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『ネット上で手形をやり取りしたり、それをもとに取引先への支払いに使ったりできる「電子債権」を、全国ほぼすべての金融機関が取り扱うことが明らかになった。
全国銀行協会が2012年5月をメドに電子債権取引所を開設。
これに約1300の金融機関が参加する。
電子債権は紙の手形などと違って印紙税がかからず、紛失や盗難の恐れが小さいなどの利点も多い。
中小企業の資金繰りを円滑にする効果が期待できる
全銀協は各金融機関の参加状況を3月1日に発表する。
これまでに約270の信用金庫、約110の信用組合、約800の農協系統金融機関、商工組合中央金庫が予備加盟を申請した。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【2月はなぜ日数が少ないか】
『ほかの月は30日か31日なのに、なぜか2月だけが28日(29日)しかない。
31日ある月を減らして2月も30日にしてもよさそうなものだが、これには歴史がある。
現行の「グレゴリオ暦」は、ユリウス・カエサル(シーザー)が作った「ユリウス暦」がもとになっているが、それ以前のローマ暦では、現在の3月が年始めの月で、2月が最終月になっていた。
そこでカエサルは改暦にあたり、3月から順に各月の日数を31日と30日に定め、最終月の2月は29日(うるう年は30日)としたのだ。
さらにユリウス暦で8月(セクスチリスの月)は30日だったが、カエサルが死んでアウグストゥスが皇帝になると、彼は8月を自分の名にちなんでアウグストゥスの月として、2月から1日とって31日としてしまった。
それで2月は28日となったというわけ。』

『長妻昭厚労相は公的年金の運用方針である次の中期目標(2010~14年度)を決めた。
運用資産の配分(ポートフォリオ)を決めるために参考になる利回り目標は明記しなかった。
厚生労働省が26日、独立行政法人を評価する部会に厚労相が決めた中期目標を提示し、了承された。
公的年金の運用では、厚労相が目標を提示し、この目標に沿って年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用資産の具体的なポートフォリオを明記した中期計画を作成する。
現行の目標と計画は今年3月末に期限を迎えるため、早期に策定する必要があった。
現行の目標には、賃金上昇率を除いた実質的な運用利回り1.1%を上回ることが明記されている。
ただ、次の目標には、このような利回り目標は盛り込まれず、「安全・効率的」なポートフォリオを策定するよう求める抽象的な表現になった。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【ニュートンの林檎の木】
『1875年2月27日、現在の東京都文京区にある小石川薬園が小石川植物園と改称された。
この植物園に「ニュートンの林檎」があるのをご存じだろうか。
アイザック・ニュートンは林檎の実が木から落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したといわれるが、エピソードの真偽は別として、庭に林檎があったのは事実らしい。
ニュートンは三大発見を思いついた1665年、ペストの流行から逃れてロンドンから母の実家のウールスソープに疎開しており、その家の庭に林檎の木があったというのだ。
その木は1820年ころに枯れてしまったが、接木して新しい林檎が育てられた。
その1本が小石川植物園にあるというわけ。
1964年に英国国立物理学研究所所長サザランド卿から東大の柴田雄次教授に贈られたもので、この木に合格祈願する受験生もいるとか。』

『総務省が26日発表した1月の全国の消費者物価指数(CPI、2005年=100)は、生鮮食品を除く総合が99.2と、前年同月比1.3%下落した。
下落は11カ月連続。
生鮮食品を含む総合は99.4と、1.3%下落した。
同時に発表した2月の東京都区部の消費者物価指数(中旬の速報値、2005年=100)は、生鮮食品を除く総合が98.6と1.8%下落した。〔NQN〕 』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【女性化したナポレオン】
『ヨーロッパ同盟軍に敗れ、エルバ島に流されていたナポレオン・ボナパルトは、1815年2月26日の夜、7隻の船に大砲を積み、脱出に成功。再び帝位についたが、結局は「百日天下」といわれるように、すぐにヨーロッパ同盟軍に敗れて南海の孤島セント・ヘレナに流され、1821年5月5日に52歳で病没した。
さて、彼の肖像画は威風堂々としているが、実際の身長は160cm足らずで、お腹が出て、ハゲだったことはつとに有名。
彼は正式な妻二人のほかに数十人の愛人がいたといわれ、まさに「英雄色を好む」というパワフルな男だったようだが、49歳ころからホルモンの分泌異常か、身体全体が女性化していったという。
晩年の彼は、次第に胸が女性のように膨らんで体毛も消え、肌までスベスベしていたというから驚きである。』


『国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は24日、中国人民銀行(中央銀行)の朱民副総裁を特別顧問として迎えると発表した。
IMFが近年重視しているアジアや新興国の調査や研究に力を入れるのが狙いとしている。
IMF内で中国の発言権が強まる可能性もある。
朱民氏は人民銀行で国際問題や政策研究などを担当している。
世界銀行などでの勤務があり、国際経験も豊富。一部では、IMFの副専務理事に就くとの見方も浮上していた。
同氏は5月3日に特別顧問に正式就任する。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【多大な恩恵をもたらした用水】
『1670年2月25日、現在の静岡県裾野市にあり、富士山麓の駿東郡一帯を灌漑する箱根用水が、商人や農民の手によって完成した。
富士溶岩流を基盤とする吸水性火山灰質の砂礫層上に生活していた農民は毎年、旱魃に苦しんでいた。
名主・大庭源之丞はトンネルを掘って箱根の芦ノ湖の水を引く計画を立て、63年に幕府の許可を得た。
元締(資本主)は浅草の町人で、のちに「義民」と仰がれた友野与右衛門。
開削作業は66年8月に着工し、堅い箱根外輪山湖尻峠の底を東西からノミやツルハシで掘り進んだ。
そして70年2月25日、ついに全長1.28km(東西での食い違いは1mほど)の地下水道は完成した。
総工費7335両、延べ人員83万3500人。
これにより農業も安定し、深良・富士岡などの各村に530町歩の美田ができた。』

