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『5~9日の世界の株式相場は、主要20市場すべてが上昇した。欧州金融機関の資産査定(ストレステスト)の概要公表や米経済指標の発表を受け、欧州財政問題や米国の景気動向に対する過度の悲観論が後退したためだ。今月中旬から本格化する主要企業の4~6月期決算発表に対する期待感も高まり、投資家のリスク許容度が回復しつつある。
6月下旬からの世界同時株安に一服感が出てきた。欧州銀行監督委員会(CEBS)が7日にストレステストの対象金融機関や手法を公表し、欧州の金融システムに対する過度の不安が後退したことが、その一因だ。「手法などが非公開となり金融機関の経営に対する不透明感が高まることも想定されていただけに、悲観に傾いていた市場心理が改善した」(大和総研の成瀬順也チーフストラテジスト)。8日に欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁がストレステストの結果公表に楽観的な見方を示したことも安心感につながった。
 上昇が目立ったのは金融機関の経営悪化への不安感が強かった南欧諸国の市場だ。スペインは週間で9.5%、イタリアは7.4%高とそれぞれ上昇率の1、2位となった。スペインのサンタンデール銀行が14%高、イタリアの銀行大手ウニクレディトも13%高となるなど、ストレステストの実施で金融機関の財務の透明性が高まるとの期待から金融株主導で上昇した。欧州市場はドイツ、フランスなど主要国も堅調に推移した。
 世界的な株安の背景となった米国景気の失速懸念もここにきて、薄らぎつつある。6月下旬以降に発表された米経済指標は厳しい内容が目立ったが、週間の新規失業保険申請件数が市場の見通しより改善するなど景気回復を裏付けるものが出てきたためだ。6月の小売各社の既存店売上高も一部で市場予想を上回るものが出ており、「米景気の2番底懸念は行きすぎだったことが認識されはじめた」(東海東京調査センターの中井裕幸専務)。
 米主要企業の4~6月期決算への期待も高まってきた。金融サービス大手のステート・ストリートが7日に発表した業績見通しが市場予想を上回る内容だったためだ。金融機関の業績拡大期待からJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなど大手銀行株を中心に上昇し、米ダウ工業株30種平均は週間で5.3%高となった。
 欧米株が上昇する一方、やや伸び悩んだのがアジア株。例えば香港市場の週間上昇率は2.4%にとどまった。翌週に中国農業銀行の新規上場を控え、需給悪化への警戒感は依然根強い。加えて15日発表予定の4~6月の中国国内総生産(GDP)の内容を見極めたいとするムードが強いとの指摘も聞かれた。
  12~16日の週は米主要企業の4~6月期決算発表が本格化する。特に13日のインテルは米景気の動向を占ううえで注目が集まりそうだ。もっとも、「5~9日の週の上昇は行きすぎた悲観の反動にすぎず、ここから一段の上値を追うには材料が不足している」(成瀬氏)との見方が支配的だ。中国でも主要な経済指標の発表が集中しており、世界景気の動向を見極めながら神経質な値動きとなる市場が多くなりそうだ。』
世界の週間株価、主要20市場で上昇 悲観論が後退 :日本経済新聞

<<7月11日 - Wikipedia>>
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