外国為替証拠金取引業者に対する一斉点検の結果について
昨今の経済環境の変動を踏まえ、いわゆる外国為替証拠金取引を行う金融商品取引業者(以下「外国為替証拠金取引業者」といいます。)に対し、リスク管理の状況等に関する調査を行いましたので、調査結果の概要を公表いたします。
外国為替証拠金取引業者は、取引において業者自身に損失が発生する場合があり、破綻に至った場合には、投資者に不利益が生じる可能性があります。
取引業者を選定される際には、以下の調査結果の概要も参考にし、外国為替証拠金取引業者についての情報を収集することが重要です。
※ なお、お取引先業者に関する下記事項の事実関係については、お取引先に直接お問合せ下さい。(
金融庁からは、個社の業務の具体的状況についてお教えすることはできません。)
1. 調査の内容
調査では、
外国為替証拠金取引を行う金融商品取引業者126社を対象として、
(1) 区分管理の状況
(2) 自己勘定取引におけるリスク管理の状況
(3) 相場急変時のリスク管理の状況
(4) 顧客及びカバー取引先との取引の状況
等について質問票を送付し回答を得ました。
<平成19年12月7日 金融庁>
詳しくは

外国為替証拠金取引業者に対…:金融庁<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【枠にとらわれず】
『私たちは仕事を進めていく際に、ともすれば自分で自分の枠を決めてしまってはいないか。たとえば、ラジオのデザインにしても、元来、デザインは固定したものでないのだから、三角でも円でもよいはずなのに、ほとんど箱型である。このことに限らず、不思議なことに人間は自ら枠をつくり、その中に入ってしまうという悪い傾向がある。これも自己を保有する一つの行き方かもしれないが、窮屈な枠の中で窮屈なものの考え方をしていては、心の働きも鈍くなり、自由自在なよい智恵が出てくるものではない。ものにはいろいろな見方がある。時と場合に応じて自在に変えねばならない。そこにこそ発展が生まれるのである。』
<<過去の出来事>>
・日本兵(慶長の役の遠征軍)が朝鮮に上陸(1597年)
・咸臨丸がアメリカへ向けて品川から出港する(1860年)
・保安条令によって壮士54人が東京から追放(1891年)
・作家エミール・ゾラがドレフュス事件についてフランス大統領に宛てた公開状を新聞に発表する(1898年)
・第1回国勢調査の結果が発表(1921年)
・東海地方に大地震、死者1961人(1945年)
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