来週(1/5-1/10)の先読みをする前に、
今週(12/29-1/3)の「USD/JPY(米国ドル/日本円)」の値動きを確認しましょう

始値90.64−高値92.42−安値89.75−
終値91.82[注:FX業者によって若干値が異なります]
週始まりから1.18円の“ドル高・円安”に上昇(=ドルが上がった)しました。
2週連続で“週足”が「陽線」となりました。
年末年始にかけての取引で市場参加者が極めて少ない中で、ドル円は堅調に戻りが進みましたネ

ダウ工業株30種平均は昨年12月31日の終値と比べ
258ドル30セント高の9034ドル69セント
また、
原油も46.40ドル/バーレルと12/26の安値35.53から上昇している。
トレンドは“若干”上昇となっているが、
93.21を超えられていくかが注視するポイントとなるでしょう

個人的には、
買い→リミット(指値)92.85・ストップ(90.60)
売り→リミット(指値)89.95・ストップ(93.25)
注:資産運用、投資などに関する最終的な決定は、
読者ご自身の判断でなさるようにお願いします。情報の内容に関しては万全を期していますが、
その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。万一当該情報に基づいて被ったいかなる損害について一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
☆【各国政策金利】(2009年1月3日現在)
米国(USD)=0.00〜0.25、日本(JPY)=0.10、
ユーロ(EUR)=2.50、英国(GBP)=2.00、
カナダ(CAD)=1.50、スイス(CHF)=0.50、
オーストラリア(AUD)=4.25、ニュージランド(NZD)=5.00%
<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【不確実な時代はない】
『不確実性の時代と人はよく言います。事実、思わぬことが次つぎと起こって混乱することがよくありますが、私は不確実性ということは肯定しません。なぜなら、不確実な現象は全部人間自身の活動の所産であり、人間自身が不確実な考えを持ち、不確実な行動をするところに起こってくるものだと思うからです。だから、不確実な考えや行動をやめたら、確実になってくる。そういう自覚で仕事をすることが大切だと思います。未来は“確実性の時代”だという発想の転換、未来に対処する基本的姿勢の転換こそ、今日、私たちお互いの緊急重要事ではないかと思うのです。』
<<過去の出来事>>
・豊臣秀吉が伏見城を築く(1594年)
・鳥羽・伏見の戦(戍辰戦争)がはじまる(1868年)
・エジプト・ツタンカーメン王の墓発見される(1922年)
・杉本良吉・岡田嘉子がソ連に亡命する(1930年)
・アメリカが、アラスカを49番目の州に編入(1959年)
・アメリカがキューバと国交を断絶する(1961年)
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