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『北朝鮮政府が1月1日から外国通貨の使用を禁止する布告を発令したことが、韓国政府筋情報として31日、明らかになった。
11月末に実施されたデノミ(通貨呼称単位の変更)に続く、経済引き締め政策とみられる。
中国の国営新華社(Xinhua)通信は週初め、平壌(Pyongyang)発の情報として、北朝鮮の人民保安省(Ministry of People's Security)が、同国内の全組織および個人に対して外国通貨の流通を禁じる布告を出したと報じた。
この報道は正しいと韓国政府高官が認めた。
布告は外国人に対しても、外国通貨を北朝鮮ウォンに交換するよう求めている。
違反した場合には「厳しく罰せられる」としている。』
AFPBB News

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【総決算】
『12月は総決算の月。
このときに当たり、1年の歩みをふり返り、お互いの心のケジメもつけたいものです。
この1年、よかったことはよかった、悪かったことは悪かったと、素直に自分で採点しなければなりません。
そしてこの1年は、決して自分ひとりの力で歩んだものではありません
自分で気づかないところで、人びとの協力を得、また思わぬところで迷惑をかけていることもあると思うのです。
そんな周囲の人びとの協力に対しては、ありがたく感謝し、迷惑をかけたことに対しては謙虚に謝罪したいと思います。
そうした素直な自己反省こそ、次の新しい年の自分の成長にプラスする何かを、必ず与えてくれると思うのです。』

<<今日の雑学>>
【大晦日に寝てしまうと白髪になる?】
『大晦日だけは子供が夜更かしをしても大目に見られる傾向があるが、これは『紅白歌合戦』や『ゆく年くる年』といったTV番組があるせいだけではない。
日本では昔から、大晦日から元旦にかけては、オオトシとかトシノヨといって、心身を清め、眠らずに夜を過ごす習慣があった
大晦日の晩に寝てしまうと、白髪になるとかシワができるという言い伝えもある。
神社では年神様を迎えるため大火を焚き、寺院では除夜の鐘を鳴らすのも、民間伝承に由来する。
除夜の鐘の百八つは一般に煩悩の数といわれているが、中国の仏教儀礼では、「12」の月、「24」の気、「72」の候を合わせた数だとか
また、大晦日という言葉は、もともとは旧暦で月末を「みそか(三十日/ミトオカの転とも)」と言っていたことに由来している。』
スポンサーサイト
『2009年最後の取引日となった30日の東京外国為替市場で、円相場は11日続落。
17時時点では1ドル=92円08~11銭前後と、前日の同時点と比べ37銭の円安・ドル高水準だった。
11日続けて下げるのは、1995年8月1~16日(12日続落)以来で約14年4カ月ぶり
一時は92円26銭程度と10月27日以来ほぼ2カ月ぶりの安値を付けた
年末に向けた決済絡みの円売り・ドル買いなどで下げた前日の海外市場の流れを受けた。
米国の景気回復期待や早期利上げ観測などを背景としたドル買い戻しの流れも続いた。
92円台前半では国内輸出企業の円買い・ドル売りなどに支えられ、午後は円が底堅く推移した。
年末とあって様子見ムードも強かった。
円の高値は91円98銭程度で、値幅は28銭程度だった。
円は対ユーロでは横ばい。
17時時点では1ユーロ=132円20~23銭前後と、前日の同時点と同じ水準だった。
対ドルでのユーロ安につれた円買い・ユーロ売りが先行したものの、午後はこの動きが一巡して円が伸び悩んだ。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【静思の時】
『何事も合理的でスピーディなものが尊ばれる昨今、それがスピーディであればあるほど、一方で静思の時というか、ゆったりしたものがほしくなる、
これが人情というか、人間の本能的とも言える一つの姿でしょう。
だから、これを押さえることは人間の身体や生活を、とんでもなくゆがんだものにしかねないと思います。
ですから、夜やすむ前、床の上に坐って静かに一日を反省する。
やり方はどうあれ、そういう時を持って、一日のケジメをきちんとつけてこそはじめて、そこに安らぎが生まれ、明日への新たな意欲が湧いてくるのではないか。
世の中が騒々しくなるほど、そういう静思の時が必要になると思うのです。』

<<今日の雑学>>
【日本初の地下鉄】
『ロンドンの地下鉄を見て感心した早川徳次は、1916(大正5)年に日本の地下鉄建設を構想。
1919年に建設許可を得たが、関東大震災のために着工できず、ようやく1925年9月に工事を開始した。
建設費と車両製作費に650万円、2年3カ月の歳月をかけて、ようやく1927(昭和2)年12月30日に完成。
上野~浅草間の営業を開始した。
のちに銀座線となるこの地下鉄は、2.2kmの距離を4分50秒かけて運行し、運賃は10銭であった。
この日は朝6時からの営業開始と同時に客が殺到、行列は上野駅の地下改札口から西郷隆盛の銅像前を通って広小路まで続き、乗車まで1時間余りもかかったという。
3分間隔の電車は超満員で、初日だけで約10万人の輸送は、鉄道史上の新記録だった。』
『日本郵政の斎藤次郎社長は28日の定例記者会見で、郵便貯金の預入限度額(1000万円)について「利用者の観点からもう少し緩やかにしてほしい」と述べ、政府に見直しを求める考えを示した
ゆうちょ銀行は2008年4月に流動性預金である通常貯金を対象に、限度額を撤廃するよう政府に政令改正を要望。
現時点ではまだ認められていないが、斎藤社長はこの要望を「なんら変更することはない」と述べた。
ただ政府関与が残るまま限度額を緩和することには民間金融機関などから反発を招く可能性が高い。
ゆうちょ銀には「暗黙の政府保証」があるとの指摘に対して、斎藤社長は「三菱東京UFJ銀行と郵貯に預けるのとで、どちらが安全かという意識を持っている預金者はあまりいないのでは」と語った。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【理想ある政治を】
『政治には理想が大事です。
日本をこうするんだという1本筋が通ったものがなければいけない。
そういうものがいまは見られません。
その場を適当におさめてやっている、そういう状態です。
いまだ日本が世界で2、30番目ということであるなら、追いつけ追いこせということで目標もできてきますが、すでに世界で1、2位を争うようになっている以上、そこにより高い目標、理想を打ち出す必要があると思います。
たとえ世界で1番ということになったとしても、日本にはもっと大きな役割があるんだからということで、より高い理想を持ち、力強い政治を行なっていくことが必要だと思うのです。』