『イオンの電子マネー「ワオン」が1月の月間決済件数で主要6電子マネー(前払い式)のなかで初の首位になった。
セブン&アイ・ホールディングスの「ナナコ」が2007年6月以来、首位を維持してきたが同じ流通系のワオンが抜いた。
ポイント政策やグループ外企業との提携を進めたことが奏功したようだ。
ワオンは08年後半から利用件数を伸ばし、前年同月比2倍超のペースで推移。
今年1月は前年比2.5倍の3290万件と、ナナコの3200万件を抜いて1位になった。
月間決済件数で3000万件を突破したのは09年12月に続き、2カ月連続。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【年ごとに名前を変えた人物】
『1934年2月24日、芥川賞と並ぶ日本の二大文学賞・直木賞にその名を残す、直木三十五が他界した。
代表作「南国太平記」からとって、この日は「南国忌」として供養されている。
早大を中退し、1923年、「文藝春秋」の創刊に参加。のちに「南国太平記」で流行作家となった直木の本名は、植村宗一という。
ペンネームの直木三十五は、本名の一字「植」を2分して苗字を直木とした。
名前の三十五は、実は毎年変わっていた。一つ年をとるたびに、年齢に合わせて三十一、三十二、三十三と変更していたという。
しかし、35歳以降は、面倒になったのか、語呂がよかったからなのか分からないが、名前はずっと変えず、三十五のままとなった。』
『ドイツ・フランスの両政府が、スイスに対して脱税捜査に協力するよう圧力をかけ始めた。
スイス国内に銀行口座を持つドイツ人やフランス人の顧客リストを入手し、課税逃れを図った納税者らを徹底的に摘発する構えだ。
さらにスイスをタックスヘイブン(租税回避地)として国際的な制裁に踏み切る措置もちらつかせている。
独仏のなりふり構わぬ税収確保策にスイス政府が猛反発し、外交摩擦に発展する可能性がある。
独政府報道官は15日の記者会見で、スイスとの非公式協議で「税制問題を話し合った」と語った。
銀行の機密保持を緩めて、不正な資金移動の疑いがある場合は、速やかに報告するように改めて要請したとみられる。』
<NIKKEI NET:NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【威信を示す安土城】
『長篠の戦いで武田信玄を破った織田信長は、1576年正月、穀倉地帯の近江平野が近く、東海・東山・北陸道の交差点となっているため外敵の上洛を防ぎやすい安土山上に築城を始めた。
同年2月23日には自ら安土に入って、普請奉行の丹羽(にわ)長秀を督励。
城が完成し、居城を岐阜から安土に移すには4年の歳月がかかった。
安土城は天下人たらんとする信長の威厳を示すもので、五層七重の天守閣は瓦に金箔を貼り、内部の障壁画は狩野永徳に描かせ、二の丸・三の丸など多くの建物が軒を連ねた大建築。城の周囲には、深く広い堀をめぐらし、鉄砲の威力に対応させ、以後の城郭建築の手本となった。
この地で安土桃山文化の基礎を固めた信長だったが、82年の明智光秀の謀叛により焼失した。
現在、城址には信長の菩提を弔って建てられた総見寺がある。』
第一生命保険は22日、東京証券取引所から株式上場の承認を受けたと発表した。
4月1日に予定している上場時の売り出し株数は710万株で、このほか290万株を保険契約者に割り当てる。
株を受け取る契約者は150万人とみられ、NTT(103万人)を上回り、史上最多の株主を有する株式会社が誕生する。
現在、相互会社の第一生命は株式会社への転換と同時に上場する。
上場時の1株当たりの想定価格は15万円。業績や同業他社の株価との比較などから試算したもので、これをベースにすると時価総額は1兆5千億円。
上場保険会社としては2兆円超の東京海上ホールディングスに次ぐ規模となる。第一生命はこの時価総額分すべてを700万人超の保険契約者に株式か現金で割り当てる。』
<NIKKEI NET:NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【謎の多い聖徳太子】
『622年2月22日、現在の法隆寺東院にあたる斑鳩(いかるが)宮で、厩戸(うまやどの)王子(謚号・聖徳太子)が没した。
574年に豊日王子(謚号・用明天皇)を父に、穴穂部間人媛を皇后として生まれた聖徳太子は、日本史の登場人物ではとりわけ人気が高いが、その人物像には謎が多い。
そもそも、日本で最初の歴史書「古事記」が完成したのは、太子の死後100年近くが経ってから。
太子について書かれた本や絵巻も数多くあるが、さらに後の時代になってからのもので、伝説化・神話化された要素が多い。
だから逆に、太子の業績とされているものはすべて蘇我氏の業績だったとか、戦争好きだったとか、母親とは不仲だったなどと推測をする研究者もいるし、実母と異母兄が再婚したことが原因でノイローゼになり湯治に行っていた、なんて話まである。』


過去の平成時代から未来に向けて一読を


『政府は社会保障と税の共通番号制度で住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)を活用する検討に入った。
全国民に固有の番号が割り振られている既存の仕組みを使い、システム設計にかかるコストや時間を抑える。
住基ネットの採用が固まれば、共通番号の具体的な活用策をめぐる議論の早期着手にもつながりそうだ。
共通番号を使えば税務当局が所得を正確に把握しやすくなり、社会保障給付にも役立つとみている。
政府は2010年度税制改正大綱に共通番号制度の導入を明記した。
11年の通常国会に関連法案を提出し、準備期間をおいて早ければ14年の利用開始をめざしている。
菅直人副総理・財務相をトップにした関係閣僚による検討会が週明けから制度設計に向けた議論に入る。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【自由人・夏目漱石】
『1911年2月21日、夏目漱石は博士号授与の通知を辞退したが、文部省は了承せず、物別れに終わった。
これは漱石の気骨を示す有名なエピソード。
漱石は権威、権力、金力といったものは大嫌いな自由人で、叙勲はもちろん、お金にも縁がなく、一生借家で過ごした。
そんな彼は小さいころから「変人」扱いされてきたが、そもそも筆名からして負け惜しみの強い頑固者を表す故事「枕流漱石」に由来している。
文壇と交わることもなく、内閣総理大臣・西園寺公望が自邸で催した文士の会の招待でさえ2度も断っている。
この会へは、森鴎外、幸田露伴、泉鏡花、国木田独歩、島崎藤村、田山花袋らが出席。
欠席したのは漱石のほか坪内逍遥、二葉亭四迷くらいだった。同じ非(反)自然主義の文豪でも、胸いっぱいに勲章をつけて肖像写真を撮っている鴎外とは好対照だ。』



<<今日の雑学>>
【2月はなぜ日数が少ないか】
『ほかの月は30日か31日なのに、なぜか2月だけが28日(29日)しかない。
31日ある月を減らして2月も30日にしてもよさそうなものだが、これには歴史がある。
現行の「グレゴリオ暦」は、ユリウス・カエサル(シーザー)が作った「ユリウス暦」がもとになっているが、それ以前のローマ暦では、現在の3月が年始めの月で、2月が最終月になっていた。
そこでカエサルは改暦にあたり、3月から順に各月の日数を31日と30日に定め、最終月の2月は29日(うるう年は30日)としたのだ。
さらにユリウス暦で8月(セクスチリスの月)は30日だったが、カエサルが死んでアウグストゥスが皇帝になると、彼は8月を自分の名にちなんでアウグストゥスの月として、2月から1日とって31日としてしまった。
それで2月は28日となったというわけ。』

『国際通貨基金(IMF)は19日、新興国で海外からの巨額の資本流入でバブルが発生する恐れがある場合に、状況によっては資本規制の導入も選択肢であるとの認識を示した。
IMFは資本取引の自由化が重要と主張してきた経緯があり、これまでの方針をやや転換し始めた可能性がある。金融危機の再発防止に向け、従来の政策指針を再評価していることが背景にある。
IMFは同日、スタッフの報告書として見解をまとめた。
新興国は先進国よりも景気回復が早く、資本流入が再び始まっていると分析。「巨額な資本流入は外国為替相場の行き過ぎや、資産価格バブルを膨らませることにつながる」として、金融市場の脆弱(ぜいじゃく)性や危機発生のリスクを増幅すると警戒感を示した。
報告書では1990年代の事例に言及。最近の事例は取り上げていないが、新興国では昨秋ごろから、国外からの資本の流入を規制する動きが拡大。
ブラジルが外国人による株式・債券投資のための送金への課税を決めたほか、ロシアなども対策を検討している。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【日本初の普通選挙】
『1928年2月20日、普通選挙法に基づく最初の総選挙が行われた。
普通選挙とは、身分、財産などに制限されることなく選挙権が与えられる制度。
この選挙では納税額による制限が撤廃され、25歳以上に選挙権が、30歳以上に被選挙権が認められる(いずれも男子のみ)こととなり、投票率は80%以上、無産政党から8名が当選した。
日本の普選運動は、1900年に普通選挙同盟会が普選請願書を衆議院へ提出したことから本格化したが、共産主義運動の拡大を怖れた原敬内閣は、議会を解散して対抗。11年に普選法は衆議院を通過したが、貴族院で否決。
20年には東京で7万5000名のデモが行なわれた。
25年、憲政擁護運動の高まりを受け、加藤高明の護憲三派内閣がようやく普選法を制定したが、共産主義運動を弾圧する治安維持法との抱き合わせだった。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » これなくしては生きられない>>

『米連邦準備理事会(FRB)は18日、銀行などに貸し出す際の金利である公定歩合を現行の年0.5%から0.75%に引き上げると発表した。
19日から適用する。金融危機が一服したため、政策金利の誘導目標(現行年0~0.25%)との差を広げ、平時に近づける。
政策金利の誘導目標は従来通り。
FRBは「(公的歩合の引き上げは)金融政策や経済見通しに関する変更を意味するものではない」としている。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【大塩平八郎の乱】
『1833~36年、長雨・洪水・冷害による大凶作で全国的に「天保の大飢饉」が起った。
しかし、幕府の飢饉対策は不充分きわまりないもの。
各地で一揆や打毀(うちこわ)しが起こった。なかでも大規模だったのが、大塩平八郎の乱。
36年、大阪町奉行の元・与力で陽明学者だった大塩平八郎は奉行所に難民救済を直訴したがかなわず、蔵書5万巻を売り払い、代金を困窮民に分配した。
さらに蜂起計画を立てていたが途中で機密が漏洩、準備不足ながら1837年2月19日、300人以上の門人や近在農村の富農を率いて決起。
町に火を放ち、船場を襲い、鴻池ら豪商の蔵を打毀し、金や米を窮民に与えたが1日で鎮圧され、大塩は自刃した。
しかし、彼の人望は厚く、その後も「大塩一党」と名乗る百姓一揆が続き、老中・水野忠邦は天保改革に乗り出すことになる。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » 自信を回復させる方法>>

