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『7月5~9日の週で最も変動した通貨は何か。総合的な通貨の価値を示す実効為替レート「日経通貨インデックス」で主要12通貨の週間騰落率を比べてみると、最も上昇したのはオーストラリアドルだった。好調な米金融大手の4~6月期決算見通しを受け、7日の米国株が急騰。欧米経済への不安が強かった市場の空気が一変し、資源国通貨の豪ドルを買い進む動きが強まった。
 8日発表の豪失業率が市場の事前予想を下回ったことも豪ドルの買い材料になった。同じ資源国通貨であるカナダドルも上昇した。
 豪ドルの次に上昇したのは韓国ウォンだった。米株高が世界的な株価上昇にもつながり、成長期待が大きい新興国通貨の韓国ウォンも買われた。韓国銀行(中央銀行)が9日、政策金利を0.25%引き上げて年2.25%にすると決定。金融危機後で初めての利上げを好感した買いも入った。
 一方、最も下落したのはインドルピーだった。インドは韓国に先立って2日に今年3回目の利上げを発表したが、通貨の動きは明暗が分かれた。インドは物価上昇懸念が出ているうえ、市場が利上げを事前に織り込んでいた面もあり、売りが優勢になった。
 円やドルも弱かった。米株高などで市場のリスク回避姿勢が緩み、投資マネーの退避先である円やドルが売られた。
 12~16日の週は再び円やドルが上昇するかに注目が集まる。4~6月期の米企業の決算発表が本格化するが、市場では利益の伸びが鈍化すると予想されており、米国株が下落に転じかねない。市場のリスク回避姿勢が再び強まれば、円やドルに退避する動きが再燃しそうだ。』
豪ドル上昇、円高は一服 リスク警戒緩む(世界通貨番付) :日本経済新聞

<<7月10日 - Wikipedia>>
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