<<今日の雑学>>
【自由奔放に生きた博覧強記の奇人・南方熊楠】
『1941年12年29日、博物学者・南方熊楠が68年の生涯を閉じた。
明治維新の前年に和歌山市で生まれ、大学予備門中退後の1886年に渡米。
後にイギリスに渡り10か国語以上をマスターして古今東西の書物を読破。大英博物館嘱託として東洋文献目録を整理するかたわら、生物学・民俗学・比較文学などを研究し、成果を『Nature』誌などに寄稿した。
1900年、帰国した彼は和歌山県田辺市で粘菌をはじめさまざまな分野を多角的に研究して膨大な著作を残した。
奇行で周囲の人間を困らせた逸話も多く残しているが、彼の故郷への思いは深く、開発の名のもとに企業と役人が手を結んで文化財や自然を破壊しようとした時には、先頭に立って反対運動を繰り広げた。
ちなみに彼は亡命中の孫文とも親交を結んでいる。』
『JTBは28日、2010年の旅行動向見通しを発表した。
海外旅行者数は09年推計より8.9%増えて1680万人になるという。
円高傾向の持続が見込まれる上、羽田空港と成田空港の国際線の増便、五輪や万博といった大型イベントの存在が影響する。
09年は新型インフルエンザの発生が旅行者数が減る一因となったが、対策が進んでおり10年の旅行者数への影響は限定的だという。
訪日外国人数は17.2%増の790万人を見込む。
中国や韓国、台湾などアジアからの旅客数が増えると予測している
景気の回復や、羽田空港での深夜早朝枠の増便が影響するという。
国内旅行者数は2億9000万人と0.3%の増加を見込むが、節約志向の高まりで平均消費額は3万1500円と1.4%減少する見通し。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【ケジメをつける】
『お互い人間にとって、責任を明らかにするというか、ケジメをつけることの大切さは、昔からよく言われてきていることだが、これは今日でも変わらないと思う。
もちろん、それぞれに会社の社風や仕事の内容が違うから、その会社の独自のやり方があるであろう。
しかし、お互いに自分自身の成長のためにも、また自分の会社がさらに飛躍し、社会に貢献してゆくためにも、ケジメをつけるという断固としたものを、一面において持たなければならないと思う。
いま一度、それぞれの立場でわが身を振り返り、事をアイマイに過ごしていないかどうか、改めて確かめてみることが大事ではないだろうか。』

<<今日の雑学>>
【一度も来日しなかった『菊と刀』の作者】
『1948年12月28日、アメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトによる日本文化論『菊と刀』の翻訳が出版された。
ルース・ベネディクトは、1887年6月5日にニューヨークに生まれた女性。
結婚後、コロンビア大学で人類学を学び、後に同校教授となって、ひとつの文化全体を理解するための統合的な方法論を唱えた。
第2次世界大戦中は情報局に勤務し、ルーマニア、タイ、日本を対象に研究を行った。
彼女は1度も来日することなく、アメリカにある文献だけをもとに、1946年に『菊と刀』を発表。日本での出版を目前にした1948年9月に亡くなっている。
恥と罪の文化の違いなどで知られる『菊と刀』は日本でもべストセラーとなり、その方法論は日本の学界に多大な影響を与えたが、現在では批判的な評価が強い。』
『政府の成長戦略策定会議(議長・鳩山由紀夫首相)は30日に決定する新たな経済成長戦略で、2020年までの新規雇用創出計画として、環境分野で140万人、健康分野で285万人、合わせて400万人強の数値目標を掲げる方針を固めた。
官民の研究開発投資を国内総生産(GDP)比4%、食料自給率と木材自給率を50%にする目標も明記する。
来年春に具体策をまとめる。
成長戦略は環境、健康、アジア、観光・地域活性化、科学技術、雇用・人材の6つを重点分野とする
このうち環境と健康を、日本が他国に比べて「強みをいかす成長分野」とみて、重点的に育成する。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【投げやらない】
『成功する会社と成功しない会社の差というものは、私は紙一重だと思います。
たとえば、今後、価格の競争が激しくなってくれば、われわれの製品のコストを10%引き下げるということを、当然やらなければなりません。
もし下がらなければ、なぜ下がらないかということに対して、内外の衆知を集めなければならないのです。
それを、自分の知恵の範囲で、会社の知恵の範囲でいろいろ考えて、これは無理だ、できないと言って投げやってしまえば、これは絶対にできないわけです。
どうしてもやっていくんだというところに、一つの成功の糸口がだんだんとほどけてきて、必ずその成果が上がると思うのです。』

<<過去の出来事>>
・イギリスとオランダがメシュエン条約締結(1703年)
・ダーウィンがビーグル号で航海に出発(1831年)
・東京浅草の仲見世が開店(1885年)
・「ピーター・パン」がロンドンで初公演される(1904年)
・瑞金に中華ソヴィエト共和国臨時政府成立(1931年)
『米欧の主要金融機関の経済見通しで、2010年の世界経済が09年のマイナス成長から一転、プラス成長に回復するとの観測が強まってきた。
中国やインドなど新興国が高成長を維持する一方、米国も実質2~3%の成長率を回復、世界全体の実質成長率は09年のマイナス1%前後からプラス3~4%に持ち直すというシナリオだ。
ただ、欧州と日本は回復ピッチが弱いと予想する向きが多い
先進国の中では米国が景気回復をリードするとの予想が多い。
「米国の金融・財政両面の大規模な景気下支え策の効果が続く」(バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ)とみているためだ。
欧州や日本より労働市場が柔軟で、不況業種から高成長業種への人材移動が素早い点をプラス材料とする評価もある。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【うまくて、早くて、親切】
『私がでっち奉公をしていたころ、楽しみの一つはうどんを食べることだった。
その当時は、子ども心にも「あのお店のうどんはおいしいし、すうどん一杯のお客でも大切にしてくれる」と感じ、ある一軒の店ばかりに通ったものである。
そのうどん屋は、うまくて、親切で、そして早く作ってくれた。
現代における商売、企業のコツもこのうどん屋さんのやっていたことと何一つ変わらない。
りっぱな商品を早くお届けし、親切丁寧に使用法を説明する--こうした心がけで商売をするならば、私は必ずそのお店は成功すると思う。
またそういうお店が成功しなかったら不思議である。』

<<過去の出来事>>
・右大臣藤原忠平が『延喜式』を奏進(927年)
・薩摩の島津家久が将軍に泡盛を初めて献上(1613年)
・保安条例を公布、片岡健吉・中島信行・尾崎行雄ら570名を東京から即日追放(1887年)
・キューリー夫人がラジウム発見を公表(1898年)
・大日本東京野球倶楽部が誕生(1934年)
・中谷宇吉郎ら雪の人工結晶に成功(1938年)
鳩山由紀夫首相は25日夜、首相官邸で2010年度予算案の閣議決定を受けて記者会見し、今後のマニフェスト(政権公約)の扱いについて「1年目に変更が出ている以上、当然、何らかの修正が必要になる」と、財政事情や世論を踏まえて見直す考えを示した。
マニフェストは工程表で、10年度から4年間で実行する手順などを定めている。
首相は公約見直しに関して「オープンな形で理解を求めていくプロセスが必要だ」と述べた。
消費税率引き上げでは、4年間の衆院議員の任期中は増税しないと表明した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【経営者次第】
『昔の日本の言葉に「頭がまわらなければ尾もまわらない」というのがあるが、私は、経営者が100人なら100人の人を緊張させて、大いに成果を上げようと思えば、その人の活動が、端の人がみて「気の毒な」と思うくらいにならないといけないと思う。
「うちのおやじ、もう一生懸命にやっとる。気の毒や」という感じが起これば、全部が一致団結して働くだろう。
けれどもそうでない限りは、経営者の活動の程度に応じてみな働くだろうと思う。
人間というのはそんなものである。
決してぼろいことはない。
自分はタバコをくわえて遊んでいながら「働け」と言っても、それは働かない。
私はそういうふうに考えてやってきた。』

