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『オバマ米大統領は27日のG20サミット後の記者会見で、「G20が合意した原則と一致しておらず、(割安な人民元を)容認出来ない」と述べ、人民元問題をめぐる中国の対応を厳しく批判した。そのうえで、10月に公表予定の為替政策報告書で中国を為替操作国に指定する可能性を示唆し、「3か月後」という期間を明示して対応を求めた。外圧を嫌う中国の反発は必至だ。
 中国はG20直前に相場の弾力化を公表したが、1週間の切り上げ幅は0・53%にとどまり、米議会のいらだちが高まっている。11月には中間選挙を控えている。人民元問題を放置しておけば、大統領が、選挙を控えた議員たちから厳しい追及を受けるのは避けられない状況だった。
 カナダのハーパー首相によると、G20の首脳宣言に人民元相場の弾力化を「歓迎する」との文言は、中国側の意向で盛り込まれなかったとされる。中国は、人民元問題がG20で議題となること自体に不満が強く、さらなる元高を求める要求に応じる可能性は小さい。
 切り上げのペースは、オバマ大統領が「1~2年程度で20%程度の切り上げが望ましい」と考えている可能性がある。これに対し、中国側は、「1年で3~5%」(政府系シンクタンク研究者)との予想が多く、溝は簡単に埋まりそうもない。
人民元小幅安
 28日の上海外国為替市場の人民元相場は、銀行間取引の対ドルレートが先週末の終値に比べて0・1%元安・ドル高の1ドル=6・7967元と、やや元安水準で取引を終えた。
株・円に影響少なく
 週明け28日の東京市場は、閉幕した世界20か国・地域首脳会議(G20サミット)の影響は限定的だった。
 日経平均株価(225種)の終値は、前週末比43円54銭安の9693円94銭と2営業日連続で下落し、6月10日以来、約半月ぶりの安値となった。先進国が財政赤字半減と経済成長の両面で協調していく方針がサミットで確認されたものの、材料視した取引は目立たなかった。
 東京外国為替市場の円相場は小幅な値動きとなり、午後5時、前週末(午後5時)比30銭円高・ドル安の1ドル=89円37~40銭で大方の取引を終えた。』
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