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『個人マネーがブラジルなどの新興・資源国へのシフトを強めている。
投資信託が運用する外貨建て資産は2010年3月末で前年度末比3割増の29兆4千億円。
新興国の株式などへの投資が活発で、投信の資産全体の5割に迫った。外貨預金も4年3カ月ぶりの高水準。高金利と通貨高が続く成長国にマネーが引き寄せられている格好だが、新興国のバブルに伴うリスクも指摘され始めた。
野村アセットマネジメントが23日設定した「野村グローバル・ハイ・イールド債券投信(バスケット通貨選択型)」。
販売好調の目安とされる1千億円を大幅に上回る2千億円近い資金を集めた。
資源国やアジアの通貨で運用できるのが好調の理由だ。
外貨預金も急増
株式で運用する投信も人気を集めた。野村総合研究所によると、09年度は海外株式ファンドのうち、8本で販売額が1千億円以上。「HSBCブラジルオープン」は2500億円近く集めた。
投資信託協会によると、公募投資信託の運用資産に占める外貨建て資産の比率は09年度末で46.1%。前年度末に比べ2.1ポイント上昇し、年度末ベースで過去最高となった。存在感を高めているのが成長国。ブラジルレアルの残高は前年度末比3.3倍の2兆3千億円、オーストラリアドルは同75%増の4兆3千億円に増えた。
外貨預金にも資金が流れ込んでいる。日銀の資金循環統計によると、09年12月末の残高は5兆3千億円で前年比6.9%増加。
4年3カ月ぶりの高水準だ。家計による海外の株式・債券の保有額は7兆7千億円で、リーマン・ショック後の急減の反動もあり、1年前の2倍に膨らんだ。大和証券が扱った個人の外国株の売買代金は09年10~12月が約1500億円で、09年1~3月の5.6倍に増えた。
背景にあるのが国内の低金利やいまひとつ力強さを欠く景気動向への不安だ。26日には東京株式市場は大幅に上昇したが、個人マネーの一部はよりリスク選好を強めている。「国内の低金利や景気の先行き不透明感も重なり、個人の海外での運用ニーズが高い」(大手証券)という。
その証拠に、個人マネーの海外流出を加速するようなビジネスは活況を呈している。中国銀行(バンク・オブ・チャイナ)の在日支店はこのほど人民元預金の受け入れを開始。イーバンク銀行は2月からメキシコペソの外貨預金の取り扱いを始めた。
自国優先に変調
外国為替証拠金取引(FX)では、東京金融取引所が運営するFX取引「くりっく365」の09年度の売買高が前年度比66.3%増の8037万枚(枚は1万通貨単位)で過去最高を更新した。
通貨ペア別では「豪ドル・円」が2.2倍に増え、全体を大きく押し上げた。豪ドルや南アフリカランドが対円で大幅な買い越しとなっており、高金利と通貨高を狙った取引が増えている。
もっとも、外貨建て投信や外貨預金などの残高を単純合計しても50兆円に届かず、1500兆円近い個人金融資産全体の中ではまだ小さい。
ただ、少子高齢化で貯蓄率が大きく低下し、金融資産の目減りが懸念されるなか、個人マネーが有利な運用先を求めてじわじわと海外に流れ始めているのは事実
「ホームバイアス」と呼ばれる投資マネーの自国優先傾向が変わる可能性もある。』
<個人マネー、成長国に的 投信の外貨建て資産3割増:日本経済新聞>

<<4月26日 - Wikipedia>>
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