『国際通貨基金(IMF)は17日、自らが保有する金191.3トンを市場で売却し始めると発表した。
金売却は途上国支援のための原資確保が目的で、これまでは各国中央銀行に売却してきたが、今後は市場売却に移行する。
金相場の混乱を避けるため、市場売却は「時間をかけて段階的に実施していく」としている。
市場売却する方針を示した金は、17日の市場価格換算で約69億ドル(約6300億円)に相当する。
市場売却の開始時期は「間もなく」としており、具体的な日程は明らかにしていない。
IMFは昨年9月に金403.3トンを売却する方針を表明し、第1段階では中央銀行などの公的部門を対象とした。
11月にはインド準備銀行(中央銀行)に200トンを売却すると発表。
その後、モーリシャス(2トン)とスリランカ(10トン)の中銀にも売却するとした。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【江戸の敵を長崎が!?】
『1873年2月18日、東京~長崎の有線電信工事が完成した。
ところで「東京と長崎」と言えば「江戸の敵を長崎で討つ」ということわざが思い起こされる。
現在では、意外な時や場所で敵を討つことや、お門違いな仕返しをすることを指す。
しかし、本来は商売上の競い合いから生まれた言葉で、「江戸の敵を長崎“が”討つ」と言うのが正しいとする説がある。
というのも、江戸時代の文政年間(1818~30年)のころ、大阪の一田正七郎という籠職人が、大きな釈迦像や動物などを作って江戸で商売して大成功した。それには江戸っ子の職人も太刀打ちできず、悔しがることしきり。今度は長崎の細工師がからくり仕掛けの船やガラス製品などを持って江戸に乗り込み、大阪商人を凌ぐ人気となった。
つまり大阪に負けた江戸の敵を長崎が討ったわけで、これが語源となったというものだ。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » アンソニーロビンスの本の読み方>>
『厚生労働省が17日発表した毎月勤労統計調査(確報、従業員5人以上)によると、2009年の1カ月当たりの平均現金給与総額は31万5294円と前年に比べて3.8%減った。
前年実績を下回るのは3年連続。
景気低迷を映し、残業代などの所定外給与が13.5%減の1万6670円と落ち込んだことが響いた。
1月当たりの総実労働時間は平均144.4時間で、前年比2.9%減少した。
残業時間を示す所定外労働時間が15.2%減の9.2時間となり、2年連続のマイナスとなった。
1年以上同じ職場で働く人などを指す「常用労働者」は前年よりも0.2%多い4399万2千人と、6年連続で増えた。このうち、正社員など一般労働者は3197万4千人と0.9%減少。
パートは1201万8千人で2.8%増加した。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【坂口安吾のペンネームの由来】
『1955年の今日、作家・坂口安吾が脳出血のために他界。
今日は「安吾忌」として供養されている。
坂口安吾こと炳五(へいご)は1906年10月20日に生まれた。
戦前はぱっとしなかったが、戦後の混乱期に評論『堕落論』がベスト・セラーになり、太宰治らとともに「無頼派」と呼ばれた。
覚醒剤と睡眠薬と酒、鬱病によって精神錯乱を起こすこともあったが、小説「桜の森の満開の下」など多くの名作を残した。
さて、彼の筆名「安吾」とはどんな意味なのだろう。
本人は、中学時代の漢文教師に「炳五という名はもったいない。
自己に暗い奴だから“暗吾”と名乗れ」と言われたことに由来していると言っている。
本名は丙午に生まれた五男ということからつけられたもので「炳」には「輝く」の意味があるからだ。
しかし、それは照れ隠しで、僧がこもって荒行をするという仏教用語「安居」のもじりだという説もある。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » 風船トレで幸せになる?>>

『2009年分の所得税の確定申告の受け付けが16日、全国の税務署などで始まった。
個人事業主や年収が2千万円を超えた会社員、2カ所以上から給与を受けた人などが対象となる。
期間は3月15日まで。
東京・品川税務署では、俳優の高橋英樹さん(66)夫妻がインターネットの「e―Tax」(国税電子申告・納税システム)を使って確定申告した。
「私みたいに機械に弱い人間でも簡単に行える。自宅でもできる」とPRする一方、鳩山由紀夫首相の贈与税問題について「(国会論戦で)解明してほしい」と話す一幕もあった。
e―Taxは、自宅などから24時間いつでも申告できる。
07年分から10年分までのうち初めて利用した1回に限り、最高5千円の税額控除を受けられる。
前年度の利用率は約36%で、国税庁は13年度に65%に引き上げることを目標にしている。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【鯛焼きにも「発明者」がいた!?】
『大阪出身の神戸清次郎という人物は、銀行家の息子であったが、東京でひと旗あげようと上京。
今川焼きを売りはじめたが、それではあまりにありふれているので、別のものをと考えた。
まず、亀の形をした今川焼き「亀の子焼き」を作ったが、これはさっぱりの売れ行き。
さらにいろいろな形を考えた末、当時は高価で庶民の口にはなかなか入らなかった鯛をかたどることにした。
そうして発明(というより形を変えただけ!?)した「鯛焼き」を売り始めたのが1909年。
当初は屋台で細々と売っていたが、やがて爆発的に売れだし、たちまちひと財産を築いた。
その味は今も東京・麻布十番にある「浪花屋総本店」に受け継がれている。
ちなみに450万枚を記録した76年の超ヒット曲「およげ!たいやきくん」はここの鯛焼きがモデルになったといわれている。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » 人生の真の「旨味」>>
『米紙ニューヨーク・タイムズは15日までに米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)が金融取引を通じて、ギリシャの債務隠しに加担していたと報じた。
将来の空港税や宝くじ収入を担保に、GSは数十億ドル(数千億円)の資金を提供、ギリシャは同資金を融資ではなく為替取引として計上したため債務総額が不明瞭(めいりょう)になったと同紙は伝えている。
報道によると、ギリシャは2000年に将来の宝くじ収入を、01年には将来の空港税収入をそれぞれGSに引き渡すことを約束し、見返りに多額の現金を受け取った。
資金はその年の財政赤字を補てんするのに使われ、GSは01年の取引だけで約3億ドルの手数料を手にしたという。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【世界初の電子計算機】
『1946年2月15日、真空管を使った世界最初の電子計算機ENIAC(エニアック/電子式数値積分計算機)の完成式が行われた。
陸軍の依頼によりアメリカのペンシルベニア大学のエッカートとモークリーが完成したもので、真空管数1万8800本、所要電力120kw、重量30トンという巨大さ。
46年から55年までアメリカのアバディーン弾道研究所で、弾道計算、天気予報、原子核などの計算に利用された。
数字の表記はまだ10進法で、記憶量は10桁で数十個、プログラムの記憶内蔵もなかったが、10桁の加減算は5400回/秒という計算速度は、従来の機械より圧倒的に速かった。
その後、47年にノイマンが、49年に英国ケンブリッジ大学のウィルクスらが、プログラム内蔵方式の電子計算機を開発し、今日のコンピュータの原型となった。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » 最後に__したのはいつ?>>

