月)に次ぐ4番目の早さとなった。
同社でのオバマ大統領の就任後最初の支持率は68%で、戦後ではケネディ氏の72%に次ぐ歴代2位の高水準だった。
その直後に69%に達した後は徐々に低下し、8月には50%台が定着。
同社は賛否両論が広がる医療保険制度改革や、巨額の財政赤字に結びつく経済政策に保守派が反発を強めたことが支持率低下の原因だと分析している
オバマ政権は追加の雇用対策に踏み込むなど景気に配慮する姿勢を示している半面、失業率の上昇には歯止めがかかっていない
米軍が駐留するアフガニスタンでの情勢悪化も、米国民の不満を高めているとみられる。調査は17~19日に有権者を対象に実施した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【心をときはなつ】
『自由な発想の転換ができるということは、指導者にとってきわめて大事なことである。
しかし、発想の転換ということはさかんに言われるが、実際はなかなかむずかしい。
みずから自分の心をしばったり、せばめている場合が多いのである。
だから大事なことは、自分の心をときはなち、ひろげていくことである。
そしてたとえば、いままでオモテから見ていたものをウラから見、またウラを見ていたものをオモテも見てみる。
そういったことをあらゆる機会にくり返していくことであろう。そうした心の訓練によって、随所に発想の転換ができるようにしたいものである。』

<<過去の出来事>>
・第一回早慶対抗野球試合(1903年)
・第一期長島巨人軍監督誕生(1974年)
『12月1日に改正特定商取引法と改正割賦販売法が施行になる。
悪質な商法によるトラブルが増えるなかで、規制を強化するための法改正である。
年配者などを狙った悪質商法は増える一方だが、はたして今回の改正でストップをかけられるのだろうか。
悪質商法と法整備はつねに「いたちごっこ」
商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問い合わせなどを専門の相談員が受け付け、処理にあたっているのが消費者生活センターである。ここには老若男女さまざまな層から多くの相談ごとが寄せられている。
昨今は「騙し」の手口も高度に悪質化・巧妙化している。
判断力の低下した認知症年配者宅を訪れて商品を売りつけたり、脅しすかして考える余裕を与えず強引にローンを組ませたりといった事例が後を絶たない。
こうした悪質商法から消費者を保護するべく、2008年6月に特定商取引法と割賦販売法が大幅に改正され、この12月1日から施行となる。
「特定商取引法」とは消費者トラブルの多い取引類型を決めて、その特徴に応じた行政対応を規定した法律である。一方の「割賦販売法」は、クレジット取引のうち一定の分割払いに関して民事ルールや行政対応の規定を定めている。
特定商取引法は1976年に「訪問販売等に関する法律」という名称で制定になり、割賦販売法はそれより前の1961年に制定されている。
これまで状況にあわせて改正も行なわれてきたが、悪質商法を駆逐できないでいるのも事実である。
では、今後は悪質商法の被害者を減らすことはできるのだろうか。
それを考える前に、まずは今回の改正におけるポイントを押さえておこう。
今回の改正で注目するべきは、指定商品など規制対象の幅を拡大したことだ。
それによって「規制の抜け穴の解消」をはかるというのが経済産業省の説明だ。
これまでの特定商取引法では訪問販売、通信販売、電話勧誘販売、特定継続的役務提供(エステティックサロンや学習塾など)、業務提供誘引販売取引(内職商法)の6類型を対象とし、そのなかでも規制する商品を指定していた。また割賦販売法も割賦販売(販売者が信用供与)、ローン提携販売(銀行が信用供与)、割賦購入あっせん(信販会社が信用供与)の3つでルールが適用される商品が指定を受けていた。
しかし、これは換言すれば「適用商品が限定されていた」わけで、裏を返せば、指定商品以外の「隙間」では悪質商法が可能だったわけだ。
実際、そうした隙間を狙った悪質業者が後を絶たなかった。
法対象外の商品などでトラブルが発生するたびに法対象に追加されてきたが、そうすると悪質業者は他の対象外の商品などで悪質商法をやるといった具合の「いたちごっこ」でしかなかったのだ。
結果として、悪質商法は減るどころか増えてきている。

