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欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は10日、ギリシャの財政危機をきっかけにした欧州の債券市場の動揺を抑えるため、ユーロ圏諸国の中央銀行が国債の買い入れを始めたことを明らかにした。
購入した国債の種類や規模などは明らかにしていないが、総裁は南欧諸国などを念頭に「いくつかの市場が機能不全に陥っている」と指摘。介入姿勢を鮮明にすることで市場の安定を目指す考えを強調した。
1999年のユーロ発足後、ECB主導で欧州の中央銀行が国債の買い入れを実施するのは初めて。
主要国の中銀が国債の相場を支えるのを目的に、買い出動に踏み切るのも極めて異例だ。
欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)がまとめた緊急融資策と連動し、通貨ユーロと欧州全体の信用回復を目指す。
国債の買い入れは債券市場での買い手が乏しく資金調達に苦しむ国を助けるのが目的。
市場参加者によると、中銀が購入しているのはギリシャ、スペインなど財政が厳しい各国の国債だ。
ドイツ、フランス、フィンランドの各国中銀が10日、日本経済新聞の取材に対し買い入れを始めたことを認めた。
特にフランス中銀は「欧州の複数の国の国債を購入した」としている。
これらは市場への資金供給量を増やす狙いがあるイングランド銀行(英中銀)などの国債購入計画と異なり、金融筋は「取引の正常化を促す市場介入の側面が強い」とみる。
足元では欧州の一部の国債市場で、取引が事実上停止する恐れもあったという。
中央銀行の独立性を重くみる傾向が日米よりも強い欧州では、財政の失敗のツケを中銀に回すことに慎重論が強い。
ECBは批判を覚悟の上で、国債の買い入れに踏み込んだ形だ。
これに関してトリシェ総裁はユーロ導入国に対し、財政再建が「極めて本質的だ」と主張。中銀の国債買い入れに頼り、安易な財政運営に傾くのをけん制した。』
欧州各国中銀が国債買い トリシェECB総裁表明:日本経済新聞

<<5月11日 - Wikipedia>>
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