『原油価格の中長期的な先高観が再び台頭している。
ニューヨーク原油先物市場で
決済期限が最も先の8年後である「超先物」の2017年12月物が18日、1バレル100ドルを超えた。
超先物では1年1カ月ぶり。
中国やインドなどの将来の需要増を見込んだ投資マネーなどが流入しているようだ。
先物市場では売りや買いを決済する期限を細かく分けて取引し、その決済限月ごとに取引価格が決まる。
ニューヨーク市場のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油の17年12月物は18日終値が前日比0.68ドル高の100.34ドル。90ドル強だった10月初めから急速に上昇した。
超先物はリーマン・ショック後の08年10月以降は100ドル割れが続いていた。
原油取引の指標となる期近09年12月物の18日終値は79.58ドルだった。
超先物上昇の背景には将来の需給逼迫(ひっぱく)観測が根強いことがある。
国際エネルギー機関(IEA)によると、アジアの石油需要は15年に08年比で24%増の日量1960万バレルになる見通し。
中国やインドなどの経済成長でガソリン消費などが増える。』
<NIKKEI NET>
<<松下幸之助一日一話>> (PHP研究所編)
【くり返し訴える】
『経営者が、その思うところの考え、意志を社員に十分伝え、浸透させようとするにはどうすればいいだろうか。
それは、何よりもまずくり返し話すことである。
大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う。
くり返し訴える。
二度でも三度でも、五へんでも十ぺんでも言う。
そうすれば、いやでも頭に入る。
覚えることになる。
またそれとあわせて、文字をつづって文章にしておく、ということも大切だと思う。
文章にしておけば、それを読みなさい、と言えば事が足りる。
読んでもらえば、くり返し訴えるのと同じことになる。』
<<過去の出来事>>
・作曲家シューベルト没(1828年)
・国鉄東海道本線の全線電化が完成(1956年)
・山口百恵、三浦友和挙式(1980年)
・ジュネーブで米ソ首脳会談。
レーガン、
ゴルバチョフ(1985年)