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『11日までドイツのボンで開かれていた気候変動に関する国連作業部会で、ボリビア代表の主張が注目を集めた。
温暖化交渉でボリビアが米国の方針に同調しないことを理由に「米国がボリビアへの支援を削っている」というのだ。
昨年12月にコペンハーゲンで開かれた第15回気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)では主要国が「コペンハーゲン合意」を採択しようとしたものの、ボリビア、キューバ、ニカラグア、スーダンなど一部の反米国が最後まで反対し失敗した。
ボリビアのパブロ代表によると、COP15以降「米国の支援プロジェクトの300万~350万ドル分がキャンセルされた」という。
米国がこうした国々に対し「おきゅう」を据えたとみられる。米紙は「米政府はコペンハーゲン合意を支持する国への支援を優先する」との立場を伝えている。
中国の通信社は同作業部会の記者会見で、欧州連合(EU)代表に対し「あなたたちは温暖化ガスの排出削減の話ばかりしているが、EUが約束した途上国支援金を中国は具体的にいつどれだけ受け取れるのか」との質問を浴びせ、EU代表を困惑させていた。
ポスト京都は温暖化ガスの排出削減とともに、途上国に対する補償金の支払いも柱のひとつとなっている。
交渉はいまや環境問題を離れ、開発支援資金を巡る極めて現実的な問題が中心テーマとなった。
日本では排出削減義務ばかりが注目されるが、途上国の関心はいまや先進国からどれだけ資金を引き出せるかに絞られている。
地球環境のためとナイーブにとらえがちながちな日本と、現実の経済問題ととらえる世界との温度差は大きい。
日本は世界に誇れる自主削減目標を示した。にもかかわらず評価の声はあまり聞こえず、交渉で影が薄いのもこんなところに理由のひとつがありそうだ。』
途上国の関心は「環境」より「資金」(海外とっておき):日本経済新聞

<<4月20日 - Wikipedia>>
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