プロフィール

pro1998

Author:pro1998
☆「ツイテル」へようこそ!
☆気分がいいとき“ツイテル”
☆気分が良くない時も“ツイテル”
☆人生を楽しみましょう♪

参感日「ツイテル」
有名人誕生日検索&今日は何の日
GreenWinNetwork・・・ 携帯電話& アフィリエイトは、グローバル化 新時代へ ・・・


カテゴリー


FXマーケット情報

パーツ提供:ALL外為比較

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


ブロとも一覧


ブロとも申請フォーム


広告


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『上場企業の財務体質が改善している。日本経済新聞社の集計によると、有利子負債より手元資金の方が多い「実質無借金企業」の割合は2010年3月期末に、全体の47%と過去最高になった。
企業が資金繰りの改善を優先し、投資を絞り込んだためだ。低成長が続く国内市場に有望な投資先を見いだせなくなっていることも背景にあるとみられ、企業が蓄積する資金の有効活用は政策的にも課題となりそうだ
貸借対照表(バランスシート)の手元資金(現預金と短期保有有価証券の合計)から有利子負債を差し引き、これがプラスの企業を実質無借金と定義した。
集計対象は金融を除く3月期決算の2408社。10年3月期末には131社が実質無借金に転じた。
実質無借金企業は全体で1146社で、割合は前年の43%強から3ポイント強上昇した。
08年秋の金融危機以降、企業が手元資金の確保を最優先して、投資を大幅に絞り込んだことが背景にある。
前期には7割の企業で、有利子負債を差し引いた実質的な手持ち資金が増えた。
上場企業全体の前期の資金フローをみると、事業活動から46兆円の資金を生み出した。
このうち投資は30兆円にとどめ、余った16兆円を預金や借り入れ返済に回して財務を改善した。
企業の手元資金は前期末、過去最高水準の65兆円に達した。
財務の改善を受け、今後は蓄積した資金を活用する局面に移る。
独フォルクスワーゲンからの出資を受け入れたこともあって実質無借金となったスズキは今期、インド工場増強などで設備投資を約3割増やす方針だ。
ただ、経済の先行きがなお不透明な状況下で、投資には慎重な企業も多い。
富士フイルムホールディングスは前期、設備投資をピークの4割に抑制し、3年ぶりに実質無借金に復帰した。
研究開発投資についても効率化を進め、今期は前期比3%減と2期連続で減らす計画だ。
国内に魅力的な投資案件が乏しいという事情もある。富士通はハードディスク駆動装置事業から撤退したほか、半導体生産を外部委託するなど事業を絞り込んだことで大型の投資案件が減り、今期も財務の改善が続く見通しだ。
NTTドコモも大型の基地局投資が一巡し、資金が手元にたまる局面に入る。
また、企業は投資するにしても「成長の見込める海外向けにシフトしている」(大和証券キャピタル・マーケッツの高品佳正シニアアナリスト)。
企業部門の資金は、政府の一般歳出(10年度予算は53兆円)に匹敵する規模。
政府財政が悪化するなかで、日本経済の活性化の観点からも、企業の資金をどう国内向け投資に誘導するかが政策課題となりそうだ。』
「実質無借金」の上場企業5割に迫る 前期末、最高に :日本経済新聞

<<7月5日 - Wikipedia>>
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://pro1998.blog110.fc2.com/tb.php/731-876ef2ac


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。