『東京証券取引所と大阪証券取引所は、時価総額が一定額を下回った企業を上場廃止や1部から2部に指定替えにする基準を緩和する方針を固めた。
世界的な金融危機を受けて株価が急落し、基準に抵触する企業が急増しているためだ。
東証1、2部の上場銘柄は
現在、月末または月中平均の時価総額が10億円を下回った場合、その後9カ月の猶予期間内に水準が回復しなければ上場廃止となる。
この基準を4割引き下げ、
6億円とする方向で最終調整する。
時価総額は株価と発行済み株式数をかけあわせて算出する数値で、上場企業の市場価値を示す。
時価総額基準には、市場の信認を得られない企業を退出させることで上場企業に経営改善努力を促す目的があり、東証では2003年に導入した。』
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NIKKEI NET>
基準が6億になったとしたら、
やはり“猶予期間9カ月で上場廃止となる”でしょうかねぇ

首相でさえ「今の日本は“全治3年”」と言っているのに

猶予期間も長くしてもいいんじゃないんでしょうか

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【人生を設計する】
『毎日、なにがなしに仕事をしている、ということでは困ると思います。何でもいい、何か1つの目的を持つ。そういうものを日々持ってそして同時に、1カ月先、あるいは1年なら1年の間には、こういうことをやってみるのだ、という1つの自己設計とでもいうものを持つことが大切だと思います。そして、それはうまくいく場合もありますし、うまくいかない場合もあります。しかし、これはもう仕方がありません。仕方がないけれども、そういうものを持っているということ、次つぎに生んでいくということ、それが、私は生きがいというものにつながっていくと言ってもいいと思うのです。』
<<過去の出来事>>
・鹿児島で大火、64人が焼死(1680年)
・板垣退助・後藤象二郎らが日本最初の政治結社「愛国公党」を結成(1874年)
・桜島が大噴火し、死者35人。海峡が埋まり大隅半島と地続きになる(1914年)
・大相撲の実況中継がはじまる(1928年)
・ソ連がスパイ・反逆などの罪に対し死刑復活(1950年)
・文化財保護委員会が平城宮址の発掘を開始(1954年)
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