<<過去の出来事>>
・フランク王カール1世がローマ皇帝として戴冠(800年)
・後白河法皇が平清盛を用い平治の乱を起こす(1159年)
・下田港を廃し、浦賀港を開く(1720年)
・江戸の薩摩屋敷が焼き打ちされる(1867年)
・東京~横浜間に電信が開通(1869)
・志賀潔が赤痢の病原体(細菌)を発見(1897年)
・大正天皇が没し裕仁親王が践祚、昭和に改元(1926年)
『中小企業基盤整備機構と全国中小企業団体中央会は24日、共同で実施した中小企業に対する「デフレ」と「雇用」の影響に関する調査結果を発表した。
全産業で67.6%の企業が2008年に比べて製品単価が下がっていると回答。
29.4%の企業が従業員数が減っていると答えた
製品の価格低下の理由は、「競争相手の単価や世間相場に追随」が45.3%、「顧客や発注元からの要求を受け入れた」が29.9%。従業員を減らした企業は業種別では製造業が38.8%と最も割合が高かった。
雇用計画については、全産業で75.0%が「従業員数を変えない」と答えた。
卸売業では28.1%が従業員数を減らすと回答した。
調査は11月下旬~12月上旬、都道府県の中小企業団体中央会の会員企業500社に調査票を配布して実施した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【時を尊ぶ心】
『以前、ある床屋さんに行ったとき、サービスだということで、いつもなら1時間で終わるサンパツを、その日は1時間10分かけてやってくれた。
つまり、床屋さんはサービスだということで10分間も多く手間をかけてくれたというわけである。
そこで私は、サンパツが仕上がってから冗談まじりにこう言った。
「君がサービスしようという気持は非常に結構だと思う。
しかし、念入りにやるから10分間余分にかかるということであっては、忙しい人にとって困るようなことになりはしないか。
もし君が、念入りに、しかも時間も50分でやるというのであれば、これはほんとうに立派なサービスだと思うのだが……」』

<<過去の出来事>>
・ガン条約調印、英米戦争終結(1814年)
・ベルディ作曲「アイーダ」がカイロで初演(1871年)
・日本初の無線電信の実験に成功(1897年)
・有楽町に日本劇場(日劇)が開場(1933年)
・リマ宣言採択(1938年)
・奄美群島返還日米協定調印(1953年)
・南ベトナムでクリスマス停戦始まる(1965年)
塩野義製薬2010年1月にも点滴で投与する新しいインフルエンザ治療薬を国内で発売する
厚生労働省が1月に製造販売を承認する見通しが高まり、薬価(薬の公定価格)の決定を受けて今冬に最大50万人分の供給を目指す。
医療現場で、インフル治療薬に「タミフル」「リレンザ」に続く新たな選択肢が加わる
製品名は「ラピアクタ(一般名ペラミビル)」。
塩野義は海外から粉末状の医薬品原料を輸入し、国内の製薬会社に点滴剤への加工を委託。
医薬品卸を通じて医療機関に納める。今冬の売上高は数十億円の見通し。来秋冬には300万人分の供給を目指す。』
<NIKKEI NET>

jumee☆think212/22現在の株価(売買単位:100株)→1,949円/株・PER=2.21倍・PER=43.70倍・配当利回り=1.44%



『財務省と厚生労働省は22日、患者や公的保険が医療機関に支払う診療報酬について、2010年度改定では、診療報酬全体をどれだけ増減させるかを示す改定率を小幅のプラスにする方針を固めた
救急医療などの立て直しに報酬を手厚く配分する必要があると判断した。
全体のプラス改定は10年ぶり。ただ財政難に配慮し0.05~0.36%の小幅のプラス幅で調整し、来年4月から実施する。
診療報酬は国が定める医療行為ごとの単価
税金や保険料などを財源に医療機関に支払う仕組みだ。
厚労省は不足する病院勤務医の確保や救急・産科などの医療の提供体制を強化するため、全体で0.36%のプラス改定を主張。
財務省は収入の多い開業医の報酬を削り勤務医に回すなどして対応すべきだと指摘。
全体では1%程度のマイナス改定を求めていた。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【運命に従う】
『人には人に与えられた道があります。
それを運命と呼ぶかどうかは別にして、自分に与えられた特質なり境遇の多くが、自分の意志や力を越えたものであることは認めざるを得ないでしょう。
そういう運命的なものをどのように受けとめ、生かしていくかということです。
自分はこのような運命に生まれてきたのだ、だから、これに素直に従ってやっていこう、というように、自分の運命をいわば積極的に考え、それを前向きに生かしてこそ、一つの道が開けてくるのではないでしょうか。
そこに喜びと安心が得られ、次にはほんとうの意味の生きがいというものも湧いてくるのではないかと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・足利直義、天竜寺船を元に派遣(1341年)
・江戸幕府、日蘭(オランダ)和親条約を締結(1855年)
・石川倉次らが日本訓盲点字を完成(1890年)
・南アフリカのダートが猿人の化石を発見する(1942年)
東条英機らA級戦犯が死刑執行される(1948年)
・東京タワー完成式挙行(1958年)

『川端達夫文部科学相は22日の閣議後記者会見で、来年度から実施予定の高校授業料の実質無償化について、「所得制限は設けないことがほぼ確定した」と述べ、全生徒に一律で年約12万円を支給することで政府内の合意が得られたことを明らかにした
政府内では財政状況の悪化から、低所得世帯に限定して無償化することも検討していたが、民主党が所得制限を設けないように要望していた。
高校実質無償化の費用は年間約4500億円と見込まれる。
文科省が概算要求で示した案では、国公私立高を問わず、生徒1人当たり年約12万円を支給するほか、私立高に通う子供がいる低所得世帯には、生徒1人当たり年約12万円を上乗せして支給する。
川端文科相は、このうち私立高生に上乗せ支給する部分については「調整している」と話し、対象世帯の年収基準などについて検討が続いていることを示唆した。
文科省は保護者の代わりに学校が授業料を受け取る間接給付方式を採用する方針で、来年の通常国会への法案提出を目指している。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【小事を大切に】
『ふつう大きな失敗は厳しく叱り、小さな失敗は軽く注意する。
しかし、考えてみると、大きな失敗というものはたいがい本人も十分に考え、一生懸命やった上でするものである。
だからそういう場合には、むしろ「君、そんなことで心配したらあかん」と、一面励ましつつ、失敗の原因をともども研究し、今後に生かしていくことが大事ではないかと思う。
一方、小さな失敗や過ちは、おおむね本人の不注意や気のゆるみから起こり、本人もそれに気がつかない場合が多い。
小事にとらわれるあまり大事を忘れてはならないが、小事を大切にし、小さな失敗に対して厳しく叱るということも一面必要ではないか。』

