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『日米欧の主要通貨のうち、ドルの下落が目立ってきた。
通貨の総合的な価値を示す実効為替レート(日経通貨インデックス、2005年基準)でドルは約2カ月半ぶりの低水準となった。
米景気の減速懸念が強まり、投資マネーがドルから円やユーロに向かっている。
16日の米国市場で円相場は一時1ドル=86円台前半まで上昇し、7カ月半ぶりの高値をつけた。
今年度に入ってからのドルの実効レートは上昇基調を保ち、6月7日には約1年1カ月ぶりの高水準になった。
対照的にユーロは今年度初めから下落し、6月7日には約4年1カ月ぶりの低水準をつけた。
その後は下げ渋り、16日は5月下旬以来の高水準。
それでもまだ、今年度初めに比べ約5%低い水準にとどまっている。
円は15日から上昇に転じた。7月6日の約1年5カ月ぶりの高水準を目指す展開との指摘もある。
「ドル売りが際立つのは、米景気の減速懸念が強まっている」(三菱東京UFJ銀行の赤井伸彦氏)ためだ。6月半ばから住宅指標を中心に経済指標の悪化が目立ち始め、米連邦公開市場委員会(FOMC)で米景気への慎重な見通しが示されるなどして米長期金利が低下した。
7月14日発表の同議事要旨は追加緩和の可能性をにおわせたため、ドル売りが一段と進んでいる。
ドルから流出した投資マネーの受け皿は円とユーロだ。
円や流動性の高さなどを背景に、「投資マネーの退避先」としての位置付けが一段と鮮明になっている。
ユーロは欧州財政不安がひとまず和らいだこともあり、16日の欧州市場で一時、1ユーロ=1.3ドル台前半まで上昇し、約2カ月ぶりの高値をつけた。
市場では23日発表される欧州金融機関の資産査定(ストレステスト)の結果に引き続き注目が集まるが、22日発表予定の6月の米中古住宅販売件数などの「米経済指標の方が気になる」(国内銀行)との声も出てきた。
ドル売りの流れが止まらなければ、円相場が一段と上昇する可能性がある。』
投資マネー「ドル離れ」 米景気の減速懸念映す :日本経済新聞

<<7月16日 - Wikipedia>>
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