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『明治安田生命保険は20日、11月22日の「いい夫婦の日」に関連して夫婦をテーマにしたアンケート結果を発表した。
夫婦の小遣いの平均額は2年前に比べ、夫の小遣いが14%減の3万5299円妻も33%減の2万1057円だった。
同社は「リーマン・ショックの影響が夫婦のお小遣いにも大きく及んだ」と分析している。
夫婦の小遣いが減る一方、自宅での夕食や晩酌の回数が増えたと回答した人は19.5%に上った
夫婦で一緒に夕食を食べる日数が多いほど、愛情を感じる傾向にあることが調査結果に表れたという。
調査は2006年に始め、毎年10月に実施している。
今回は10月17・18日の2日間でインターネットを通じて1136人から回答を得た。』
<NIKKEI NET>
『85%は夫婦円満だが、来世は別の人を選ぶかも―。
11月22日の「いい夫婦の日」を前にした民間団体のアンケートで、熟年の夫と妻の間で、微妙な温度差がうかがえる結果が浮き上がった。
「いい夫婦の日」をすすめる会(桂文珍名誉会長)が10月初旬、インターネットで16~69歳の既婚男女を対象に調査、400人から回答を得た。
円満度では30%が「とても円満」、54.5%が「まあ円満」と答えた。
一方、「生まれ変わっても今のパートナーを選ぶか」との問いには、45%が「考える」、40%が「今の人を選ぶ」、15%が「別の人」と回答。世代別では50代は「今の人」と答えた男性は54%だったが、女性は28%で、若い世代より夫婦間の差が目立った。』
<NIKKEI NET>
『欧州連合(EU)は19日夜(日本時間20日未明)、ブリュッセルで開いた臨時首脳会議で、初代の大統領(首脳会議の常任議長)にベルギー首相のヘルマン・ファンロンパイ氏(62)を全会一致で指名した
初代の外相級ポストの外交安全保障上級代表には英国出身の女性で欧州委員(通商担当)のキャサリン・アシュトン氏(53)が就任することが決まった。
両ポストはEUの新たな基本条約「リスボン条約」が12月1日に発効するのに伴い新設され、首脳会議や外相理事会で決める政策の優先順位や方向付けで一定の影響力を持つことになる。
EUは新体制のもとで全体の政策の継続性や一貫性を確保しやすくなり、意思決定も速まるとみられ、内外への影響力が一段と高まる可能性がある。
EU大統領は米大統領のように議会から独立した強い権限は持たないものの、最高意思決定機関である首脳会議の議長を務め、20カ国・地域(G20)首脳会議などにも「EUの顔」として出席する。執務開始は来年1月1日になる。』
NIKKEI NET
『平野博文官房長官は20日午後の記者会見で、内閣官房機密費(報償費)について、2004年4月から今年10月までの月額支出額を公表した。
通常の支出額は月1億円で、年間の支出総額は12億円前後。
自民党惨敗で政権交代が確定した先の衆院選投開票日の2日後の9月1日に、麻生前政権下で2億5000万円が国庫から引き出されたことも明らかになった。
資料によると、毎年4月に2億円ずつ、5月から翌年2月までは毎月ほぼ1億円を支出している。
機密費の予算は毎年度14億円以上を計上しているが、年間の支出総額は12億円前後だった。
平野長官は「内閣情報調査室に(費用として)出ている部分が2億数千万円ある」と説明した。
麻生政権で官房長官を務めた河村建夫氏は20日、国会内で記者団に、9月1日に2億5000万円を引き出した事実について「公開されていることだから」と認めたうえで「使途は非開示ということになっている」と述べるにとどめた。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【寛容の心で包含】
『世の中にはいい人ばかりはいない。
相当いい人もいるが相当悪い人もいるわけです。
ですから、きれいな人、心の清らかな人、そういう人ばかりを世の中に望んでも実際にはなかなかその通りにはなりません。
十人いたらその中に必ず美ならざる者も正ならざる者も入ってくる。
そういう状態で活動を進めているのが、この広い世の中の姿ではないでしょうか。
そこに寛容ということが必要になってきます。
力弱き者、力強き者があるならば、両者が互いに包含し合って、そこに総合した共同の力を生み出してゆく。
そういうところにわれわれ人間のいき方があるのではないかと私は思うのです。』