<<過去の出来事>>
・中国大陸で最古の皆既日蝕記録(紀元前2137年)
・徳川家康が武田信玄に破れる(1572年)
・ドストエフスキーに死刑宣告(1849年)
・伊藤博文を首相とする日本初の内閣が発足(1885年)
・マダガスカル島沖合でシーラカンスが発見される(1938年)
博報堂が21日発表した12月の「消費意欲指数」は55.6となり11月に比べると4.9ポイント上昇したものの、12月としては1993年の調査開始以来、過去最低だった2008年に続き2番目の低さとなった。
同社は企業のボーナス抑制などで例年に比べ消費者の節約志向が強いと見ている。
この結果09年の年間平均指数は50.8となり、最低値だった08年の51.6をさらに下回った。
男女別では男性が48.6で12月としては初めて50を下回り、過去最低となった。
一方女性は62.6で12月の平均的な水準に持ち直した。
同社では「例年より早くスタートした冬物バーゲンなどの影響が出ている」としている。
調査は11月末に「消費意欲が最高に高まった状態を100点とすると、2009年12月の消費意欲は何点か」と聞き、回答を指数化した。
首都圏に住む18~75歳の男女412人から回答を得た。』
<NIKKEI NET>
jumee☆signHPLh下矢印
枝川二郎の「マネーの虎」
「国はもっと借金して大丈夫」 主張する人たちの「でたらめ」

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【信用は得難く失いやすい】
『われわれが何か事を成していく場合、信用というものはきわめて大事である。
いわば無形の力、無形の富と言うことができよう。
けれどもそれは一朝一夕で得られるものではない。
長年にわたるあやまりのない、誠実な行ないの積み重ねがあってはじめて、しだいしだいに養われていくものであろう。
しかしそうして得られた信用も失われるときは早いものである。
昔であれば、少々のあやまちがあっても、過去に培われた信用によって、ただちに信用の失墜とはならなかったかも知れない。
しかしちょっとした失敗でも致命的になりかねないのが、情熱が一瞬にして世界のすみずみまで届く今日という時代である。』

<<過去の出来事>>
・メイ・フラワー号に乗ったイギリスの清教徒たちがアメリカ大陸のプリマス・ロックに上陸(1620年)
・江戸幕府、日露和親条約を調印(1854年)
・工部省と宮内庁との間でベルの電話機の実演(1877年)
・日本初のデパート、三越呉服店が開店(1904年)
・ド・ゴールがフランス第5共和国の初代大統領に就任(1958年)
『リクルートの研究機関、ワークス研究所が民間企業を対象にした採用実態調査で、2011年春卒業予定の新卒採用計画を「わからない」とする企業が36.6%に達し、去年に比べ急増した
景気の先行き不透明感から採用計画を固められない企業が増えている。
調査は10月14日~11月6日、従業員5人以上の全国の民間企業6889社を対象に実施し、4400社から回答を得た。
例年、多くの企業は10月から年末にかけ、採用計画の大枠を固める。
しかし今年は、大学生・大学院生の採用見通しを「わからない」とした企業が36.6%と、前年の25.1%から急増。
「景気の動向が読めず、採用判断を保留する企業が増えている」(ワークス研究所)とみられる。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【日に十転す】
『古人は“君子は日に三転す”と言ったという。
君子は時勢の進展というものを刻々と見て、それによく処しているから、一日に三回も意見が変わっても不思議ではないというのであろう。
今日はおそろしくテンポの早い時代である。
そうした時代に、十年一日のごとき通念で、ものを見たり考えておれば判断をあやまることも多いだろう。
昔ですら君子たるものは一日に三転しなければならなかった。
テンポの早い今日では、日に十転も二十転もするほどの識見と判断の素早さを持たねばなるまい。
人間の本性は変わらぬものだが、その上に立って、変わりゆく時勢の進展に刻々と処していくことが大事だと思う。』

<<過去の出来事>>
・ルイ・ナポレオンがフランス大統領に(1848年)
・伊藤博文が統監となり韓国統監府を置く(1905年)
・東京駅開業、東海道本線の起点となる(1914年)
・日本著作権協議会が結成(1949年)
・東京青山に日本初のボウリング場がオープン(1952年)
・南ベトナム解放民族戦線結成(1960年)
『日銀は18日、当面の金融政策運営方針を決める金融政策決定会合を開き、政策金利を現行の年0.1%前後に据え置くことを決めた。
円高やデフレで日本経済の先行き不透明感が強まっているが、景気の現状認識は「持ち直している」との判断を維持した。
日銀の物価に対する姿勢として、消費者物価指数がゼロ%以下になることは許容していないとの見解も示した。
政策金利の据え置きは全会一致で決めた。
景気が下振れするリスクを警戒し、金融緩和を粘り強く続ける方針を確認した。
白川方明総裁が18日午後に記者会見し、詳しい決定内容を説明する。
12月の企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の業況判断指数(DI)の改善幅が縮小したことなどを受け、景気が踊り場に入りつつあるとの見方も出ている。
会合では円高やデフレが企業心理などに悪影響を与えていないかを点検。
景気の下振れリスクを意識した政策運営を進めていくことで一致した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【寿命を知る】
『人間に寿命があるように、われわれの仕事にも、それがいつのことかわからないにしても、やはり一つの寿命があると言えるのではないかと思う。
しかし、だからといって、努力してもつまらない、と放棄してしまうようでは、人間で言うところの天寿を全うせしめることはできない。
これはいわば人間はやがて死ぬのだからと、不摂生、不養生の限りを尽すのと同じであろう。
それよりもむしろ、いっさいのものには寿命がある、と知った上で、寿命に達するその瞬間までは、お互いがそこに全精神を打ち込んでゆく
そういう姿から、大きな安心感というか、おおらかな人生が開けるのではないかと思う。』

