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『都市部のマンション販売が息を吹き返し始めた。不動産経済研究所(東京・新宿)が7月15日に発表した6月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県)のマンション新規発売戸数は前年同月に比べ、66.6%増えた。「あこがれのマイホーム」を求める販売現場を歩いた。
「客の動きが戻ってきた。昨秋以降、積極的に買おうという人々からの問い合わせが増えている」。三井不動産レジデンシャルがJR大崎駅付近に今月完成させた44階建ての高層マンション「パークタワーグランスカイ」。屋上にジャグジーを設けるなど充実した共用部が話題を呼んだが、発売したのがリーマン・ショック直後の08年10月。最多価格帯が7000万~8000万円台の同物件は当初販売が伸び悩んでいた。
 だが年初以降に問い合わせが復調。マンションが完成した今月までには分譲住戸613戸の約8割が売れた。販売担当者は「完成物件を見てから買いたいという消費者にもアピールできている」と胸をなでおろす。
 景気回復感の広がりに加え、住宅ローン減税など政府の促進策や低金利の効果で消費者が購入資金を調達しやすくなり、購入意欲が高まっているという面は確かにありそうだ。
 東京スカイツリーの建設にわく隅田川界隈(かいわい)。6月、浅草にほど近いオフィスビルの1フロアにマンションの1室を模した内装がセットされた。
 地上39階建て、総戸数約690戸のマンション「浅草タワー」の販売場だ。藤和不動産、三菱倉庫、三菱地所の3社が既存マンションを建て替え開発する。浅草地区で最も高いマンションになる予定で、夏には隅田川の花火大会も見える立地。また1階の共用部や公開空地には祭事に近隣住民が集えるスペースを設け、地域との調和もはかるという。
 6月中旬に分譲住戸分のうち150戸を発売、7月中旬までに7割にあたる105戸で販売契約を得た。販売担当者は「眺望の良さに加え、浅草の高層住戸は希少性が高いとみなす消費者が多い」と手応えを話す。
かつては造船工場のあった東京・豊洲も今では高層マンションが立ち並ぶ住宅地に変貌(へんぼう)している。住友不動産は4月下旬から地上44階建ての高層マンションを発売している。総戸数850戸のうち既に200戸を販売した。
 最多販売価格は5000万~6000万円台と首都圏の平均より割高だが、「銀座まで地下鉄に数分乗れば着く立地を重要視する消費者は少なからずいる。景気の回復とともにモデルルームの見学件数も増えている」と話す。
 2010年1~6月の首都圏のマンション新規発売戸数は2万171戸と前年同期に比べ27.0%増えた。リーマン・ショック以前の08年1~6月(2万1482戸)に近い水準まで戻している。契約率も3年ぶりに7割に回復。足元で勢いが戻りつつあるのは事実だ。
 ただ、東京都内の物件が全体の55.2%を占めるうえ、千葉県は前年同期比7.4%減少。大手の開発会社が人気の高い地域に絞って供給している実態も見える。近畿圏でも0.7%増と本格的な回復とまではいえない。
 足元の好調について各社は「昨年に発売物件が少なかった反動」と慎重な見方を崩さない。限られた物件に消費者が集中していることも活況の一因という。景気の2番底懸念も出ており、当面は消費者の動向をみながらの販売が続きそうだ。』
都心のマンション販売、高価格帯に客戻る :日本経済新聞

<<7月20日 - Wikipedia>>
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