『住友信託銀行は中国の上場企業の株式に投資する「社会的責任投資(SRI)ファンド」を立ち上げる。
環境やコーポレートガバナンス(企業統治)など約80項目にわたる企業調査を日本総合研究所に委託し、一定の評価点を獲得した企業に限定して投資する。
日本の金融機関が中国企業を対象にしたSRIファンドを設定するのは初めて。
商品名は「チャイナ・グッドカンパニー」。
3月1日から個人投資家を対象に投資信託の募集を始め、100億円規模の運用を目指す。グループの住信アセットマネジメントが運用し、住友信託のほか岡三証券、丸福証券、東洋証券で扱う。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【バレンタインとチョコレート】
『そもそもバレンタイン・デーとは、西暦270年ころの2月14日、アイルランドの聖人バレンティヌスがローマ皇帝クラウジウスのために殉教させられたことにちなんだカトリックの祝日。諸説があるが、ローマ神話の女神ユノ(ジュノー)の伝説や、小鳥が配偶者を求めて飛び回る民間伝承が結びつき、14世紀ころから「人類愛を称える日」「女性が男性に愛を打ち明けても許される日」として、カードやプレゼントを贈りあうようになった。
日本で「女性から男性にチョコレートを贈り、愛を告白する日」となったのは、メリー・チョコレートの販促活動としてキャンペーンしたため。
1958年に始まった時には、3日間のセールで5枚しか売れなかったが、現在ではチョコレートの年間消費の約4分の1がバレンタイン・セールの期間に販売されるまでになった。』
『アフガニスタン駐留米軍は13日、アフガン南部のヘルマンド州マルジャ地区でイスラム原理主義の反政府武装勢力タリバンの掃討作戦を開始した。
作戦には英軍やアフガン軍の兵士を含め1万5000人が参加。
2001年のアフガン戦争開戦以来、最大規模の軍事作戦となっている。
戦局の転換を狙って昨年12月に3万人の米軍増派を決定し、来年7月の撤収開始を目指すオバマ米政権のアフガン戦略にとって、重要な試金石になりそうだ。
マルジャ地区はタリバンの主要拠点。AP通信などによると米軍主体の合同作戦には北大西洋条約機構(NATO)の国際治安支援部隊(ISAF)のほか、アフガン国軍兵約1500人も参加している。
これに対してマルジャ地区には1000~2000人のタリバン兵が防衛線を築いているもよう。アフガン南部のISAFを率いるカーター司令官は同日、「マルジャへの進入に成功した」と述べた。アフガン軍の幹部は「タリバン兵20人を殺害した」と説明している。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【水商売はいつ始まった?】
『1986年2月13日、従来の風俗営業等取締法より制限を強化した「風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律(新風営法)」が施行された。
法律で「風俗営業」とされるのは、キャバレー・料理店などの接待・遊興飲食営業、麻雀屋・パチンコ屋などの射幸遊技営業、ポルノ・ショップやストリップ劇場などの性産業。
これら、客の入り具合によって収入が大きく増減する不堅実・不安定な商売を、俗に「水商売」と呼び、水商売で働く女性を「おミズ」と呼ぶ。
その語源には、水は1カ所にとどまらない不確かなものだからとする説、江戸時代の「水茶屋」からきたとする説など諸説ある。
江戸の水茶屋は吉原遊郭を作った庄司甚内が1600年に初めて開いたとされており、最初は喫茶店みたいなものだったのが、やがて若い女性と小部屋を設けるようになった。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » 良いロールモデルとは パート2>>
『金融庁は12日、上場企業などを対象とする情報開示の強化案を正式発表した。
1億円以上の報酬を受け取る役員について、名前や金額の開示を義務づける。
給与部分だけでなく、退職慰労金なども含めた総額の公表を求める。
企業間で持ち合う株式の開示義務も広げ、時価総額の上位30社までとする。
経営の透明性を高めるのが狙いだが、経済界が反発する可能性もある。
金融庁は3月15日まで一般から意見を募集したうえで、金融商品取引法の内閣府令を改正したい考え。
2010年3月期から適用する。
上場企業に加え、社債発行などで有価証券報告書を提出している非上場企業も規制強化の対象とする。
現在は企業が有価証券報告書を出す時に、任意で役員報酬を開示している。
今後は定期的に支払う給与部分だけでなく、ストックオプション(株式購入権)や賞与、退職慰労金も含めた役員報酬の公表を義務づける。
対取締役、監査役、執行役を開示対象とする。
報酬の決め方も明示するよう求める。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【江戸の地名は、どこからきた?】
『1603年2月12日、徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ、江戸幕府を開いた。
1457年に太田道灌が江戸城を築いてから城下町として発達したが、その地名の由来は定かではない。
歴史書『吾妻鏡』によると1180年ころ江戸太郎重長という豪族が住んでいたとされ、豪族は地名から氏姓をつけることが多かったから、平安時代にはすでに江戸という地名があったとも考えられる。
江戸という言葉そのものの語源としては「江の門戸」、つまり「入江にそそぐ河川の出入り口」の意味とする説がある。
水戸・瀬戸など海辺や川辺の地名には「戸」のつくところが多く、江戸の「戸」もそれと同じとするものだ。
ほかにも、荏草の多い土地であったから荏土(えど)と呼ばれたとする説や、アイヌ語で鼻(地形が鼻に似ている)を表すエツという言葉に由来するという説がある。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » そのラベルを剥がせ>>
『中国国家発展改革委員会が11日発表した1月の主要70都市の不動産販売価格は、前年同月に比べ9.5%上昇した。
8カ月連続のプラスで、上昇率は2008年4月(10.1%)以来、1年9カ月ぶりの大きさになった。
金融緩和であふれた資金が不動産市場に流れ込んでおり、バブルの懸念が強まっている。
不動産販売価格はマンションなど居住用と、オフィスなど商業用の両方を含む。1月の前年同月比上昇率を都市別にみると、海南省海口が31.8%と急騰したほか、広東省深センの20.6%、浙江省杭州の12.7%などが大きかった。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【万歳の起源】
『1889年2月11日の大日本帝国憲法発布式で、天皇を迎えた際に初めて「万歳(ばんざい)」と三唱された。
平安時代の史書『三代実録』に桓武天皇の平安遷都の際、「群臣ともに万歳と称して再拝踏踊」したという、万歳の最も古い記録があるが、当時は「ばんぜい」と発音していた。
憲法発布式でもどんな言葉とするかは議論があった。文部省提案の「奉賀」は続けて叫ぶと「阿呆が」に聞こえるため退けられ、臨時編年史編纂掛提案の「万歳」に決定。
次は「万歳」を「ばんぜい」と読むか「まんざい」と読むかということでもめたが、結局は折衷案の「ばんざい」になったという。
万歳は日本だけの言葉ではなく、日本統治下における最大の朝鮮独立運動である三・一運動(1919年)では「朝鮮独立万歳」と叫んだために「万歳事件」と呼ばれたことは有名だ。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » とてつもない自由を悟る方法>>
『低濃縮ウランの濃度を高める作業に着手したイランへの制裁強化を検討してきた米財務省は10日、イラン革命防衛隊に関係する企業4社や個人に、米国内の資産凍結や米企業との取引停止の措置をとると発表した。
イランを巡っては、国連安全保障理事会でも制裁強化を含む新たな決議採択を探る動きが進んでおり、米独自の制裁強化を打ち出すことで安保理の議論に道筋をつける狙いがうかがえる。
ロイター通信などによると、米国が今回新たに制裁対象に加えたのは、ガスパイプラインや道路などの建設に携わる革命防衛隊の所有企業とその責任者。資産凍結や米国との商業取引禁止などの措置はこれまでも実施している枠組みだが、対象を新たに加えた。米政府はアハマディネジャド大統領の出身母体である革命防衛隊が核開発を含めたイランの意思決定に強い影響を及ぼしているとみており、今回の措置が核開発阻止に有効だと判断している。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【梅暦】
『梅が春の訪れを知らせるように咲くことから、梅の開花によって春を知ることや、春を知らせる梅の花そのものを「梅暦(うめごよみ)」という。
かつては音読みして「ばいれき」とも読まれた古い言葉。清楚で気高く、百花に先んじて早春に咲く梅は古来から人々に愛されており、かの「万葉集」にも、梅の歌は112首詠み込まれているとか。
ちなみに、このころに詠まれたのは白梅で、紅梅は清少納言や紫式部などの平安時代の女房たちの手によって文芸上に登場するようになった。
江戸時代末期(1832年ころ)には為永春水・作、柳川重信と重山・画の『春色梅暦(しゅんしょくうめごよみ/春色梅児誉美とも書く)』という人情本も書かれている。
これは色男の唐琴屋丹次郎と深川芸者の米八・仇吉、許嫁のお長をめぐる恋のもつれを下町情緒豊かに描いたもの。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » TOEIC800点を取る方法>>
『スペイン政府は8日、2010年の国債発行額を、09年比34%減の768億ユーロ(約9兆3000億円)に圧縮すると発表した。
同国政府は今後3年間で歳出を500億ユーロ削減する計画を打ち出したばかり。
南欧諸国の過大な政府債務に関心が集まる中、財政の健全性をアピールする狙いがある
10年の国債残高は5535億ユーロとなり、国内総生産(GDP)の約55%に相当する。
地方債も含めた公的債務は同65.9%となるが、スペイン財務省は声明で「欧州の平均水準を下回る」と強調した。
スペイン財政は07年までは黒字基調だったが不動産バブルが崩壊して税収が減り、09年の財政赤字はGDPの11.4%まで拡大した。
ギリシャの信用不安がスペインやポルトガルに波及する懸念が広がっている。
政府は年金支給年齢の引き上げなどを実施し財政再建を進める計画で、13年には財政赤字を欧州連合(EU)が求める3%まで圧縮する目標を掲げている。 』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【フグは食べたし・・・】
『食通にはたまらない味「ふぐさし」、「ふぐちり」。2月は脂がのってフグのもっともおいしい時期といわれる。
高価な食材なので、庶民の口にはなかなか入らないが、フグは、その別名を「鉄砲」という。
これは、「あたれば命取り」ということからきた名前。
ご存じのように、フグの肝臓や卵巣には、猛毒が含まれる。
これは一種の神経毒で、重症の場合は、呼吸困難を起こし、死に至る恐ろしい毒である。
しかし日本人は有史以前からフグを食べていたようで、貝塚からフグの骨が出土している。
このフグの毒は、体内でつくられるのか、餌などによって外からとりこまれるのか、いまだに分からないという。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » 恐れずに行動する>>
『民間調査会社の東京商工リサーチが8日発表した1月の企業倒産(負債総額1000万円以上、銀行取引停止処分なども含む)件数は、前年同月比21.8%減の1063件だった。
前年を下回るのは6カ月連続。
一方、負債総額は3.1倍の2兆6032億3800万円となった。
日本航空の倒産で、1月として戦後最大規模となった。
帝国データバンクが同日発表した企業倒産(法的整理のみ)は、倒産件数が前年同月比17.9%減の949件、負債総額は2.9倍増の2兆5879億9000万円だった。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【ミシンの発明】
『2月8日(地方によって12月8日)は「針供養」の日。
手縫いの針、ミシンの針などが供養される。
ミシンはソーイング・マシンが日本で訛ったものだが、どのようにして発明されたのだろう。
そのキーとなるのが針だ。手縫いの針とは逆にミシンの針は先端に穴があり、針は上下するだけで糸と布を送っていく。
これは19世紀にボストンのエライアス・ハウという機械工が発明したといわれており、こんな嘘っぽい逸話がある。
ハウの妻はいつも夜遅くまで裁縫の内職をしており、妻の仕事を少しでも楽にしようと裁縫機械を発明しようと決心した。
そんなある夜、彼は槍をもった土人たちに追いかけられる夢を見たが、よく槍を見てみると先に穴があいていた。
そこでハウははっと目をさました。
そして槍の穴をヒントに針の先に穴をつけることを思いついたというのだ。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » 紹介したい人がいます・・・>>
『6日閉幕した7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議では、金融市場で懸念が高まっているギリシャの財政悪化問題に焦点が当たった。
欧州が域内で対応することを確約し、国際通貨基金(IMF)の力を借りない方針を示した。
ただ欧州の他国に波及する恐れが出ているうえ、欧州勢から明確な処方せんは示されなかった。
金融規制改革については方向性を確認することにとどまった。
議長国のフレアティ財務相は会議後の記者会見で「G7が対処するのではなく、EUが行う」との認識を示した。
ガイトナー長官は会議後に、欧州勢がギリシャの財政悪化問題を対応することを確認したことも明らかにした。
アイスランドの金融危機や、1990年代後半のアジア危機ではIMFが再建に向けて主導的な役割を担ったが、欧州勢がギリシャ問題はEU内の問題として引き取った格好だ。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【ユートピアはどこに?】
『1478年2月7日、トーマス・モアは裁判官の子としてロンドンに生まれた。
彼は国王ヘンリー8世の信任を得て、下院議員から大法官になった。
しかし、カトリックの信仰を固持して国王の離婚に反対。
ロンドン塔に幽閉され、1535年7月6日にギロチンで処刑された。
1516年に刊行された彼の著書『ユートピア』は思想家としての名も高めた政治的空想物語。
原文はラテン語で、著者がフランドルでヒスロディなる人物から聞いた話という形を取っている。
第1巻では囲込み運動下の英国社会や私有財産制を批判、第2巻ではユートピア島における選挙による君主制、土地・財産をすべて社会全体のものにする共産主義的な理想社会を描いた。
ユートピアはギリシア語から合成した「どこにもない所」という意味の語で、理想国家・理想社会を表すようになった。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » 行動力を上げる言葉>>
『政府・与党は郵政事業の見直しで、郵便貯金の預入限度額(1千万円)を3千万円に引き上げる案を軸に調整する
郵貯マネーの流出に歯止めをかけ、運用益を増やす狙いだ。
日本郵政グループの雇用では非正規社員の正社員への登用拡大を求める。
政府による日本郵政への出資比率を巡っては与党内の意見がなお割れており、8日に開く政策会議などでさらに議論する。
政府・与党内には郵貯の預入限度額を広げて顧客の利便性を高めるとともに、資金を運用して得られる利益を増やして全国で金融サービスを展開する原資を確保したいとの思惑がある。
国債中心の運用も見直し、地方債の購入や地域金融機関との協調融資などを通じて地方に還元する方針だ。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【海苔(のり)の裏表】
『日本独特の保存食品である海苔は、江戸時代から浅草付近で採取されて市販されていた。
海苔には海水産と淡水産がある。
海水産の代表が浅草海苔で「浅草海苔巻き」は1787年に江戸の寿司店が考案したとか。
さて、ものにはたいてい表と裏がある。
たとえば、日本刀は腰に差した時に外側になるほうが表で、包丁は右手でものを切る時に外側になるほうが表。
では海苔はというと、表面に光沢が少なくざらざらしているほうが表。
海苔は浅草海苔や青海苔を細かく刻んでから適当な濃さに淡水に溶かしたものを簀(す)の上に置いて、天火で2~3日干しあげて作る。
この際、表のほうを充分に乾かしてから裏も乾かす。
そのため、長く簀に接して、直射日光にあたる時間が短い裏のほうがつるつるでよく光ることになる。』
『政府は5日の閣議で、外交工作などに使う外交機密費について、小泉政権が発足した2001年まで首相官邸への「上納」があったことを認める答弁書を決定した。
自民党政権下では一貫して否定してきたが、政権交代を機に外務省が調査して存在を確認し、従来の立場を転換した。
使途の詳細や時期などについては明らかにしなかった。
新党大地の鈴木宗男代表の質問主意書に答えた。
外交機密費の「上納」は外務省の予算である同費の一部が、首相官邸に流用されていた問題。01年、外務省幹部による外交機密費詐欺事件をきっかけに表面化した。
外務省は事件を受け、02年度予算から機密費を大幅に削減し、上納も停止した。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【アポロ計画】
1971年2月5日、アメリカの宇宙船アポロ14号の月着陸船が3回目の有人月面軟着陸に成功した。
人工衛星の打ち上げ(57年)でも、有人飛行(61年/ガガーリンの「地球は青かった」は有名)でも、無人の月面軟着陸(66年)でも、ソ連に「世界初」の栄光を奪われていたアメリカは、このアポロ計画に威信を賭けていた。
アポロ計画は61年にケネディ大統領が「69年末までに成功させる」ことを宣言してスタート。
NASAが主体となり、約17万5000人の人員と約9兆円の予算を投入して推進してきた。
69年7月21日にはアームストロング船長らが人類初の月面軟着陸に成功。
以後、72年のアポロ17号までに7回の打上げと6回の月面着陸(13号は機械船の酸素タンク爆発のため月面着陸を中止)が行なわれ、計画は終了した。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » 朝青龍騒動>>