<<過去の出来事>>
・山名氏清・満幸が足利義満に叛し挙兵(1391年)
・羽柴秀吉が大政大臣となり、豊臣姓を受ける(1586年)
・豊臣秀吉がキリシタン26名を捕らえ初処刑(1596年)
・陸軍の公開試験で、日本初の飛行(1910年)
・第一次憲政擁護運動が始まる(1912年)
・インドシナ戦争が始まる(1946年)
・インド軍がポルトガル領のゴアなどに侵入(1961年)
『日銀の白川方明総裁は18日、金融政策決定会合後の記者会見で、12月に新たに開始した0.1%の固定金利で総額10兆円の資金供給手段(新型オペ)について「既にそれなりの効果を発揮した」と評価した。
具体的な効果としては「オペの導入を決めたあと、短期の国債利回りや銀行間取引金利など長めの金利が一段と低下した」と指摘した。
新型オペの実施状況については「これまで2回実施し、8000億円の予定額を大幅に上回る積極的な応札があった」と説明。
導入の理由については「きわめて低い金利水準で期間3カ月の資金を潤沢かつ安定的に供給することを通じ、短期金融市場における金利低下を促すため」と重ねて述べた。
今後の金融政策変更については「経済金融、物価の情勢いかんによって決まる」との考えを示した。
そのうえで「中央銀行総裁としてあらかじめ(政策変更が)こういうタイミングでないといけないという考えを持つのは危険だ。常に予断を持つことなく考えていく」と述べた。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【利害を一にしよう】
『おとなと青年、あるいは子供との間に断絶があるとすれば、それはわれわれの言う商売的な利害を共にしていない、さらにもっと高い意味の利害を一にしていないからだと思います。
親は子のために、子は親のために、ほんとうに何を考え、何をなすべきかということに徹しているかどうか、また先生は生徒のためをほんとうに考えているかどうか、生徒は先生に対してどういう考え方を持っているのか。
そういう意識がきわめて薄いために、そこに溝ができ、それが断絶となり、大いなる紛争になってくるのではないでしょうか。
時代が時代だから断絶があるのが当然だと考えるところに根本の錯覚、過ちがあると思うのです。』

<<過去の出来事>>
・源実朝の『金塊和歌集』が完成(1213年)
・朝鮮で洪景来の乱が起こる(1811年)
・田中正造が足尾鉱毒問題の質問書を初めて衆議院に提出(1891年)
・ヴェルダンでの独仏の激戦が終わる(1916年)
・イギリス会議で死刑の永久廃止を可決(1969年)
・京浜安保共闘の3人が派出所を襲い1人射殺(1970年)
『帝国データバンクは17日、2009年の上場廃止企業数が戦後最多の163社に上ったとの調査結果を発表した。
理由の多くは親会社による完全子会社化や第三者によるM&A(合併・買収)などで、経営環境の変化に伴って事業再編を進める企業が多かった。
帝国データバンクが05年から09年までの上場廃止企業数を調査。
上場企業の倒産件数が戦後最多だった08年を上回ったため「戦後最多になった見通し」と結論づけた。
上場廃止の理由として最も多かったのは、親会社による完全子会社化で57社に上った。
第三者による株式取得(47社)、合併(9社)といった理由も多かった。
経営破綻で上場廃止になった企業も23社あり、景気悪化の影響もみられた。』

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【昭和維新の志士として】
『いまから百年ほど前に明治維新というものがあり、そしてその後、日本の姿が世界各国から認識され、評価されるようにまでなりました。
しかし今日に至って、日本はまた大きな転換期を迎えていると思います。
また日本ばかりでなく、目を転じて世界をみてみると、世界の情勢も必ずしも安定しているとは言えません。
そういう情勢を考えるとき、私はいまは“昭和維新”のときであると考えねばならないのではないかと思います。
明治維新は日本の開化であった、昭和維新は世界の開化に努力する時期であると思うのです。
そしてわれわれ日本人が、昭和維新の志士を買ってでなくてはならないのではないかと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・蓮華王院(三十三間堂)が完成(1164年)
・ロンドンの帽子屋ボーラーが世界初の山高帽子を製作(1849年)
・ライト兄弟が動力機の初飛行に成功(1903年)
・国際連盟で赤道以外の南洋諸国の日本委任統治を正式決定(1920年)
衆議院議員の選挙法改正案が公布(1945年)
・大韓民国で朴正煕が大統領に就任する(1963年)
・日本サラリーマン・ユニオンが結成(1968年)
『日銀が17日発表した7~9月期の資金循環統計(速報)によると、9月末の家計の金融資産残高は前年同期比0.7%減の1439兆4837億円となった
マイナスは8四半期連続。
ただ減少率は6月末の2.9%と比べて縮まった。
日銀は「株価下落による資産の目減りペースが鈍化してきた」(調査統計局)とみている。
資金循環は家計や企業、政府部門など経済主体ごとのお金の流れや保有残高を分析する統計。
家計の金融資産を項目別に見ると、株式・出資金が6.5%減の99兆7650億円投資信託が12.1%減の51兆6846億円だった。
一方、現預金は1.5%増の790兆6476億円。
このうち定期性預金は2.9%増の463兆405億円だった。
安全資産とされる定期預金への資金流入が続いた。』
<NIKKEI NET>

<<今日生まれの著名人>>
・KEN (歌手 1979年)
・TARAKO (声優 1960年)
・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (ドイツ・作曲家 1770年)
・夏目雅子 (女優 1957年)
・佐々木恭子 (アナウンサー 1972年)
・緒方龍一 (歌手 1985年)
・西村知美 (歌手・タレント 1970年)
・村井克行 (俳優 1969年)
・鳥羽博剛 (アナウンサー 1979年)
・勅使河原蒼風 (華道家 1900年)
・島木赤彦 (歌人 1876年)
・牧瀬里穂 (女優 1971年)
・柳家小三治 (落語家 1939年)
・有森裕子 (マラソン選手 1966年)

☆孫の「陸王(れお)」くんも、今日“3才”の誕生日でしたぁ♪
『日銀は15日、12月の企業短期経済観測調査(短観)の詳報を発表し、主要業種の2009年度下期の想定為替レートを明らかにした。
輸出企業を中心とする大企業製造業の想定レートは平均1ドル=91円16銭で、9月の前回調査(94円8銭)より円高方向に修正した。
ただ為替予約の遅れを指摘する声も出ており、85~90円の高値圏で推移すれば企業収益を圧迫する恐れがある。
業種別にみると、自動車は88円93銭(前回は92円38銭)、電機は91円13銭(93円93銭)、鉄鋼は91円66銭(95円5銭)。
個別企業ではホンダ、日産自動車、ソニーなどの大手輸出企業が相次いで円高方向に見直した。
15日の東京外国為替市場で円相場は反落し、89円11銭で取引を終えた。
ただ市場では「輸出企業は当面必要な円を購入しているが、円の反落を待つ姿が強い。円買いの為替予約を例年より進めていない」(三菱東京UFJ銀行の平井邦行氏)との見方が多い。』
<NIKKEI NET>
矢印・右円急騰、勢い増すデフレ 14年ぶり86円台

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【大義名分】
『古来名将と言われるような人は、合戦に当たっては必ず「この戦いは決して私的な意欲のためにやるのではない。世のため人のため、こういう大きな目的でやるのだ」というような大義名分を明らかにしたと言われる。
いかに大軍を擁しても、正義なき戦いは人びとの支持を得られず、長きにわたる成果は得られないからであろう。
これは決して戦の場合だけでない。
事業の経営にしても、政治におけるもろもろの施策にしても、何をめざし、何のためにやるのかということをみずからはっきり持って、それを人びとに明らかにしていかなくてはならない。
それが指導者としての大切な勤めだと思う。』