<<過去の出来事>>
・帝国ホテル開業(1890年)
・小倉市で初の競輪開催(1948年)
・ポンドショック。株価暴落(1959年)
・東京国際女子マラソンで、日本人として初めて佐々木七恵が優勝(1983年)
・コアラ、多摩動物園で初公開(1984年)
『原油価格の中長期的な先高観が再び台頭している。
ニューヨーク原油先物市場で決済期限が最も先の8年後である「超先物」の2017年12月物が18日、1バレル100ドルを超えた
超先物では1年1カ月ぶり。
中国やインドなどの将来の需要増を見込んだ投資マネーなどが流入しているようだ。
先物市場では売りや買いを決済する期限を細かく分けて取引し、その決済限月ごとに取引価格が決まる。
ニューヨーク市場のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油の17年12月物は18日終値が前日比0.68ドル高の100.34ドル。90ドル強だった10月初めから急速に上昇した。
超先物はリーマン・ショック後の08年10月以降は100ドル割れが続いていた。
原油取引の指標となる期近09年12月物の18日終値は79.58ドルだった。
超先物上昇の背景には将来の需給逼迫(ひっぱく)観測が根強いことがある。
国際エネルギー機関(IEA)によると、アジアの石油需要は15年に08年比で24%増の日量1960万バレルになる見通し。
中国やインドなどの経済成長でガソリン消費などが増える。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【くり返し訴える】
『経営者が、その思うところの考え、意志を社員に十分伝え、浸透させようとするにはどうすればいいだろうか。
それは、何よりもまずくり返し話すことである。
大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う。
くり返し訴える。
二度でも三度でも、五へんでも十ぺんでも言う。
そうすれば、いやでも頭に入る。
覚えることになる。
またそれとあわせて、文字をつづって文章にしておく、ということも大切だと思う。
文章にしておけば、それを読みなさい、と言えば事が足りる。
読んでもらえば、くり返し訴えるのと同じことになる。』

<<過去の出来事>>
・作曲家シューベルト没(1828年)
・国鉄東海道本線の全線電化が完成(1956年)
・山口百恵、三浦友和挙式(1980年)
・ジュネーブで米ソ首脳会談。レーガンゴルバチョフ(1985年)
『トヨタ自動車の10月の世界販売台数は63万台強と前年同月と比べ4%増え、15カ月ぶりに前年同月を超えた。
各国で実施している新車の購入促進策が追い風となり、ハイブリッド車「プリウス」などの好調な販売が押し上げた。
昨年のリーマン・ショック以降に世界的に新車販売が急減していた反動もあり、販売の本格回復にはほど遠い。
前年同月を上回ったのは2008年7月以来。
中国などアジア市場での販売増が貢献した
中国はセダン「カムリ」などの売れ行きが好調なうえ、新たに投入した多目的スポーツ車(SUV)「RAV4」も人気で約4割伸びた。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【民主主義と勝手主義】
『民主主義というものは、自分がよければ人はどうでもいい、というような勝手なものでは決してないと思うのです。
今日の日本の民主主義はわがまま勝手主義である。
勝手主義を民主主義の如く解釈している人が随分あるのではないか、というような感じがします。
民主主義というものは、自分の権利も主張することは認められるが、それと同時に他人の権利なり、福祉なりというものも認めてゆかなければならない。
そういうことをしなかったならば、法律によってぴしっとやられるというような非常に戒律の厳しいものだと思います。
それがあってはじめて民主主義というものが保ち得るのだと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・東京駅前に新丸ビルが完成(1952年)
・フォード大統領来日。米大統領としては初めての来日(1974年)
・初の公式女子フルマラソンである第一回国際女子マラソンが東京で開催(1979年)
『金や原油など国際商品市場への投資マネー流入が鮮明だ。
投資家がリスクをとって未決済のまま抱えている持ち高の合計は今年の底から金で7割急増し、原油やトウモロコシで1~3割増えた。
欧米の低金利政策で余剰感のある資金が資源高を見込んで商品に向かっているうえ、ドル安傾向を受け、ドル資産から実物資産に乗り換える動きも出てきた。
マネーは買いが売りを上回る形で流入し、金が史上最高値を更新するなど相場を押し上げている。
米商品先物取引委員会(CFTC)によると、9日時点のニューヨーク市場の金先物の未決済残高は53万500枚(枚は最低取引単位)。
今年の底である1月中旬時点に比べ67%増えた
昨年1月下旬以来、約1年10カ月ぶりの高水準だ。
未決済残高とは市場に残る買いと売りの持ち高のことで、取組高(とりくみだか)とも呼ばれ市場の資金量の目安になる。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【権威を認める】
『一つの会社の経営でも、また個々の責任者が一つの部署を運営する場合でも、そこにみなが認めるような権威というものを求めて、それに基づいて事を成していくことが能率的、効果的な運営をしていく上できわめて大切だと思う。
会社の創業の精神、経営理念なり使命感、あるいは経営者自身の人徳なり熱意、そういったものをみなが得心して権威として認めるようになれば、物事が能率的に治まっていく。
今日では権力というものを否定する風潮が強く、さらにそれが進んでいい意味の権威までも認めないような傾向もみられるが、それはかえって非能率を生むものであるとも言えるのではないだろうか。』

