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<必要以上に取引が拡大していないかを確認>
FX投資(外国為替証拠金取引)を取り巻く環境がここにきて、大きく変わってきています。
その理由は、金融当局による投機抑制のための規制が進みつつあること。
もう一つは、為替動向が専門家にも見えづらくなっているほど混迷していることなどが挙げられます。

FX投資において、投資家が預けた資金の何倍で取引ができるかを示す証拠金倍率。
これまでは、最大で数百倍の取引ができるFX業者もありました。
少額の資金(証拠金)で大きな取引(建玉)が可能なため、大きなリスクを許容することで大きな投資リターンが期待できるという選択肢がありました。
これが、FX投資が個人投資家の間に浸透してきた大きな理由の一つといえるでしょう。

大きな証拠金倍率の取引は一方で、短期間で大きな損失を生む可能性があることも事実です。
リスク許容度が比較的低い個人が高い証拠金倍率で投機的なFX投資をおこなった結果、思わぬ損失を被ったケースが散見されます。
そこで、個人投資家の保護を目的として、証拠金倍率の上限規制やロスカットルールの整備や義務化などが具体的になってきたわけです。

証拠金倍率の上限規制はFX投資の期待リターンに直結する部分なので、投資行動に大きな影響を及ぼすことは間違いないでしょう。
ここで改めて確認したいのは、建玉が証拠金の数倍だろうが数百倍だろうが、FX投資のようなレバレッジ(てこ)を効かせた投資の基本は建玉の金額をいつも意識しておくということ。定期的にはもちろん、不測の事態が起きた場合にも、自分が拠出した資金(証拠金)ではなく、取引の総額(建玉)を確認する習慣を徹底しておくべきでしょう。

金融危機の影響で為替相場が活発に動いたこともあり、知らないうちにFX投資のポジション(投資している持ち高)が広がっていた方は多いのではないでしょうか。
また、証拠金倍率の上限規制が目前になって、今のうちに…と取引を拡大していた方もいらっしゃるかもしれません。
ポジションやレバレッジを必要以上に広げていないかという点も、ぜひとも確認しておきたいところです。

ロスカットルールの徹底と取引通貨の再検証
前回(第6回)のコラムでも言及しましたが、為替市場は各通貨の金利差が縮小傾向にあり、通貨取引の収益要因が需給関係に集約されつつあります。
為替に限らず、株式などの市場動向の見通しが専門家でも読みづらい状況にあるということは、繰り返し述べてきました。
このような環境の中でFX投資を賢く活用するためには、自分なりのシンプルなルールを設けて、それを徹底することがポイントになるかもしれません。

例えば、自分でロスカットルールを決めて、損失がそのレベルまで増えたら必ず決済(損切り)する。
言うは易しの典型的な例かもしれませんが、これを徹底することが市場に参加し続けることができるポイントのような気がします。
環境と経験にもより手法は異なりますが、短期売買に徹することも一つの方法です。

取引通貨も確認してみましょう。
金利差が全体的に縮小傾向にある中では、投資対象を広げ過ぎるのは効率が良くありません。
流通量の多い通貨に絞り込むことを考えてはいかがでしょうか。
具体的には、米ドルとユーロ、日本円、英ポンド、豪ドルなどです。中長期の観点では、資源国通貨は無視できない存在です。
投資対象としてコア(中核)にすべきかどうかは別ですが、豪ドルやカナダドル、NZドル、南アフリカランドなどは注目しておいてよいと思います。

世界のお金の流れにおける米ドルの意味は今後、変わっていく可能性があるでしょう。
しかし、基軸通貨としての影響力は依然として大きなものがあります。主要6通貨の為替レートを指数化して、為替市場全体のなかで米ドルの動向を把握できるドルインデックスは、FX投資家にとって有益なデータになります。
また、米国雇用統計や失業率、住宅着工件数なども、米国経済の動向を探るうえでチェックすべきデータといえるでしょう。

<<松下幸之助一日一話>>(PHP研究所編)
【上には上がある】
『剣術でも、習い始めて少しうまくなってくると、みんなが自分より弱く見えて、太刀さえとれば自分が勝つように思う。しかしその域を脱すると、自分もまあ相当修行できたかもしれないが、しかし上には上がある、自分より上の人がたくさんいるということがわかってくるから、自然謙虚な心持になり、その人たちを手本としてその本質を究めようとします。経営もこれと同じで、経営者としての経験を積めば積むほど、経営というものの幅の広さ、奥行きの深さがわかってくるものです。常に、もうこれでいいというのではなく、よりよき方法、よりよき道を求めるという姿勢が大切だと思います。』

<<過去の出来事>>
・沖縄戦でひめゆり部隊自決(1945年)

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