<<過去の出来事>>
・富士山の噴火(1032年)
・イギリスで『権利の章典』が成立(1689年)
・ボストン茶会事件(1777年)
・東京・横浜両市内および両市間で日本初の電話事業開始(1890年)
・東京山手線の電車が運転を開始(1909年)
・日本初の高層ビル火災で白木屋が全焼(1932年)
大阪証券取引所は15日、2010年4月1日にジャスダック証券取引所と合併すると発表した。
大証への吸収合併により、ジャスダックは解散する
大証は08年12月にジャスダックを買収、09年9月には完全子会社化していた。
合併により運営コストを削減。
10年10月をメドに大証ヘラクレスとジャスダックの市場統合を控えており、経営の効率化に弾みをつける。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【正しい競争を】
『私どもが会社を経営していくときに、同業会社と非常な競争になります。
競争はしなければならない。
しかしそれは正しい形においてなさなければなりません。
卑怯な競争はしてはならない、まして相手を倒すとか、相手に損害を加えるというような競争の仕方であってはならない、というのが、事業をはじめて以来一貫した私の指導精神です。
競争会社があってこそわれわれのはげみになるのだ、そういうように競争会社を発展的に見なければならないと考え、また社員の人にも言ってきました。
われわれは実業人であると同時に、やはり紳士でなければならない、正しい商売を遂行していかなければならないと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・蘇我蝦夷が法隆寺の金銅釈迦三尊像を建立する(628年)
・榎本武揚らが蝦夷地を占領し、五稜郭を本営とする(1868年)
GHQが国家と神道の分離を指令(1945年)
・婦人参政権などを含む選挙法改正案が成立(1945年)
・アメリカで人類初の宇宙ランデブーに成功(1965年)
・初のレコード大賞。受賞曲には「黒い花びら」(水原弘)が決定(1959年)
『中国国務院(政府)は14日、温家宝首相の主宰で常務会議を開き、高騰している住宅価格を抑えるために投機的な不動産購入を抑制する方針を決めた。
金融、税制などの手段を活用したり、市場監視を強化したりするとしている。
2012年末までに1540万戸の低所得者向け住宅を供給する目標も打ち出した
会議は「不動産市場の回復につれて、一部の都市で起きている価格急騰などの問題を重視すべきだ」と強調し、バブルの懸念が高まっているとの認識を表明した。
会議の公報は「投機的な不動産購入を抑制する」と明記。
具体策には踏み込まなかったが「銀行貸し出しの差別化政策の執行能力を高める」との表現で、投機的な不動産購入への融資を抑えるよう銀行への指導を強化する考えを示唆した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【人生の妙味】
『雨が降ったり雷が鳴ったりという自然現象はある程度の予測はできるものの、正確にはつかみえない。
われわれの人生の姿も、この自然現象とよく似たものではないだろうか。
そこには、天災地変に匹敵する、予期できない多くの障害がある。
われわれはそれらの障害の中にありながら、常に、自分の道をもとめ、仕事を進めてゆかねばならない。
そこに“一寸先は闇”とよく言われる人生のむずかしさがあるのであるが、そういう障害を乗りこえ、道を切り拓いてゆくところに、また人生の妙味があるのだとも思う。
予期できるものであれば、味わいも半減してしまうであろう。』

<<過去の出来事>>
・諸国に『風土記』を勘進させる(925年)
赤穂浪士が吉良屋敷に討ち入る(1702年)
・幕府とプロシアと修好通商条約を結ぶ(1860年)
・中学校令改正で男女別学となる(1891年)
・ライト兄弟が動力航空機による初飛行に成功(1903年)
・ノルウェーのアムンゼンと4人の隊員が南極点に初めて到達(1911年)
・国連総会で軍縮憲章を可決(1946年)
・西側20ヵ国がOECD条約に調印(1960年)
『企業年金連合会は、運用実績に応じて受給額が変わる確定拠出年金(日本版401k)について、新しい運営指針をまとめた。
労働組合が、同年金の契約先金融機関の選定や運用商品が妥当かどうか監視する仕組みを導入するのが柱。
労組と細かく協議する仕組みを導入することで、従業員が企業を提訴した場合のリスク軽減を見込む。
確定拠出年金は企業が契約先の金融機関や複数の運用商品を用意し、従業員が自分で商品を選んで運用する仕組み
導入時は労使で運用商品の品ぞろえを協議するが、導入後の見直しでは労組が関与しない場合が多い。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【命をかける】
『「人多くして人なし」という言葉を、昔ある先輩から聞いたことがある。
考えてみると、会社経営においても普通の状態では、間に合う人は大勢いる。
ところがさて、大事に臨んで間に合う人はというと、きわめて少ないものである。
では、どういう人が大事のとき役に立つか。
その道の知識とか経験が大きな比重を持つことは当然だが、ただそれだけではダメのように思う。
その上に何が必要かというと、「生命を賭す」気構えである。
と言っても今日ではほんとうに命を捨てるということはきわめて少ないが、いざというときには「命をかけて」という気構えを、いつの場合でも持っている人が、ほんとうに大事に役立つ人だと思うのである。』

<<過去の出来事>>
・トリエント宗教会議が始まる(1545年)
・中江兆民が死去。遺言により翌日、わが国初の「告別式」が行われる(1901年)
市川房枝らが婦人参政権獲得期成同盟を結成(1924年)
・日本軍が南京を占領(1937年)
『第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議COP15)は12日、前日に作業部会議長が示した草案を協議した。
2013年以降も京都議定書を継続する内容で、新興・途上国が支持する一方、先進国は強く反発。
対立が激化しており、事態の打開は同日から始まる非公式の閣僚級会合に委ねられそうだ。
草案は京都議定書の期限が切れる13年以降も、日欧など一部の先進国だけが排出削減義務を負う議定書を延長する内容。
18日の首脳会合でとりまとめを目指す政治合意案のたたき台となる。
この日は、前日に作業部会の議長が示した草案に対する意見を各国が表明。
中国など新興・途上国は「この草案をもとに、今後の交渉を進めるべきだ」と支持を打ち出した。
日本は「削減目標を変えるだけの京都議定書の単純な延長は受け入れられない」と主張し、草案の修正を求めた。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【呼びかける】
『自分が商売をしていて“これは良い品物だ。使えばほんとうに便利だ”というものをみつけたら確固とした信念を持って、お客さんに力強く呼びかけ、訴えるということが大事です。
そういう呼びかけをするならば、お客さんもおのずとその熱意にほだされ、一度使ってみようかということになる。
その結果、非常に喜ばれ、“なかなか熱心だ”ということで信頼が集まり、自然商売も繁昌していくことになります。
要はそういう呼びかけを喜びの気持を持って行なうこと、そこにこそお客さんにも喜ばれ、世のため人のためになる真の商売を成功させる一つの大きなカギがあるのではないでしょうか。』

