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気になる記事がありましたので紹介致します下矢印
『2008年半ば以降の外国為替市場で、オセアニア諸国の通貨は最も地盤沈下が激しかったグループに属する。
かつて多数の投資家が預金や債券といった金融商品で高利回りを求め、貴金属などへの投資ブームに踊った際、豪州やニュージーランド(NZ)に群がった反動が一気に生じたためだ。
底流にはもちろん国際的な信用収縮と実体経済の冷え込みがある。
~険しい本格回復への道のり~
豪ドルの対円相場は08年10月下旬、1豪ドル=55円割れをうかがう水準まで下げて過去最安値を更新。
やや持ち直した後、09年2月2日に再び55円台を付けた。
NZドル・円は同じ2月2日に一時1NZドル=44円台前半と2000年秋以来、8年半ぶりの安値圏に沈んだ。
直近は米金融安定化策への期待などから戻りを試す場面が増えているものの、本格回復への道のりは険しいと判断せざるを得ない。
豪、NZ金融当局は既に積極緩和策に舵(かじ)を切っており、豪政策金利は13日時点で3.25%、NZは3.50%と08年9月以降の引き下げ幅はそれぞれ4.00%と4.75%に達した。
世界景気の帰すう次第では追加措置も否定できない情勢だ。
絶対水準は日米、スイスなどに比べればまだ十分に高いとはいえ、リスクマネーを引き寄せる力はすっかり衰えてしまっている。
そもそもオセアニア金融市場の規模は日米欧よりも小さく、投機資金の出入りに左右されやすい。
豪ドル、NZドルの振幅も広がりがちだ。
将来の相場動向を予測する通貨オプション市場で、予想変動率(インプライド・ボラティリティー、IV)が年率換算で10%を超える水準に張り付くケースは珍しくない。
少しでも逆風が吹けば3%台程度の利息収入などあっという間に吹き飛ぶ。
欧州における英ポンドと同様、安定志向の濃いお金にはリスクが大きいのだ。
~市場に存在する筋金入りの「豪ドル好き・NZドル嫌い」~
だが豪ドルとNZドルを同列に扱うのはいささかかわいそうな気もする。
豪州は自他ともに認める「資源産出国」で鉄鉱石や金、石炭など広範囲に強みを持つ。
販売先は豪連邦統計局が毎月公表している貿易統計によると、08年7月開始の会計年度では11月までの時点で日中、韓国と米国が上位を占める。
米国はさておき、アジアの新興(エマージング)国には成長余地を残すとされる地域が多い。
一方、NZはどうか。輸出品目には機械や金属類を含むが、主力は乳製品や食肉、果物といった農産物だ。他国との厳しい競争に常にさらされている。内需も急増は見込み薄。
NZの人口は1月下旬時点で400万人をやや超す程度にとどまり、豪州の2100万人前後の約2割に過ぎない。
NZは財政の足腰もぜい弱なままだ。
もともと収支バランスが不安定で、しかも国債の発行残高のうち、外国人投資家が保有する割合はこのところ高止まりしている。
NZ準備銀行(中央銀行)まとめの統計では08年12月末時点で65.2%。
08年ピークの72%台との比較では低下基調だが、海外頼みの危うさは消えない。
市場には筋金入りの「豪ドル好き・NZドル嫌い」が案外、いる。』
jumee☆signHPLhNIKKEI NET マネー&マーケット:特集-(FXの扉)

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【最善の上にも最善がある】
『会社としては、常に何事も最善と思ってやっているし、みなさんもそれに基づいて最大の努力を払っていると思います。しかし、立場をかえて、お客様の側からいうと、まだまだこう考えてほしい、こうあってほしいという希望が出るのも、また当然だと思います。そういうことを考えてみると、ものには最善の上にさらに最善がある、限りなく上には上がある。それを一段一段、そういう訴えを聞くたびに素直にそれを聞いて、検討するということが永遠に必要ではないかと思うのです。そういう意見をよく汲み上げて、改める点があれば改める、というようにすることが必要だと思います。』

<<過去の出来事>>
・源氏と平氏が屋島で戦う。平氏敗北(1185年)
・江戸幕府が本田畑での煙草栽培を禁止(1667年)
・ウェストミンスター条約が締結。英蘭戦争が終結し、イギリスの制海権が確立(1674年)
・江戸石川島に人足寄場を設置(1790年)
・大塩平八郎の乱(1837年)
部落解放全国委員会が結成(1946年)
・連合赤軍が軽井沢浅間山荘で警官隊と銃撃戦(1971年)
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