<<過去の出来事>>
・米がソ連邦を承認(1933年)
・公明党の結成大会。委員長は原島宏治(1964年)
・プロ野球第一回新人選択(ドラフト)会議(1965年)
『政府は日本の物価が持続的に下落する「デフレ」に陥っていると認定する方向で最終調整に入った。
7~9月期の国内総生産(GDP)速報値で、国内の物価動向を示す内需デフレーターが51年ぶりの低水準にとどまったため。
政府は2001年3月から06年8月までの月例経済報告で、日本経済がデフレの状態にあるとの判断を示しており、3年ぶりに同じ判断を復活させる見通しだ。
早ければ20日に公表する11月の月例報告に盛り込む。
7~9月期の物価動向を示すGDPデフレーターは前年同期比0.2%上昇した。
ただ国内需要デフレーターは2.6%下落し、1958年7~9月期(3.9%減)以来の大幅な落ち込みとなった。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【成功するまで続ける】
『何事によらず、志を立てて事を始めたら、少少うまくいかないとか、失敗したというようなことで簡単に諦めてしまってはいけないと思う。
一度や二度の失敗でくじけたり諦めるというような心弱いことでは、ほんとうに物事を成し遂げていくことはできない。
世の中は常に変化し、流動しているものである。
一度は失敗し、志を得なくても、それにめげず、辛抱強く地道な努力を重ねていくうちに、周囲の情勢が有利に転換して、新たな道が開けてくるということもあろう。
世に言う失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。
最後の最後まで諦めてはいけないのである。』

<<過去の出来事>>
・初の幼稚園が開園する(1876年)
・明治9年の今日、日本初の幼稚園として東京女子師範学校付属幼稚園(現在のお茶の水大学付属)が東京・神田に開園した。
・東京間借人協会が発足(1966年)
・横須賀の米空母ミッドウエーの母港化を政府が承認(1972年)
・東海地震に備え、6県が初の総合防災訓練(1979年)
『英米系格付け会社フィッチ・レーティングスのソブリン部門統括責任者、デイビッド・ライリー氏は日本経済新聞に対し、来年度の国債発行額が新政権がめどとする44兆円を大幅に上回った場合、「中長期的な財政安定への取り組み不足が浮き彫りになる」との認識を示した
財政規律が失われたとの判断につながり、日本国債の格付け見直しの要因になると語った。フィッチによる日本国債の格付けは上から4番目の「ダブルAマイナス」。方向性については「安定的」としている。
ライリー氏は「税収の落ち込みは政府や市場の想定よりも激しい」と指摘。
その一方で、政府が持つ金融商品や不動産などの資産が他国に比べて多いことにも言及。
財政を安定させる方法として歳出削減とともに、「民間へ資産売却も一つの策だ」と指摘した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【自分の働きの価値は】
『皆さんは自分の働きの価値というものをどのように考えているでしょうか。
かりに月給が10万円の人であれば、10万円の仕事をしたのでは会社には何も残らないことになります。
私は自分が10万円もらっていれば、少なくとも30万円、できれば100万円ぐらいの仕事をしなくてはいけないと考えます。
そうすれば会社に金が残ります。
その金は会社だけでなく社会へ還元されるわけです。
会社から10万円もらって8万円の仕事をしていたなら、会社は2万円損ですから、そういう人ばかりだと、その会社は潰れてしまいます。
会社に働く者としては、そういうことを絶えず頭に置いておく必要があると思います。』

<<過去の出来事>>
坂本龍馬、暗殺される(1867年)
・自由民主党、結成。保守合同成る(1955年)
・沖縄で戦後初の国政選挙(1970年)
・仏のランブイエで第一回先進国首脳会議開く(1975年)
・上越新幹線が開業。大宮~新潟間が1時間55分に(1982年)