<<過去の出来事>>
・マードレ・デ・デウス号事件(1609年)
・高杉晋作らがイギリス公使館焼き討ち(1862年)
・マルコーニが太平洋横断無線通信の実験に成功(1901年)
・孫文が「建国大綱」発表(1923年)
・張学良ら西北軍が蒋介石を監禁。西安事件(1936年)
・米国カリフォルニアに初の「モーテル」がオープンした(1925年)
児童福祉法が公布(1947年)
内閣府が11日発表した11月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(一般世帯)は39.5となり、前月から1.0ポイント悪化した。
悪化に転じるのは昨年12月以来11カ月ぶり
収入が減少し、雇用環境が悪化すると見込む消費者が増えた。
基調判断は「弱含みとなっている」とし、2カ月連続で下方修正した。
冬のボーナスが大幅減になったことなどから、消費者の購買意欲が冷え込んだ。
回答したのは約5千世帯。今後半年間の生活の見通しなどを5段階で評価してもらい、指数を作成した。
会見で津村啓介政務官は「株安など市場が大きく動いたことや、2次補正予算が編成作業中だったことで、先行き不透明感が出た」との認識を示した。
態度指数の基となる「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の指標はすべて前月を下回った。
耐久消費財の買い時判断は前月差1.5ポイント低下。
エコカー減税やエコポイント効果が徐々に弱まったうえ、ボーナス減も響いた。
雇用環境は1.1ポイント低下、収入の増え方も1.0ポイント低下した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【持ち味を生かす】
『家康は日本の歴史上最もすぐれた指導者の一人であり、その考え方なり、業績に学ぶべきものは多々ある。
しかしだからと言って他の人が家康の通りにやったらうまくいくかというとそうではない。
むしろ失敗する場合が多いと思う。
と言うのは、家康のやり方は家康という人にしてはじめて成功するのであって、家康とはいろいろな意味で持ち味の違う別の人がやっても、それはうまくいかないものである。人にはみなそれぞれに違った持ち味がある。一人として全く同じということはない。
だから偉人のやり方をそのまま真似るというのでなく、それにヒントを得て自分の持ち味に合わせたあり方を生み出さねばならないと思う。』

<<過去の出来事>>
・平将門が上野・下野を制圧、新皇と称す(939年)
・イギリスで名誉革命起きる(1688年)
・イギリスでウェスタミンスター法制定(1931年)
・ドイツ、イタリアがアメリカに宣戦布告をした(1941年)
100円硬貨が初めて発行される(1957年)
・恵庭事件が起きる(1962年)
金融庁は10日、「公認会計士制度に関する懇談会」(座長・大塚耕平金融担当副大臣)の初会合を開いた。
会計士試験に合格しても民間企業への採用が進まず大量の未就職者が生まれている現状を踏まえ、当面の合格者数を2000人程度に抑制する方針を示した
従来は2000~3000人を合格者数の目安としてきた。
同懇談会は民間の専門家らで構成し、公認会計士の試験や資格制度の抜本的な見直しを検討する。
同日の会合では、国際的な基準との整合性をとるために受験資格要件に「大学卒業」を盛り込むべきといった意見や、企業財務に特化した「能力認定試験」のような新たな資格を設けてはどうかなどの意見も出た
公認会計士制度を巡っては、会計・監査業務への需要の高まりや経済界の要望を受けて2003年に公認会計士法を改正。
06年からは簡素化した新しい試験制度が始まった。
ただ、当初想定していたほどは民間企業での採用は進まず、毎年、数百人単位で就職できない合格者が出ている。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【限度を越えない】
『社会には、いわゆる常識というものがあります。
そしてその常識に従って、ある一定の限度というものがあるはずで、たとえば、お金を貯めることも結構なら使うのも結構ですが、その限度を超えて吝嗇であったり、また金使いが荒く、借金だらけであるということでは、世間が承知しません。
やはり、収入の範囲において、ある程度使うということが許されるわけで、これを越すと信用問題が起こってくることになります。
何をするにも、その限度を越えないように、お互いに十分注意し合い、行き過ぎたことは遠慮なく忠言し合って、おのおの責任感を持ってやっていくことが望ましいと思うのです。』

<<過去の出来事>>
・京都で徳政一揆起きる(1532年)
・秘密結社・上帝会の洪秀全が太平天国の乱(1850年)
・アルフレッド・ノーベルが63歳で死亡。遺言により毎年この日にノーベル賞が授与される(1896年)
・パリ講和会議で米西戦争終結(1898年)
・田中正造が足尾鉱毒事件を天皇に直訴(1901年)
・府中市で3億円強奪事件が起きる(1968年)
『金融庁は9日、群馬県地盤の東和銀行と、高知銀行に対して改正金融機能強化法に基づく公的資金の注入を決めた。
資本注入額は東和銀が350億円、高知銀が150億円で12月末に実施する。
同法に基づいて資本注入を受けた金融機関は両行で9つとなる。』
<NIKKEI NET>
下矢印
金融担当大臣談話(改正金融機能強化法の成立にあたって):金融庁


『藤井裕久財務相は8日の閣議後の記者会見で、2009年度の国の税収が年度当初の見積もりに比べて9兆2千億円落ち込み、36兆9千億円にとどまるとの見通しを明らかにした
減収分は国債の増発で対応する。
同日閣議決定した緊急経済対策の財源として発行する建設国債も合わせ、国債の増発額は9兆3千億円になり、09年度の国債発行額は53兆5千億円に膨らむ見込みだ
税収の落ち込み幅、国債の発行額ともに過去最大になる。
国債発行額が税収を上回るのは、戦後の混乱期だった1946年度以来。
財務相は「極めて深刻な財政状況だ」と述べた。
いずれも15日に閣議決定する予定の09年度第2次補正予算案に反映させる。
政府税制調査会が策定中の10年度税制改正大綱については、11日を目指していた取りまとめが来週以降にずれ込むとの見方を示した。』
<NIKKEI NET>
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長期金利

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【世界に誇れる国民性】
『同じ日本人でも細かくみれば、考え方や性格など実にいろいろな人がいるわけですが、しかしまた一面には、日本人には日本人としての共通の特性というか、日本人独特の民族性、国民性というものがやはりあるように思います。
日本独特の気候や風土の中で長い間過ごしているうちに、たとえば日本人特有の繊細な情感というようなものが、しだいに養われてきたと言えるでしょう。
日本人の国民性のなかにも、反省すべき点は少なくありませんが、とくに勤勉さとか、器用さとか、恵まれた気候風土と長い歴史伝統によって養われてきたこういう特性には、世界にも大いに誇り得るものがあるように思うのです。』

<<過去の出来事>>
・平治の乱(1159年)
・鎌倉幕府が引付衆を置く(1249年)
・徳川慶喜が将軍辞職し、王政復古の大号令(1867年)
・初の洋式灯台、観音崎灯台が完成(1867年)
夏目漱石、胃潰瘍のため逝去。享年49歳(1916年)
・北京の学生が抗日運動を起こす(1935年)
GHQが日本の農地改革を指令(1945年)
『西友は8日、直輸入品を中心とする約150品目を最大5割引で販売するセールを9日から2010年1月3日まで実施すると発表した。
円高差益の還元をうたい、全国の373店で実施する
住居用品約100品目、食品約40品目、衣料品約10品目を対象とする。
例えば、米国産の豚肉ロース切り落としは100グラム当たり127円から87円に、米P&Gの衣料柔軟剤「ウルトラダウニー シンプルプレジャー バニラ&ラベンダー」(823ミリリットル入り)は655円から585円になる。
期間中の販売目標は公表していない。
小売業界ではイオンが過去最大規模のセール実施を発表するなど、年末に向けて価格競争が激しさを増している。』

