『本日2008年12月30日の東京株式市場で日経平均株価の終値は8859円56銭となり、前年の終値と比べて42.1%安となった。
年間騰落率としては、算出開始の1949年以降で過去最大の下落率を記録した。
これまでの記録はバブル経済が崩壊した1990年のマイナス38.7%だった。
08年は世界的な金融不安や景気悪化に対する警戒感、外国為替市場で急速に進んだ円高・ドル安の企業業績への影響懸念などが株売りにつながった。
特に9月の米証券のリーマン・ブラザーズの破綻以降は大きく売られる展開となり、10月27日には1982年10月7日以来、26年ぶりの安値となる7162円90銭まで下落した。
東証株価指数(TOPIX)の年間騰落率はマイナス41.8%だった。』<〔NQN〕12:19>
久しぶりに朝から日経平均のチャート(=値動きを表すグラフ)を見ていましたが、
年末年始の連休を前に市場参加者が少なく、売りが続かなかったようで

10時過ぎに米ダウ・ジョーンズ通信が「米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の金融関係会社で自動車ローンなどを手掛けるGMACの優先株50億ドルを米財務省が購入する」と伝えると、好感した買いが値がさハイテク株中心に増え、日経平均は上げ幅を広げた

今年の日経平均株価を数字で確認しておくと

★1/4=14,691(前日対比:▼616) <2007/12/28=15,307>
※“御祝儀相場”とならず新年スタート

☆3/17=11,787
※押しから上昇のスタート
★6/6=14,489
※戻り売りから下降のスタート
☆10/27=7,162
※今年一番の大底=安値7,162
※2003年4月の安値を割ってしまった

★11/5=
9,521 ※戻り売りから下降のスタート
☆11/21=7,910
※下降基調からの戻り=上昇スタート
☆12/12=
8,235 ※押し目買いにより、上昇継続
◎12/30=8,859
※年初より5,832円の下落で2008年は終えた
ダウ平均株価は
1/2=13,043ドルからスタート
11/20=7,552(安値7,506)
12/29=8,483
※35%の下落率
さて、米国の今年ファイナルの株価はどうなるんでしょうか
世界同時株安・経済危機の“発症”である米国が日本より“下落率”が低いなんて
やはり、日本の株式の60%を占める“外国人”さんからは日本の株って魅力ないんでしょうか

さてさて、新年の株式は御祝儀相場となりますかねぇ

どうなる2009年の東京株式市場
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