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『6月21日から25日までの週でもっとも変動した通貨は何か。通貨の総合的な価値を示す実効為替レートの「日経通貨インデックス」で主要12通貨の週間騰落率を比べたところ、最も上昇したのは円だった。中国による人民元相場の弾力運用の発表を受けた21日はアジア通貨として「つれ高」連想の円買いが進んだ。その後は欧州の金融不安や米国の景気減速懸念で市場心理が後退し、投資マネーが逃避先とされる円やドルに向かった。
次に上昇したのは英ポンドだった。英政府が22日発表した財政再建に向けた緊縮予算がひとまず好感された。英イングランド銀行(中央銀行)が23日公表した金融政策委員会の議事録(6月上旬開催)で委員の1人が量的緩和の段階的縮小を支持したことが判明。これもポンド買いにつながった。
 スイスフランも上昇。スイス国立銀行(中央銀行)の副総裁による「デフレのリスクはほぼ解消し、現時点で(スイスフラン売り)介入の必要はない」との発言が伝わり、海外ファンドのスイスフラン買いを誘った。
 半面、最も下落したのはカナダドルだった。欧米不安がリスク回避の流れにつながり、成長期待で買われた経緯のあるカナダドルやオーストラリアドルなどの資源国通貨が売られた。仏金融大手クレディ・アグリコルがギリシャの傘下銀行で損失が拡大すると発表し、欧州の金融不安が再び強まるかたちでユーロも下落した。
 28日から7月2日の週は米経済指標の発表が相次ぐ。最大の注目は2日発表の6月の米雇用統計だ。5月の米中古住宅販売件数が市場予想を大幅に下回るなどして、市場では米景気の回復期待が後退している。6月の米雇用統計が好内容なら、市場心理の改善で円やドルに逃避していた投資マネーが資源国通貨などに向かいそう。円・ドル相場は米金利の上昇を受けた円売り・ドル買いで下落する可能性がある。』
円、人民元弾力運用や欧米不安で上昇(世界通貨番付) :日本経済新聞

<<6月27日 - Wikipedia>>
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