『穀物の国際価格が急落している。
トウモロコシはシカゴ市場の1月初旬の年初来高値から17%、大豆は14%下落した。
米国での過去最大の豊作予想に、米金融規制案の発表が重なり投機筋の売りが拡大した。
海外相場の急落で、食用油メーカーの値上げ交渉がストップするなど国内にも影響が広がっている。
指標となるシカゴ商品取引所の先物価格(2010年3月物)は、トウモロコシの3日終値が1ブッシェル3.53ドル、大豆は9.08ドル。
年初来高値はそれぞれ1月8日の4.23ドル、1月5日の10.5225ドルだった。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【二十四節気】
『新暦で2月5日ころの「立春」は、大陸から入ってきた「二十四節気」のひとつ。
これは陰暦に太陽暦的要素を取り入れて季節を知る目安にしたもので、12個の中気と12個の節気の総称。
太陽の黄道を24等分した点に太陽の中心がくる日で決める。
たとえば太陽が黄経0度の点を通過する時を春分で、2月の中気とする。
ただ太陽の動きは一定でないため閏月を設ける必要があり、その計算は複雑で難しい。
二十四節気それぞれの名称は、立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨(以上春)、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑(以上夏)、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降(以上秋)、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒(以上冬)となっている。
陰暦の季節を表す言葉にはほかにも土用、節分、彼岸、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日などといった「雑節」がある。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » プランAとプランB>>