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【上位者に訴える】
『自分が最善を尽してもなお、これがいい方策だという確信が生まれない場合は、ただちに上位者に訴える必要があります。
もちろん、それぞれの人が会社の基本方針にのっとりつつ、責任をもって自主的に仕事を進めていくという姿はきわめて好ましいと思います。
けれどもうまくいかない非常に困難な場合、自分だけで悩み、上位者に訴えない。
上位者はうまくいっていると思って安心している。
どうしてもいけなくなって、訴えたときにはすでに手遅れだということが往々にしてあります。
具合の悪いときは瞬時も早く上位者に報告して指示を仰ぐ、それがほんとうの責任経営だと思うのです。』
<NIKKEI NET>

<<過去の出来事>>
釈迦が悟りを開く(紀元前428年)
・戦没者供養のため北条時宗が円覚寺を建立(1282年)
・柳沢吉保が老中格に進む(1694年)
・日本初の日刊紙「横浜毎日新聞」創刊(1870年)
ジョン・レノン、ニュー・ヨークのダコタ・アパート前で狂信的ファンに射殺される。享年40歳(1980年)
真珠湾攻撃 (1941年)

『内閣府は7日、2日に公表した2008年度の国内総生産(GDP)確報値で、物価の変動を除いた実質が前年度比3.7%減の誤りだったと発表した
公表時には3.5%減としていた。
名目も4.0%減から4.2%減に訂正した。
09年1~3月期の個人消費に関する推計ミスがあったため。
個人消費は実質で1.5%減から1.8%減へ、名目は1.6%減から1.8%減へ訂正した
記者会見した津村啓介内閣府政務官は「本来GDP統計においてあってはならないこと。
深くおわび申し上げるとともに、再発防止に最大限努力したい」と謝罪。経済社会総合研究所の岩田一政所長に対しては口頭で厳重注意したことを明らかにした。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【抜擢人事には介添えを】
『先輩が多くいるにもかかわらず、その後輩の若い人を抜擢して上のポストにつけるという場合があります。
そういう場合には、単に辞令を渡して“今度A君が課長になった”と発表するだけでは具合が悪いと思います。
そんな場合には社長が、その課の一番古い先輩に、課員を代表して「われわれは課長の命に従い頑張ります」というような宣誓をさせるなりなんなりして、はっきりけじめをつけさせることが必要です
それをしないでいると、変なわだかまりがくすぶり、課全体が困ることにもなります。
抜擢人事には、そのように、社長が適切な介添えをすることが、非常に大事だと私は思います。』

<<過去の出来事>>
・幕府、神戸港を開港し大阪を開市する(1853年)
・日本初のラグビー国際試合(1901年)
・東海地方の大地震と大津波で死者998人(1944年)
・長崎市とアメリカ・ミネソタ州のセントポール市がわが国初の姉妹都市となる(1955年)
・ローマ教王パウルス6世と東方教会総主教アテナゴラスが911年ぶりに和解(1965年)
『長妻昭厚生労働相は6日のNHK番組で、すべての納税者に番号を割り振って正確な所得を把握する納税者番号制度について「将来的に税金と年金保険料を一括して集めようとしている。
納税者番号制度は非常に重要な、施策の根幹を成すものだ」として導入を目指す考えを示した。
公明党の斉藤鉄夫政調会長も「国民の所得を把握することが必要だ。
推進するなら応援したい」と同調した。
みんなの党の浅尾慶一郎政調会長は「子ども手当の導入と一緒に納税者番号制度を入れなければならない」と指摘した。
子ども手当を巡っては、厚労相が「将来、人口が減ることは明確で何の手も打たなければ政治の怠慢だ。子どもを育てる経費は社会全体で負担すべきだ」として来年度からの実施を強調した。
厚労相は所得制限を設けない意向だが、国民新党の下地幹郎政調会長は「所得制限を設けることを検討すべきだ」と述べ、政府・与党内での意見の食い違いを見せた。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【恩を知る】
『恩を知るということは、人の心を豊かにする無形の富だと思います。
猫に小判ということがありますが、せっかくの小判も猫にとっては全く価値なきものにすぎません。
恩を知ることはいわばその逆で鉄をもらってもそれを金ほどに感じる。
つまり鉄を金にかえるほどのものだと思うのです。
ですから今度は金にふさわしいものを返そうと考える。
みんながそう考えれば、世の中は物心ともに非常に豊かなものになっていくでしょう。
もっとも、この恩とか恩返しということは決して要求されたり、強制されるものでなく、自由な姿でお互いの間に理解され浸透することが望ましいと思います。』

<<過去の出来事>>
・東京府が日暮里に初の公設質屋を開設(1919年)
・セントラル野球連盟結成(1949年)
・米空母が、日本近海で水爆を搭載した攻撃機を落とす(1965年)
・第34回総選挙で自民党敗北(1976年)
『オバマ米大統領は4日、11月の雇用統計で失業率などが改善したことについて「正しい方向に向かっている」と述べ、米雇用情勢は緩やかに改善しているとの認識を示した。
ただ金融機関の貸し渋りなど信用収縮が続いている点に関しては「非常に重要な問題」と指摘
近く金融界の経営者と協議する意向も明らかにした。
同日朝発表の11月の雇用統計では失業率が前月比0.2ポイント低い10.0%に改善。
非農業部門の雇用者数は市場予想を大幅に下回る1万1000人の減少にとどまった。
週当たりの労働時間も過去最低だった10月の33時間から0.2時間増加するなど先行指標にも明るさが出ている。
同日、ペンシルベニア州で市民との対話集会に出席したオバマ大統領は「(景気後退が始まった)2007年以降で最高のデータ。
今後も上がったり下がったりするだろうが、方向性は明確だ」と発言。改善の持続に期待を示した。』
<NIKKEI NET>

<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【恩を知る】
『恩を知るということは、人の心を豊かにする無形の富だと思います。
猫に小判ということがありますが、せっかくの小判も猫にとっては全く価値なきものにすぎません。
恩を知ることはいわばその逆で鉄をもらってもそれを金ほどに感じる。
つまり鉄を金にかえるほどのものだと思うのです。
ですから今度は金にふさわしいものを返そうと考える。
みんながそう考えれば、世の中は物心ともに非常に豊かなものになっていくでしょう。
もっとも、この恩とか恩返しということは決して要求されたり、強制されるものでなく、自由な姿でお互いの間に理解され浸透することが望ましいと思います。』

<<過去の出来事>>
・東京府が日暮里に初の公設質屋を開設(1919年)
・セントラル野球連盟結成(1949年)
・米空母が、日本近海で水爆を搭載した攻撃機を落とす(1965年)
・第34回総選挙で自民党敗北(1976年)

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