プロフィール

pro1998

Author:pro1998
☆「ツイテル」へようこそ!
☆気分がいいとき“ツイテル”
☆気分が良くない時も“ツイテル”
☆人生を楽しみましょう♪

参感日「ツイテル」
有名人誕生日検索&今日は何の日
GreenWinNetwork・・・ 携帯電話& アフィリエイトは、グローバル化 新時代へ ・・・


カテゴリー


FXマーケット情報

パーツ提供:ALL外為比較

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


ブロとも一覧


ブロとも申請フォーム


広告


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『金融危機後、高い経済成長が続くアジア地域に投資マネーが流入している。
中国の人民元の切り上げ観測が強まっていることもあり、韓国ウォンやインドルピーなどのアジア通貨は対ドル、対円で約1年半ぶりの高値に上昇。
通貨を対ドルで事実上固定している中国への資本流入も膨らんでいる。
アジア各国・地域は金融引き締めで景気過熱を抑えようと躍起だが、利上げ観測が通貨高を招き、マネーの流入をさらに加速させる悪循環も起こりつつある。
韓国ウォンは4月に対ドルで2008年9月以来、対円でも08年10月以来の高値を記録。
インドルピーやインドネシアルピアなども対円、対ドルで08年秋以来の高値を付けている。
アジア通貨上昇の背景には、日米欧に比べて経済成長率が高いことがある。
国際通貨基金(IMF)によると、アジアの実質成長率は10年、11年ともに7.1%。3%前後の米国や1%台のユーロ圏に比べて高い。「高成長→利上げ→通貨高」という連想が資金流入を勢いづかせている。
日米欧には不安
米国は景気が持ち直しているが、高い失業率と低いインフレ率で「利上げは遠い」との観測が根強い。欧州はギリシャ発の財政不安が南欧にも波及する懸念が出ているうえ、不良債権問題が景気の重荷になっている。日本もデフレが続き、日米欧に収益機会を見いだせない投資マネーが成長著しいアジアに押し寄せる構図になっている。
アジアでは高成長期待に加え、元の切り上げ観測もヘッジファンドなどの投機資金を呼び寄せている。インフレ懸念が強い中国は「早晩、切り上げに動かざるを得ない」(国際金融筋)との見方が強い。市場では為替介入で自国通貨高を抑えてきた各国・地域も「中国が元を切り上げれば、通貨高を容認せざるを得ない」(国内銀行)との指摘が増えている。
不動産投資にも
実際、通貨をドルと事実上固定している中国には、元切り上げを見越した投資マネーの流入が活発になっている。日銀の調べでは、09年の海外から中国への民間資本の流入額は1200億ドル超。リーマン・ショックが起きた08年下期に流出した資本(1300億ドル超)をほぼ取り戻した。一部は不動産投資にも流れ、住宅市場が過熱する原因になっている。
アジア各国・地域は景気過熱を抑えようと金融引き締めに動き始めた。インド、マレーシアが利上げを実施したほか、中国は預金準備率を2度引き上げ、不動産価格の抑制策も打ち出した。シンガポールは自国通貨高の容認姿勢に転じた。ただ「引き締め観測が投資マネーをさらに呼び込むため、景気過熱の抑制は難しい」(BNPパリバ証券の河野龍太郎氏)。
引き締めを強めすぎれば、経済成長自体を抑え込んでしまう危険性もある。実際、中国の不動産価格の抑制策は上海株式相場の急落を招いた。日米欧の超低金利政策の長期化が投資マネーをアジアに向かわせている面も大きく、「世界経済の構造変化」(日銀の白川方明総裁)が進むなか、各国とも危機後の政策運営について難しいかじ取りを迫られている。』
アジアに投資マネー流入加速 元切り上げ観測などで:日本経済新聞

<<5月2日 - Wikipedia>>
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://pro1998.blog110.fc2.com/tb.php/660-69ab2096


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。