副島隆彦先生が学問道場「今日のぼやき」に重要な記事を掲載されているので、本ブログで紹介します
副島隆彦 2010.2.1
副島隆彦です。
 これから私が、急いで書いて載せることは、おそらく、駐日アメリカ大使館(虎ノ門)の機密事項に関わることでしょう。 しかし、目下の日本国の重大な国益(ナショナル・インタレスト)に関わることですから、私は、自分の背中を押して臆することなく書くことに決めました。

 私は、鳩山・小沢政権を強く支持して、「日本国の大掃除を断行しよう」としている勢力と共に、最後まで徹底的に闘います。 
 小沢一郎民主党幹事長への卑劣な攻撃は続いています。検察庁の愚劣なる法務官僚、検察官たちは、「バッジ(国会議員のこと)を逮捕して有罪にすること」、とりわけ、大物の政治家を挙げて(検挙して)、自分たちの、捜査権力が、この国で最高の権力(権限)であることを、国民に思い知らせよう、という魂胆で今も動いています。国民の代表(国会議員、政府、政権=内閣)の権力(権限)よりも、自分たち、官僚(高級公務員)が上位の国家権力を握っているのだと思い込んでいる。

 小沢一郎を、政治資金規正法の収支報告書の不記載(ふきさい、本当は、記載があった)の形式犯でさえ、立件(起訴すること)さえ出来ない事態に追い込まれている。検察庁・特捜部の足掻(あが)きに似た、焦りの中にあって、今度は、やっぱり検察・警察の盟友(めいゆう)である、国税庁が出てきて、「小沢を脱税で逮捕、有罪にしてやる」と、動いている。 

 私、副島隆彦も、「国税マター」だそうで、私は、『恐ろしい日本の未来 私は税務著と闘う』(ビジネス社刊、2005年)という本も書いて堂々と出版している言論人である。 

 ただし、私は、貧乏物書きを20数年、たった一人でやっているだけの人間だから、資金や資産と呼べるようなものはない。だから、お金警察官であり、お金を、経営者や資産家から奪い取ることしか、管轄(かんかつ、縄張り)として持っているだけの国税庁=国税局=税務署 にとっては、私の、痛いところを突く事は出来ない。それでも、「副島隆彦は、国税マターだ」そうである。 
 
 日本の国家暴力団、公設暴力団(こうせつぼうりょくだん)は、検察警察 と、国税庁の二つだけだ。この二つの国家機関は、それぞれ、30万人と20万人の、手足=職員=実働部隊を持っている。 だから、「検察と国税に狙われた怖い」というコトバが、日本の政・財・官の中で、語られてきた。 検察と国税が、今は、私たちの優れた指導者である小沢一郎に襲い掛かっている。

 この卑劣で愚劣な違法な攻撃は、私、副島隆彦が、一番、早い時期から書いて来たとおり、「政権転覆のクーデター」である。この違法の動きを私たち国民が阻止しなければならない。
 
 日本国民は怒っている。「景気低迷が続き“景気の二番底”が心配されているときに、検察庁は、なにをねちねちと、小沢一郎攻撃をやっているのだ。政府(鳩山政権)の足を引っ張ることばかりしている。これでは景気対策もうまく行かない」と、静かに怒っている。 

 田中角栄と金丸信(かねまるしん)を、検察・国税の合同チームで、政治家として失脚させた時のようには、もう行かないのだ。アメリカが背後から画策するような、日本国への操(あやつ)り、干渉、管理支配は、もう出来ないのだ。アメリカ帝国の衰退と弱体化に乗じて、私たち日本国民は、ずこしづつ自立し、独立への道を歩んでいるのである。


 自立し、独立することは、人間と国家にとって本当に大切なことである。自分の頭で考え、自分に出来る限りの力で生き、出来る限りの判断を示す、威張ることなく、まじめに自分たちの力で賢明に、精一杯懸命に決断してゆく、という生き方だ。 自分たちの運命を自分たちで決めるということだ。それを邪魔する者たちは、売国奴であり、他国の力に依存して、これまでのように属国奴隷として生きることを私たちに強制する者たちだ。

  前置きが長くなりました。今、私たちの日本国を、一番上から操(あやつ)って、東京で各所で暗躍し、動き回り、政治干渉しているのは、ふたりのアメリカ人だ。一人は、マイケル・グリーン(Michael Green) CSIS (シー・エス・アイ・エス、ジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員)で、先のホワイトハウスの東アジア上級部長をしていた男だ。

 グリーンの暗躍と謀議は、すでに目に余る。彼が、今の「小沢攻撃、小沢を排除せよ」の東京のあらゆる権力者共同謀議(コンスピラシー)の頂点に居る謀略人間である。駐日アメリカ大使館の、日本政治担当の外交官(国務省のキャリア職員、外交官)たちの多くも、今のグリーンの凶暴な動き方に眉(まゆ)を顰(ひそ)めている。

 今は、外交官たちに力がない。 米国務省の一部局なのに、CIA(米中央情報局)と軍事部門の情報部が一体化して、政治謀略を仕組む部署が青山と横田(横田基地内と外)あって、そこの100名ぐらいの部隊が、マイケル・グリーンの配下として、暴走している。

 それを、温厚な、ジョン・ルース大使は、止めることが出来ない。どっちつかずでやってきた、ジム・(ジェーズム)・ズムワルド代理大使(筆頭公使)も、グリーンらの謀略行動に、見て見ぬ振りをしている。
 
  このグリーンの、忠実な子分が、数人いるが、その筆頭が民主党の現職の若手の議員で、東京の21区(立川市他)から出ている 長島昭久(ながしまあきひさ)である。

 彼は、なんと、日本防衛省の今の政務官(せいむかん)であり、防衛大臣、副大臣に継ぐ3番目の政治家である。長島は、何の臆することなく、「鳩山政権は、アメリカの言うことを聞くべきだ。今の対立的な日米関係は、危険である」と、アメリカ側の代表のようなことを連発して発言している。北沢防衛相(大臣)たちとは、犬猿の仲であり、若い民主党の議員たちからは、毛虫のように、獅子身中の虫のように、裏切り者として扱われているが、長島は、自分にはM・グリーンという凶暴な強い親分がついているので、「平気の屁の河童」のような態度である。長島昭久は、鳩山政権の決議事項を、アメリカ側に伝えて、交渉する係りであるのに、アメリカの手先となって、鳩山政権を攻撃するような男である。 

 この長島が、立川、福生、横田という米軍基地のある選挙区から出ている衆議院議員であるということに意味がある。アメリカが育てた男である。長島は、10年昔は、石原慎太郎の馬鹿息子で、次の日本の首相だと、アメリカから、お墨付きを貰いたいと主観的には思っている、石原伸晃(いしはらのぶてる)の議員秘書をしていた男だ。石原伸晃とは、喧嘩別れしたことになっている。

 マイケル・グリーンが、手足として使っているもう一人の男は、小沢一郎からの分離、反抗の態度で、すぐに浮ついたこと発言するようになった、民主党の長老の渡部恒三(わたなべこうぞう)議員の息子の、渡部恒雄(わたなべつねお、読売新聞の独裁者の、84歳の老害のナベツネとは字が違う)である。彼もM.・グリーンの教え子で、肩書きもCSIS(シー・エス・アイ・エス)の研究員である。