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【自分を戒めるために】
『松下電器では、昭和八年に“遵奉すべき五大精神”を定め発表して以来、毎日の朝会で唱和している(十二年に二精神を加え七精神)。
これはもちろん、社員としての心がまえを説いたものであるが、それと同時に私自身を鞭撻するためのものである。
みんなで確認しあった使命であっても、何もなければついつい忘れていきがちになる。
だから毎日の仕事のスタート時にかみしめる。
言ってみれば自分への戒めである。
人間は頼りないものである。
いかに強い決意をしても、時間がたてばやがてそれが弱まってくる。
だからそれを防ぐためには、常に自分自身に言い聞かせる。
自分に対する説得、戒めを続けなければならない。』

<<過去の出来事>>
浜口雄幸首相、暗殺される(1930年)
・関門橋が開通。全長1・067メートル(1973年)
・プロ野球選手の労働組合を正式に認定。会長は中畑清(1985年)

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【部下に使われる】
『一般に、形の上では指導者が人を使って仕事をしているようにみえるが、見方によっては指導者の方が使われているのだとも言える。
だから、口では「ああせいこうせい」と命令しても心の奥底では、「頼みます」「お願いします」さらには「祈ります」といった気持を持つことが大事だと思う。
そういうものを持たずして、ただ命令しさえすれば人は動くと思ったら大変なまちがいである。
指導者は一面部下に使われるという心持を持たねばならないのである。
こうした心境があって、はじめて部下に信頼される大将になり得るのである。
特に大きな組織、集団の指導者ほど、この心がまえに徹することが必要だと言えよう。』

<<過去の出来事>>
全日空YS-11機が松山空港で墜落、50人全員死亡。国産機事故は戦後初(1966年)
・山階鳥類研究所が沖縄本島で新種の鳥を発見。ヤンバルクイナと命名(1981年)

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【立場を交換する】
『たとえば経営者と労働組合、与党と野党の関係など、社会では対立して相争うという姿が各所に見られる。
その結果、精神的にいがみ合いがあるばかりでなく、物事の円滑な進行が妨げられ、そこから大きなロスが生まれている。
そういう傾向になりがちなのは、やはりそれぞれが自分の立場中心にものを見るからではないだろうか。
自分の立場中心に考えれば、どうしても自分というものにとらわれてものの見方がせまくなり、全体が見えにくくなってしまう。
だからときに相手の立場にわが身を置く気持で、お互いの立場を交換して考えてみてはどうか。
そうすることによって相互の理解も深まり、合意点も見出せるのではないだろうか。』

<<過去の出来事>>
・東京裁判、25人の被告に有罪判決(1948年)
・自民、社会、民主党首が初のテレビ、ラジオ討論会(1960年)
市内電話料金が度数制(7円、公衆電話10円)から、時間制(3分)へ(1972年)

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【企業は儲けるべし】
『企業というものは、終始一貫、どうすれば合理化できるか、どうすればムダな経費が省けるかと、一生懸命汗を流し、工夫し、そして苦心惨憺してやっと一定の利益を上げているのです。
そして利益の大半を税金として納めています。
企業も国民も、みんなが働いてプラスを生んで、税金を納めているから国の財源ができるわけです。
どこも儲けなければ、税金もおさめられない。
とすれば国の財源はどこから集め得るのでしょうか。
企業は儲けてはいけないということであるなら、経営は簡単です。
努力もいらなければ創意工夫もしなくていいのですから。
それで国が成り立っていくのであれば何も苦労はいりません。』

<過去の出来事>
無限連鎖講(ねずみ講)防止法が公布(1978年)

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【商品の段位を高める】
『いま、新しい開発商品が十品できたとします。
十品とも碁や将棋にたとえると、初段の資格がある、いわゆる一人前の商品として一応は売れていくわけです。
しかし、そのうちのどれか、これというものを取り上げて、一品くらいは永遠に名人として残っていく、という姿を生み出すことができないものかと思います。
今までの姿には、新製品ができて少し日がたつと、もう旧製品として消えていくのが当たり前、という考え方がありました。
しかし初段のものを今度は二段にする、三段にする、四段にすることによって名人までもっていく。
そういうことをたえず考えていく必要があると思うのです。』

<<過去の出来事>>
・フランスの詩人ランボー没(1891年)
・琉球政府主席初の公選。即時無条件全面返還を揚げて屋良朝苗氏が当選(1968年)
・日本武道館で昭和天皇在位50年式典(1976年)

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