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『日本経済新聞社の世論調査で、菅内閣発足で再スタートを切った民主党に参院選で強烈な追い風が吹いていることが鮮明になった。参院選の投票先に民主党をあげた人が約4割に上り、自民党や「第三極」に支持が流れていた鳩山前内閣の末期から形勢が一変した。閣僚人事などで小沢一郎前幹事長との距離を印象づけたことへの評価が高く、無党派層の支持も取り戻しつつある。前回の倍以上に回復
 参院選で民主に投票するという回答は5月の前回調査の18%から41%へと、2倍以上になった。同党の高嶋良充参院幹事長は9日、記者団に「昨年の政権交代に期待した国民の支持が戻ってきた」との見方を示した。
 急回復の背景には無党派層の動きがある。前回23%だった無党派層は今回は9%に縮小し、民主支持率は25%から47%に上昇した。無党派層は昨年の政権交代後、民主支持率の低下につれて拡大していた。菅内閣発足に伴い、無党派層の一部が再び、民主支持に戻ったことがうかがえる。
 無党派層の内閣支持率は前回、4%に落ち込み、不支持率は82%に達していた。今回は支持率が43%となる一方、不支持率は34%に低下。無党派層の「民主党内閣」支持も再び高まっている。
 民主が無党派層の支持を取り戻した最大の要因は「小沢離れ」効果だ。菅直人首相は小沢氏に批判的な議員を要職に配置して「小沢離れ」を印象づけた。内閣や民主役員の顔ぶれを評価するという回答は63%に上り、理由としては「小沢氏と距離を置いた」が47%と最も多かった。
「小沢離れ効果」再び
 小沢氏の辞任により、民主支持率が上昇したことは過去にもあった。西松建設の巨額献金事件を受けて、昨年5月に小沢氏が党代表を辞任した直後、民主支持率は10ポイント上昇して自民と逆転し、8月の衆院選での政権交代への流れをつくった。今回も参院選を前に小沢氏の辞任カードが効果をあげている。
 政権運営にあたっての小沢氏との関係についても「小沢氏と協力すべきだ」は13%にすぎず、「小沢氏と距離を置くべきだ」が34%、「小沢氏の影響力を排除すべきだ」が44%に上った。小沢グループは約120人で党内最大とされるだけに、首相にとって、今後は小沢氏との距離の取り方が焦点となりそうだ。』
参院選投票先 民主41%、自民17% 本社世論調査 :日本経済新聞

<<6月10日 - Wikipedia>>
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