  彼は、東北大学の歯学部を卒業した後、ワシントンCDで政治学を研究して、そしてグリーンの忠実な子分として、洗脳されて、今の立場にいる。だから、本来は温厚で立派な政治家である、“福島のケネディ“であるオヤジの恒三が、息子のアホに、ひきづられて、「小沢は幹事長を辞任すべきだ」という攻撃を仕掛ける。

 息子の恒雄が、そして、前原誠司(まえからせいじ)や、枝野幸男(えだのゆきお)ら、民主党内の、反小沢グループを、何かあるとすぐに、唆(そそのか)して、民主党の分裂策動を開始する。今は、「七奉行の会」とかを作って、定期的に会っている。ここに、岡田克也外務大臣までが、すぐにひきずられて連れてゆかれるのが、痛手である。 

 「アメリカとしては、鳩山、小沢のあとは、お前たちに、日本の政治を任せようと考えている」と、マイケル・グリーンが、渡部ツネオと出てきて、盛んに煽動する。

 小泉純一郎の息子で、横須賀市の地盤を継いだ、進次郎(しんじろう)の御養育係もまさしく、マイケル・グリーンである。進次郎をワシントンのCSISの研究所に入れて、それで、属国の指導者となるべく教育した。グリーンが指導して論文まで書かせている。進次郎は、皆が知っているとおり、大変なハンサムで女性には人気があるだろうが、同じく日本基準では、大変な不秀才であろうから、石原伸晃と同じで、自分の頭が悪すぎて、鈍(にぶ)くて、親のあとを継ぐことは出来ないだろう。

 検察警察、国税の二大実働部隊の反政府クーデター計画部隊 のもうひとつの、アメリカの手先の主力勢力である、 テレビ6社(NHKを含む)と大手新聞5社の11大メディアは、政治部長会議(せいじぶちょうかいぎ)を、現在、頻繁に開いている。議長は、代々、日経新聞の政治部長(中曽根派の子飼いの政治部記者あがりが付く職)だと決まっている。

 ここに、マイケル・グリーンと長島昭久、渡部恒雄らも出席して、「小沢一郎を逮捕、有罪として、葬り去るための謀議」を開いている、と私はにらんでいる。合議の場所は、大手町の経団連の建物か、日経新聞の立替中の建物の奥の方の古いビルか、あるいは、笹川会館(ささがわかいかん、日本財団)であろう。ここには、樋渡利秋(ひわたりとしあき)検事総長や、漆間厳(うるまいわお、元警察庁長官、前内閣官房副長官事務方 )らも密かに顔を出す。

 だから、日本の大手新聞の、政治記事の、小沢一郎攻撃の記事は、最近は、一字一句までが、そっくりで、どこの新聞の記事を読んでも、変わらない。 社会部の記事までも似ている。「検察庁からの違法なリークである」ことがますますはっきりしつつある。

 マイケル・グリーンの暗躍以外に、もっと強力な、アメリカの政治謀略の専門の高官が、日本に赴任してきつつある。 それは、マイケル・シファー(Michael Schiffer) という恐ろしい男である。 このマイケル・シファーと、すでに、アメリカの国務省のカート・キャンベル(Kurt Campbell) とともに仕事を引き継ぎつある。 

 キャンベルでは、日本政府に対して、圧力、恫喝(どうかつ)をかける能力が不足した、という判断がでているのだろう。アメリカ国務省というよりも、アメリカ国防省の決断で、見るからに凶暴そうな表情のマイケル・シファーが、「 東アジア担当 米国防省次官補代理」(the Deputy Assistant Secretary of  Defense for East Asia 、ザ・デピューティ・アシスタント・セクレタリー・オブ・ ディフェンス・フォー・イースト・エイシア)に就任した。

 それから、ウォレス・グレグソンという海兵隊上がりの人間が、同じくシファーの上司の国防次官補という人物が居て、この人物が現在日本にやってきている。現在都内に居る。

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※ 参考記事
普天間移設は現行計画が望ましい 米次官補が都内で講演
 グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障問題担当)は1日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への移設は「日米両政府が長年にわたり協議して提言した案だ」と述べ、現行計画の履行が望ましいとの認識を重ねて強調した。都内の講演で述べた。
 ただ、鳩山内閣が新たな移設先を決めた場合の米政府の対応に関し、再交渉の可能性を否定せず「米国が押し付けるのではなく、日米が協力して作業する」と日本側に一定の配慮を示した。
 グレグソン氏は2日に外務省で開かれる日米の外務、防衛当局の局長級による日米安全保障高級事務レベル協議(SSC)出席のため来日。日米安保条約改定50周年に合わせた「同盟深化」協議がスタートする。グレグソン氏は講演で、同盟深化をめぐり、米軍と自衛隊によるアジア太平洋地域での災害共同対処に意欲を表明した。
 SSCにはこのほか、キャンベル米国務次官補、日本側は外務省の梅本和義北米局長、防衛省の高見沢将林防衛政策局長が参加する。
2010/02/01 18:14 【共同通信】
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なお、シファーは、米軍の日本国内の基地には、すでに顔を頻繁に出して、駐留米4軍の司令官たちとは話し合っている。正式には、日本にまだ来ていないことになっている。

この米軍事部門でかつ情報部出身の、凶悪な、マイケル・シファーが、今は、すでに、日本の現地の司令官として、日本国内で、政治謀略を起こすことまで画策している。私は、副島隆彦は、このことを、日本国民に伝えて、私たちが、警戒態勢に入り、この違法の暴力集団を、国民の監視下に置き、何かあったら、皆で、彼のおかしな動きを察知して、取り押さえる態勢を作らなければならない。そのためには、鳩山政権に忠誠を誓う、まじねな公務員たちの監視の目のネットワークの構築が大事である。

 このマイケル・シファー国防次官補代理の上司は、職制上は、グレッグソン国防副次官だ。彼と、前任者のローレスは、ロバート・ゲイツ国防長官の下にいる。

 ローレス前国防副次官、そして現在のグレッグソンら、国防系の人脈が、2005年からの沖縄の米軍基地のグアム、ハワイまでの撤退(トランスフォーメーション、再配備)の計画の実行責任者である。シファーは、CIAの破壊工作員(NOC、ノンオフィシアル・カヴァード、工作が失敗しても米政府は感知しない、保護しないという謀略人間たち)の部門の統括している。

 まさしく凶暴な男である。 敗戦後の日本に駐留した、G2(ジーツゥー)のウイロビー准将のウイロビー機関や、キャノン機関の伝統を引く、現在で言えば、リチャード・アーミテージの、CIAと米軍の中の謀略実行部隊の幹部である。
 
 全体は、ワシントンで、CIAのさらに上部組織である、NIC(エヌ・アイ・シー、National Information Committee 国家情報委員会) につながっていて、そこに、私が、たびたび「この男が東アジア軍事管理の最高幹部である」と書いて来た、ジョゼフ・ナイ・ハーヴァード大学教授で、 今も、K school 「Kスクール」、ケネディ行政大学院・院長である。 

 このナイは、昨年、6月に、日本に、駐日アメリカ大使として赴任する予定だったのに、バラク・オバマ大統領に忠実な、本当の側近の、アメリカ民主党の中の、立派な人々の意思で、カリフォルニア州のIT企業のコーポレット弁護士であるジョン・ルース氏が、駐日大使に任命されて、怒り狂ったのが、ジョセフ・ナイである。それと、温厚そうにしているが、日本の小泉人脈をさんざん、育てて操った、ジェラルド・カーティス・コロンビア大学教授である(彼が、赤坂の裏の、政策研究大学院大学を作らせたのだ)。

 それに対して、今の現職のジョー・バイデン副大統領(上院議員時代も、電車で議会に通った、労働組合あがりの政治家)の秘書あがりの東アジア担当の高官が、フランク・ジャヌッティである。それとブレント・スコウクロフトの補佐官だった、ケビン・ニーラーである。この二人が、現在の、東アジアの北朝鮮問題の正式の責任者である。フランク・ジャヌッティも、ケビン・ニーラーも、温厚な官僚であり、おかしな政策を実行しようとはしていない。 

