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アップロードファイル「ワールドビジネスサテライト」で“バッドバンク構想 ”について、放映していました上々↑↑
どこの銀行名?ってことではなく、“制度”のことのようですえへへ・・・
最近の「バッドバンク」に関するニュース下矢印
『[ロンドン 3日 ロイター] ダーリング英財務相は3日、金融システムの正常化に向けてあらゆる選択肢を残しておく必要があるとして、不良債権買い取り機関(バッドバンク)の設立構想を排除しない考えを明らかにした。
英政府が前月、金融機関に対する追加支援策を発表した際、銀行の不良資産から発生する損失を保証する仕組みの方が好ましいとして、ダーリング財務相はバッドバンク設立構想には否定的な姿勢を示していた。
これについて同財務相は、バッドバンクの設立には時間がかかり過ぎ、不良資産の価値を評価することも非常に困難だと考えていた、と説明した。
その上で「バッドバンク構想を排除したわけではない。幅広い選択肢を検討する必要がある」とし、「直ちに実施するとは限らないが、健全な資産と不良資産を分離することは適切かもしれない」と述べた。』
『[ワシントン 30日 ロイター] CNBCテレビが30日、関係筋の話として報じたところによると、米政府が検討している金融機関の不良資産を買い取る「バッドバンク」構想は、どう機能させるかをめぐりコンセンサスが得られておらず、構想そのものが進展しない可能性がある。
CNBCは、チャーリー・ガスパリーノ記者の取材を基に「バッドバンク設立構想は暗礁に乗り上げているもようだ。実現しない可能性がある」と伝えた。「(同記者によれば)バッドバンクをどのように機能させるかについて、政府内で今のところコンセンサスが得られていない。価格設定が問題となっている」と述べた。
ガスパリーノ記者は「(バッドバンクを)機能させることは、わたしの理解では現在非常に困難になっている」としている。
同記者によると、財務省は国内大手金融機関の幹部と協議を行っているが、バッドバンク構想は棚上げし、代わりに不良資産を全般的に保証する可能性がある。バッドバンクと資産の保証を組み合わせる可能性もあるという。
資産買い取りが困難な理由として、ガイトナー財務長官の下で担当するシニアスタッフの人材不足も指摘されている。』
『[ワシントン 29日 ロイター] 米政府は「不良資産買い取り機関(バッドバンク)」設立の是非を検討している。一部のアナリストの間では、バッドバンクの設立に最大4兆ドルの費用がかかるとの試算も出ているが、政府はバッドバンクの設立以外に有効な危機対策がないとの結論に達する可能性がある。
以下はバッドバンク構想をめぐるシナリオ。
<買い取りか保証か>
不良資産の処理では、バッドバンクが不良資産を買い取る方法と、政府が不良資産の損失を肩代わり保証する方法がある。肩代わり保証の方が費用は安いが、金融機関のバランスシート上に不良資産が残るため、民間からの資本調達に支障を来たす恐れがある。
<価格設定>
不良資産を買い取る場合、価格設定が大きな問題になる。
不良資産の買い取り価格を高めに設定すれば、納税者の負担が不当に増えるが、買い取り価格を低く抑え過ぎれば、金融機関の評価損計上が相次ぐ可能性がある。
ガイトナー財務長官は、市場価格、外部モデル、銀行規制当局の情報などから、資産価格を推定できる可能性があるとしているが、厳密な価格査定は難しい。
<財源>
不良資産救済プログラム(TARP)には、まだ3500億ドル以上の資金が残っており、これを財源にする可能性がある。
議会がTARPの上積みを認める可能性もある。
財務省がTARPから当初資金を拠出し、追加資金が必要になれば、連邦準備理事会(FRB)が負担する可能性もある。
損失を肩代わり保証する場合は、金融機関の破たん処理を担当する連邦預金保険公社(FDIC)が関与する可能性もある。
不良資産を直接買い取る場合は、数兆ドルの費用がかかる可能性がある。
<運営主体>
FDICは金融機関の破たん処理を担当しており、そうした経験をバッドバンクの運営に生かせる可能性がある。
FRBと財務省はこれまで、公的資金やFRBのバランスシートを使って共同で金融危機対策を進めており、今回も共同で対策にあたる可能性がある。
また80年代の貯蓄貸付組合(S&L)危機の際のように、新たな組織を設立する可能性もある。
<設立期間>
ポールソン前財務長官がバッドバンク構想を断念した理由の1つは、バッドバンクの設立に時間がかかることだった。FRBの一部の緊急融資制度も、創設に数カ月かかっている。
市場はバッドバンク設立を歓迎するかもしれないが、実際の運用開始には数カ月かかる可能性が高く、その間に経済情勢が一段と悪化すれば、不良資産が一段と拡大する恐れもある。 
<民間投資の奨励>  
危機対策の最大の狙いは、クレジット市場の回復と金融機関の資本増強。政府は、金融機関への出資を民間に促すことが、救済策の狙いだとのメッセージを送る可能性がある。』
なんだか、わかりずらいのですが・・・絵文字名を入力してください
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