プロフィール

pro1998

Author:pro1998
☆「ツイテル」へようこそ!
☆気分がいいとき“ツイテル”
☆気分が良くない時も“ツイテル”
☆人生を楽しみましょう♪

参感日「ツイテル」
有名人誕生日検索&今日は何の日
GreenWinNetwork・・・ 携帯電話& アフィリエイトは、グローバル化 新時代へ ・・・


カテゴリー


FXマーケット情報

パーツ提供:ALL外為比較

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


ブロとも一覧


ブロとも申請フォーム


広告


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本経済新聞社が全国の2000人を対象に実施した「医療と健康に関する意識調査」では、医療費負担がかさむことを理由に受診を抑制した経験がある人が4割を超えるなど、誰でも必要なときに必要な医療が受けられる「フリーアクセス」が揺らぎつつある実態が浮かんだ
自己負担、年間1-5万円が44%
 過去1年間に自己負担した医療費(保険診療のみ)の総額を尋ねたところ、1-5万円が最も多い44.1%に上った。「自己負担ゼロ」は6.8%、1万円未満は17.1%で、合わせても3割に満たなかった。
10万円以上支出していたのは全体で15.1%。年齢を重ねるごとに、この割合は増加する傾向にあり、20代男性では3.8%だが、70代男性では31.4%に上った。
自己負担ゼロ層は年収300万円未満では12.0%、同300-700万円6.4%、同700-1000万円が3.0%と年収が増えるごとに減る傾向が見られたが、1000万円以上では逆に7.0%と増加に転じた。
 自己負担への印象について、「安い」「やや安い」「適当な水準」「やや高い」「高い」の5つから選んでもらったところ、全体では「適当」が40.0%と最も多かった。年代・男女別でも、ほとんどの世代で「適当」が最多だったが、40代女性のみ「やや高い」(38.3%)が「適当」(32.5%)を上回った。
■後期高齢者医療、世代間で評価に差
 見直しの議論が進んでいる後期高齢者医療制度への評価について、「現行制度のまま存続」「見直して存続」「廃止」「分からない」から考えを選んでもらった。
「現行のまま」と「見直し」を合わせた「存続派」は37.3%で、「廃止」(32.0%)を上回った。一方で、29.4%が「分からない」と回答。2008年4月に始まった同制度を巡っては、周知不足や年金の天引き、事務処理のミスなどに批判が相次いだが、同制度への評価を判断しかねている人が多いことを裏付けた。
 年代別で見ると、若年層は「廃止」派が少なく、20代男性では17.7%、20代女性も18.0%だった。
30-60代ではほとんどの年代で男女とも「廃止」派が3-4割に達しており、世代間で評価に大きな差が見られた。20代は男女とも「分からない」が5割弱に達することも影響した。
■健康保険料、高所得層ほど「高い」
 がん保険などの民間医療保険に加入している人は全体で61.8%と6割を超えた。
「未加入」の割合を年収別でみると、300万円未満で57.4%と過半数。 300-700万円で33.3% 、700-1000万円が32.6%、1000万円以上で32.3%と、300万円未満層が際立って加入率が低いほかは、年収に限らず民間保険が受け入れられているのが現状だ。
 公的健康保険の保険料について、「高い」(38.8%)、「やや高い」(29.1%)と、高いとの考えが大勢を占めた。
ただ「適当な水準」との考えも30.4%と3割を超えた。年収別でみた場合に「高い」「やや高い」との考えが最も多いのは1000万円以上の最高所得層の70.1%。最も低いのが低所得層の300万円未満の66.2%だった。高所得の人ほど健康保険料が高いと感じている。
■余命1年延長に支払える金額は…
 余命が1年と告知された際、健康な状態で余命を1年延ばすために支払うことができる金額を尋ねた結果、「払わない」が32.8%と最も多かった。
次いで100-500万円が27.2%、 100万円未満が24.3%、500-1000万円が9.5%と続いた。
 年代・男女別で、最も「払わない」が多いのは70代女性の44.0%、最も少ないのは40代女性の22.5%だった。年収別では300万円未満の人が44.2%で、唯一4割を超えた。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://pro1998.blog110.fc2.com/tb.php/124-87101cb6


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。