 ジョン・ルース駐日アメリカ大使とも連絡を取り合って、米軍の再編(すなわち、東アジアからのじょじょの撤退)を推し進めている。日本の外務省の中の穏健派(アジア重視派)や鳩山政権(官邸) ともうまく連絡を取り合っている。
 
 彼らからすれば、マイケル・グリーンとマイケル・シファーの、強引で、破れかぶれの行動は、あきれ返るほどのものであり、実は、このふたりの暴走は、駐日アメリカ大使館
(虎ノ門)からは、side line サイドライン に置かれて、厄介者たち扱いされている。サイドラインとは、日本語で言えば、「脇にどかされている」ということである。このことに気付かないで、この“二人の凶悪なマイケル” に付き従って、自分のキャリア(経歴)まで、台無しにしようというほどの、無謀な人間たちが、このあと、そんなに増えるとは、私は、思わない。 

 しかし、これまで自分たちが握り締めてきた、既得権益(きとくけんえき、vested interest 、ベステッド・インタレスト)を、鳩山政権が、次々に断行する、「政治主導」の本物の政治改革 によって、 奪われることを、死ぬほど嫌がる者たちは、やはり、命がけの抵抗と、反抗をしてくるのだろう。

 今の検察庁、国税庁、そして、オール官僚の霞ヶ関の、腐敗した、「お奉行さま階級」(お上、おかみ)どもと、これと不深く連携(れんけい)する11社の大メディア(テレビ、大新聞)の幹部ども、そして、彼らを指揮する、マイケル・グリーンと、マイケル・シファー米国防次官補の 二人のアメリカ人の高官どもだ。

 この大ワルたちに、私たちの日本を、いつまでも、打ちひしがれたままにしておいてはならない。 私、副島隆彦は、日本の 愛国者、民間人国家戦略家 の名において、日本国の為に、日本国民の為に、重要な上記の事実を公表する。 

 私にとって、上記の、ジャパン・ハンドラーズ(Japan handlers)、日本あやつり対策班 の、主要な人間たちとの、一生涯における戦いである。私は、知能と学力と、思想力、と戦略立案能力、騙(だま)されない力、そして、本当の裏側の真実を見抜く力において、彼らに負けるわけにはゆかないのだ。 

 私は、この2月17日に、さる出版社から、 グラビア写真集のような、ムック本の、大型紙型の、『権力者 図鑑』 を出版します。 そこに、上記の者たちの顔写真が、ずらずらと100人ぐらい並んでいるはずだ。 私の金融本や、知識本をきちんと読む暇もないような、自分では勝手に、高学歴で頭がいいと思い込んでいるだけの、官僚(高級公務員)や、大企業エリート・サラリーマン(大企業の戦略部門の人間たち)向けに、このグラビア写真集を出すのだ。

 彼らに、書店の店頭で、パラパラとこの 顔 写真集を立ち読みさせて、めくらせるだけでも、日本国をすこしでも守ることが出来ると、考えたからだ。そして、「この凶暴な顔をしたアメリカの高官 たちが、お前たちの、親分の、さらに親分であり、日本国を動かして、あやつっている人間たちだ。分かりなさい」そして、

 「公務員であれば、職務忠誠義務があるから、内閣、鳩山政権に、反抗して、刃向かうことをするな。政権転覆のクーデターに加担するな。政府と国民に忠実でありなさい」

と、彼ら公務員を説得(せっとく、persuasion、パースウエイション)しようとして、この本を出す。 

 皆さんも、どうか17日ぐらいから書店に並びますから、このムック本の写真集を見てください。簡単な解説文もつけています。 大事なことは、ひとりひとりの人間を、穏(おだ)やかに、真実の力で、説得する(パースウエイド)することだ。

 私が信奉する生き方のひとつである、アメリカの民衆の保守思想であるリバータリアニズムのすばらしい点の一つは、「一切のきれいごとを言わない」ということと、「思想や知識も、市場で、我慢強く、一冊ずつ本を買ってもらって、読んでもらって、相手を説得することが大事だ。まとめ買いしたり、上から強制的に、押しつけ販売して、本を読ませたり、自分の考えを押し付けたりしてはならないのだ」という思想です。

 このほかにすばらしかったのは、中井洽(なかいひろし)国家公安委員長が、警察庁長官を、威張らせないで、正しく、自分の記者会見の席に、横に座らせて、陪席(ばいせき)させたことだ。それまでは、警察庁長官という行政庁のひとつのトップでしかない者が、勝手に、記者会見を行っていた。すべては、国民に選ばれた代表(議員、大臣)たちによって、説明責任(せつめいせきにん、accountability アカウンタビリティ)が果たされなければならない。この、イギリス議会制度とイギリス政治の重要な経験に真剣に習って 鳩山民主党政権が、学びつつある、アカウンタビリティの重大さについては、次回、丁寧に、私から説明します。

 日本の検察庁をただしく、「犯罪の公訴を行う(だけ)の国家機関」に戻さなければならない。取調べの可視化(かしか)法案を国会で通過させなければならない。そして今の暴走する、東京地検特捜部(とくそうぶ)という、法律上の根拠のあいまいな(あるいは、無い)捜査・逮捕権まで勝手に持っている違法部署を、解体消滅させなければならない。

 それと、民主党のマニフェトスト(国民との約束、選挙公約)にあったとおりに、国税庁を、財務省(の家来の立場、手足である)から奪い取って、社会保険庁と合体させて、新たに「歳入庁(さいにゅうちょう)」として作り直さなければならない。今のまま、財務省のに手下として、国税庁を置いておくと、政治家や、財界人や、経営者。資産家たちに、税務調査で襲い掛かって、国税庁が、国家暴力団化している。

 この現状を正(ただ)さなければならない。この歳入庁案に、財務省と国税庁の幹部たちは、必死で抵抗するだろうが、何があっても、国税庁を解体、再編するべきだ。そして、「検察と国税」という、実戦部隊を率いている、ふたつの国家暴力組織を、アメリカの策動(さくどう)から奪い返し、ただしい国家機関にして、政治家(国民の代表)たちの下で、まじめに言うことを聞く、事務公務員に、ただしく「落とさ」なければならない。

(ここまで副島隆彦先生の学問道場「今日のぼやき」からの転載)


『中国国営の新華社通信は、米政府による台湾への武器売却決定を受け、報復措置として中国外務省が発表した米企業への制裁措置について「多数の選択肢がある」とする解説記事を配信した。
政府系シンクタンク研究者の見解を引用する形で、旅客機メーカーのボーイングや複合企業大手ユナイテッド・テクノロジーズに対する(1)技術協力の中止(2)製品調達の延期・取り消し(3)中国での業務の制限・禁止――などがありうるとした。
中国政府は1月30日、武器売却に関連する米企業への制裁を発表
対象企業や制裁内容は公表していないが、新華社の記事が指摘した対象はボーイングやユナイテッド・テクノロジーズのほか航空・宇宙大手ロッキード・マーチンと防衛大手レイセオンの計4社。
ロッキード・マーチンとレイセオンは中国で直接業務がないが、ボーイングやユナイテッド・テクノロジーズは中国で事業を展開しており、影響が出る可能性を示した。』
<NIKKEI NET>

<<今日の雑学>>
【豆まきの起源】
『今日は節分。
節分とは立春、立夏、立秋、立冬の前日、つまり季節の変わり目のことで、狭い意味では立春の前日を指す。
旧暦では立春が元日にあたるため、いろいろな行事を行う風習がある。
豆まきは大陸から入ってきた「追儺(ついな)」「鬼遣(おにやらい)」などと呼ばれる宮中行事が起源。
日本へは文武天皇の706年に疫病が流行したことをきっかけに取り入れられ、平安時代には年中行事となった。
「当時は陰陽師(おんみょうじ)が祭文を詠むなか、大舎人(おおとねり)寮の長大な者が黄金四目の面をつけた方相氏となって「鬼遣!」と大声を上げ、右手の戈(ほこ)で左手の楯を叩いて疫鬼を追い、群臣が桃の弓と葦の矢で打った。
のちに、方相氏自体が疫鬼と見られるようになり、民間の豆まきの習俗と結びつけられて、今日の形となった。』

<<ドクターモルツのサイコ・サイバネティクス ダイレクト出版 » 性とお金についての真実>>

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